2010年12月22日水曜日

編んでるシアターがこどもたちのこころを育む活動の受賞

パナソニック教育財団が主催する、心を育む総合フォーラム全国運動の一環として募集していた 2010年こどもたちの「こころを育む活動」の個人賞受賞が決まりました。
表彰式やシンポジュウムは来年の2月始めですが
ただもうありがとうの思いでご報告させていただきます。
様々な形で、立場で、たくさんの皆さんが活動なされていることは、最近いろいろな方たちとお会いして感じます。
今年は特にライフワークとして考えている障害を持つ人たちに絵本の世界を届けたい方向に、大きく舵がとれ、この受賞で確たるものになると思うとまたうれしいのです。
絵本の中の動物たちを毛糸で編んで読み聞かせに登場させる・・・で、編み始めて10年を超えて編んでるシアターが少しでも知られるようになったのは、「編んでるシアター館」を開館させたほかに、我が息子の尽力によるホームページと励ましの力によるものです。
助成金の申請などを、まず資金の調達以前に「編んでるシアター館」で発信することによって識者の目に触れるのを目的として遠慮せずに、そう、背中を押してくれたのです。
今回も実にそうそうたるメンバーが一度でも編んでるシアターの活動に目を向けて下さったと感謝の思いがこみ上げます。
今の活動を続けること、しっかりやり続けること、そして最終目的に着実に向かうこと、 と自身の胸にきざんでいます。
先週には国立国際医療センター小児病錬で、25日には障がい者支援施設でのクリスマス会に伺います。
あのうれしそうに、今楽しいんだということをからだで示してくれたみんなに会えること、それがわたしへのたいせつな クリスマスプレゼントなのです。

ゆうゆうくじら保育園、子育て支援センター発

12月21日(火)
上尾公民館でゆうゆうくじら保育園主催の、2,3歳児の子育て支援グループで20組超えていたかもしれません。
ここではもうとにかくこども大好き!という中野先生を見ているだけで、楽しくて体が動いてしまします。
おかあさんがたも、この支援センターに通うことでずいぶんと元気貰っていると思います。
ナンにでも興味を持つ年齢のこの子供たちの、この瞳にこちらの姿勢も問われます。
うっかり、カメラを忘れて状況を目でお伝え出来ずに残念。
ここで意外だったのは地味なようにみえた「だれかがわすれた帽子」で、あんなに騒いでいたのに、と思うほどピタッと静かになったんです。
てぶくろ人形ばかりでなくみんなで歌うというのがミソなのですね。
ふじたひろこおはなしおばさん、編んでるおばさんも頑張ってますよ。

ベビーサンタ、大集合!

12月20日(月)
プラザノース3階の和室で、ママ茶会と名づけたサークルでの編んでるシアターです。
はつらつママと、まあ、超可愛い子ども達、充分人生楽しんでますって感じがあふれていました。
驚いたのは、お子さんがサンタルックが多いことです。
それも私が使っているような100金の間に合わせでなく、洗濯も可能な普通のおしゃれ着として着ているのです。
去年までは見たこと、なかったです。
そしてノリのいいこと、お上手拍手も堂にはいってて、もう、こちらがわらっちゃう。
1歳のお誕生、過ぎたかどうかくらいの一番可愛い時期、絵本もしっかり、今読み聞かせたいときですが、とにかくなんにでも興味しんしん、なんてたってにぎやかな北区の編んでるシアターとなりましたが、さらに特筆すべきはここの施設です。
1階2階のホールやスタジオは何度も見ていますがこんな素晴しい設備の和室が3階にあったなんて知りませんでした。さすが子育てするなら北区!というだけありますね。
お母さんたちが素敵に子育てしてます空気、味わいましたよ。

2010年12月20日月曜日

あつまれおやこ、コムナーレ

12月19日(日)「あつまれおやこ」さいたま市サポートセンター主催、コムナーレ9階での開催です。
時間になるとどこからーと思うほどたくさんの方が集まってくださいました。
笑顔、笑顔がいっぱいです。
「はじまるよ」のおうたまではいつものコース・・・で「おはなしゆびさん」で目がちっと真剣になり、絵本「くりすますのおくりもの」のうさぎさん、ろばさんが出てくると・・・・、編んでるワールドのはじまりでーす、
なぜかお口が開いたままになるお子さんはたいてい、編んでる初体験。
2作目3作目になると、みんなのお手手がすこーし動き、そして物語の中へはいってきてくれまーす。
お歌も、カスタネットも手作りマラカスを使って、楽しくできましたよ。

次のプログラムのパントマイムも面白かったし、らっこの会のメンバーの子育てサロン、勉強になりました。
来年度は、参加者さんとの交流を考えていて、その意味でもgoodな「あつまれおやこ」でした。

サンタおばさん出動でーす

12月18日(土)子ども文化ステーション、定期訪問です。
ここにしてはおやっと思うほど参加者が少ない日でしたので、その分みんなと触れ合うことが出来ました。
子どもたちにもその気持ちが伝わって、手を引いてどこへ連れて行ってくれるのかと思ったら先日のさいたま市の情報誌に載っている私の写真の前でした。
お話が終わって、編んでるとお遊びタイムにはいると、つんつんと突っつく子がいます。
カタカタに編んでるひつじさんを乗せてそれを見せてくれたのです。
いつもはわいわい始めてわいわい終わってしまうために、心に寄り添うことができなかったのだと、そしてその変化に子どもたちはすっと反応してくれていたのです。
サンタおばさんはみんなからすごーいプレゼント貰ったなーって、トナカイの馬車ならぬバイクに乗っての帰り道、あったかーい気持ちでした。

2010年12月17日金曜日

小児病棟クリスマス会編んでる

12月16日(木)
国立国際医療研究センター小児病棟クリスマス会に、編んでるシアター訪問です。
病気の子ども支援ネット遊びのボランティアの皆様、特にガラガラドンのお若い方々の応援を得て実現しました。

酸素マスクをつけたお子さん、点滴を受けながらのお子さん、一人で歩いてこられるお子さんは少ないのですね。ボランティアさんがいろいろお手伝いの姿勢でいても、結局は忙しい看護士さんのお世話になる部分が多く、負担がかかるため、病院での開催はむづかしいのですね。
他の病院の保育士さんが、自分の勤める病院での編んでる開催にむけて、凄い努力をして下さっていてその状況をメールで送ってくださるのですが、なかなか、上部のオーケーがとれないでいます。
言葉で説明をしても編んでるシアター?人形劇?読み聞かせ?わかって貰えないんだそうです。
ごめんね、認知度を高めるため、編んでるおばさん、がんばるから。

風邪がはやり始めて楽しみにしてても集まれなかったお子さんもたくさんいて、みーんなのとこはいけないけど、K君のとこだけ、お部屋に伺いました。
可愛い天使のような、だれもがファンになってしまうというK君の笑顔にむかえられて「はらぺこあおむし」・・・ちいさなあおむしが、こーんなに大きくなろうとしたところで「おしっこ!」。
もう可愛い!!
最後のところでは「ちょうちょ・・」といってくれましたよ。

今年の編んでるおばさんは、お話の都合上、サンタスタイル、おひげもつけましたよ。
似合ってますよ、って当たり前です。帽子かぶって、おひげつけて、時にはメガネをかけてだれがやってもサンタさんです!

2010年12月9日木曜日

編んでるおばさんの年とり宣言?

ぐっと冬らしくなってきました。
陽がさしていてもバイクで走ると寒くて身がすくみます。
でも昨日は二水会という片柳図書館主催の読み聞かせの会から結成されたグループの忘年会でした。
お茶で乾杯のお食事会、まあ、笑い声が絶えません。
結成して一年近くになるのにそういえば始めての自己紹介、びっくりしました、わたし、年齢的に上から3番目くらいと思ってましたが下から数えた方がいいほど、皆さん、歳を重ねていらしたのです。
でも皆さん、すごっくほんとにお若い!
もう「前期高齢者」よ、という方が何人もなんて、ぜんぜん思えなーい。
圧倒されました、甘ったれてるんじゃないよ、と。
編んでるおばさん、また調子が上がってきたみたい、(・・・これこれ)
先週、さいたま市にある外国人子育てグループの方とお会いし、国際結婚等で日本で暮らす親子さんの集いで「編んでるシアター」を定期的にというお話をいただきました。
ゲスト感覚ではなく取り組みたい分野です。
昨年中国内モンゴルに出かけての「編んでるシアター」が生かされるといいな、と思います。
ことばの壁などまるで感じさせなかったあの絵本の編んでるシアターの感触が、中国のこどもたちの歓声とともによみがえってきます。
また、楽しいふれあいが期待出来そうです。
まだまだ、だいじょうぶ、お若いですよ、こばやしさん!!
来年からはもう歳を重ねるんじゃなく、取っていくかなぁって、すぐその気になっちゃって(・・・これこれ)

2010年11月28日日曜日

ねがいのいえに出会いました

とにかくいろんな事がぐるぐるあった、めまぐるしい一週間でした。
訪問した生活支援ハウス「ねがいのいえ」はきっと今後の私の活動の大きな示唆を与えてくれそうです。
障害のある人も、ない人も支援します、と掲げたこの施設では、実際は相当な重症の障害を持つ子供たちが車いすに、布団の上に、あるいは介護の人に抱かれて「編んでるシアター」を観てくれました。
そういう子供たちを前に、始めはグワッときそうでしたが、手編みのおいもが登場したころからもう、楽しい笑い声に励まされてこちらの方も楽しい編んでる、できました。
担当の方がホームページで興味を持って申し込んでくれたのですが、そこの理事長さん、わたしを見て白髪頭の太ったお婆さんがなにを始めるのかと、ちっと、ひいてましたね、
でも子供たちの笑い声や歓声に驚かれたのか、大きなカメラを持ち出してその表情を、追っていました。
終わった後、いただいて帰ったその施設の資料を読んで驚いたのはこちらの方、その理事長、藤本真二氏の目指す事業の凄さに圧倒されました。
そして私の想いも、そうなんですよ、障害のある人も、ない人も、素晴しい絵本の世界に遊んでほしい、そのひとときを提供したい、こっちの目指す方向がやけにちっちゃく思えるほど藤本氏の掲げるものは大きいけれど、出会えたな、という、しかも同じさいたま市で、出会えたな、という感動で今、いっぱいなのです。

2010年11月24日水曜日

12月編んでるはクリスマス色

うっしっしっしっ、
もしかしてはまっちゃってるかもしれない、ヤフウオークション!
もうすぐ終了という文字を見ると落ち着かなくなっちゃう。
で、これまでそんなに興味があったわけでもないのに、クリスマスものに
今染まってまして、12月はクリスマス一色になるかもしれません。
大人の絵本クリスマス朗読会というのも一度開催したいと思います。
まだ届いていない絵本なのに期待が高まって、もう計画案、あれこれ浮かんでます。
編んでるこっこちゃんにサンタの帽子をかぶせて編んでみたんですが、かわいい!
ほんとはトナカイさんを編みたいのですがどうもうまくいきません。
編んでるこっこちゃんは12月14日の<音のあそびば>南中野に来ていただいた方に差し上げますよ、10時30分からです。
編んでるシアター館のホームページで地図などご覧くださいね。

あららら、なんだか寒くなってきましたねえ。
ぞくっときました、予防注射したからって油断しちゃいけないんですって。
今日は、あったかいもん、食べまーす。

2010年11月23日火曜日

ロンがリュウマチで熱出しました

たーいへん、愛犬ロンが変です。
11月19日深夜、妙な声で鳴くので見てみると、震えているんです。
毛布をかけ、体をさすってあげても寒そう、診断は「リュウマチ」から来た熱だそうで
薬を飲んで落ち着いた様子なので、ほっと一安心しているところです。
12歳、ちょうど人間年齢だと私と同じくらい、いろいろ、出てくるんだわねえ。
編んでるで、動物たちといつも会話しているわけで、ロンともそんな一員のような気がしていましたが、やはり生きている彼とは、熱いものが通っているのかしら。
息子たちの心配は大変なもので、主人亡き後、案外、要になってくれているのは、君かもしれないね、
そのうち、ロンの編みぐるみも作ってみようっと。

2010年11月17日水曜日

編んでるおばさんの感ピューター,まわりはじめました

ゆっくり読書と思っていたのに、ふと手元のふじたひろこさん(おはなしおばさん)の手遊びうたの中のてぶくろ人形に目が留まり・・・はじまっちゃいました。
これまでうさぎさんがありますが、ねこ、いぬ、ぶた、ねずみ、作り始めたら楽しくて、わりと簡単にできるのです。
あと、つくしんぼをつくって、もうひとねた増えそうです。
そうそう今年はクリスマス会のお呼びが多いので、サンタさんのなにかちっちゃいの編めないかな、編んでるシアター感のあるような、ほらまた編んでるおばさんの、感ピューター(コンピューターならぬ感だけがたより)作動し始めました。
お楽しみに!!

