2017年12月31日日曜日

今年一年本当にお世話になりました。

有難うございました、この一年。
普通に立ったり、座ったりできてこの締めくくりの日を迎えています。
「薬で持っているんだからね、治ったんじゃないんだよ」と言われながらではありますが。
つい弱気になり、埼玉に戻る方に振り子を向けたくなりがちでしたが、
29日福島の親子がチェルノブイリ原発事故に遭った方々に出会った様子をテレビで見て改めて福島での居場所確認をする想いでした。
 「編みぐるみの絵本の世界を福島のみんなと楽しむ」



まずはこういった作品を編み上げていき、親子で楽しめる機会が作れればと思います。

お正月は埼玉で過ごしますが、早く雪景色をみながら福島での制作に励みたいとわくわくしています。

どうぞ 良いお年をお迎えください。

 電話でのご連絡は 090-7725-0589
住所は〒969-2158  福島市佐原字田中内80 こばやし ひでこ

2017年12月27日水曜日

ワンちゃんストラップお喜びいただいてます

来年は戌年・・・へえー、こういう字を書くんですね。変換してわかりました。
自分では書いたことないかもしれない。まとにかく、ワンちゃんストラップを
作りまして、さいたまに戻って配り始めました。
なかなか好評です。
毎年、楽しみにしてるんです!なんてうれしい!
体調もまずまずで30年来大成に住んでいたころからご近所に毎月配っていたカレンダーは止めることにしましたが、一年に一度 干支ストラップはこれからも続けたいです。

2017
俺たちはもう終わりだー!

2017年12月26日火曜日

雪の日のレストラン

福島に雪が降りました。
まだ本格的に降り込められるわけではなく、昼頃になると陽が出て溶けてしまうことが多いのですが、それでも雪の日のレストランが開けそうなあんばいになることがあります。




上の2枚が雪をかぶった竹の様子です。
まだ風がそんなに強く吹かないのですが、おととし初めてこの竹が雪をかぶって、ものすごい風にあおられて連獅子のようにぐおんぐおーんと首を回すのを見た時、その衝撃、電撃!
その後、普通の風に動く竹の舞は、象の大きな耳のようであり、ライオンのたてがみのようであり、いくつもお話が生まれてきます。
よおく見てみてください。いろんな動物たちがうごいているでしょう。

それを「雪の日のレストラン」として福島の子ども達への「10歳になるまでお誕生日カード」に込めていきたいと思います。

「雪の日のレストラン」
そのレストランは山のふもとにありました。
雪が降って 木々につもって つもって
真っ白になって 枝がしなって 風が強く吹いて
そうやって レストランのシェフが 登場するのです。
だから その日のシェフは その日の雪と風で決まります。

あなたがそのレストランについた時 だれが どんなお料理を作ってくれるのでしょう…。
   お楽しみに!

2017年11月29日水曜日

2017年11月17日金曜日

只今さいたまにおります

福島に移住して2年間、埼玉に戻っても何となく気ぜわしくゆっくり歩くことをしていませんでした。
この3か月で8キロもやせたせいもあり、足取りも軽く お散歩、お散歩!
ま、新しい戸建て住宅がここにも、あそこにも。街中が随分と変わっているわーと驚きながら、家にたどり着き携帯電話の歩数計を見てみると、あんなに歩いたと思えるのに、3千歩がやっと。
佐原だと週3回のゴミ捨てに行くと、つい、この道を行ってみようかなんて、もう必ず軽く3千歩を超えて歩いてしまうのが常。
霜の降りたあぜ道が楽しい。
季節毎に変わるというか、毎日変わる自然に佐原散策はカメラが手放せません。

