2019年10月18日金曜日

「編んでる村」のお知らせです

10月26日(土)10時からの「編んでる村」のポスターを作りました。
皆さん、庭先にベンチを置いてあるので、外で開催するものと思われているようですが
「編んでるシアター館」の中で行います。
編みぐるみがたくさんありますので,館内では飲食は出来ませんのでよろしくお願いします。

2019年10月11日金曜日

読み語り応援館「編んでる村」スタートします

10月26日(土)読み語り応援館「編んでる村」始めます!
10時から11時まで、新しくなった東大宮 編んでるシアター館での開催。
福島で編み貯めたグッズや作品なども見ていただくことができ、毎月 開けるように計画しています。
そのほかに大人への読み語りも企画しています。
以前は 昔話を柱に開催していた「ねんねこ座」はほかの方々が引き続き活動を行っておられますので新たに おはなし ほっこり「ほっこり亭」と名付けました。
「独りよがりの朗読会」と副題をつけました。ま、お付き合いください。
詳細は後程・・・。

2019年10月7日月曜日

東大宮、街中散策

街中散策といっても我が家から50歩ほど歩いたところに 以前、庭に大きなイチョウの木があるお宅があって、そこにカラスが巣を作っていました。
当時我が家には、ロンと名付けたラブラドールがいて、その犬とカラスのお話「みぬまのからすのものがたり」を作って編みましたが、おやおや、そのイチョウは切られ、お家もなくなり,3軒の建売住宅が建ち、まだ後ろには整地され、お買い上げを待っている敷地がありました。
冬の夕がたなど すっかり葉を落としたイチョウの木にカラスの丸い巣が見られたものでした。
いろんなことが変わっていきます。
「みぬまのからすのものがたり」

大きなイチョウが画像真ん中あたりにありました

2019年10月5日土曜日

福島はそろそろ紅葉準備始まりましたか

さいたま移転のお知らせが届いて改めて「編んでるシアター」への感謝のお気持ちが、福島からいろんな形で伝わってきて、胸がキュンキュンしている編んでるおばさんです。
吾妻小富士を見ながら、バイクで走った昨年はもう石油の用意をしていたんですが、10月というのに暑い陽射しに惑わされる毎日、福島の紅葉の準備は始まっているのでしょうか。
あづま総合体育館での編んでる読み聞かせ


2019年10月4日金曜日

編んでる村、そろそろ「時間ですよ」

「編んでる村」の入り口の看板が可愛いと、通りがかりの方がたずねてみえます。
どんなことをするのですか、と。
大工さんが入っているうちにと,看板の取り付けをお願いしたので早くつけすぎました。
とはいえ、活動の概要を提示した方がよさそうです。
読み語り応援館をベースにどこまでの範囲で収めるかを思案中です。



2019年10月3日木曜日

四年ぶりの東大宮街中散策

とにかくどこもかしこも新しい家が立ち並んでいます。
三輪自転車で行動することを前提として見ながら歩いていると、道路幅は変わらないのにみっちりと建っているのでお邪魔感で切なくなりそう。
結論としては 歩いて行動するのが最善策。
福島では75歳以上はバス代が無料になるのに、さいたまではその恩恵は受けられないとのこと。
10月になるというのに明日は32度を超えそうだと。朝のうちは雨風強いしいつ歩く?
何処にも花は咲いていてなーんかうれしい!


2019年9月30日月曜日

見沼区ボランティア連絡会に参加しました。

9月30日(月)見沼区役所内で開かれたさいたま市見沼区のボランティア連絡会に参加しました。
さすが熟練の皆様、視点が鋭く活動に即しているので学ぶところ、考えるところが多々ありました。
自分的にはもうボランティア精神よりも、これまでの来し方をいかに思いの中で楽しむかになっているので、他人事のように聞いていたのですが、なるほどと思うことがたくさんあって いつの間にか前のめりになって聞いていました。
60台の男性の在り方がこれからの見沼区の大きな課題であるとは、ほっとけませんよね。
見沼区に限ったことではないのでしょうけれど、埼玉に帰ってきて一か月、なんか変?の正体はこれだったのかしらん・・・。