2010年11月15日月曜日

今週はゆったり絵本を読みます

嵐のような一週間を過ぎまして、ホット一息の月曜日ですが、何故か、どっ疲れ状態ではないのです。
いうなれば、満足感というもんですね。
11月9日「絵本とみんなと音楽と」なんと参加者母子2名・・・でもね、このお子さんの可愛いこと。
音感が良いんでしょうね、動きと笑顔が、もうたまらなく可愛いんです。
大人3人すっかり遊んで貰いました。
このカリスマべビィをほっとけません、12月19日のさいたま市のサポセン「あつまれおやこ」に参加約束とりつけ、彼女が喜ぶこと中心にプログラム組むことにしました。
「あつまれおやこ」については、サポセンからも各方面にチラシが配られると思いますが、 12月19日(日)10時か、10時30分からです、詳しくは12月に入ってからお知らせしますね。
入場無料で、浦和のパルコの9階で行われます。
12月は新宿の病院の入院児童のクリスマス会、上尾の子育て支援センターでのクリスマス会など 編んでるサンタおばさん、うれしい出動です。
かぜだけはひきたくないので、インフルエンザの予防接種受けました。
昨日、11月14日の地域友好大会へは、お近くの年輩の方やらお子さんやら、たくさん集まってくださって司会のお兄さんが、ボクも久しぶりに絵本を読んで貰いましたって、うれしいコメントくれましたし、
アシスタントを務めてくれた息子との息もぴったりですねと感動されたり、
20年ぶりにピアノを弾いてくれたお嬢さんにも喜んで貰えたし、
参加した子供たちがホワイトボウドに「ありがとう!」って演じた私を細めに描いてくれましたよ。
支えてくださっている地域での「編んでるシアター」嬉しい、楽しい開催でした。
またホームページで見て参加して下さった方々、有難うございました。
入場無料ですが、申し込みが必要な開催が11月20日と11月27日市内であります。
リンクできるようにパソコンが操れればいいのですがまだまだですので、お電話下さればお教えします
(048-688-2882)
今日は天気予報どうり雨になり、気温がぐんぐん下がり始めました。
でも心はほっかほか・・・なんでかっていうと、例のオークションで、絵本をゲットできたんです。
明日届きます、じっくり、自分のために絵本を開く幸せ、今週は味わえそうです。

カトちゃんじゃないけどかぜひくなよぉ!!(古いかなぁ)

2010年11月8日月曜日

秋の編んでるは大忙し

おはようございます。
毎月第2週は予定がいっぱいで、月曜日はその準備におわれます。
まず明日11月9日(火)は「絵本とみんなと音楽と」(南中野、音のあそびば)です。
秋色満載のお話や、うたで盛り上がりましょう、
申し込みなしで入れます、10時30分からの開催です。
第2水曜日は二水会という「読み聞かせ」の会のお勉強会、
お勉強もさることながら、お一人お一人が素晴しい方々、普段なにをする人ぞなのですが 人生の達人の集まりで、実に味わい深い。
第3水曜日は大宮東図書館での「えほんの会」、地域での親子さんに読み聞かせ出来るのは幸せなことです。
図書館の司書さんの心配りなのでしょうか、とても素直な明るい雰囲気で気持ちよく開催されています。
ここでは編んでるシアターではないのですが、チラッとなんか登場させちゃったりしています。
そして11月14日の日曜日は、我が愛犬ロンのお医者さんの長島獣医病院の3階で、お子様から高齢の方までお集まりになる地域友好大会で、「編んでるシアター」を、地元のお嬢さんのピアノとのコラボでお贈りします。
今さら絵本?って思っていらっしゃる大人たちへのメッセージをこめての語りも入ってます。
1時30分から、入場無料です。

さてこの一週間、秋晴れの日が続くといいのですが、、、、。

2010年11月7日日曜日

カルテットで「100万回生きたねこ」

11・6日、第一土曜日は児童養護施設カルテット訪問の日で、前の日から作品をバッグに詰め込んで用意していましたが、朝新聞であの、佐野洋子さんが亡くなられた事を知りました。

とたんにぐわぐわっときて、追悼の意を込めて、「100万回生きたねこ」を読みたい、今日は、と決めて一冊分ぐいぐい押し込んで出かけました。

ところがバザーがあって小学生はいなくて、幼稚園児だけしかいないそう、でも、編んでるおばさんは頑固!読むんです、今日は!

子ども達に朝の新聞に私の大切な人が亡くなられてその人が描いた絵本、少し難しいかもしれないけど聞いてね、と、読みました。

子ども達、聞いてくれましたよ、ちゃんと。

この絵本、大きくなってからもきっと心に残るからね、って言ったらうなずいてくれました。

ここのところ、実はカルテット訪問が、少し慣れがお互いにあってやりづらい状況にあり悩んでいたところなのですが、一つ答えが見つかったような気がします。

聞いてくれてありがとう!!

2010年11月5日金曜日

病院訪問にまず一歩

この11・3日子育て支援フェスタに、東京から、病院に入院している子どもたちの遊び相手になっているNPOのかた3人が「編んでるシアター」の見学にきてくれていました。
10月15日に朝日新聞でその活動が紹介されていて、わたしが目指している「障害を持ち、外に出ることができない子供たちにも絵本の素晴しさを届けたい」思いに活路が開けるのではないかと連絡を取りこの日わざわざ、東京から、横浜から、いらしてくださったのです。
もちろん、はじめての編んでるシアターとの出会いで、編んでるの方も聞いている親子の熱心さにも、ただただ感動されて、そのあと、わが「編んでるシアター館」にもお越しいただいたのですが、もう、こちらがほほえましく思えるほど年齢を忘れて(あら、またヘンな言葉遣いですね)、興奮?してみんなで写真を撮ったり、暖炉にはしゃいだり、はじめてお目にかかった方たちなのにづぅーっとむかしからのお友達のように、お話も弾みました。
そして早速12月のクリスマス会に参加させていただくことになりました。
病院にいろいろなボランティアをしたいと訪れるけれど、病院側もそれを喜んではいるものの、受け入れに対しての様々なチェックにかけるてま暇がかけられず、断らざるを得ない現状のようです。
いいことだからってすぐに受け入れられないことだってあるのでしょう。
それを、こういう方々が道をつけてくださるって、ありがたいことです。
始めは私も東京方面に出かけることになりそうですが、ゆくゆくは道筋をつけて埼玉を軸としたいですね。
出会いに感謝!!です。

子育て支援フェスタ2010、開催

11月3日気持ちよく晴れた空の下、子育て支援フェスタ2010"が開かれました。
編んでるシアター館もお招きいただいて3回目のフェスタです。
屋外では消防自動車が来て防火訓練のお話とか、大道芸とかパラバルーンとかパソコンお絵かき出来たり、
コンサートと編んでるシアターは屋内で上演しました。
申し込み制で20組入場していただいたのですが、1回目は、顔なじみの方も多くゆったり気分でしたが 2回目ははなんとはじめての方ばかりでした。
このフェスタのときは、お父さんも一緒の参加が多いので、始めてみる編んでるシアターに、会場がなんていうんでしょう、すぅーっと静まって,大きな坊や(ああーごめんなさい、こんな言葉しか思いつかない編んでるおばさんがもどかしい)が、瞬きもせずに見入ってくれていているって感じなのです。
父親ではなく、少年の心でお話に入ってきてくれているのがうれしいですね。
おうちに帰って今日はパパが絵本読んでやるぞお、なんてきっと言ってくれたと思います。
親子で編んでる!いいなあ!

2010年11月2日火曜日

秋の編んでるおばさんは大忙し

11月14日に地元の友好大会に出演します。
余興としてではないということと、大人向け「編んでるシアター」ということで、それでいて絵本ていいなあと、ちょっと読み直してみるかと思っていただける内容を考えています。
 そこで浮かんだのが「きつねとぶどう」(坪田譲治)、柳田先生のことばにかぶせるのにぴったりでしょう?
ピアノで小さき秋なんかバックにいれてもらえたらっと。
ピアノがお願いできるんならかくれんぼうさぎのときにもひいてもらえるといいねえ、なーんて今頭をぐるぐる回転させてるところです。
 そういえばここんとこ、ネットオークションで絵本買いだめしてました。
本屋さんでもう扱っていないといわれた「しりたがりやのふくろうぼうや」を見つけて、火がついてしまったのです。
デモね、後から後から、90冊だの100冊だの出てきて、調子に乗りすぎるなとの事務局長のアドバイスに目が覚めた感じ。
新しい絵本を手にするともう編みたくなるんですよね。
こうやって忙しい忙しい状況を作ってしまう編んでるおばさんなのです。

2010年10月25日月曜日

編んでる絵本旅、準備すすんでいます

編んでる絵本旅と名づけてキャリイバッグとリュックを背負っての日本全国訪問編んでる、準備すすんでいます。
障害があり、外出できないお子さんのところ、お一人お一人尋ねての「編んでるシアター」訪問です。

ずっとずっと言い続けてきたキャンピングカーでの全国行脚は、後5年して現役を退き一緒に運転して行ってあげたいという人があらわれたけれど、5年は待てないので発車することにしたのです。

ただ待っていても来て下さいとお声はかからないでしょうし、
全国の子育て支援センター向けの発信をし、そこをとっかかりにと考えていますが、
今、病院でこどもたちの遊び相手を積極的になさっている方々と連絡が取れ、お仲間に入れていただければとお話をすすめています。

吉永小百合のCMの大人の休日倶楽部に入り、運賃割引を狙い、
宿は編んでる絵本旅の趣旨に賛同してくださったかたの応援で、民宿やホテル割引などを使えそうですし、
店のバイトさん探しにも息子が本腰を入れてくれています。

あとは体調管理と、資金の調達で、これは今までどおり、いただけるところからはいただき(一部値上げさせていただいたり、すみませーん)、
施設などいただけないところからはいただかないで、やっていければと思います。

さて今週は28日さいのこ子育て支援センター(大和田)と、来週11月3日は北区の子育て支援フェスタにお出かけ編んでるです。
 そのほか,「編んでるシアター館」では 三冊の絵本を編んでるシアターし、編んだ作品に触れて遊んでいただく45分間で、ワンファミリィ、ワンコイン(500)で随時行っていますので、前々日までにお電話でご予約下さい。(048-688-2882)
 これも大切な資金源なのです。

2010年10月20日水曜日

秋の空ってなんかいい

あらしのよるにを終えてちっとぐたっときてるかと思ったけど、
子どもたちに会えると元気になれちゃう編んでるおばさん。
12日の「絵本とみんなと音楽と」も、14日の「大宮東図書館」も16日の「子どもスティション」も
そしてなんと17日には町内会の運動会に出かけ、65歳以上のなんとか競争でカレーパックをゲット。
そしてそしてきょうは見沼区内のアーバン未来という住宅都市の敬老会「さつき会」にうかがいます。
5、6年まえにおしんの語りなどを持って行っていますが、ここでその会をずーっと支え運営しているメンバーの方々にお会いするのも楽しみです。
むかし<かごに乗る人、かつぐ人、そのまたわらじをつくる人>と教わりましたが、いろんな方がいろんな立場で・・・いいなあ、生きるって!。
 

2010年10月11日月曜日

10月12日は音のあそびば開催です

秋晴れの体育の日、家にいるのがもったいないような一日でしたが、
明日10月12日の音のあそびばの準備で一歩も外に出られません。
きのうは「あらしのよるに」の余韻にひたりきっていましたから。
で、考えたのですがあの大きなガブとメイ、明日持っていこうと思うんです。
9日のステージでは遠い舞台の上でしたけれど、どうぞ、さわってみて下さい。
とかいって、皆さんをお誘いしているわけです。
絵本とみんなと音楽と・・・編んでるも盛りだくさん、音あそびも趣向をこらしてますよ。
ほんとに元気なおばさんたち、まだまだ、頑張れそうです。

2010年10月10日日曜日

織っこたちのゼロ展であらしのよるに

織っこたちのゼロ展でのライブコンサート、「あらしのよるに」大成功でしたよ!
男性コーラスのメンバーが「イヤー、良かった、これで終わらせたくないね、今までいろいろやったけど一番良かった」って感動してました。
皆さん、力を出し切って、それでもほかの方々を称えあって、あーっ、ほんとに良かった。
仕事や家事の合間を縫って何回もの練習に通い、あれこれの変更に合わせながら、増えていく荷物に心配りながらの出演です。
雨の中、湯気の上がりそうな満足感で会場のノースプラザをあとに、帰途につく皆さんに手を合わせたいほど神々しかったなあ。
雨の中といえば、観に来てくださった皆さん、ありがとうございました。
ほんとに雨の中、そして何故か1時間も遅れての開始には、はらはらしました。
時間も時間だし観てくれているのは関係者だけだよなあ、と思っていましたが、途中席を立つ人がいなかったよねえ、それだけ惹きつけられたんだよ、とこちら側の面々の言葉です。
とにかく出演者は皆さん大満足でしたが、来ていただいたかたがたのお言葉ぜひ伺わせてください。
なにしろ、これだけでは終わらせたくない、どこか他に出るとこないのお、という勢いですから。
そして、忘れてはならないのは、織っこたちのファッションショウ、
風をテーマに素晴しい企画で、精一杯を通り越して、楽しそうに踊る彼らに涙が止まりませんでした。
これこそ、ここだけに終わらせるの、もったいない。
こんな世の中に勇気と希望、与えずにはおかない、と思うのです。
ほんとにほんとに支える皆さんにも大きな拍手と感謝の気持ちをささげたいです。
ありがとう!

