2020年9月13日日曜日

マウスシールド購入しました。

 アクリル板を設置した編んでるシアター館ですが、

念には念を入れて、おこさんにあまり違和感を持たれないような感じの

マウスシールドを見つけました。

アクリル板、掃除するときいつも 気になる丸!

ようやく 分かりました、編みぐるみに気を取られて

アクリル板を忘れ、おでこがぶつかっていたんです。


そろそろ 秋の気配、あの暑さでしたから

ちょっとだけ体調に波がありますが なんとか やり過ごしたいと思います。

2020年9月7日月曜日

見沼区の読み聞かせグループでコラボ決定

 先日、編んでるシアター館に来館してくださった2グループ、

紙芝居、素語りと編んでるシアターとのコラボで「読み聞かせの会」を

10月13日(火)10時半から11時半まで

見沼区役所「多目的ホール」で 参加人数制限など、

コロナ対策をしながらの開催になります。お楽しみに!

ぶたくんたち、出番 間近ですよー。


2020年9月3日木曜日

編んでるシアター館にお客様

9月1日 さいたま市見沼区市民活動ネットワークの2つの団体さんがみえました。
コロナ禍にあって子どもたちに本を読む楽しさをどう伝えていくか、
どう、行動すべきかを真剣に考えている方たちです。
教職を終えられてその後、独自の活動をされて、今なお、このコロナ禍で
手探りで道を開いていらっしゃる!うれしくなりました。
「編んでるシアター」のその取り組みへのお誘いでしたが、柱として加わるのには
荷が勝ちそうで、ゲストとして参加をさせていただこうと思います。

9月に入ってもまだまだの暑さ、雨の後の蒸し暑さが加わっています。
思えば昨年の9月3日に福島からさいたまに戻ったのでした。
早いです、もう1年経ちました。
4年間。お世話になった福島、佐原の婦人会のみなさんに、お便りを書きました。
佐原の山里もですが、お一人お一人がなーつかしい。
ほんとにいいとこなんですよ。
バス停から

あづまの雪うさぎ


2020年8月31日月曜日

8月29日「編んでる村」開催

8月29日(土)
8月読み語り応援館「編んでる村」開催しました。
参加のお客様は絵本の大好きな親子さん。
3歳のお姉さんは、前回いらしたときに見つけた 
読んだ仕掛け絵本「かわいいてんとうむし」(大日本絵画)がお気に入り。

編んでるシアターは「ぞうくんのさんぽ」
これまで使用していたものは
福島、浪江の保育園に差し上げてきたので、新たに編みました。
ワニさんがアリクイみたい、編み直さなきゃ

手遊び、歌遊びは「大きな栗の木」「ぶたのとうさんがおさんぽ・・」他
それに定番「なっとうのうた」も気に入ってくれたみたい。

編んでるおばさんの夏制服「ぞうさん」ようやく登場。

2020年8月30日日曜日

8月27日「ほっこり亭」開催

 言うまいと思うけれどもこの暑さ・・・。
まだまだしばらく続きそうです。
8月の「ほっこり亭」は
ゆったりと涼みながら 絵本を、それもなつかしくほのぼのとした作品を
選びました。

「ムーミン」ものは編みたいけれど、外国の作家さんなので、利用許可は
下りない可能性が高いので編んでいません。
編んでるシアターには凄ーく合っていると思うのですが。
一度聞いてみなければ。
大人にも子どもにも すてきなひとときを与えてくれる本ですもの。


お米さんはぼくたちの王様だ(にげだした三人組)の背景

お米さんはぼくたちの王様だ!の背景

にげだした三人組の第2弾です。
福島の編んでるシアター館の周りは田んぼが広がっています。
震災後は作っても売れない、喜ばれないということで、水入れしないところも
増えていて、イノシシが土を荒らしたりの被害も見ました。
それでも 青々とした田んぼは 背筋をピンとさせてくれます。
あの香しさは 気持ちを清々しくしてくれます。
田植えも稲刈りも、今では機械で行うので、昔の家族総出でワイワイ姿は
ほとんど見かけませんでした。そこでおにぎりをほおばる姿を見たかったんですが。
そうそう、カルガモをたくさん放っている田んぼがありました。
ひなのように小さい時に連れてこられて、それがまた可愛い。
で、大きくなるころには、お役御免で、そのあとは・・・。



      にげだした三人組の背景はこちらから

2020年8月18日火曜日

編んでるぞうさんお散歩 の背景

「編んでるぞうさんお散歩です」ができた背景
  
福島の編んでる村には、よく虹がかかります。
それも長い時間。
高い建物がなく、空が大きいのでそう感じたのかもしれません。
じっと眺めている時間もありました。
虹にはメルヘン心を膨らませる作用があります。
虹にもし ぞうさんがのぼったとしたら、のぼるより滑り落ちそうなぞうさんを
思い浮かべてしまいます。

そして ひとっとびに話が飛んで ぞうさんでも落ちない「えんぴつロケット」の
おはなしになりました。

実際にいくつもの大きな「えんぴつロケット」を編みました。
ところが中に入れる綿がすごーく必要です。
スカスカでは面白くありません。イベントには使いましたが、編んでるシアターでは
まだ使いこなせていません。
これから、そのうち、あれこれ、活躍するはずでーす。

福島サポセンフェスタ

福島編んでる村で

どの色がお好み
  本編はおはなし編んでる村でご覧ください。