2019年9月26日木曜日

さいたま編んでるシアター館 外装終わりました。

読み聞かせ応援館の編んでるシアター館の外装、内装とも終わりました。
編みぐるみに触れ合いながら絵本の世界を楽しむ「編んでる村」の編んでるくんたちが
皆様にお目にかかるのは 11月に入ってからになります。
可愛い看板もできました。福島のお土産です。

2019年9月23日月曜日

お墓参りして様々報告しました。

各地 台風が荒れる中、暑いほどの日差しを浴びながら、それでも風に助けられてお墓参りに行ってきました。
夕方、何事!と思いましたら、夕焼けが真っ赤でした。
思わず、カメラ、カメラ。
ツイッター発信はうまくできましたが、その写真をこのブログに落とし込むことができませんで残念です。
なんたって真っ赤なんです。
さいたまでもこんな光景が見られるなんて 佐原恋しさに泣くようなこともありませんかね。明日もこの暑さが続きそうです。

2019年9月17日火曜日

福島の子どもたちへのお誕生日カード

申し込みを受けて福島の子どもたちが10歳になるまでお届けしているお誕生日カード、カラー印刷ができる状態ではないので、素敵なメモリーカードを使っての9月仕様になりました。
同じ図柄でごめんなさい、でもお話はみんな違いますよ。
これからも編んでるおばさんの胸にいっぱい詰め込んだ福島の山野を背景にしたカードや埼玉の街中のネオンを交えたりのカードをお届けしたいと思っています。
こうしてるうちにも前の産業道路を救急車が走っていき、さいたまに戻った実感がします。

2019年9月16日月曜日

編んでる君たちがベトナムの子どもたちに喜ばれているそうです。

福島で応援して下さった方からのお便りです。
福島市の公共施設アオウゼでの「編んでるくん 編み物講習会」を企画、推進して下さってそのぶたさんたちを使っての「三匹のこぶた」、歌遊びの「大きな栗の木の下で」を
ベトナムの子どもたちに見せたところとても喜んでくれたそうで この9月にもまた連れて行ってもらえるそうですよ。
あたしも行きたーい!

2019年9月15日日曜日

敬老の日、わが事になりました。

お年寄りを敬う日、敬われる側になりました。
同級生のみなさんはいかがお暮しでしょうか。
年賀状で安否確認のできる方は置いといて、当時のままの姿で止まってしまっているあの人この人。
しばらく参加していない同窓会がもし開かれたとして、体力のことを抜きにすれば飛んでいきたい思いになっています。
中学校の卒業文集に自分の劇場を持ちたい、と書きました。
「峯劇場」のアドバルーンのカットを描いて添えてくれたのは誰だったのでしょう。
ちなみに峯は私の旧姓です。

20歳のころ、峯秀子 このまま芸名にしようということで、昔の新宿厚生年金会館のホールの舞台に立ったときの相手役 鈴木くん、「頑張ろうね」と握手されてぼおーっとなってしまいましたがいかがお暮しでしょうか。

まあ、何を感傷的になっているのでしょう。
これまで生きてこられたことを感謝してたら こんな具合にいろんな方を思いうかべる夜になりました。

2019年9月12日木曜日

編んでるシアター館 だだいま 改装中

編んでるシアター館 中も外も 改装中です。
体調、年調を考えながら 無理なく楽しく 絵本の読み語りをできる環境をと願っています。
子どもたちのためとか、お母さんのためとか これまで前を前をと 急ぎ歩いてきたような気がします。
でもこれからは 編んでるおばさん自身が楽しみたいと思っています。
お好きな絵本を持ってきて!

