2018年5月24日木曜日

福島で盛んです、「手作り市」

5月19,20日ふくしま民家園前で毎年恒例の「手作り市」開催されました。
毎年とても楽しみにしています。
じっくりと見て歩いて たくさんのアイデアいただきました。
特に「チャッピー すとりーと」と題して作成中の
佐原散歩の中でのチャッピーの思いノートの展望のようなものが見えたような。

民家の形の和布のコースター、なんか使えそうな予感に思わず吸い込まれお買い上げ!
の後 落ち着いた素敵な絹地のバッグにくぎ付け、いつ使うの?ともよぎったけれど
見るだけでもいいな、と大英断!。久々に高いお買い物致しました。
たくさんのバンドの発表の場でもあります

おいしいたべものがたーくさん

バッグの写真忘れました

6月の編んでる村は「あじさいまつり」開催します

6月ですもの、紫陽花に登場していただきましょう。
ふくしまの「編んでる村」第3木、金、土の3日間、紫陽花の編んでる作品で
皆様をお迎えします。
そしてさいたまの東大宮会場でも6月から最終土曜日の午後1時から3時まで
読み語り応援館「編んでる村」を開催することになりました。
ここでも毛糸のあじさいをいっぱい咲かせたいと思います。
アンデルセン童話、グリム童話「赤ずきんちゃん」「七ひきのこやぎ」
などの編んでる作品をメーンに、
これまで絵本の読み語りに使ってきて喜ばれた手遊び編んでる作品
「なっとうの歌」「モーモーうしさん」[いっぴきののねずみ」など
展示販売も致します。

福島では先日のアオウゼでの講座の後、自分たちも編んでみたいという声が
寄せられて再びの講座に向けて準備が始まりました。
不思議なことに病のため、あきらめかけていた福島移設の最終活動目標である
" お母さんとわが子で「編んでるシアター」”に手が届きそうです。
これまで応援して下さった福島のたくさんの方々に感謝です。



続けて新人「イカないと探偵団」のウオーミングアップ紹介

只今、作成中の「イカないと探偵団」もあちこち出没してウオーミングアップ開始しました。
高い所にもなれなくちゃ

シャクヤクのソフアでゆったり

四季の里のもっこうばら

みーんなで乗っても大丈夫

せみではありませーん

編んでる物語「いかタコかえる」

用意は万端

新緑の福島を置いてさいたま入りしました

この季節は後ろ髪を引かれる思いで福島を離れます。
若草色がすぐにこおーい草色の山になってしまうからです。
5月は目一杯、チャッピーを連れて佐原を歩き、撮影の日々でした。
この子は、ふんわりアクリルっ子なのでどこにでもフワッとすわったり、かくれたり
春を待ちかねて色々な花が咲き、そっとのせてあげるととてもうれしそう。
タケノコがあちこち頭を出し、たかとおもうとぐぐーんと伸びます。
村を歩いていると「お茶飲んでいきなよー」と声がかかります。
で、お邪魔するとどの家でもそのタケノコをお茶うけに、それが家、家それぞれ
がんもだったり、シーチキンだったり、ニシンやかつおぶし、おいしー!

では5月の佐原散歩の様子をお見せしましょう。
豆のお花のなかで


あづま運動公園のサッカー場

あれっ、新しいおともだちですよ

親指姫になったよう

春の香り届けたーい


あづま運動公園のサイクル場


シャクヤク畑の前で

雨後の筍の勢いのすごい事

2018年4月23日月曜日

アオウゼでシニア向けの講座「手遊び歌は絵本の応援歌」


アオウゼというのはシニア向けの交流館のようになっていてこの講座も「編んでるシアターのいつもの活動をシニア向けに」ということなので「手遊び歌は 子育て、孫育ての絵本の読み語りの応援歌」をテーマに資料作りをしていたのでお受けしました。
ところがこの講座は何回かのシリーズ。これまで声楽家や、元アナウンサーが講師をつとめてこられたもの、今回もさる大学の先生が担当するはずだったのが4月から忙しくなって、というピンチヒッター。あとから聞いてあわてましたが、浪江町支援を視野に入れれば、有り難いチャンスでもあります。
 手遊び編んでる作品の「お弁当箱」「モーモーうしさん」「なっとうのうた」
そして「はじまるよ」への思い入れなども、そして最後は「さよなら あんころもち またきなこ(あなたに会えてほんとによかった・・・)」なんと40年前近所のお母さんたちと開いていた「エプロンコンサート」のテープを偶然見つけて、歌の部分を再生して歌ってお別れです!
 シニア向けにしては少しハードだったかも!



2018年4月22日日曜日

おばけのチャッピー大人気!



編んでる村のお隣りがおばけ村


福島市民家園にもお邪魔しました

いたずらしませんように

福島 浪江町支援 足掛かりに

本格的に震災復興帰還の始まった浪江町、にじいろ子ども園や、小学校に編んでる作品も搬送が済みました。
編んでるが福島中心の活動をするようになったのは、Nさんというnpoの方とお知り合いになったからでしたが、その方がNPO法人を退職され、この4月から復興支援のため浪江に単身で赴任され子どもたちの学習支援にあたるというのです。
若い世帯はなかなか戻るのは難しく、帰還する年輩者の居場所作りにも奔走しておられます。これからの編んでるの活動の柱にこの居場所作りを加えました。
皆さんに アンデルセンやグリム童話、昔ばなしなどの作品や、手遊び作品を一緒に編んでもらい、子育て、孫育ての「読み聞かせ」に生かせるような文化を作りたいと思うのです。
 編んでるシアター館の下に去年まで浪江町仮設佐原住宅がありました。
ポストなどは撤去されましたが、まだ住宅設備は残っていて、主はなくとも桜は今年も咲きました。ベンチに座ってデイサービスの迎えの車を待っていたあのご婦人は桜を思い出しておられるだろうとカメラにのこしました。
 そのための販路として今回のシアター館の改装がありスタートさせました。
さいたまでも6月頃からのスタート予定で準備を始めています。
浪江佐原仮設住宅のポスト


仮設住宅の桜、先始め 
満開です


編んでる作品