2010年10月9日土曜日

あらしのよるに、本番です

織っこたちのゼロ展、ファッションライブコンサート「あらしのよるに」いよいよ今日本番です。
雨の予報だし、お出かけいただくのには足元が・・・なんて遠慮がちな気持ちは、昨日のさいごのリハーサルで吹っ飛びました。
広いと思えた舞台も客席も、あれこんなもんだったー、という勢いです。
素晴しいんです、いつもひかえめな(?)編んでるおばさんが自信を持って訴えます!
見に来てください!
そして織っこたちの作品も、ファッションショウも是非ご覧ください。
障害があるということを隠さず、<障がいのあるわたし>ではなく<わたし>で前面に出ていることが凄い、写真入りの作品紹介に支える皆様の決意もうかがえます。
はじめは応援するような気持ちが、今は出させていただく感謝の思いでいっぱいです。
メイもガブも綿を詰め込んで完成、ん?のど?
顔を見なきゃきっと分からない・・・爽やかな声を出すには、爽やかな心が大切。
本番はもう今から始まっています。

2010年10月6日水曜日

トップランナー大会は笑顔いっっぱい

10月1日、10月5日北区と見沼区のヤングミセスの集いトップランナー大会へのお呼ばれ編んでるです。
保育専門に関わる方ではなく、普通のお母さんたちのアイデアあふれる小道具、心遣いに編んでるおばさん、興味しんしんで楽しんできました。
あらかじめ参加者のお誕生日を聞いておいて、きれいにラッピングした袋の中にキャンディとひとりひとりにあてはめた大切な言葉のしおりを下さったり、
牛乳パックでボールを作り、バスケットボールあそびや、動物の絵を描いてピンに見立てたボウリングなど、こどもたちもおかあさんたちも、かくいうおばあちゃんも、きゃっきゃ、あそんじゃいました。
編んでるシアターははじめての方が多く、大人も子どももただびっくり、の様子でしたが、「さつまのおいも」ではつなひきのおいものつるをひっぱるお手伝いもしてくれました。
とにかくみんな楽しそう、みーんな絵本大好きになーれ!

2010年10月3日日曜日

さいたま市の広報誌に掲載されました

さいたま市の広報誌の一つ、男女共同参画社会情報誌<夢>、
10月1日号に掲載されました。
さいたま市全戸配布されたそうで、日ごろから応援していてくださるみなさんに、
電話やメールで喜んでいただき、またなつかしいお声なども聞けて、嬉しい限りです。

絵本という素晴しい世界にひたれる時間のなんと豊かなこと、
読み聞かせ、読みがたり、表現方法にもいろいろあるものだと感心しきりですが
最終的には一人静かに読み、絵本と自身への語りかけかな、と思っています。

編んでるシアターは動物たちを毛糸で編んで登場させて、絵本の読み聞かせをしています。
子どもや子育てする人々が、絵本の世界の扉をたたくきっかけになるような、これも一つの方法と思っています。

そして私の最終目的は、障害があって外に出かけられずにいるお一人お一人を
訪問して 絵本を読みたいということで、このような形で名前が、しかもありのままの顔が掲載になり、存在を知っていただける事は、とても大きな力になります。
キァンピングカーに乗って全国を回り、町のかどかどで昔の紙芝居のようにと、 ずっと考えてきましたが、金銭的にとても無理。
そこでリュックサックとキャリィバッグを買い、JRの大人の休日クラブを申し込み、
「ひとりで 行けるもん、編んでるシアター」準備完了です。
どうぞ、編んでるシアター上演希望のお家からのお申し出お待ちしています。
全国どこへでも、時間と都合が合えば伺いたいと思います。といっても年齢もあり、
地方は 月1回か2回くらいかな。
(最寄のJRの駅までの送迎をお願いします。その他の費用はかかりません。
半分は旅行気分ですからお気軽に。お電話は048-688-2882)

カルテットではなっとうおばさん?

10・2日第一土曜日は児童養護施設カルテットの訪問編んでるです。
お天気もよく爽やかな陽射しを浴びて、今日は1時間のバイク運転も気持ちいい。
きょうは幼稚園の運動会があって、具合が悪くて運動会にいけなかったのかHくん
と、 小学生だけだったけれど、Dくんはボランティアさんと出かけた土手で
編んでるおばあちゃんにと、まつゆきそうに似た白いお花を摘んできてくれて
プレゼントしてくれました。
細いスカーフをネクタイのように結び、きょうはなんだか紳士のようなDくんです。
高学年のお姉さんたちが「大きな大きな木」の木の穴に、うさぎさんたちを
入れるのを手伝ってくれたり、ねずみのすもうでは二匹のねずみのすもうの
実況、そして紙芝居を持ってきて読んで欲しいというので二作品読みました。
それでも最後はやっぱりなっとうのうたを期待してしているみんなの目が
いたずらっぽく、可愛い。
でもこのままいくとなっとうおばさんになっちまいそう???
Dくーん、お花飾りましたよう、小さなカップの中でしっかり咲いてまーす。

2010年10月1日金曜日

なっとう事件、発生!

9月30日は子育て支援センター彩の子の与野べビコミ、去年お伺いしたことのあるトヨペットさんでの編んでるです。
雨ということもあって、まあ、お迎えに来ていただいてらくらく会場入り。
お集まりいただいたのは、上小方面にお住まいの3家族でしたが、
編んでるシアターには前から興味をお持ちで、今回は与野で行うというので、
雨の中を来てくれたんですって!
お母さん方の輝いた瞳はお子さんのとちっとも変わりません。
それでまた編んでるおばさん、張り切っちゃいました。
さて、そして、例の「なっとうのうた」です。
みなさん、喜んでくださって、なんと彩の子の担当の方が違うなっとうの歌を
披露してくださり、 これがまた面白くイタダキ!
さてさて最後にもう一度とのリクエストでなっとうのうたをやっている中で、事件は起きました。
編みぐるみとお遊びタイムで、のねずみさんをしっかと持っていたお子さんが、
なっとうのオーバーアクションのとき、つい、持っていた、のねずみさんのみみ、
ひっぱってひっこぬいちゃったんです。つられちゃったのね。
ごめーん、おっかしくって、みんなで大笑い。
「子どももですが、わたしもとっても楽しんじゃいました」という声をいただいて、
もう心は晴れ晴れでーす。
今日はこれから、北区内のトップランナー大会にお伺いしまーす。
なっとうはもちろん、持っていきまーす。

2010年9月19日日曜日

子ども文化センターはアイデァいっぱい

9・18は定例の子ども文化センター訪問です。
なかよしねこちゃんはいつもは5匹なのに10匹用意しましたが、ここでは、幼稚園児のお姉ちゃんがいて、しっかり数えていてトリックに気づきそう・・・で大慌てのおばさん、まだまだ修行が足りません。
こぐまのくまくんは13びきのねずみさんたちに歓声が子どもからも、お母さんからもあがります。
そしてはちさん、アイデァに「あらぁー」とか、嬉しい反応です。
なによりびっくりしたのは、おあそびタイムで、うしろのほうが急ににぎやかになり見てみると、なんと男性理事さんが、つなひきのさつまのおいもを、口から出しているのです。
えぇっ、あんな大きいのが口にはいったのぉ?とびっくりみとれていると、つぎからつぎへとおいもがつながって出てきてそこではじめて、アーさっき、シャツがふくらんでいたのはこのためだったかと、よーし、これもなんとかものにせにゃあ。
そしてそして、なっとうの歌・・・ふふふ、これ、手にしただけで、子どもたちの目もと口もと、ゆるんでくるのがわかります。
あー、たのしかった!!

2010年9月18日土曜日

自分の子育て時代がなつかしい

9・14音のあそびば、朝書き込んだブログを見て、私の地元近くから、タオルを首に巻いて汗かきかき自転車こいで何人もの親子連れ、「来てくれてありがとう!」って、抱きしめたいくらいうれしかったよお。
編んでるおばさんまだまだがんばるよお。
そしてお孫さんとお嫁さんを誘ってくださった方々、ただもう、文句なく楽しい音のあそびば編んでるです。

そして9・17はさいたま市で運営する蓮沼のびのびルーム、見沼区での3つの子育て支援施設、最後の訪問です。
いつもは4.5組利用ということでしたが、やはり、涼しくなって出かけやすくなったのでしょうか、15組くらいの参加で、カレンダーも資料も、多めにもっていったつもりでも全然たりませんでした。
久々ののさつまのおいもは、みんなの心、ほくほくさせたかな。
この秋は、やっぱ、おいもが活躍しそう。
おそろいのシャツを着ていたりして、あっ、兄弟なんだねってお子さんが何組か、で、いつも感心するのは子育てするお母さんのきらきら美しいこと。
私は二人目のときは、ただもう、疲れてた。
離乳食作るのが大変で、テーブルの下のこぼしたのを拾うのがものすごく辛かった。
うどんかなんかをただすりつぶして食べさせて、離乳食一丁あがりぃって思ってたら様子がおかしい、お医者さんに連れて行ったら、「離乳食、終わったと思っているのはお母さんだけ、最初からやり直し」って怒られて・・・今はちがった意味でテーブルの下はもぐりづらいけどね。
ま、頑張る若いお母さんにも絵本の世界楽しんでいただけたらと思います。

2010年9月14日火曜日

編んでる全国行脚構想スタート

きょうから秋はじまりまーす。
ホームページのとんぼご覧になりました?飛び始めたんです。
で、全国編んでるシアター行脚の構想もスタートです。
キャンピングカーで全国回りたいという私の夢は2つの問題発生。一つはキャンピングカーは高いという事、二つは自分で運転するのは無理(車に乗ると眠くなる、かといって志を同じにするボランティアドライバーの確保は難しい)。
もう自分の足を使うっきゃない。とすると、編んでる地盤を70歳までに築いてなんてんじゃ間に合わない。杖ついてじゃ、荷物も持てない、つうことで、カナナリュックゆったりサイズご購入。これとウオーキングバッグに編んでる詰めて、出発!!できるじゃん。
なんであんなにキャンピングカーに拘ったかねえ、って感じ。
午前中、保育所、子育て施設で編んでるして、午後は障がいをもち、外出できないお子さんを訪問編んでる、夕方から夜は民宿なり宿をとってゆっくり、翌日にかけて一人旅、70歳までに日本中回ろう、月に一度か二度出かける、これで一挙に二つ夢が叶うんです。
お金は今の方式、下さるところからいただき、あとは年金、年金。
長男は「これまであのお父さんを支え、店も切り盛りし、俺たちも育てたんだから、好きなことやれば」と、次男は「えっー、本気だったのー、店バイトどうすんのー」(まだ皿洗いで使う気かー、と思うけどこれも収入源だしね)、あきらめ半分で承知してくれた。
あとは自分の健康管理して、こっちの編んでるシアター館も充実させ、そうそう今日は「音のあそびば」9月開催日10:30~(南中野)でーす。

先日、取材で「どうしてこんなに編んでるに情熱を注げるんですか」と聞かれました。
今思います、いつも何かしなければという気がしていて、そこに素晴しい絵本の世界があって、その感動を自分も楽しみながら喜んで貰える<編んでるシアター>であらわす事ができるから、と。