8月福島最後の子育て支援センター訪問

2019年9月6日金曜日

さいたまに帰ってきました。

9月3日、さいたま東大宮の「編んでるシアター館」にたくさんの編んでる君たちがやって来ました。
4年前に「編んでるシアター館inふくしま」を開館させたときは、100冊の絵本に登場する動物たちの編みぐるみでいっぱいだったお引越しでしたが、それ等はみんな 浪江の創成小学校や、にじいろ幼稚園、子育て支援センターなどに寄贈して、あらたにオリジナルの作品の編みぐるみをたくさん段ボールに詰め込んできました。
ななちゃん人形や、「101ぴきとんとんものがたり」のぶたさんたち大小がぎゅうぎゅう・・・です。
これからはお家で読み聞かせのお手伝い、「おはなしほっこり」語りながら編んでるおばさん 編み続けたいと思います。




2019年7月26日金曜日

あづま総合体育館内あづま絵本ぶんこでの語らい

来年オリンピックが開催される福島あづま運動公園のなかにある「あづま絵本ぶんこ」
ここには隣に遊具などで遊ぶ部屋などがあって・若いお母さんがおこさんをつれてお出かけになることも多いのですが、実はお孫さんとあそびに来られる年配の方が多いのです。
また児童介護施設の方々も。
「ななちゃんの絵本散歩」この絵本読んで!でもたくさんの出会いがありました。
その中で、幼稚園や学校の先生をなさってらして定年を迎えられた方が、私の活動に興味を示されお話がはずみました。
これから何をすればいいのか、とあれこれ真剣にお考えの様子。
ぜひ、昔語りの文化に加えて
てく「絵本の読み聞かせ」はじめてください、と編みぐるみななちゃん差し上げました。

はじださい

2019年7月23日火曜日

この秋にさいたまに帰ります。

ブログ更新を長い間お休みしてしまいました。
ツイッター発信は手元にアイパッドがあるので更新できますが、ブログはさいたまでしか書けなくてこんなにお留守になりました。
その間に大変なことがいろいろありまして、そしていろいろ考えましてこの夏で福島での活動を終わらせて秋にはさいたまに帰ることにいたしました。
福島佐原の山里は素晴らしいところで、できればこのままここで人生を終えたいとそんな気持ちが判断をにぶらせていましたが、まだ余力があるうちに さいたまに帰ろうと思います。
町のあちこちで読み聞かせのテーブルが置かれて、だれもが読んだり、読んでもらえたりする「ななちゃんの絵本散歩」この絵本読んで!...そんな文化を福島から、育てたいと動き出したのですが。
3年半のかけがえのない時間を過ごしました。
福島のみなさんに感謝いたします。
さいたまでは読み聞かせ応援「編んでるシアター館」"編んでる村”で絵本の世界を これからも楽しんでまいります。
佐々木牧場カフェでのななちゃんの絵本散歩」


2019年5月21日火曜日

佐々木牧場カフェ「ななちゃんの絵本散歩」

毎月第3月曜日の開催ですが、5月のみ第2の13日に開きました。
ツイッターの方ではお伝えしたのですが、佐々木牧場に本物の子牛が2頭、放牧されたのです。もっともっと牧草地を増やして、とオーナーの夢も広がっているようです。
「ななちゃんの絵本散歩」この絵本読んで!に寄ってくださったお一人目のお客様は毎週、ジェラートばかりではなく、この牛乳がお目当てなのだそうです。
「しりたがりやのふくろうぼうや」をじっと聞いてくださいました。
お二人目は ちっちゃなひよこちゃん「なにになろうかな」
月曜日たまたまドライブしてたら 牛がいたので・・寄ってみたという若い素敵な方。
読んでもらうなんて何年ぶりだろう、と、話がはずみます。
帰り際、私がヘルメットをかぶったら、手をたたいて大はしゃぎ。
編んでるおばさん、楽しい時間を過ごすことができました。

山形,長井フラワー鉄道に乗りました

4月28日(日)山形 置賜桜巡りに行ってきました。
さすがに桜は難しいかと思いましたが、福島と山形では寒さが違うのですね、かなり楽しめました。
福島佐原から見る蔵王連峰の向こう側と教えてもらいました。
お目当ては『長井フラワー線』。
駅長さんのパフォーマンスにツアーのみなさんと笑い転げてしまいました。
ソメイヨシノとエドヒガン桜の違いなどのガイドには驚き。
ただ、長井の新しい道の駅以外は全て和式トイレだったのが残念でした、
こないだの花見山でバイク転倒のおばさんには…。
米沢 道の駅



長井の駅長さん




花吹雪が積もってます


2019年4月25日木曜日

連休前に福島に帰ります

4月25日さいたまをたち連休はアイパッドとやらを持ち、チャッピーと福島佐原里山めぐりを楽しみます。
まだ桜がのこっているかもしれません。
そして春を待ちかねていた草花のにぎやかな笑い声が聞こえてくるようです。
とにかくどこにいたのかと思うような小鳥のさえずりが木々のあちこちで聞こえます。
それでは!

