2019年1月30日水曜日

編んでるおばさんはこたつで丸まっての冬ごもりに入ります

さいたま2月は編んでるシアター館開催しませんので、少しゆっくり福島の雪っこ暮らし楽しめそう、と、言っても実は強い薬の副作用が出始めたようで、おとなしくしていなさいということなので、福島への帰り支度始めているところ。
お正月にこけた膝の傷がようやくよくなって正座は出来なくとも動くのに障りなくなり、
あちらでこたつで丸まっておとなしく編んでる制作に励みます。
これはこれでまた楽しみ。ぶたさん、ムーミンたち、これからソファーに並んで座れるくらいの大型作品を編んで、動物たちに囲まれて絵本の世界に埋もれる日々を思い描いています。
今回のさいたま編んでる村のお留守番は
まつざわありささんの「バクさんのだれもしらないよる」


2019年1月27日日曜日

101匹トントン物語にはぶたさんのお話いっぱい込めました

ぶたさんで思いつくのは「三匹のこぶた」、「ジョンとジュリー」「こぶたくん」「ブーフーウー」など たくさん、たくさん。
「ぶたのとうさん」の歌も面白い。
編んでるシアター館を訪れてくださる皆さんと、どんな風に楽しむか、そのことを考えるだけで うれしくなってしまいます。
だからぶたさんだけを編んでいればいいものを、毛糸の山を見ると ついついちょこちょこっといろんなものを編みたくなる編んでるおばさんです。
さいたまでは材料も限られているので、女の子を二人。
福島のひららちゃんといいお友達になりそうです。
えんぴつロケットに乗って飛び出しそう!

2019年1月26日土曜日

東京国際キルトフェスティバル。東京ドーム行ってきました

1月25日、ことしは出かけるのは無理かも、とあきらめかけていたのに、出かけました、東京国際キルトフェスティバル!
人はたくさん出ていたけれど、全体的に小ぶりだな、という印象。
タイトルが「布と針と糸の祭典」とあり、
針と糸でチクチクの実は地味な手仕事の積み重ねで作品が出来上がるので本来の姿なのかもしれません。
その代わり、まわりのお店が大盛況!
そしてあれっと思ったのは、外国人の姿を多くみかけたこと。
ほんとにどこを見ても海外のかたが多くて、そして会場になじんでらした。
さすが国際キルトフェスティバル!!



大賞作品




洋輔さんに会えました、ほんとに好青年

2019年1月24日木曜日

雪、雪、雪の福島を出て・・

毎朝、窓を開けるとそこは銀世界、なのですが、南向きにあるので、お昼頃には溶けてしまいます、というくらいの福島、佐原でしたが、今日くらいから本格的な寒波到来らしいですよ。
今、活動構成が変化していて、胸の中には様々な企画が浮かんできています。
それが毎朝の雪景色が消えるがごとくなくなっていくものもあれば、そのことをかんがえるだけでワクワクするものがあったり。
今ワクは大きな編みぐるみでお話を語り掛ける形のもの。
なので編んでる村は大きなぶたさん、大きなえんぴつロケットが、ひららちゃんやねぼくまくんたちが遊んでいます。




 その様子を南アフリカのマーティが見学に訪れました。
うーーーーーん、残念。もう少しで「101匹トントン物語」のぶたさんたちが出来上がるとこでしたのに。
ぶたさんたちはこのさいたま滞在が終わったら集中して作成します。


編んでる村でマーテイさん他訪問者(1・16)

2019年1月1日火曜日

明けましておめでとうございます。

編んでる村からおめでとうございます!
平成31年が明けました。
おめでとうございます!

元旦はいつも息子と三人で、主人のお墓参りに行きます。
お天気も良く、少し浮いている感は朝からあったのですが、荷物を確かめながら車を降りようとして、着地しようとしてゆずって(羽生結弦選手のように足首がくきっとなって)
バターンと倒れてしまいました。
お供物のリンゴやミカンがゴロゴロ転がって、周りの人に「大丈夫ですか」と声をかけられてもそうそうは痛みはなくまあ、恥ずかしっ。

でも夕方、タイツが擦れているような、と思ってよく見ると、擦り傷が痛々しい。
一緒にいた息子から「一度に二つのことはするな!」と叱られました。

老いた母をよく観察してること。

でもそうだなあ、今年はこれが私の指針にしよう。


2018年12月27日木曜日

福島編んでる村でお留守番

今日あたりは福島では雪が降りそう。
数日前の朝、窓から見える雪の花木の美しさに歓声をあげてしまいました。



編んでる部屋でできたばかりの「ひららちゃん」「ねぼくまくん」「うさぎのおにいさん」は暖炉の上で仲良くお留守番しているかな。
クリスマス会のために「チャッピー」は連れてきたけれど、なんだかさみしそう。




2018年12月26日水曜日

浪江「編み物クラブ」が発足してました。

今回の浪江訪問はうれしい訪問でした。
前回10月に編み物教室を開いたときは、まったく初めて編み物をするかたが多く、かぎ針も毛糸も、もうすこしゆるく、と言っても手がガチガチでギチギチ編んでいたのですが、この2か月で、もう楽しくて、うれしくて、編み物中心の生活になって、編みたいために家事もテキパキ、こどもたちにもこれまで目が届きすぎてつい口うるさく言っていたのがあまり言わなくなったと編み物歓迎ムードなんだそうで、それやこれやで「編み物クラブ」が発足したそうです。
現在、5名の部員さんが水曜日に集まるようになり、この中心になっている方のとても優しいお人柄が皆さんに心地よいのが一番なのでは、と私は思います。
皆さん真剣でーす

今回の作品は「こっこサンタ」

インターネットや本を見てこれだけの作品作成した方も!