この自然をバックに 産まれてきているお話を編み始めました。



2017年11月14日火曜日

福島・佐原「編んでる村」スタートです。

紅葉が山全体を覆うように広がっています。
編んでるおばさんもなんだか元気が出てきました。
少しづつ、編み棒も持てるようになり、ゆっくりですが、山里歩きも楽しめるようになりました。
からだがあまり自由でない分、この2年間、福島・佐原を歩きに歩いて胸にじっくりため込んでいた野山との対話が、今、たくさんの声となって心を動かしています。
これからはその想いを編みこんだ創作絵本を紡いでいきたいと願って
編みぐるみ動物たちの絵本村 福島・佐原「「編んでる村」スタートです。

福島の子ども達と約束したお誕生日カードにも、ここから生まれたお話も登場させます。
お楽しみに。





2017年10月7日土曜日

10歳までのお誕生日カードは差し上げています

編んでるシアター館の活動は停止しましたがお約束の「10歳までのお誕生日カード」は差し上げております。

ところで10月のお誕生日の方々、もうカード届きましたでしょうか。
実はうっかり切手代52円のまま送ってしまったものがあります。
戻ってくるかと待ちましたがどうやらそのままお届けとなり、不足分をお支払い願ったかと思います。
ごめんなさいね。

明日あたりは稲刈りがあちこちで見られそうなお天気のようです。





                29・10・7

2017年9月30日土曜日

9月30日編んでるシアター館閉館します

まさかまさか こんなに体調不良が続くとは思わずにおりましたが、8月の後半から編んでるシアターの上演がままならない状態になり 本日9月30日、編んでるシアター館の活動を終えることにいたしました。
さいたまで編んでるシアターを始めて約20年、ここ福島で2年弱。

でも福島は離れがたく、「編んでる村」として創作活動はこの佐原で続けてまいります。

今日はとても天気が良く、青空の下、稲刈りを待つ田んぼの黄金がまばゆいばかり。

なお お約束の「10歳までお誕生日カード」は続けますよ。

それでは長い間ご支援くださった皆様、ありがとうございました。
  編んでるシアター館 代表 こばやし ひでこ(編んでるおばさん)


2017年9月18日月曜日

第30回ふれあい広場に参加しました9・18

台風一過の福島市駅近く「街なか広場」で行われた30回ふれあい広場に参加しました。
福島市社会福祉協議会の主催です。
風が強くて、あちこちで悲鳴や、笑い声が交差する中で編んでるシアター、上演しました。

展示販売作品も風との闘い
風で編んでる作品が飛ばないように必死のスタッフ
パトカーも白バイも人気でした
フラダンスも登場
体調がすぐれず立ち上がりには必ずスクワットし、腰を折りながらよちよち歩きしながらの出演は当日まで心配の種であったが、マイクのスイッチが入るや、「いつもの編んでるおばさん」の声でしたねえ、と言われました。
これを最後にという思いが背中をピンとさせてくれました。
今後については、まずは体力を戻してからになると思います。

2017年9月3日日曜日

9月の編んでるシアター館はお休みになります。

8月1日からま、公私ともに忙しく過ごしたため、「ねんねこ座」が終わってからも福島に帰れず、寒さと痛みで寝込みました。
動きが取れず、来し方、これからをじっくりぼんやりした頭で考えました。
9月は9月18日にまちなか広場でのふれあい広場にだけは参加します。
福島にそおーっとかえってきましたが、あと一週間はおとなしくしている約束です。
しんぱいそうなねこちゃんたち?

8月のさいたま「ねんねこ座」開催しました。

8月25日(金)さいたま「ねんねこ座」開催しました。
いつも張り切って参加して下さる朗読の名士が、用事でお出かけ。
少し寂しい開催になると思っておりますと、なーんと どっさり お勉強できるよう宿題をおいていかれました。
皆さんも暑い陽ざしの中、秋の発表会に向けて、準備モードです。

斎藤隆介集「手紙」 土居さん
絵本 「きつねのおきゃくさま」(あまんきみこ作) 小林
絵本昔話「だんまり比べ」 首藤さん
むかしむかしから「たまごからみつけたおんなのこ」 工藤さん
新聞記事から「しろいおにぎりがもったいなくて」 鷲尾さん