2010年9月11日土曜日

あらしのよるに、練習はじまりました

織の音アート福祉協会主催のファッションライブ<織っこたちのゼロ展>に、協賛という形で編んでるシアターも参加します。
喜怒哀楽亭のみなさんと、「あらしのよるに」をコーラス、ピアノ、管弦楽、そして朗読で、音いろいろシアターと名づけて行うのです。
この音いろいろシアターのネーミング、上村先生とあーでもない、こうでもないと、あれこれ案を出して決めたもの、ピタッとしたものがないねと、苦労したのですがチラシになり、印刷されたものを見、さらに9・9日、はじめての顔あわせ、音会わせしてみると、正に音がいろいろあいまって、<音いろいろシアター>ぴったりのネーミングです。
内容も、もちろんきむらゆういち原作がいいのはもちろんだけれど、苦心の脚本も、はじめ格調高いナレーターを目指していましたが、諸事情で変更の可愛く賢いメイ役の声の出演も、編んでるおばさんがんばってますが、、コーラス、楽器が入るといやアー、ぞくぞくするほどの作品になりそうな予感ですよ。
10・9日プラザノースⅠFホールでの本番が楽しみ(13:30~Ⅰ部がはじまってⅢ部は4:30~から一時間)もう、絶対に来てください。無料です。
織の音工房は、18歳以上の人たちが通う授産所で、編んでるシアターで伺っていた施設ですが、ここでみんなが織り上げたさをり織の衣装でのファッションショウ、もう3回目になりますが、これがまた素晴しい。そして彼らを支援する地域のみなさんの演奏、コーラスなどがⅡ部にあって、私たちはⅢ部というわけです。
ーって涼しい朝のうちに「あらしのよるに」まず第一報でーす。

2010年9月6日月曜日

なっとうの歌で編んでる発信

9月ですよね、と確認したくなるよう日々が続きます。
9・4日児童養護施設カルテットへ行く日です。気合をいれて出発、走り出せばバイクで小一時間、真夏と変わらないキラキラ太陽を浴びながら、元気っていいなとうれしくなります。
カルテットでは夏休みを終えたこどもたち、みんなも、日焼けして元気そう。
dちゃんが早速出てきて、荷物運びのお手伝いしてくれます、そして「あのね、おばちゃん、ぼくたちもう小学生なのよ、でね、はじまるよの歌ね、あれ、赤ちゃんぽいでしょ、あれ、やめようよ」ですって。
そこで今回はなっとうの歌で始めてみたら、みーんな、大受け!!
ボランティアさんも大笑い。
よくばりすぎたねこ、とか、くらげほねなしを読んでからも、もう一回、あと2回とかすごい楽しんでくれました。
いつもはみんなわれさきに、編んだグッヅのとりっこなのに今回はおばさんのやるなっとうのうたのコツを自分のものにしようと、目を凝らして見てくれているのですがどうしてもおかしくて、からだをよじって笑いこけてしまい、編んでるおばさんの勝ち!!はっはっはっ・・・。

2010年8月29日日曜日

森のなかま保育園初訪問

森のなかま保育園でのはじめての訪問編んでるシアター、
東大宮駅のホームからも見える駅ちか保育園、広くて、明るくて、なんとも可愛い飾りつけで楽しく過ごせるようにとの願いが感じ取れます。
集まったこどもたちも、親御さんたちもそのあたたかさにつつまれて、これまでの訪問編んでるにはなかった、なんでしょう、この弾むような楽しさ、ホームページに写真を載せますので、ご覧ください。
きっと良い保育を目指して、皆さん、がんばっていらっしゃるんでしょうね。
おすすめですよー。
これからも定期的にお伺いさせていただきます。
とくに、ママはおうちで一休みしててよ、土曜の朝はパパにまかせて、という企画を温めているところ、パパが集まりやすい環境を音のあそびばを軸に、何箇所かで展開したいと思います。

それでは9月まで2,3日一息入れますか、
9月は大宮東図書館を始め、嬉しい予定がはいってます。
元気でお会いしましょう!

編んでるの夏休みイベント終わりました

すこーし、爽やかな風吹いているんですかね、今朝は。でも日差しは結構なもんですよ。
夏休み編んでるシアター、8・28日で終了しました。
最後のお客様は4歳と1歳の姉、弟とお母さんです。
この二人がじつに可愛い~い。
なんと去年の夏休み編んでるにもいらしていただいたけれど、大きなワンちゃんがこわくて入れなかったと電話で聞いていたので、近頃は編んでるべやに顔だけ入れるのを許していたロンに言い聞かせてドアをピシャ。すると、クンとも言わずこちらもかわい~い。
本がもうだーいすき、のお姉ちゃん、賢いこと。どの絵本をひらいてもすぐそのなかに心も体も入り込んでしまうみたいで、読み終えた編みぐるみをすべて積み上げてもう、「編んでるワールド」展開中。
お母さんのにこにこと見守る笑顔がまた素敵!編んでるおばさんもきっといい笑顔してたと思いますよ、自分で言うのもヘンだけど、幸せの花、開いてまーす、状態でしたから。
来年も開けるといいな、それには元気、根気が大事かな。こういう暑さとも仲良くできなきや、ね。
夏休みのイベント編んでるは終わりましたが、「編んでるシアター館」は随時、開いております。
11時、、12時、13時の3回(日曜日をのぞく)、ご予約は必ず前日までにお願いしますね。
毎月の絵本紹介カレンダー、差し上げています。これ集めてくださってる方多いんだそうです。
ちなみに9月は、くまくんのあくび(角野栄子作、佐々木洋子絵)ポプラ社、長ーく本棚にあって気になっていた絵本を取り上げました。

2010年8月23日月曜日

お盆休み明けましたー

お盆休みが明けて18日、介護施設のユニマットさんへ2回目の訪問です。
ほとんど20代、30代の若い女性が実に見事にてきぱきと働いている職場で、集まってくださった高齢の方々はどことなく品がある面々ばかり。
今日のためにと、昔話2話作り上げ、前回応援していただいた日本舞踊と民謡舞踊のお二人にも踊っていただきました。
踊ることが楽しくて楽しくてと言うお二人、汗びっしょりで踊りあげてくれました。

21日は子ども文化スティションに定期訪問です。
暑い中ですが、日焼けしたこどもたちがまた少し大きくなって参加してくれました。
三島先生の愛香ちゃんの可愛くなったこと、それからあとから写真を見て思ったのは先生、お子さんを持たれたからなのでしょうか、こどもへの目線が変わってきているということでした。
きっとこの子育て支援センターも飛躍されていくのでしょう、嬉しいことです。

さて、今日から「夏休み編んでるシアター」後半の一週間がはじまります。
暑い暑いとやり残したいろんなこともそろそろ気になりだしました。
編んでるおばさん、栄養補給を怠らず、あっ水分も補給してっと、とにかく暑くて寝苦しくてこんな朝早くからブログ書いてます。ちなみに、昨日は日曜日でしたが鼓特別営業でした。
やっぱり、冷凍しといたうなぎ食べようっと、今朝の朝ごはん!。

2010年8月12日木曜日

第3回絵本とみんなと音楽と

第3回「絵本とみんなと音楽と」8・10日開催しました。
台風がきているとかでこのへんは雨です。
今回は夏休みと言うこともあって小学生のお子さんも参加しての動きのある音のあそびばでした。
ブレーメンの音楽隊もずいぶんと様になってきましたよ。
ストーリィが歌中心では伝わりにくいのではという戸惑いがこちらにあったのですが、楽しくカスタネットや鈴、マラカスで、ピアノに合わせて鳴らす笑顔を見ていると、そうか、これがまさしく簡単参加型音楽会だなあと,ウキウキしてきます。
それにしても上村先生の引き出しの多いこと、次はどんなふうに展開するのか、見とれてしまいます。
ミニ編んでるのこっこちゃんとすいかも大好評で、喜んでいただいてます。
お孫さんを連れたおばあちゃまの参加は励みになります。どんどん増えて欲しいです。
次回9月は14日です。お楽しみに!!

2010年8月9日月曜日

にぎやかで楽しい音のあそびば

風も爽やかに感じられるこの日の夏休み編んでるシアターです。
コムナーレに置いてあったチラシがとてもきれいだったので、といらした方、編んでるシアター館にお越しいただいてこの日はお父さんも参加のSちゃん、お友達も誘って緑区からの方々、おばあちゃんをお連れになったお母さん、いろんな方が、暑い中来てくださいました。
「いっしょに楽器を鳴らして楽しんでる子どもの顔っていいね」とカメラ担当さん。
お父さんがあんなに絵本に引き入られて見ているのは感動ものだ、とも言っていました。
男性はなかなか絵本を読んで貰うことってないのかもしれません。
やっぱりこういう機会、つくりたいですね、もっともっと。
次へのチャレンジに、上村先生と、協議進んでいます。
今回もたくさんの新しい曲を用意してくださって楽しい時間を過ごしましたよ。

2010年8月7日土曜日

夏休み音のあそびば編んでるです

さあ、今日8・7は夏休み音のあそびば編んでるシアターです。
暑い中来てくださる皆さんにとにかく楽しんでいただきたい、と思います。
記念のミニ編んでるもたくさん作りました。
11時からと、13時からの2回行います。
もう、今日は、申し込みなくても、定員オーバーすることはなさそうなのでいらして下さい、なんて、節度のない弱気発言していますが、でも心は楽しみでわくわくしてます。
ほんとに上村先生の音楽リード、楽しいんですから。
先日見えた織の音のファッションショウでも、フィナーレで演奏合唱することが決まりました。
このファッションショウでは10月9日上村先生の主催する喜怒哀楽亭のメンバーで「あらしのよるに」を上演が決定、編んでるシアター館でもお手伝いさせていただきます。

そうそう、地域情報誌ぱどご覧になりました?
東大宮、蓮田版ですが、東大宮駅前のもりのなかま保育園の広告に編んでるおばさんの写真入りで
紹介されてるんですよ、出てるよ、と言われてもなかなか見つけられなかったほどの大きさですが、編んでるの宣伝をしてくれているよう・・・でも地元でお役に立つのって嬉しいですね。

とにもかくにも今日、南中野の音のあそびば、お出かけください。
お孫さんを連れてというお声があり、大歓迎!!
おじ様、おば様だけでもご参加ください。
お待ちしてまーす。

2010年7月31日土曜日

ロンまで楽しい編んでるシアター

夏休み編んでるシアター、連日の開催です。
鴻巣や上尾など、遠くから暑い中、ありがとうございます。
あんまり嬉しいので、ミニ編んでる、差し上げちゃってます。
おばあちゃんと孫と娘とお嫁さんと、大きなワゴンで見えたり、親子ともリュックを背負い、電車で40分もかけて来館してくださる、も少し場所がよければいいのにすみません。
でもドアを開けるなり、「この子、絵本のなかに入り込んでるう」とお母さんが笑い出すほど、夢中でトトロを抱きしめてくれたり、はらぺこあおむしはもう、完璧に頭に入っていて、ページをめくる前に「それでもおなかはぺっこぺこ・・・」と読んでくれる3歳の男の子は、がたんごとんも、すっかり頭の中。
私は邪魔しないように、「がたんごとーん、がたんごとーん」とつぶやいていくと、ほにゅうびんや、バナナを、ねこたちも、絵のように電車にのせて、終点で降ろしてまたはじめから「がたんごとーん・・・」とはじまります。
あんまり楽しそうなので、となりのトトロならぬとなりの部屋のロン(我が家の愛犬ラブラドール)が、これまで絶対に編んでるのお部屋には入らなかったのに、鼻でドアを押し開けて、顔半分のぞかせました。
これは事件です。
あー、今日はまた暑くなるんだそうです。

2010年7月28日水曜日

夏休み編んでるシアター始まりました

いよいよ夏休み編んでるシアター、来館編んでる始まりました。
ここのところ訪問編んでるが多く、弾む思いをどこかに忘れてきていたのではないか、とちょっぴり反省の気持ちがわきおこるようなみなさんとの交流がはじまりました。
キリンの助成金授与式のときに、「呼吸の伝わる読み聞かせとはどういうことか」と質問がありましたがまさにこれなんです。言葉でうまく伝えられませんでしたが、これなんです。
編んでるシアター館のイスに座ってうれしくて、たのしくて、もう笑顔いっぱいのおとこのこ、おんなのこ、お母さんにときどき肩をおさえられないと、すぐ飛び上がってしまいそう。
いけないいけないと思っているのについ合いの手を入れたくなるんだよね。
その見開かれた澄んだ瞳に映ったきょうの絵本が、一粒のしずくになって、心の泉を満たしていきますように、ああ、編んでるおばさんはもうすっかり、幸せ気分です。
ちなみに夏休みでなくとも編んでるシアター館は開催してるんです。
お電話で御問合せください、来館された方には手作りカレンダー差し上げています。なにしろ編んでるおばさんの手描きの絵本紹介、これが玄人好み!?ってひとり悦に入ってます。
いやあ、暑くなってきました、じりじりと。
朝のうちにいろいろ済ませてっと。きょうは11時と、12時の2組の予約です。
風邪もようやく退散してくれたようです。ではーーー。

2010年7月26日月曜日

夏休み始まりです!!

