2020年2月29日土曜日

編んでる村「お話カード」並びました

編んでるシアター館の庭に編んでる村「お話カード」を並べました。
福島で編み貯めた作品と、山里を歩いて紡いだお話を こんな形で表現できてうれしいです。
まだまだ 寒いのでここのベンチでゆっくりとはできないでしょうが お持ち帰りいただいてお楽しみください。
ほんとに懲りないおばさんは 今、胸の中にためておいたお話を形にするのでワクワク。
佐原の山里の風景を思い浮かべながら、きゅんきゅんです。
チャッピーやうさぎのおにいさんが 生き生きと 動き出しました。



2020年2月28日金曜日

編んでるシアター館もしばらく休館いたしましょ

とんでもない事態を避けるためにできうることをしょうという機運です。
あわただしい動きの中で小さな受け皿になりたいなんて考えは置いときましょ。
編んでるシアター館はしばらくの間お休みいたします。
ただ編んでる村では「編んでるお話カード」を3月1日から庭に置きますので、ご自由にお持ちください。編んでる作品を登場させたお話のカードで、小さなメルヘンの世界をお子様と楽しんでいただけたらと思います。
休館中はお話カードをお一人様2枚まで無料でお持ち帰りいただけます。
           (荒天日を除く 10時から16時まで)

2020年2月27日木曜日

「ほっこり亭」木曜座一応開催

ま、コロナウイルスのこんな状況ですから おいでになる方はないでしょうが「ほっこり亭」は毎週木曜日午前中10時から12時までと、最終木曜日の午後13時から15時までの開催ですから 27日はどちらも該当しますので、開きました。
久しぶりに取り上げる「モチモチの木」を心静かに読みました。
何度も何度も読んだことがあるはずなのに、この心にしみ具合は何でしょう。
「ほっこり亭」は自分自身のためにも大切にしたいと思っています。
介護する人、される人の参加もお待ちしています。

他人事ではないコロナウイルスの脅威

持病を持つ高齢者に感染は致命傷。
何ができるって動かないことかな。で、編み編みの毎日です。
「おおかみのネクタイ」(ふじはら なるみ)の利用許諾をいただきましたので、昨夜はぶたさんが編みあがりました。
あと うまさんを編めば 主だった動物たちがそろいます。
テンションをあげて読み聞かせではなくゆったりと「読み語り」するにはとても良い作品です。

絵本て子どものもの、と思いがちであれば 絵本に浸れるこういう時間もいいな、の入り口になれればと思います。

2020年2月23日日曜日

見沼区市民活動ネットワークまつり、中止になりました

3月12日から14日まで開催される予定だった「見沼区市民活動ネットワークまつり」中止になりました。
見沼区役所官内ロビーで行われるパネル展示はそのまま実行されるということで、編んでるシアター館は12日から予定通り展示させていただきます。
日常の活動内容や、編んでる作品を登場させるハガキ大の「編んでるお話カード」など 展示する予定で、区役所が開いている間はご覧になれます。

2020年2月15日土曜日

さいたま北子育て支援センターにお伺いしました

2月15日(土)さいたま市北区宮原にある「さいたま北子育て支援センター」にお伺いしました。
2007年編んでるシアター館ができて間もなくから訪問している この支援センターもまた発足したばかり、場所も変わりました。
集まってくださる皆さんに喜んで貰えるので、あの作品、この作品と、とうとう100を超える編んでる作品を作りました。そして東日本大震災があり、それ等の作品をすべて持って福島での移住生活を4年間、さいたまに帰ってはじめての訪問先が、この子育て支援センター、集まる皆さんにとってはきっと初編んでる!と思いきや、なんとその最後の訪問の時、上のお子さんと参加された記念の集合写真と、今回はその後お生まれになったお子さんと、三人で来て下さるという うれしい出会いがありました。
だもの、張り切っちゃいました、編んでるおばさん!
何といっても声が出るかどうか、が心配でしたが、歌詞も忘れることなく歌もクリアーしました。
土曜日開催なのでパパの参加もあって お子さんと楽しんでいただけて良かったです。
編みなおした「はらぺこあおむし」大っきな「三匹のこぶた」、おおかみさんには一瞬引いてましたけど 「なっとうのうた」には、どのパパもママも子どもたちも笑顔満載。
もしかしてこの分なら・・・?









2020年2月14日金曜日

「コープみらい くらしと地域づくり」助成 内定頂きました。

「2019年度 コープみらい くらしと地域づくり 助成」の内定がでました。
ありがたいです、地域の中での大人の絵本、昔話のほっこり場所という編んでるシアター館としては新しい試みが軸になります。
昔むかし、と思っていましたが もう自分たちの越し方が懐かしい昔になっていて、その昔を懐かしみたいという想いがあります。
子どもや孫への読み聞かせも楽しみながら、自身でも ゆっくり、ほっこり・・・流れるようなひとときをお過ごしいただけるよう、お手伝いしたいのです。
介護の時間のつぶしにもお使いください。
助成では毎月最終木曜日の13時から15時の「ほっこり亭」ですが 
徐々に開催日時を増やしていきます。

福音館書店発行の絵本

2020年2月12日水曜日

見沼区市民活動ネットワーク交流会開かれました

2月12日見沼区役所において市民会議ネットワーク交流会が開かれました。
3月に行われる「見沼区市民活動ネットワークまつり」の最終打ち合わせです。
長いことお留守にしていたので、ネットワークの参加団体、代表メンバーも様変わりしていて編んでるおばさんはフレッシュかどうかわかりませんが新人ですので珍しいようで「編んでる」の活動内容を聞いてくれます。
来館をお約束してくださる方もあります。
昨日、今日と二日続きの歩いての区役所通いは、ちょっとふうふうしてますが、なんだ坂こんな坂・・・で頑張りました。
「…ネットワークまつり」のチラシもできました。
「編んでる」はパネル展示だけですが、この3月14日の会場コンサートがなかなからしいですよ。楽しみです。