私個人的には斎藤隆介の「手紙」に感動しました。
私たち世代までなら
盆と正月二日間しかないお休みに奉公先で姉に手紙を書く弟・・の心情を説明なしで理解できるでしょうが、
登場するだんなさんやおかみさんの気持ち、たいせつな心があたたかく、しょっぱく残りました。




2017年8月22日火曜日

8月21日、編んでる牧場開催です

8月21日(第3月曜日)
ささきカフェ編んでる牧場「ねこちゃん特集」開催しました。
なんともどんよりした空模様、小雨でした。
でも編んでる牧場には、以前偶然にカフェに立ち寄って、お誕生日カードも申し込んでくださった三人姉弟とお母さんが、道に迷いながらも来てくれました。

お子さん方はとにかくねこちゃんの編み物や、グッズを身に着けては大喜び。
読んだことある「にゃーご」(宮西達也作・鈴木出版)は自分たちでも編んでるシアターしてくれました。
お母さんのリクエストは「100万回生きたねこ」(佐野洋子作・講談社)
「これ読んでもらいたい」というお母さんのために三姉弟は静かに静かにごっこ遊び。

そこにやはり何回か大人だけでお越しいただいている方が、また別の方を誘って来てくださいました。編んでる用の毛糸も持って。有り難いです。
お話も弾み、昼までの予定が気が付くと1時を過ぎてしまいました。

その頃にご家族連れが見えましたがさすが、「はじまるよ!」っという元気はありませんでした。
なお、来月9月18日(敬老の日)は第3月曜日ですが、
まちなか広場で行われる社会福祉協議会主催のイベント参加のため、編んでる牧場はお休みします。






明日、23日にさいたまに戻り、さいたま「ねんねこ座」は25日(最終金曜日)1時から3時までの開催です。

2017年8月20日日曜日

白河子育てフェスタ開催されました。

「子育て支援フェスタ2017inしらかわ」8月19日しらかわ表郷公民会で開催。
毎年行われていて、途中大雨の中でしたが、たくさんの子育て家族が集まりました。
高校生を含むボランティアの皆さんがテキパキとお手伝い下さって、
編んでるおばさんもなーんかいつもより元気に大声が出ましたし、いつのまにか肩より手があがってました。
だって子どもたちが可愛い!!
見上げて見つめてくれる目が可愛い!!
お歌も、数え歌も いっしょに楽しんでくれました。
それにお父さんが多いんです。
後から写した写真を見ると、お父さん用の抱っこバンドがあるようで、なんともうれしい。
それからも一つ感じたことは、幼稚園、保育園で保育士さんや園長さんを歴任された方がとても熱心に参加されていること、そして編んでる手法にも好意的で関心も高く、お声がけも質問も多い。
町全体で特定の人だけでなく、誰もが子育てにあたたかい!という印象でした。福島市内での開催でいつも気になっていた隙間がないのです。
白河市で子育て支援の在り方、編んでるおばさんにとって学ぶところ、多いような気がします。(でもちっと遠い。さすがに今日は立ち上がるのがやっと。立ってしまえば動けるのですが)






2017年8月18日金曜日

8月19日(土)白河で子どもフェスタに参加します。

夏休みも終盤・・。
福島県白河市で毎年行われている「子育てフェスタinしらかわ2017」に8月19日(土)に今回初めて編んでるシアター、参加します。


子育てフェスタということで小さなお子さんが対象で、2階に分けてというので。幼児向けの絵本「ぞうくんのさんぽ」「あかいのあつまれ」「もりのおふろ」「はらぺこあおむし」を用意しました。どれも大作なので荷造りが大変。

この福島から白河まで車で1時間半かかるそうで、腰の状態がすこーし気になるところですが声の調子はいいようです。
雨続きでおうちにこもりがちなお子さんにもお母さんにも楽しいひと時を過ごしていただければと思います。