7・23桜区の子育て応援隊、大久保東公民館で、リトミックと組んでの企画、最終日です。
ここでは編んだキャラクターとのふれあいタイムをとっていなかったのですが、こどもたちがとても興味を示し、お母さんたちが、止めても止めても、すい寄せられるように立ち上がってしまうほどなので、遊んでもらう時間を10分いただきました。
7・24はサポセン、「ありのままがすてきです」コムナーレ9階です。
障害者施設の参加が多いので、こんな形の編んでるも、と、昔話、民話などを取り上げ、さらに日本舞踊の応援で、すこし大人目に仕上げてみました。
会場はクッキーや、小物など、みんなの手作りの作品が売られていて、目で見ても楽しかったし、まだまだ一般の方がすいすい入場している雰囲気ではないようですが、何より、自分たちの作ったものが手にとってもらえることに、素直に喜んでくれる笑顔に出会えて嬉しい時間を過ごしましたし、「絵本とみんなと音楽と」のこれからにつながると思います。
そして、チラシセッション、編んでるシアターは好評だそうですよ。
わが事務局長、苦心の作、投票発表は25日明日です。
そして、いよいよ、26日から「夏休み編んでるシアター」がはじまりまーす。

2010年7月18日日曜日

15,16,17声が出なくてごめんなさい

7・16、春岡公民館で見沼区子育て支援隊、
7・17 北区子育て支援センターぽっぽと続きましたが
熱はほとんどないものの、声が出なくて、苦労しました。
17日は同行していた息子に途中代わって読んで貰うほどでした。
15日ののびのびルームでもそうでしたが、「編んでるシアター」って編んだ動物たちが目の前にいるから惹きつけるだけではなく、それ以上に読み手が大切だということに、今さらながら気がつかされました。
良い声ですね、とほめていただくことがありますが、ふつうの会話では時に冷たく感じることもあるようです。余談ですが、それまで私の読むのを聞くことを避けてきた夫がある会場で「編んでるシアター」を観て「こういう声で読むのかあ」と興奮して駆け寄ってきたほどですから、普段はずいぶんとぞんざいな声出してるらしいです。
でも絵本を読むときは胸のとびらがギィっと開いて、聞き手を包み込む想いが声になるのを感じます。
ここのところ、要請があれば広い会場でたくさんの人数でも受けてきましたが、この想いが届く範囲を念頭に入れて対応しなければ、というのが今回の体調不良から得た大きな教訓です。

とにもかくにも、健康第一、夏風邪は辛い!!

2010年7月16日金曜日

七里のびのびルームで編んでる

7・15七里のびのびルームでの「編んでるシアター」です。
普段は4,5組の利用なのですが、今日はたくさん集まっていただきました。
こどもたちは元気はつらつで、編んでる動物やお野菜キャラクターが気になって、気になってしかたがないようすです。
そんなに気に入ったのなら、持っていきなよーといいたいところですが、そうなると収集がつかなくなるので、あとでねー、とお約束します。
飽きてしまうお子さんももちろんいて、広いL字型のお部屋は、おおにぎわいです。
お母さん方は真剣に、感心しながら、子どもを気遣いながら、観てくれます。
大丈夫、30分も黙ってじっと、お話に聞き入っているって大変すぎます。
そのへんをよくわかっていて、騒ぎ出しそうになると、後ろのほうへ、移動してくれたり、これは集団でなければ学べないことですよね。
きょうの新聞に出てました、お母さんが本を読むとお子さんも同じように本を読むんだそうです、不思議なくらい正比例した数字にびっくりしました。
楽しい子育て、賢い子育てしたいですね。
そのためにお母さんにも、ゆったりと、楽しい時間を過ごして貰えるよう、編んでるおばさんもがんばります。

2010年7月14日水曜日

第2回「絵本とみんなと音楽と」

7・13日「絵本とみんなと音楽と」第2回目行いました。
全国的な雨もよう、こんなときこそ、楽しく遊べるあそこに行こう!となるまでしばらく時間がかかりそうです。
もうすぐ2歳になる可愛いSちゃんにお母さん、おばあちゃん、それに「読み聞かせの会」のMさん、それにわたしたちおばさん、の子どもひとりに、大人が五人のにぎやかな時間を過ごしました。
Sちゃんのまあ、かわいいしぐさにはどんな役者もかないませんなあ。
上村先生が雨だからと「あめあめふれふれ」を加えてくださって、このカスタネット入りのお歌は楽しいですね。
先生の引き出しにはまだまだたくさんのお楽しみがありそうで、わたしのほうがワクワクします。

7・13日は私の66歳のお誕生日、これからのの日々は「編んでるおばさん」としてゆっくり歩いていこうなんてゆったりしてたら、おや、なんか、へん、、、のどが、せきが、あれれ・・・。
気をひきしめないとだめかなあ、
明日から3日間訪問「編んでるシアター」が続きます。

2010年7月10日土曜日

織の音工房の皆さんようこそ

7・9音のあそびば「絵本とみんなと音楽と」編んでるシアターと参加型音楽会はじめての記念すべき施設来場は、就労移行支援事業織の音工房の皆さん17名です。
以前月2回定期訪問編んでるシアターにお伺いしていましたので、顔なじみということもあって、リラックスモードですすめることができ、心から楽しんでいただけていることが伝わってきて嬉しい1時間でした。
この企画のために購入した楽器や、編みぐるみのポニョマラカスを使っての「ブレーメンの音楽隊」「散歩(トトロ)」「ポニョのうた」それに「だんご三兄弟」、もう、楽しいのなんのって、笑い声いっぱいでした。
なんといってもピアノ、楽器演奏指導の上村先生のお力によるもの、感謝感動です。
10・9にプラザノースでのファッションライブコンサートに、出演めざしてがんばれそう。
ちょうど、さいたま市福祉協議会の方が見学に来られていたので、アドバイスをうけながら他施設への音のあそびば参加呼びかけも、計りたいと思います。
どうぞ、このブログお読みになられた施設の方、施設の実習課目に加えてみようと試みてください。
それから毎月第2火曜日に行う「絵本とみんなと音楽と」これは自由参加ですので、どなたでもお出かけください。7月は13日、お待ちしてまーす!!編んでるシアター館のホームページで場所などご確認ください。

2010年7月9日金曜日

編んでるおばさん、もしかして有名人?

晴れおばさんの面目躍如、晴れたんでーす。
で、のびのびルームは満員で、大賑わい。にぎやかすぎて、これをどう静めるのかどきどきするほどでしたが「はじまるよ」の歌で、すっとみんな集中してくれました。
のびのびルームは初めてお伺いしたのですが、「編んでるシアター」がくるというので、これまで保育園や子育て支援センターでお会いした方々も参加してくださってまして、温かい視線が嬉しかったですね。
終わった後の編んでるグッズとのふれあいが、会場いっぱいに広がって、おもいおもいに楽しんでいただけたかと思います。
一緒に写真に入ってください、なんていわれて、編んでるおばさん、もしかして有名人?って、すぐその気になるとこがまだまだ・・・やね。
子育て応援の年輩の方もいらして、ずうーとこのまま、おしゃべりしていたいような雰囲気でした。
デモね、気づいてみると、のびのびルームのスタッフの皆さんの細かい気配りが、随所で助けてくれてるんです。ありがとうございました、7月15日は七里ののびのびルーム訪問です。

2010年6月30日水曜日

のびのびルームの朝です

昨夜の雷、すごかった、そしてサッカー、とうとう最後まで見てしまいました。
サッカーに詳しいわけではないのですが、なんでしょう、この興奮状態。
テレビを観る時はいつも編み物をしながらなんですが、手は完全に止まってました。
きょうは東大宮ののびのびルームで編んでるシアターなのに、雨が降っていてお子様連れにはつらいお天気です。何とか、晴れおばさんの祈りで、くもりくらいにもっていきたいです。
でも嬉しいニュースもあるんですよ、さいたま市福祉協議会から22年度ボランティア活動特別助成金がおりることになりました。
「絵本とみんなと音楽と」の楽器や、会場費に使えます。
ひとつ、何かやろうとするとき、今までの積み重ねがいつのまにかしっかり地盤にしみこんでいって生きてくるんですね。
さあ、お出かけ準備にはいりまーす。

2010年6月25日金曜日

さくらんぼキッズ「おたんじょうかい」

6・24、朝から気持ちのよい晴れ、風も爽やか、「編んでる」びよりでーす。
わたしのまちの東大宮自治会館でのふたば幼稚園の子育て支援隊さくらんぼキッズの「おたんじょうびかい」に招かれての「編んでるシアター」です。
広い場所で自由な雰囲気で開催され、近隣にお住まいなのでしょうが、初めてお会いする方ばかり、こんなにあかちゃんいたんだあ、とうれしくなります。20組の親子さんです。(実際にお誕生月のお子さんは5人)
地元ということで、親しみが感じられたのか気軽に話しかけてくださって、編んでるおばさんも楽しい時間を過ごしました。
あぶなっかしい歩き方でわざわざ遠くの方から、靴をえっちらおっちら持ってきて[はかせて]と見上げる男の子、「おばあちゃんに似ているんで間違えてるんです」ってお母さん、可愛い!!
言葉はまだまだでも、腰をちっと落としてありがとうポーズを何度も繰り返してくれる女の子!!
ああ、きょうも息子たちにゲキをとばさなきゃ!?。

きょうはこれから「来館編んでる」です。何度目かの来館で、新作たくさんできたといううわさが届いて新しいお友達をお誘いくださったそうです。
今日も爽やか一日になりそうです。

2010年6月21日月曜日

全国編んでる行脚よろしく!

火のように燃えた一週間が過ぎて、完全に燃え尽きている月曜日の朝であります。
6・17埼玉福祉専門学校3年生の特別授業での「編んでるシアター」はかえるぼたもちなど昔話とブルーメンの音楽隊そのほかを用意しましたが、彼らとは、膝突き合わせて語りたいと真に思いました。いい子達です。目的をはっきりさせて学ぼうという意欲が凄いじゃないですか。もっとも2,3人からは思いっきり冷めてる視線いただきましが、自分の3倍もの年齢を重ねた人が何かに取り組む姿勢を学んで欲しい、との担当の先生の言葉でした。

6・17夜は、私立保育園の全国大会が、37年ぶりに埼玉で行われ、そこに集った保育関係の方々がいくつかの会場に分かれて懇親会を開き、その一会場である大宮モノリスでの「編んでるシアター」です。
夜景がとてもきれいで、この夜景をバックに照明を当てられて[編んでる」なんて、きっと最初で最後のことでしょう。
参加された方は、保育関係者ですから食入る様な視線と静けさにこちらが引き込まれそう、ところが、終わって「作品をご覧になってみては・・」の声にワッとその緊張が解け、ステージに集まられた皆さんの関心は「なぜ登場キャラクターを編もうと思ったのか、それを読み聞かせに使おうと思ったのか」ということでした。
二段、三段構えの説明にも熱心にうなづいて耳を傾けてくださり、「いい事をなさっていらっしゃるう」とまでいっていただいて胸がいっぱいです。
「沖縄案内するから」来てって名詞を下さったので、沖縄は絶対「編んでるおばさん」行く!!
全国「編んでるシアター」行脚、本気なんだから!!
全国のみなさーン、編んでるシアターをよろしく!!
そしてそしてです、興奮冷めやらぬわたしの耳元で済まなそうな声、「すみません、見とれてて写真撮るの、忘れていました」ってカメラをお渡ししていた方でした。
で、夜景をバックに「編んでるシアター」はホームページでお見せすることは出来ませんが始まる前のセットでその雰囲気を味わっていただきますよう。

2010年6月13日日曜日

編んでるコンパス再確認の日

思いがけない要請が続いています。
一つは17日、全国の保育士さんの集まる大会が埼玉であり、いくつか分散して開かれる夕食会で、埼玉ではこんな風に「絵本の読み聞かせ」している[編んでるシアター]があると紹介したいとお話をいただいたのです。
私がゆくゆくは全国の障がい児訪問キャラバンを期している事をも視野に入れて、全国の保育士さんの集まるこのときに出演することで、きっと良い縁がつきますよとの配慮を含んでの依頼です。ありがたいことです。
もう一つはこれも17日の昼間ですが、さいたま市大宮区にある福祉専門学校の学生さんに、講義の一環として[編んでるシアター]を上演します。
これは、市内にある障害者授産所に訪問編んでるに長くお伺いしていたご縁で、この学校で講師をされている方の要請です。
学生さんに身近に感じ取ってもらえ、そして役立ててもらえたら嬉しいですね。
[編んでるシアター]そのものはいつものまま、観ていただければいいのですから、気負うことも、興奮することもないのですが、そろそろ、一人で楽しんでいないで、あとに続く[編んでるさん?後継者]も考えなきゃならないかなあ。
いろんなことが実を結んできているときこそ、コンパスの軸しっかりしているか、問いかける一日にしたいと思います。