2019年4月23日火曜日

Twitter始めました。

編んでるおばさんがつぶやくTwitterは@anderuobasanでご覧ください。

福島佐原の義民太郎衛門の史跡巡り


4月21日 私が今住んでいる佐原の村に言い伝えられている義民 太郎衛門の史跡を婦人会で巡りました。
享保という300年位前、ここばかりではなく凶作により農民が苦しんでいるとき、その窮状を江戸に潜み、何度も目安箱に訴え、最後は捕えられ殺されたという太郎衛門をたたえる気持ちは今でも伝えられています。
この4月21日は毎年義民御祭禮が行われる日でもありました。





ここが太郎衛門の屋敷跡

屋敷跡から見た福島市内方面(水で苦労した土地柄)



この地で斬首

この方の子孫が自衛隊の髭の隊長佐藤氏だとか


史跡巡りを終え佐原集会所でお茶飲み

土呂駅でついホロリと。福島 花見山もいい!

昨日4月22日、連休に入る前にと思い立ってさいたまに帰ってきました。
ロフトで買い物があったのでいつもなら東大宮で電車、降りるところ土呂駅まで行って
ステラタウンで都会の空気をすって、さて帰り、土呂駅のエレベーターに乗ろうとしたらなんてことでしょう、エレベーターが点検整備中だったのです。
えええ…、この長い階段、この荷物(福島から野菜、りんごなど)。
体一つでもよっこらしょ、なのに・・・。
降り始めたとき、かわいらしい高校生くらいの女の子がにこにこ、寄ってきて
「荷物持ちます。」とキャスターを持って、階段を降りてくれました。
私、思わずありがたくって涙がでました。
「ありがとう!ばあちゃん、涙出ちゃった。」というと
にっこり、照れながら手を振ってくれました。

福島ではなんだかんだといっても気の抜けない毎日です。
さいたまっていいところかも!

花見山風景





山中から福島市内が見えます



前日の雪がとけきらず実はバイク横転し右足ひきずってのあいまいな笑顔

2019年4月22日月曜日

「あづま絵本ぶんこ」でななちゃんの絵本散歩が実現

あの来年オリンピックが開かれる福島あづま運動公園の中にある「あづま絵本ぶんこ」でななちゃんの絵本散歩「この絵本読んで!」を開催することになりました。

私は乳母車に絵本を載せて,氷屋さんみたいに「この絵本読んで!」ののぼりを立ててゴロゴロ公園の中を引いて回り、遊びに来た親子連れに聞いてもらいたい・・・
それを公園の中だけではなく町のあちこちでいろんな方がやれるようになればいいな、と思い、まずはしりに、公園の利用許可をいただくつもりでしたが、対応された方の「炎天下ですか」と一言にハッとしました。
(そうか、乳母車に、パラソルもいるな・・・)なんて考えを巡らせていると
こんなところがあるのですが、、と案内されたのが「絵本ぶんこ」いろいろな遊具がたくさん置かれている奥に畳が敷かれ、絵本がたくさん並んだ願ってもない環境。
さすがに担当者の決済が下りるまでは数日かかりました。
人数はそんなに集まらないかもと、気落ちしないようフォローもいただいて
4月18,19日開催しました。
お花見に来られた方に寄っていただいて2日間とも大盛況でしたよ。
これからも第3木曜日、と金曜日11時から12時まで開催です。
歌遊び、手遊び、「はらぺこあおむしの編んでるシアター」「がたんごとんがたんごとん」などの読み聞かせ」
0歳児から3歳児まで、お子さんももちろんお母さん方がとても喜んで編みぐるみで子どもさんと遊んでくれて、それが編んでるおばさんとしては嬉しいことでした。