2019年7月26日金曜日

あづま総合体育館内あづま絵本ぶんこでの語らい

来年オリンピックが開催される福島あづま運動公園のなかにある「あづま絵本ぶんこ」
ここには隣に遊具などで遊ぶ部屋などがあって・若いお母さんがおこさんをつれてお出かけになることも多いのですが、実はお孫さんとあそびに来られる年配の方が多いのです。
また児童介護施設の方々も。
「ななちゃんの絵本散歩」この絵本読んで!でもたくさんの出会いがありました。
その中で、幼稚園や学校の先生をなさってらして定年を迎えられた方が、私の活動に興味を示されお話がはずみました。
これから何をすればいいのか、とあれこれ真剣にお考えの様子。
ぜひ、昔語りの文化に加えて
てく「絵本の読み聞かせ」はじめてください、と編みぐるみななちゃん差し上げました。

はじださい

2019年7月23日火曜日

この秋にさいたまに帰ります。

ブログ更新を長い間お休みしてしまいました。
ツイッター発信は手元にアイパッドがあるので更新できますが、ブログはさいたまでしか書けなくてこんなにお留守になりました。
その間に大変なことがいろいろありまして、そしていろいろ考えましてこの夏で福島での活動を終わらせて秋にはさいたまに帰ることにいたしました。
福島佐原の山里は素晴らしいところで、できればこのままここで人生を終えたいとそんな気持ちが判断をにぶらせていましたが、まだ余力があるうちに さいたまに帰ろうと思います。
町のあちこちで読み聞かせのテーブルが置かれて、だれもが読んだり、読んでもらえたりする「ななちゃんの絵本散歩」この絵本読んで!...そんな文化を福島から、育てたいと動き出したのですが。
3年半のかけがえのない時間を過ごしました。
福島のみなさんに感謝いたします。
さいたまでは読み聞かせ応援「編んでるシアター館」"編んでる村”で絵本の世界を これからも楽しんでまいります。
佐々木牧場カフェでのななちゃんの絵本散歩」


2019年5月21日火曜日

佐々木牧場カフェ「ななちゃんの絵本散歩」

毎月第3月曜日の開催ですが、5月のみ第2の13日に開きました。
ツイッターの方ではお伝えしたのですが、佐々木牧場に本物の子牛が2頭、放牧されたのです。もっともっと牧草地を増やして、とオーナーの夢も広がっているようです。
「ななちゃんの絵本散歩」この絵本読んで!に寄ってくださったお一人目のお客様は毎週、ジェラートばかりではなく、この牛乳がお目当てなのだそうです。
「しりたがりやのふくろうぼうや」をじっと聞いてくださいました。
お二人目は ちっちゃなひよこちゃん「なにになろうかな」
月曜日たまたまドライブしてたら 牛がいたので・・寄ってみたという若い素敵な方。
読んでもらうなんて何年ぶりだろう、と、話がはずみます。
帰り際、私がヘルメットをかぶったら、手をたたいて大はしゃぎ。
編んでるおばさん、楽しい時間を過ごすことができました。

山形,長井フラワー鉄道に乗りました

4月28日(日)山形 置賜桜巡りに行ってきました。
さすがに桜は難しいかと思いましたが、福島と山形では寒さが違うのですね、かなり楽しめました。
福島佐原から見る蔵王連峰の向こう側と教えてもらいました。
お目当ては『長井フラワー線』。
駅長さんのパフォーマンスにツアーのみなさんと笑い転げてしまいました。
ソメイヨシノとエドヒガン桜の違いなどのガイドには驚き。
ただ、長井の新しい道の駅以外は全て和式トイレだったのが残念でした、
こないだの花見山でバイク転倒のおばさんには…。
米沢 道の駅



長井の駅長さん




花吹雪が積もってます


2019年4月25日木曜日

連休前に福島に帰ります

4月25日さいたまをたち連休はアイパッドとやらを持ち、チャッピーと福島佐原里山めぐりを楽しみます。
まだ桜がのこっているかもしれません。
そして春を待ちかねていた草花のにぎやかな笑い声が聞こえてくるようです。
とにかくどこにいたのかと思うような小鳥のさえずりが木々のあちこちで聞こえます。
それでは!