2010年6月10日木曜日

土呂「いちごくらぶ」へ訪問編んでる

6・10
北区土呂公民館での子育て「いちごくらぶ」に訪問編んでるです。
さいたま市のサポートセンターのホームページから「編んでるシアター館」を見つけてくれたのだそうです。
20組の資料をお持ちしたのですが、足らないくらいでした。自主的に構成、運営されているって、すばらしいことですね。
今は子育て支援センターなど、上げ膳据え膳でお客様参加が当たり前になりつつありませんか?しかもここでは毎週開催ですよ、役員持ち回りで・・・応援したくなりますよね。
皆さん、いきいきしてます。それと、タレントさんかと思うほどヤングママは美しい。
ちょっとめずらしいって、これ、変な意味でです。えっ?
こどもさんはどこでも編んだ絵本のキャラクターに興味しんしんですが、これほど驚いてるママたちを見るのも嬉しい、編んでる、まだまだ知られていませんね。
役員さんは、何か良い企画はないか、いつもアンテナを張っているんですって。
頑張ってくださーい。

「絵本とみんなと音楽と」初開催

6・8
「絵本とみんなと音楽と」第一回目開催いたしました。
ほとんど身内だけの参加でしたが、これからを組み立てるのに、どこをどうする課題も、意義もみえました。
とにかく凄いことを始めちゃったのだと自分に言い聞かせています。
どこにそんな力が残っていたのかと思うほど、近くの施設を回りました。
アポ無しで伺ったのですから施設側は、なんかのセールスと思われたかもしれません。
案内のチラシをたくさん作って、精一杯の笑顔で、ね。
いつか実を結ばせます。
でも楽しかったのです、ブルーメンの音楽隊、チャチャの音入れが!
"音のあそびば”の素敵な雰囲気も重要なポイントです。
カレンダーも、設営もこれまでの集大成が、無駄なく生かされました。
犀は投げられたって、ひとり感慨に耽ってます。

2010年6月7日月曜日

6月はがんがん飛ばします「編んでる」

6月3日、さいたま子育て応援隊の中央区上落合公民館での"わくわくリトミック"での「編んでるシアター」です。
代表のUさんは来館していただいたことがあり、その後、あちこちの行事でお会いすることがあり、わたしも子育てするおかあさんがたの気持ちを聞きたいときは、このかたのお話を参考にすることが多々あります。そいう大事な方の長年培ってこられた集いは、刺激になりました。
6月4日「編んでるシアター館」のある東大宮駅の近くのふたば保育園にお伺いしました。
外観の明るいイメージそのままのはつらつとした保育士さんたち、そしてなんと優しいお母さん園長に見守られて育つこどもたちが、興味しんしん、で迎えてくれました。
事務所で打ち合わせをしていると、ちょろり、ちらりと可愛い笑顔がからだななめにしてのぞきます。
0歳児から3歳児まで80名くらいかな、抱っこされてる子まで園長さんがびっくりするほど静かに目をパッチリして、最後まで聞いてくれましたよ。(驚いてただけかなぁ)
ふたば保育園さんとは、これからもいろいろ行事に参加させて頂くことになっています。
どこへお伺いするのも嬉しいですが、身近な地域で「編んでるシアター」できることはなおさらです。
6月5日は第一土曜日なので、桜区の児童養護施設へ行きましたが、お天気がよくこどもたちは土手に遊びに出かけ、図書室も使用中でした。
でも引率してらしたボランティアさんが、途中で「編んでる」の日だと気づいてみんな戻ってきてくれ、畳の部屋でちょうど、昔話を語りました。
「おばさん、きてたんだぁ」って例のTくんのあの笑顔、バイクで45分走ってきたかいがあるってもんです。
それにしてもここのこのボランティアさんお二人、とても素敵な方たちなんです。もう、1年以上カルテットに来ていますが、いつもいらっしゃるので職員さんかと思っていました。そりゃ、私も頑張っているけど、こういう地道に活動されてる方々に、心から敬意を表します。

2010年5月30日日曜日

介護ケアセンターで昔話編んでるシアター

むかしばなし編んでる、前日というか出かける直前まで、試行錯誤した、ユニマットケアセンター訪問、大充実の「編んでるシアター」となりました。
今回はなんと、日本舞踊の応援付きです。
介護保険の適用を受ける5、60名の利用者が集まるところで1時間編んでるは、気力体力持ちません。
そこで思い出したわが友人網。
いや、これが、まあ、良かった、「鶴亀」「かっぽれ」を粋に、いなせに、踊ってくれ、最後に氷川きよしの「白雲の城」をきりっと舞ってくれて、施設のスタッフも大喜びしてくれました。
「編んでるシアター」もこども向けでしょ、ではなく、立派に上演できる自信がつきました。
利用者の真剣なまなざし、人生の先輩の皆さんの視線が、熱く感じられ、私の持っていた施設への先入観、見事に変わりました。
身体的に、あるいは精神的に、疲れはあるとしても、こうした時間を過ごすこういう皆さんに受け入れていただいているという緊張感が、素直に喜びに変わり、これから来る自分の老いの時間もまた、かくありたいと思いました。
踊ってくれた友人も同じ思いを受けたといいます。
そして楽しかったと、嬉しかったと、喜んで次回の約束までしてきちゃいました。
スタッフの方の言葉です、「終わったとき、みんなの顔が、キラキラ、充実感で輝いていました」って。
アー、疲れもぶっとびましたぁ。

2010年5月23日日曜日

むかしばなし、編んでる好調

むかしばなし編んでる、まあ、楽しいこと、
「かえるぼたもち」編みあがりました。
あんころもちに見えるようなかえる,大小、重箱いっぱい、編みました。
「きのこのばけもの」も構想がまとまり、編んでるところです。
「しっぽのつり」、きつねはたくさん編んでるけれど、このいじわるずるきつねは、これだけのもの、しっかり編みました。
しょんべんで穴を開ける氷も、試行錯誤して、編み上げました。
読み語りはなぜか、なまって、こればかりは、なんででやんしょうねえ・・
とにかく楽しい「編んでるシアター」になること、間違い無しです。
幼児向けではないかなあ、コンパスの足、伸ばしすぎーっと、事務局長は、心配するけれど、もう、どうにも止まらないのです。

2010年5月12日水曜日

「絵本とみんなと音楽と」動き出しました

「絵本とみんなと音楽と」の準備、好調に進んでいます。
喜怒哀楽亭の上村先生の熱意に感謝しながら、一つ一つ、事を進めています。
きのう、5・11は障害者交流センターでのダウン症のお子さんを育てるチーム21の親子の集いに参加しました。
中心者のお人柄もあるのでしょうが、親子とも、この時間を楽しく過ごしているようで、
こちらも知らず知らず肩に力が入りすぎていることに気づき、そうだよ、仲良くなれればいいんだよ、と気持ちが、すっきりしました。
これからの方向付けにも大きな一日になりそうでした。
午後はさいたま市役所、子育て支援課で、担当の方々と、二度目のお話しができました。
こうしていろいろ、進めていくと、なんと様々な立場で、様々な人たちが、力を出し合っているんだなあ、と感じいっています。
焦点の定まりきらない疑問点にも、電話や、ファックスで、教えてくださっている素晴しい先輩や、友人のひとりひとりに、編んでるおばさんは、凄いパワーをもらっています。
ありがとうございまーす!!

2010年5月6日木曜日

むかしばなしを編んでる、始めました

さーて、今日から平常生活というか、先送りにしていたことを片付けねばなりません。
事務的なことにとりかかると、頭の中は、リズム時計のようにギアとギアがかみ合って隅から隅まで回りださないといけません。
ところが重いのです、メガネが曇ってるのかと拭いてみたり、アー、そうか、今朝は新聞が来ないんだ、元気をつけるために、編んでるシアター館をのぞくと、5・3日のス-ツケースなど大きな荷物が3つ、そのまんまでどーんと置いてあるんです。
張り切っての2回の上演は、体的にはハードなのかもしれません。あの日、帰ってから12時間眠りこけましたから。
片付け始めようと、座り込むと、あ、そうそう、連休前に、5・29日に訪問編んでるの申し込みが市内のディサービスの施設からあったんだっけ、と思い出しました。
まるっきり、大人だけの施設訪問は、「編んでるシアター館」として発足してからは初めてかな?
まてよ、どんな作品を、持ってくの?
今年度後半は、この分野への取り組み、始めるわけだし、わかりやすくて、でも幼稚すぎないで、「昔話」を「編んでる」っていいんじゃない?
・・・で、日本昔話全集の前に座りなおし、いつもの編んでるおばさんの元気モードにもどったようです。

2010年5月5日水曜日

島倉千代子も歌ったショーサンプラザで編んでる

5・3日上尾ショーサンプラザ(イトーヨーカ堂)1階センターコート、キッズ遊びの広場で「編んでるシアター」2回の上演です。後で聞いた話だけど、島倉千代子や氷川きよしも、この舞台に立ったんだそうです。
何しろ店の中に舞台をしつらえ、周りは普通に仕切りなく販売する店ですから、不安この上なく、ほらね、はじまってもこどもたち、なかなか集まってこないジャ~ん。
でもその集まったこどもたちのなんと、素直な笑顔のかわいいこと。編んでるおばさんうれしくなるほど伝わってる感で、高揚し、ちっと上を見ると、あらまあ、センターコートの周りが筒のような吹き抜けになっていて2階、3階からたくさんの人が見下ろしてくれているんです。
2回目のときは、上の階の人のことも考慮してピンマイクつけたので、声もしっかり届いたと思います。
こどもたちの引き入られようには、担当の広告代理店の方も、驚かれた様子、ほんとにいい子達なんです。
ももたろうのきびだんごなんか、ほんとにおいしそうに、だいじそうに食べてくれて、ね。「編んでるシアター」で絵本なんてめったに観られないもんねぇ。
こどもたちの心にどうか絵本の素晴しさが、温かくしみわたりますように、編んでるおばさんも頑張るから、またどっかで会えるといいね。そしたら、声かけてね。

2010年5月4日火曜日

てぶくろうさぎは大人気

5月1日、児童養護施設カルテットに、人気の「おべんとばこ」を詰めて、出かけました。
「おにとあかんぼう」は、はじめてです。
てぶくろうさぎのかくれんぼは、もう、みんな、くぎづけです。
編んでるおばさん、鏡の前で何日も練習したんだから・・。
終わって登場キャラクターに触れてもらうのですが、これまで、あまりなかったことだけど、てぶくろうさぎのとりあいになってしまいました。
おべんとばこのほうは、おにぎりも大小いくつもあって、何とか折り合いがつくのですが、おばさんの真似したかったんだね。
ところがその時、我慢に我慢をしたTくんが、うしさんをしっかり抱きしめて「ぼく、モウ、うしさん、返さない」って顔をまっかにしてうずくまってしまったのです。テコでも動かないぞと言う意思表示が伝わってきます。Tくんにしてみれば、抱きしめるのはうしでもぶたでもよかったんでしょう。
あれ、こまったなぁ、モウ、お昼だし、おなかすかないのぉとかなんとか、いいながら、Tくんの胸のあっついところを抱きしめてあげたいなって、思いました。
しばらくして、うしさんの絵を描いてくれる?っていうので、描いたら、すうっと落ち着いて、さっと、その紙を持って図書室を出て行きました。彼なりの幕のひきかただったのでしょう。
片づけを終えて私も図書室を出ると、その紙が床にあり、ほかの子とじゃれあっていました。
じゃ、また6月ね!

