2018年1月6日土曜日

拝啓 井上陽水様

長年、小田和正 一筋で進んできましたが、井上陽水様、なーんかくねくねして妙な声の持ち主と決めつけていたけれど、昨年からリリィ-フランキー、玉置浩二らの評するのを聞いて気にかけていると あらあら大変、作詞、作曲、凄い方じゃありませんか。
そしてcdを聴いてみると、ドカーンと胸にきました。

明日福島に帰ります。
しばらくは「井上陽水」一色に染まり、ワンちゃんグッズを編み続けることになりそうです。
福島で目が入りベレー帽被ったワンちゃんになります
小田さーん、しばらく休憩しといてください。
・・・で福島に帰ると、インターネットが使えなくなりますので、今月末さいたまに戻るまでブログもお休みです。
福島は雪道になってることでしょう・・ね。

2018年1月5日金曜日

編んでるお婆ちゃんのひとりごと

編んでるおばさんはこのお正月に、素敵な山里おばあちゃまに巡り逢いました。

山里おばあちゃんへの憧れは、まず山形の母方の祖母にあります。
二番目は義母(山梨の主人の母・・怒った顔を思い出せない、笑うとすぐ目に涙がたまってしまうやさしい義母)
三番目はアメリカの絵本作家「ターシャー・チュウダ―」
四番目は民芸の北林谷栄さん「阿修羅のごとく」のあの山の中のお婆ちゃん。

私が福島、佐原に移住を決めたのは福島への被災支援ですが、「浪江町」の仮設住宅があるという佐原を訪れた日、その山や畑に吸い込まれていく自分を感じたからでした。
埼玉に帰る新幹線の中でもう決意は決まっていて、四か月後にはもう福島に「編んでるシアター館」を移設し活動を始めました。


佐原の編んでるお婆ちゃんになりたい!の想いは思わぬ病で頓挫かなあ、
お医者さんからは「薬が効いてはいるが体の中では高い数値が、」と言われたばかり。
周りからも帰っておいで、と心配され、そんなときに借りたビデオの「西の魔女が死んだ」のお婆ちゃんに出会えました。
忘れかけていた山里に住むお婆ちゃんの枯葉のような注ぎ落した姿勢に憧れがまた燃えます。

いつかは終わりが来るとしても、その終わりに皆さんに迷惑をおかけすることなく生きて、 静かにそっと絵本の世界を編み続けるお婆ちゃんとして生きていければと、も少しよろしくと、佐原の皆さんに手を合わせるような思いです。
初夢ー実はこんな風な家が欲しいのです












2018年1月3日水曜日

平成30年開けました!

編んでるおばさんはさいたまでお正月しています。
なんとここ大宮の住宅街でも富士山が見えるのです。家から歩いて100歩も行くと現れます。普段でも見えることはあるのですがさすがお正月、空気が澄んでいてくっきりと見えるのです。


10日前の会津磐梯山の夕方

今年はゆっくり、とことこ 行きたいと思います。
逃げ出した3人組
どうぞよろしくお願いいたします。

2017年12月31日日曜日

今年一年本当にお世話になりました。

有難うございました、この一年。
普通に立ったり、座ったりできてこの締めくくりの日を迎えています。
「薬で持っているんだからね、治ったんじゃないんだよ」と言われながらではありますが。
つい弱気になり、埼玉に戻る方に振り子を向けたくなりがちでしたが、
29日福島の親子がチェルノブイリ原発事故に遭った方々に出会った様子をテレビで見て改めて福島での居場所確認をする想いでした。
 「編みぐるみの絵本の世界を福島のみんなと楽しむ」



まずはこういった作品を編み上げていき、親子で楽しめる機会が作れればと思います。

お正月は埼玉で過ごしますが、早く雪景色をみながら福島での制作に励みたいとわくわくしています。

どうぞ 良いお年をお迎えください。

 電話でのご連絡は 090-7725-0589
住所は〒969-2158  福島市佐原字田中内80 こばやし ひでこ

2017年12月27日水曜日

ワンちゃんストラップお喜びいただいてます

来年は戌年・・・へえー、こういう字を書くんですね。変換してわかりました。
自分では書いたことないかもしれない。まとにかく、ワンちゃんストラップを
作りまして、さいたまに戻って配り始めました。
なかなか好評です。
毎年、楽しみにしてるんです!なんてうれしい!
体調もまずまずで30年来大成に住んでいたころからご近所に毎月配っていたカレンダーは止めることにしましたが、一年に一度 干支ストラップはこれからも続けたいです。

2017
俺たちはもう終わりだー!

2017年12月26日火曜日

雪の日のレストラン

福島に雪が降りました。
まだ本格的に降り込められるわけではなく、昼頃になると陽が出て溶けてしまうことが多いのですが、それでも雪の日のレストランが開けそうなあんばいになることがあります。




上の2枚が雪をかぶった竹の様子です。
まだ風がそんなに強く吹かないのですが、おととし初めてこの竹が雪をかぶって、ものすごい風にあおられて連獅子のようにぐおんぐおーんと首を回すのを見た時、その衝撃、電撃!
その後、普通の風に動く竹の舞は、象の大きな耳のようであり、ライオンのたてがみのようであり、いくつもお話が生まれてきます。
よおく見てみてください。いろんな動物たちがうごいているでしょう。

それを「雪の日のレストラン」として福島の子ども達への「10歳になるまでお誕生日カード」に込めていきたいと思います。

「雪の日のレストラン」
そのレストランは山のふもとにありました。
雪が降って 木々につもって つもって
真っ白になって 枝がしなって 風が強く吹いて
そうやって レストランのシェフが 登場するのです。
だから その日のシェフは その日の雪と風で決まります。

あなたがそのレストランについた時 だれが どんなお料理を作ってくれるのでしょう…。
   お楽しみに!

2017年11月29日水曜日