2019年4月23日火曜日

Twitter始めました。

編んでるおばさんがつぶやくTwitterは@anderuobasanでご覧ください。

福島佐原の義民太郎衛門の史跡巡り


4月21日 私が今住んでいる佐原の村に言い伝えられている義民 太郎衛門の史跡を婦人会で巡りました。
享保という300年位前、ここばかりではなく凶作により農民が苦しんでいるとき、その窮状を江戸に潜み、何度も目安箱に訴え、最後は捕えられ殺されたという太郎衛門をたたえる気持ちは今でも伝えられています。
この4月21日は毎年義民御祭禮が行われる日でもありました。





ここが太郎衛門の屋敷跡

屋敷跡から見た福島市内方面(水で苦労した土地柄)



この地で斬首

この方の子孫が自衛隊の髭の隊長佐藤氏だとか


史跡巡りを終え佐原集会所でお茶飲み

土呂駅でついホロリと。福島 花見山もいい!

昨日4月22日、連休に入る前にと思い立ってさいたまに帰ってきました。
ロフトで買い物があったのでいつもなら東大宮で電車、降りるところ土呂駅まで行って
ステラタウンで都会の空気をすって、さて帰り、土呂駅のエレベーターに乗ろうとしたらなんてことでしょう、エレベーターが点検整備中だったのです。
えええ…、この長い階段、この荷物(福島から野菜、りんごなど)。
体一つでもよっこらしょ、なのに・・・。
降り始めたとき、かわいらしい高校生くらいの女の子がにこにこ、寄ってきて
「荷物持ちます。」とキャスターを持って、階段を降りてくれました。
私、思わずありがたくって涙がでました。
「ありがとう!ばあちゃん、涙出ちゃった。」というと
にっこり、照れながら手を振ってくれました。

福島ではなんだかんだといっても気の抜けない毎日です。
さいたまっていいところかも!

花見山風景





山中から福島市内が見えます



前日の雪がとけきらず実はバイク横転し右足ひきずってのあいまいな笑顔

2019年4月22日月曜日

「あづま絵本ぶんこ」でななちゃんの絵本散歩が実現

あの来年オリンピックが開かれる福島あづま運動公園の中にある「あづま絵本ぶんこ」でななちゃんの絵本散歩「この絵本読んで!」を開催することになりました。

私は乳母車に絵本を載せて,氷屋さんみたいに「この絵本読んで!」ののぼりを立ててゴロゴロ公園の中を引いて回り、遊びに来た親子連れに聞いてもらいたい・・・
それを公園の中だけではなく町のあちこちでいろんな方がやれるようになればいいな、と思い、まずはしりに、公園の利用許可をいただくつもりでしたが、対応された方の「炎天下ですか」と一言にハッとしました。
(そうか、乳母車に、パラソルもいるな・・・)なんて考えを巡らせていると
こんなところがあるのですが、、と案内されたのが「絵本ぶんこ」いろいろな遊具がたくさん置かれている奥に畳が敷かれ、絵本がたくさん並んだ願ってもない環境。
さすがに担当者の決済が下りるまでは数日かかりました。
人数はそんなに集まらないかもと、気落ちしないようフォローもいただいて
4月18,19日開催しました。
お花見に来られた方に寄っていただいて2日間とも大盛況でしたよ。
これからも第3木曜日、と金曜日11時から12時まで開催です。
歌遊び、手遊び、「はらぺこあおむしの編んでるシアター」「がたんごとんがたんごとん」などの読み聞かせ」
0歳児から3歳児まで、お子さんももちろんお母さん方がとても喜んで編みぐるみで子どもさんと遊んでくれて、それが編んでるおばさんとしては嬉しいことでした。




ななちゃんの絵本散歩「この絵本読んで」始まりました。

4月15日(月)あづま運動公園前の人気スポット、ジェラートの「佐々木牧場カフェ」で行いました。
福島佐原のこの辺りではまだ満開には少し時間がありそうでしたがそれでも風もおだやかで再開後初めての読み聞かせ、楽しく行いました。
お子さん連れはなく、じっくり聞いてくださったのは仲睦まじい熟年のご夫婦。
「ぐるんぱのようちえん」「ちびごりらのちびちび」をにこにこうなづきながら聞いてくださいました。
読んでる方もこんな時,あたたかい幸せ感に浸ってしまいます。
「息子によく読んであげました、もう50過ぎてますけど・・」とおっしゃるその絵本は
「うんがにおちたうし」でした。
現在ご自分でも読み聞かせのボランティア活動に参加したいと挑戦したエピソードがおかしくてご主人と大笑い。すっかり仲良しになりました。
スタッフが居なくて撮影ができず、いつもそれが残念です。