2010年4月25日日曜日

埼玉新聞に載りました

出てるよ出てるよ、と言われて埼玉新聞を、取り寄せてみました。
4・17(土)には、キリン福祉財団の助成金贈呈式の模様と写真が、嬉しさいっぱいで載ってます。
いよいよ、これまでの来館、訪問編んでるに加えて、各地域の小さな会場で「絵本とみんなとおともだち」を開催していこうという足がかりを応援していただきます。
4・22(木)には、ぽっぽの2周年お誕生会で「うらやましいキツネ」を演じた様子の記事が、載っています。
そして5・3(月)上尾のショーサンプラザ(イトーヨーカ堂)で、午後2回の出演が決まりました。
このところ天候が不順なので、今日のように晴れた日には、なんだかなんでも出来そうな、どーんと来い気分。埼玉新聞3ヶ月購読することにしちゃいました。

2010年4月22日木曜日

サポセンライブ「あつまれおやこ」

4・21(水)
サポセンライブ「あつまれおやこ」コムナーレ9階で訪問「編んでるシアター」。
{絵本とみんなとおともだち}開催しました。
これまでのいくつかの団体相乗りという形ではなく、単独出演なので、内容、参加者動員などサポセンさんがわの心配、不安はかなりのものだったようなのに、編んでるおばさんの頭ん中は、「おはなしおばさん」ふじたひろこさんのいろいろを、どう「編んでるシアター」と組み立てるかということで、いっぱい。
結局、「てぶくろうさぎのかくれんぼ」は朝まで練習したけれど軍手てぶくろの代用品では無理と判断、あわせて「たんぽぽさん」も紙コップの「ともだちのともだち・・」に交替することにしました。そしてさくらせかいさんの「うらやましいキツネ」、コケ、ブー、モウ、コンコン、快調です。
さくらの会の鈴木昌子さんのお琴の応援を得て、自分で言うのもなんですが、それはそれは楽しい「編んでるシアター」{絵本とみんなとおともだち}になりました。
あんなに嬉しそうで、楽しそうなお子さんやお母さんがたの笑顔、こちら側から写真を撮って見せてあげたい、素敵な「あつまれおやこ」になりましたよ。
となりのホールで「絵手紙」の展覧会に見えていた元先生が、たまたまのぞかれて感動されて、「こんな素晴しい活動されて、お手伝いに飛び出したいくらいでしたよ、背景めくりなど、ボランティアさんの手を借りなさいよ」とアドバイスをいただきました。
編んでるおばさん、またまた勇気百倍です。

2010年4月18日日曜日

ぽっぽ2周年おめでとう!!

4・17信じられなーい、朝方から、雪!
今日は子育て支援センター北のぽっぽ2周年記念にお呼ばれしているのに、どうしよう。
このへんのタクシー、悪いけどちっとも当てにならないし、知り合いも急では都合がつかず、バイクでは怖いし・・・。
ところがありがたいことに、雨になり、何とか道路は走れそう、で、伺うことができ、そしてあこがれのてるてるじょうくんの「たいらじょう」さんにお会いできました。
そればかりか図々しくお話もしちゃいました。なかなかの好青年です。
そして嬉しかったのは幼稚園に通うようになったこどもたちが、来てくれていて、もうすっかりおねえちゃんらしくなって、口々に報告してくれたこと。ほんとに見違えるようにしっかりしてるんですよ、まだ10日くらいしかたっていないのに。
ぽっぽの2歳のおたんじょうびということで、めんどりさんのおなかに、こっこちゃんをたくさん編んで、メッセージも編みこみました。
みんなが、おおっとか、ああっとか、歓声をあげてくれて、何日もかかったけど、つかれもぶっとびました。
おめでとう、みなさん。これからもよろしく!!

2010年4月8日木曜日

春です、桜です、編んでるです!

桜の花の下で入学式、おめでとうございます。
この春、編んでるシアター館もいろいろと大きな動きがでてきて、ただ編んで読んで,というだけでは済まなくなりました。
世事に疎くなっているおばさんには、心強いスタッフが支えてくれて、軌道修正してくれます。ついついコンパスの軸がずれそうになるのですよ。
そんな、あわただしい中、素敵な作品に出会いました。
「うらやましいキツネ」さくらせかいさんの絵と文です。
出版元に問い合わせたところ、作者からも「光栄です」と快諾していただきました。
昨年手がけた「そのまんまでいいんだよ」(のぞみん)と同じテーマで、自分のありのままの生き方を素直に訴えていて、特に「編んでるシアター」だと、年齢問わずにたのしめますよ。
編みたい作品がいっぱいあるのに、ここ何日かは「うらやまし・・・」にかかりっぱなしです。
そうそう、ふじたひろこさんの「とっとこ羊」の編んでる版、先週養護施設で初演しました。
大きな子も、小さな子も、おばさん、なにはじめるの、なんだこりゃの心配顔が笑顔になるの、わたしもすっかり楽しみました。
ふじたワールドはまだまだ、続きますよ、
というわけで4・21のサポセン「あつまれおやこ」には、新こころみを上手に取り入れたいと思います。11時から浦和9階、コムナーレ、さいたま市市民活動サポートセンターです。
県民活動センターで、共演してくださった鈴木昌子さんのお琴の演奏つき、
お楽しみに!!

2010年3月23日火曜日

おはなしおばさんについに会えました

3・22「おはなしおばさん」ふじたひろこさんの講演会にとうとう、行けました。
凄い方です。もう、大ファンになりました。73歳というこの方に勇気をいただきました。
語りも、とにかくみんなに楽しんでもらいたいの工夫も、お話も、素晴しいのです。
そして普通にしてらっしゃる、上でもなく、下でもなく、同じ線上にあろうとなさっていらっしゃる。確かに、自然にそうなっているのではなく、なさっているのだと思えました。
テレビからこどもたちを遠ざけるためにも、あえて、私たちと同じ線に並んでくださっているこの方に、敬礼したいおもいです。
そして私、あえてお願いしました、自分の読みがたりに、先生から今日学んだことを使わせていただいていいでしょうか、と。
するとふじた先生は、大きくうなずかれて「どうぞ、どうぞ、お使いください、いいんですよぉ」と。
本に出ている絵については、違う方が描かれているので、出版社の許可がいりますけれど・・・と。
私にとっては、もう100人力。
0さい~2さいまでのこどもの興味、目線をこんな形で、とらえ表してくださったことに感謝です。
ただ真似るのではなく、「編んでるシアター」としてどう生かせるのか、編んでるおばさんの頭ン中も、胸ン中も、ぐるんぐるんに回りだしています。

2010年3月20日土曜日

お水をください

このところ、こどもを虐待しついには死に至らしめる事件が相次いでいます
蕨市で亡くなった4歳の男の子、近所の人が「お水をください」と訴えているのを聞いています。
4歳の子が親に「水をください」って、普通言いませんよね、「水ちょうだい」でしょう?
それがください、になる過程が目に浮かびます。
電車に乗っても、なぜこんなにみんな、とげとげしてるの?と思うことが多くなりました。
少し前までは、新宿に出かけることがよくあって、車内で大勢の中の孤独みたいな雰囲気を楽しんでいました。
ところが今は、ちらっと視線があっただけで、睨みつけられられ、あたし、なんか悪いことした?なんておどおどしてしまいます。
ねえ、みなさん!絵本、読みませんか、
本屋さんでも、図書館でも、「編んでるシアター館」にでも、いえいえ、おうちの本棚でも、どこででも、絵本を手にとってみませんか?
今、みんなの心を暖めないと、このままじゃ、いけないような気がするんです。
そのために編んでるおばさんができること、の一歩をさらに進めます。

2010年3月18日木曜日

春が動き出しました

3・18きょうは、あの南区の保育園の遠足の日です。
お天気になったので、遠足に行けるので、訪問「編んでるシアター」は無しになりました。
でもこどもたちの嬉しそうにバスに乗り込む姿が目に浮かんで、いいなぁ、行ってらっしゃーーい!
で、わたしは、今日は気になっている、わが子を虐待してしまいそうなお母さんに、絵本のあたたかさを届けられないかと、その思索をめぐらす日にしたいと思います。
ここのところ「しりたがりやのふくろうぼうや」を取り上げているのですがが、こんないい本が、あるんだぁと読みながらいつも思うのです。
「ぽとんぽとんはなんのおと」もいい。
こどもの問いかけに、おかあさんのやさしさがなんともあたたかい。
私もふたりの男の子を育てました。
たたいたこともありました。自分の手が赤く痛くなるほど・・・。
それであるとき、ノートか本でたたいたんです。
子供は痛くても、自分が悪いと事したとわかっているので我慢している、ところが私は痛くないのです。
自分が痛くないのに、その上に説教することの空々しさ、に、やりきれなくなりました。
こんな母親でも、今息子は支えてくれます。
あの子育てのとき、自分のための絵本を読む時間を持てたら、と悔やんでもしようのないことですが、大人のための絵本の読み聞かせに時間を割くことを、すすめていきたいですね。
「編んでるシアター館」にもどうぞ、お子様がいなくてもお出かけください。
ご自分でも読み聞かせをされている方が、絵本て、読んで貰うものね、って、感動されてたことがありました。
そうそう、「編んでるシアター館」に22年度の「キリンビール」の助成金がおりることになりました。
絵本を買ったり、毛糸を買ったりに充てることができるのです。
スッごく、嬉しい!!
ビールはキリンです!!
ちなみに鼓は26年、キリンひと筋です!!

2010年3月16日火曜日

こども・夢・未来フェステバル、楽しかったよー

3・14こども夢未来フェスタ、終わりました。
伊奈の県民活動センター全館使っての、自主参加、すごかったですね、
あれだけの行事を、みんなで成し遂げる意欲に脱帽です。
そんな編んでるおばさんですから、きっと、お邪魔してたんだと思いますけど、みなさん、、やさしく、てきぱき、と。もう10回目なんですって。
「編んでるシアター」が参加したのはおはなしのへや。
今回は、鈴木昌子さんのお琴の演奏つきです。
正装の着物すがたは館内でたったひとりで、目を引きましたし、こどもたちにもすごい刺激になったと思います。
大型絵本、紙芝居、対話式絵本読み聞かせ、カスターシアター(人形劇)などそれぞれが30分間発表しました。
こういう、表現方法があるんだなぁと、感心すること、いっぱい。
どれにも、子どもをひきつける魅力があり、どの団体さんも、素晴しい実績をお持ちで、実力はかなりのものとお見受けしましたが、わたしの感動したのは、みなさんのお人柄です。
少しも偉ぶらず、いつも何かお手伝いすることは?の姿勢で、それでいて、なんでも吸収みたいな熱意が感じられるのです。
「うちの学校に来てもらえますか」なんてお誘いを受けて「編んでるシアター」ももしかして、みなさんのお仲間入りできたのかなぁ。

2010年3月11日木曜日

ゆきのふるひはたいへんだ

3・9思いがけず夜の大雪、たいしたことないだろうと、バイクで「鼓」にご出勤。
そのうち雨になって・・という予想は大外れで、早めに、帰宅するも、時すでに遅し、なるべく大きな道路を、車の車輪のあとをそろそろ走るっていたのですが、1回目の横転。信号で右折に入るよ・・・と思った直後!
2回目は、もう走るというより、足ほとんどついて、歩いていたのに、やはり曲がり角で、まだ曲がっていないのにズッテーン。
このときは周りに人がたくさんいて、もう、恥ずかしくて馬鹿力が出てすいっと起き上がったが、3度目はまっすぐな道、車輪のあともはっきりしてるし「ゆきのふるひはたいへんだ」というクリスマスの絵本の言葉を、繰り返し歌うようにつぶやいていたら、ドタッ。
そしたらもう、エンジンが、かからなくなっちゃった。で、その後は、バイクを押しながらご帰宅。
バイクは修理に、私は体中あざだらけ、でも不思議に余り痛くないと、日ごろの鍛錬の成果と自慢したら、「歳をとると、痛みはあとからじわじわ、長引くのよ」というありがたいおことば。
3・14こどもフェスティバルまでに、うでの上げ下げと腰の痛みの回復にこれ、つとめます。

2010年3月9日火曜日

サポセンフェスタ第3回、大成功!

さいたま市活動サポートセンター主催の第3回フェスタ「あの手とこの手つながって」無事終了しました。
「編んでるシアター館」ではチェリッシュの冨田さんのエレクトーン演奏付の絵本の読み聞かせという素晴しい上演を果たすことができました。
注目の「そのまんまでいいんだよ」、のぞみんさん、作家自らねこに扮し、娘さんとお友達の三匹のねこ、台本もうちあわせも初めてなのに、もうバッチリ、これ癖になるかもね、みんな。
会場が熱気に包まれ、子育てフェア中心の6日だけでも2300名の入場者があったとのこと、若いお父さんに抱っこされた子どもの可愛い姿が目立ちます。
そして「編んでるシアター」もはじめは不安げなお父さんが、子ども以上に引き入られていく様子が見て取れます。
そして遠巻きに腕組みしながら、ずっとみていてくれたおじさんたち、始めての「編んでるシアター」との出会いはいかがでしたかぁと聞いてみたいですね。
それにしても、これだけの人数がうごめく中、粛々と事を進めていくスタッフに感謝感謝です。
ご苦労様でした、みなさん!