「大宮ふるさと絵本」制作プロジェクトの会合へ

大宮のふるさと絵本が制作準備中、その題材について地元、地域の方々から高校生が話を聞き、それを基にするというのですから興奮して2月11日、見沼区役所の会合に参加しました。
二十年ほど前、この見沼の砂町の地域の昔の話を聞き歩いたことがありました。
残念なことに身を入れて聞き取りを始めた二、三年前に地元の長老方が亡くなっていたのです。
その話の続きがもしかして聴けるかもしれない、そのお話を地本で開く「ほっこり亭」で語りたい、と思ったからでした。
ちょっと趣旨が違いましたが、でも収穫はいっぱい!
「ほっこり亭」で語るという想いはいや増して燃えてきました。
今しばらくお待ちください。

2020年2月8日土曜日

大人への読み語り「ほっこり亭」のチラシです

街を歩く年輩の方の姿をあまり見かけなくなりました。
それでも近くのスーパーに行けば マスクに帽子のご同輩にお目にかかれます。
みなさんお買い物のほかはどんな風に時間を過ごしておいでなのでしょうか。
アルツハイマー型認知症になられデイサービスやショートステイを利用している方やそのご家族にお話を伺うと、施設では食事以外はほとんどイスに座って外をながめたりしているのだとか。
そういった施設を訪問しての編んでるシアターは 珍しいこともあって大変に喜ばれました。
今は私自身が要支援状態ですので、あちこち 回るのはあきらめて、施設を利用しない在宅介護の方とか、介護支援を受ける方が気軽にふらっと立ち寄って、絵本や昔話の世界にふれる場所として「ほっこり亭」を毎週木曜日午前中に開催してまいりたいと思います。


2020年2月7日金曜日

編んでる「おおかみのネクタイ」は大人への読み語り第一作

ふじはら なるみさんの「おおかみのネクタイ」編みあがりました。
この絵本を手にしたのは毎年5月の連休に上野で開かれる絵本のバザールの会場でもう十年以上前でした。
気にはなっていたのですが、編んでみたいと思うようになったのは最近です。
何度も言いますがほとんどの作品や、絵本は福島で差し上げてきてしまったのですが、この「おおかみ・・・」は編んでいないのに手放せなかったのです。
編みながら、何度も読み返し、そのたびにとても暖かい気持ちになっていましたが、
不思議なことに作者が巻末のあとがきに もう一度手に取りたくなるような作品作りをしたいと言っておられます。もう、握手をしたような感覚です。

そしてここのところ考え、取り掛かり始めている 子どものための読み聞かせの大切さはもちろんですが、大人への絵本の読み語りです。
「編んでるシアター」というより 語り手の横に編んだ絵本の主人公たちをおいて読み語り進めていくかたちもいいのではないかと。

昔、編んでるシアターを見た子どもたちが「絵本の中の000が会いに来てくれた!」と喜んでくれて ああ、これが自分の目指すもの、と感動しました。
その喜びがあったからこそこれまで続けてこられたのだと思います。

多様なニーズに振り回されそうな社会にあって 絵本のふところに抱かれてみるひとときをおすすめしたい それが編んでるおばさんの最後のお節介になるかもしれません。

2020年2月5日水曜日

ひつじさんを編んでます。

おおかみさんのネクタイを編んで、ひつじさんを編みはじめたもののこの作品のひつじさんは ちょっとユニークなお顔です。
どう編み込んだらいいのか 手が止まってしまっていました。
ソファの上に座らせてあるひつじさんをチラ見しながら、気分が盛り上がるのを待ってほぼ一週間、昨夜から取り掛かり、朝までにここまできました。

編んでる作品は製図をするわけではなく、絵を見てイメージで編んでいます。
初めは編んでいるときよりほどいているときの方が多かったのです。布と違って裁断したら「しまった!」が効かないわけではなく、とりあえず編みこんで、だめならほどく・・繰り返しでした。途中で違和感を感じたらすぐそこで引き返すのが 結局は良いのだと今なら解ります。
「もっと可愛く見せたいの?」「太っていた方が優しく感じますよ・・」なんて話しかけながら編んでます。福島ではこうして編んでるくんたちにまるで家族のように話していましたから、埼玉に戻って「独り言をはっきり声に出してる」って言われます。
向こうで もしかしたら気味悪がられていたかも、ね。

2020年2月3日月曜日

さいたまの子育て支援センターに編んでるシアターお伺いします。


さいたまに帰ってはじめての訪問編んでるシアターを行うことになりました。
2月15日、宮原にある、さいたま北子育て支援センターで11時からですが、これまでのように15組、申し込み制になっているようですが、もう5年程経ちますので新しい小さいお友達と、若いお母さん方との出会いも楽しみです。
訪問しての開催はもうできないと思い、絵本や作品は福島のあちこちに寄贈してきたのですが、特に親交を深めさせていただいた作家さんの作品をまた編み直しています。
「編んでるおばさん」から間違いなく「編んでるおばあさん」になりましたけれど 湧き上がる編んでるシアター魂は燃え続けて・・・おりまーす。



以前のさいたま北子育て支援センターで編んでるシアター

2020年2月2日日曜日

明日、2月3日は節分の日

明日が節分なので 鬼さんを登場させました。
2月3日で節分は毎年 決まりと思っていたらそうではないそうで、ちなみに来年の話(ここで笑ってください)は2月2日になるらしいですよ。
鬼さんは「ももたろう」や「だいくとおにろく」でよく使った鬼さんです。