2019年3月31日日曜日

4月、編んでる村「この本読んで!」スタートです。

町のどこかに絵本を読んでもらえるスペースが、ほんのひとテーブルの空間があって、
読む人がいて、
そして「この本読んで!」と絵本を持ってきて聞く人がいて(大人でも、子供でも・・・)
絵本を真ん中に、読みたい人と、聞きたい人の温かい空間ができるといいな。
で、そんな活動を4月から福島で始めることにしました。
あづま運動公園前のジェラート屋さん「佐々木カフェ」(第3木曜日11時から12時)
福島市内の八剣にあるYМCAの貸しスペース(こちらは4月改装終わり次第)
そして佐原の「編んでるシアター館」(第3木曜日、金曜日、土曜日1時~3時)です。
編んでるシアターの上演は、昨年気前よく作品を寄贈してしまいましたので
マスコットキャラクター中心です。

そこで今回のさいたま滞在はその資金確保のための、「えんぴつロケット」や「ななちゃん人形」、アクリルたわしセットなどなどの編んでるキャラクター作品の展示販売を行いました。
ななちゃんの「絵本散歩・この本読んで!」とテーマを掲げて!
(「ななちゃんとはもしも孫が産まれたらこんな名前がいいなあ、と思っていたので)
また編んでるおばさんがなんか始めたよ!といぶかりながらも、ご協力ありがとうございました。
さいたまの開催は奇数月の最終金曜日、土曜日の1時から4時までです。
5月は24,25日 開催予定!



ご案内

会場前の展示風景

この姫たちが「ななちゃん」

ようやく完成した「101匹ぶたさんたち」

2019年3月24日日曜日

春です!編んでる村は新しい仲間がいっぱいです。

ようやく完成!!「101匹ぶたさん」勢ぞろい!
大きな三匹のこぶたとおおかみも出来上がりました。
ピーターうさぎさんも玄関でお出迎え!

あまり大きすぎてさいたまに持ってこられず、福島でお留守番。
ぶたさん40匹と読み聞かせ応援隊の「ななちゃん」をたくさん連れてきました。
春休みなので28,29,30の3日間 1時から4時まで
 東大宮の「編んでるシアター館」を 読み聞かせ応援館として開きます
(今後は 奇数月の最終金曜日、土曜日の1時から4時開催です)

ぶたさん101匹すべてマグネット付き

三匹のこぶた おおかみ 迫力ありすぎ


ピーターうさぎさんも仲間入り
読み聞かせ応援隊「ななちゃん」とぶたさん






2019年1月30日水曜日

編んでるおばさんはこたつで丸まっての冬ごもりに入ります

さいたま2月は編んでるシアター館開催しませんので、少しゆっくり福島の雪っこ暮らし楽しめそう、と、言っても実は強い薬の副作用が出始めたようで、おとなしくしていなさいということなので、福島への帰り支度始めているところ。
お正月にこけた膝の傷がようやくよくなって正座は出来なくとも動くのに障りなくなり、
あちらでこたつで丸まっておとなしく編んでる制作に励みます。
これはこれでまた楽しみ。ぶたさん、ムーミンたち、これからソファーに並んで座れるくらいの大型作品を編んで、動物たちに囲まれて絵本の世界に埋もれる日々を思い描いています。
今回のさいたま編んでる村のお留守番は
まつざわありささんの「バクさんのだれもしらないよる」


2019年1月27日日曜日

101匹トントン物語にはぶたさんのお話いっぱい込めました

ぶたさんで思いつくのは「三匹のこぶた」、「ジョンとジュリー」「こぶたくん」「ブーフーウー」など たくさん、たくさん。
「ぶたのとうさん」の歌も面白い。
編んでるシアター館を訪れてくださる皆さんと、どんな風に楽しむか、そのことを考えるだけで うれしくなってしまいます。
だからぶたさんだけを編んでいればいいものを、毛糸の山を見ると ついついちょこちょこっといろんなものを編みたくなる編んでるおばさんです。
さいたまでは材料も限られているので、女の子を二人。
福島のひららちゃんといいお友達になりそうです。
えんぴつロケットに乗って飛び出しそう!

2019年1月26日土曜日

東京国際キルトフェスティバル。東京ドーム行ってきました

1月25日、ことしは出かけるのは無理かも、とあきらめかけていたのに、出かけました、東京国際キルトフェスティバル!
人はたくさん出ていたけれど、全体的に小ぶりだな、という印象。
タイトルが「布と針と糸の祭典」とあり、
針と糸でチクチクの実は地味な手仕事の積み重ねで作品が出来上がるので本来の姿なのかもしれません。
その代わり、まわりのお店が大盛況!
そしてあれっと思ったのは、外国人の姿を多くみかけたこと。
ほんとにどこを見ても海外のかたが多くて、そして会場になじんでらした。
さすが国際キルトフェスティバル!!



大賞作品




洋輔さんに会えました、ほんとに好青年