2010年3月2日火曜日

「編んでる」使い方いろいろ

社会福祉協議会というところから、面白いお話をいただきました。
ある保育園で遠足を予定していて、みんなお出かけをすごく楽しみにしているんだそうです。
でももし、その日雨になったら、そこの遠足へは行けなくて、で、どこか、行ける所はないかと、相談があって、「編んでるシアター館」ならば、晴れの日無しの雨の日「編んでる」ができませんかというものでした。
いいな、こういうの、ってと思ったのですが、園児が18名、引率の先生を含めると20名は超えそう、・・・「編んでるシアター館」は10名くらいしか入れません。
訪問編んでるしますよと、お話しましたが、なにしろ、お出かけが目的なので、園にお伺いしても意味がないようで、ならばどこか晴れの日キャンセルのできる場所が、あればいいのに、ということになりました。
昨日の「お誕生お祝い返し」の編んでるとか、もちろん、「お誕生日会」の編んでるとか、おひっこしのお別れ会編んでるとか、前にも言いましたけど、呼んだ講師が急に体調崩し、あわててなんかないかと、お探しの急場しのぎとか、(なんとプライドのないとお思いでしょうが、あるんですよ、こういう時。集まる皆さんに申し訳ないと、無理をして結果さんざんてことが。そういう時、どうぞ。)
編んでるおばさん、元気なうちはまだまだ、使えますよ。

2010年3月1日月曜日

お誕生のお祝い返しに「編んでるシアター」

はあい、3月でーす。
お空は、寒くなろうか、暖かくなろうか、迷っているような幕開けでーす。
今日3・1日は、上尾の子育て支援センターで知り合ったお母さんたちの集いにお伺いしました。
あみちゃんと、さなちゃんのお誕生おいわいのお返しに、10組ほどお子さんと一緒にお集まりいただいての「編んでるシアター」、物のお返しもいいけど「編んでるシアター」プレゼントなんて嬉しいですね。
3歳のお子さんが多くて、この時期の子どもって、なんてきらきらしてるんだろう、この目にはいろんなことが、どんなふうに映るんだろう、そう思うと少しくらい騒ぐのも、善しとしなきゃと思っていたら「しりたがりやのふくろうぼうや」では、シンとなっておや!
途中、背景の布がからまってあわてたら「おばあちゃん、だいじょうぶ?」って可愛い声が聞こえました。いいなあ・・このなんというか、時間の温かさ、昨日友人に孫が可愛い!!って話をきかされたけど、可愛いってこんな気持ち、味わえるってしあわせなことなんだな、と思ってたら、今度は姉から「孫がさあ・・・」って電話がかかってきて、もう桜が満開って感じ、3月は幸せ満開なのですね。
「編んでるシアター館」も春満開モードに模様替えしましょ。

2010年2月27日土曜日

もうすぐ3月

忙しい一週間、充実した一週間でした。
21日はこども夢未来フェスティバル2010の実行委員会。
3月14日、伊奈の県民活動センターで、「編んでるシアター」は11:10~11:40と13:30~14:00の2回の出演です。
思った以上に事が大きすぎて、これまでのように、ゲスト感覚ではなく、参加する姿勢を明確に持たなくてはならないのだと、そして人は様々なのだと、お勉強し、ちと疲れました。
23日はサポセンのフェスティバル子育てフェスタのための打ち合わせ、まず、エレクトーンのとみたさんとの音あわせ、午後はサポセンで担当者との打ち合わせ、夕方は「そのまんま・・・」の作家のぞみんとの打ち合わせ。
皆さん、それぞれに素晴しい方々なので、気持ちが高揚して、いいものができそうな予感。お出かけください。
3月6日(土)10:30,12:00,14:00(この時間のみ「そのまんま・・・」あり)の3回、で、<「絵本とみんなとエレクトーン」と編んでるシアター>浦和パルコ9階です。
25日は、ドイトの那須日帰り旅行招待日。期待以上の楽しいバス旅行でした。
お天気も上々だったけれど、何より、心地よい旅であると感じられる雰囲気だったこと、皆さん同じ思いだったらしく、和気あいあいで過ごした一日でした。
それにとくに親しくさせていただいた方、私よりお若いのですが、学ぶことが多く、なんか、母親に見守られているような穏やかな気持ちになりました。
ちょっと待てよ、これってお嫁さんがきてくれると、こんな感じなのかなって、あら、また横道にそれたみたい。
そういうわけで、3月は花が咲いたようなスケジュールになりそう、元気で行きたいでーす。

2010年2月17日水曜日

見沼小学校の2年学年活動で

2・16見沼小学校2年生の学年活動での「編んでるシアター」です。
3クラスの児童におかあさんがたと、おとうさんがチラホラ、そしておとうとやいもうとたち、先生、と130名くらいかな。
元気のいい子どもたち、そのにぎやかなこと。
マイクも用意してくれましたが、絵本を読んだり、編んだ動物たちを登場させたりでは、手に持つことも、またマイクに気持ちを集中させることもできないので、よーし、腹に力を入れて大声出すかと、深呼吸・・・ところが、あれれ、さすがもうすぐ3年生、すっと、お話の中に入ってきてくれたのです。これにはお母さん方も先生も、驚かれたようです。
お約束の20分はあっという間でしたが、それからが大変。
役員さんその後の予定を立てていなかったらしくて、それから打ち合わせが始まって子どもたちも限界に達した頃、なんと編んでるおばさんに質問をしましょうってことになって、エエーっ、聞いてないよう、大慌て、しどろもどろの答になってしまいましたが、質問はいい質問でしたよ、「絵本はたくさん、読みますか」「絵本を書いたことがありますか」「なぜ編んでるシアターということを考えたのですか」、って、ね。
2年生にわかるようにはどう、話したらとか、時間もたせなきゃとか、余計なこと考えて今になると恥ずかしいお答えしかできませんでしたが、私の活動の原点を、子どもたちが感じ取ろうとしてくれていたんです。
凄いことです、私反省しきりですが、良い体験をさせたいただきました。
ありがとう、見沼小学校の2年生の皆さん、歌ってくださった校歌、すばらしかったです。ありがとう!!

2010年2月16日火曜日

カルテットのみんな、お待たせ

かぜひかないように随分と気をつけていたのですが、とうとう、ダウンして、2月はじめの一週間、ご迷惑おかけしました。
新型インフルエンザではなかったのですが、当人としては17年ぶりの大風邪でした。
集合行事が可能になった児童養護施設カルテットさんに、2・6に伺う予定を、延期して2・13に行くことにしていましたが、あいにくの雪、でももう、行かなきゃ、今日はと、バイクに道具を前に後にくくりつけ、早めに出かけたものの、ヘルメットに雪がぶつかり、たいした雪ではないのに視界が悪く、目標を通り過ごして、ヘトヘトで到着。
あーあ、バイクでの訪問編んでるも限界かなーと、弱気になってしまうおばさん。
でも始まってしまえば楽しい編んでるシアター、なにしろ4ヶ月ぶりだもの、新作「だいじなとどけもの」初公開、「みんなおやすみ」遊び歌「おべんとばこのうた」・・・。
で、お片づけになったらT君が耳元で、「おばさん、どうしてこないだこなかったの、まってたんだよ、だから、きょうきても、しらんぷりしてようってNちゃんときめてたんだよ、しってた?」っていうのです。
可愛くて、嬉しくて、もう、ギュっと抱きしめちゃいました。
帰り道、また雪が降り始めて、寒いというより、さすような冷たさの中でも心はほっかりあったかで、何でだろう、涙がとまりませんでした。

2010年1月29日金曜日

今年はなんだか忙しい

年度末という事なのか、「編んでるシアター館」も面白いお申し込みがいくつかあります。
その一つ、新型インフルエンザで学年活動ができないで、年度を締めくくる広報誌が出るというのに、うちの学年だけが写真がない、で、急遽、あちこち、あたって・・・「編んでるシアター」を思いついてくださった様子。
PTAの学年長さんなのでしょう、そうそう、こういうのいいですね、たとえば、講師を頼んでいたけれど、急に来られなくなった、なんてときに、ピンチヒッターなんてね。
ま、こちらもたまには忙しいことがあるかもしれないけど、身は軽いですよ(あっ、体重ではなくて)。
3月には2つのフェステバルが決まっています。
どちらも準備段階からの打ち合わせが何度かあって、いろいろな出会いがとても嬉しいのですが、頭の中の整理が、これがなかなか、大変なのですよ。
こういう時かえって編みたい作品が、浮かんできたりしてうずうずするんです。
もう一つ、なんと、昨年あるお店の招待旅行応募してたら、当たったんです。
ほんとに当たりってあるんですね。
ちっと、浮かれてます。

2010年1月22日金曜日

なっとうのうた、近日公開?

「編んでるシアター館」にいらした方が、手遊び歌を教えてくれました。
題して「なっとうのうた」。
ナット、ネバネバダ、ナットネバネバダ、ナット、ネバネバダ、ナットト。
いやおかしいの、なんのって、ゲラゲラ笑っちゃう、
早く作ろう、みなさん、きっと、よろこんでくれると思います。
何をしていても、このリズムがひょいと顔を出してしまいます。
「ナット、ネバネバダー、ナットト」

2010年1月17日日曜日

寒いけどみーんなげんき

1・16
大忙しの一日でした。
朝は子ども文化ステーション、珍しいほどのきゅんきゅんした寒さの中、子どもたちたくさん集まってくれました。
今日の人気はおべんとうばこ、手遊び歌バージョンで、みんなで、輪ができて、お弁と気分を自分たちで味わって遊んでいました、
これっていいかも。
午後は、一歳8ヶ月の女の子たちを連れたお母さん、顔なじみの方たちなのですがちょっと様子が変、実は今月、ご主人の転勤で、神奈川に越されるそうで、せっか「編んでるシアター」にめぐり合えたのに、と、最後の記念に、といらしたくれたんですって。
作品のキャラクター、あれこれ指さすものみーんな出して、記念撮影しちゃいました。
お子さんには今は何もわからないかもしれないけど、ね、お母さん、「編んでる」との出会い、きっと心のふるさととして、きっと残りますよ、お母さんの心の中にも・・・。
ありがとう!っていいたいのは私のほうです。お元気でね。

2010年1月14日木曜日

ぐんまこどものくにに出演

ぐんまこどもの国児童会館でのお正月イベントとして「編んでるシアター館」1月10日群馬県太田市に行ってまいりました。
手遊び歌「おべんとうばこのうた」もばっちり、大中小、仕上がり
「お月さまってどんなあじ?」の背景も完成して万全の体制でうかがうことができました。
家族連れが県内から集まってのイベントで[編んでるシアター」は担当の方もどんなかしら、楽しみでーす、でもちょうどポップコーンが出来上がる時間と重なりそうで・・という感じでしたのにたくさん集まってくれました。
埼玉にこんな施設あるのかな、いいなあ、この雰囲気・・・。
遠くから車で皆さん見えているみたいで、とくに若いお父さんがいっぱい。
おもしろいことに気づきました。お母さんはこどものことを気にしているのに、お父さんは自分がもう絵本の世界にすっかり入り込んで、すごーく、怖いほど真剣に見聞きしてくれているんです。
このお父さんたちが絵本てなんかいいなぁ、ってきっと思ってくれたと感じました。
荷物もちとカメラマンとして同行した息子がなんと始めて「編んでるシアター」をしっかり観て、凄く感動してくれました。
今年は実のある一年になりそうです。
今晩は3・6のさいたまサポートセンターでのフェスタの実行委員会で新たな出会いをいくつか体験してきました。
素晴しい活動している輝いている方々がいっぱいです。

2010年1月6日水曜日

今年も編んでるどうぞよろしく

穏やかな陽ざしの年明けを関東地方は迎えられて、編み物カゴを移動させながら、編んでるザンマイのお正月でした。
大掃除のときに本棚を整理していたら、もうたまらなく編みたい作品がいくつもでてきました。
おまけに手遊び歌の「おべんとうばこのうた」のために編んでいたにんじんや、ごぼう、れんこんを次男が面白がって、店に編んだ鍋セットをおきたいというのです。
わたしの編んでるシアター活動の、大事な資金源の店のことですから何を置いても協力しなければなりませんし・・・なんてもったいぶって編み始めたら、これがまた楽しい。
早速、昨日から「鼓」デビュー。お客さんの受けも上々で、あとは明日、バイトの有里ちゃんと、友達の幸ちゃんがカワイ一って、喜んでくれたら最高 です。
なーんでも編んでみよう、というのが、今年のテーマかな、、なんてのんびりしたスタートです。
今年も「編んでるシアター館」どうぞよろしく!!