2021年3月14日日曜日

東日本大震災後を生き抜く強さ

昨今の生々しい津波映像を見て、あの津波の脅威を体感して生きる人々をここまで思いやってはいなかったと10年経って感じます。

2012年3月末、宿泊できると気仙沼大島の国民休暇村から連絡をいただき 気仙沼のボランテイアセンターと連携をとり、キャリイケースに編んでる作品を詰め込んで出かけ、それ以降3県の保育園や託児所、「おだがいさまセンター」など紹介していただきながら回り、6年前に福島に活動を移してからは原発事故後の心のケアを軸にしていました。

その福島も体調を崩し引き上げてさいたまに戻りもう1年半、もたついた身体をだましだまし電動三輪自転車で走るまでになりました。

やり残した感はいっぱいですが、今できることを粛々とやるのみ・・・。

気仙沼大島への連絡船











気仙沼小学校学童保育所の皆さんから

編んでるおばさん一人の訪問でしたから、小さな規模の託児所や、学童保育所などに伺うことができました。

みんな元気かなあ。


 


2021年3月12日金曜日

さいたま市民活動サポートセンター「さポット」で編んでる活動 PR

 さいたま市民活動サポートセンターの「さポット」で

編んでるシアター館「この絵本読んで!」ほっこり亭の活動をPRしていただきました。


◆「この絵本読んで!」ほっこり亭 活動開始
  http://genki365.net/gnks13/pub/sheet.php?id=143722





岩槻水野書店の「お雛飾り」です

 9日に「この絵本読んで!」でお伺いした水野書店は人形の街岩槻にあります。

この時期、街を上げておひなさまかざり!!

この水野書店は代々この地に根差してこられて、その「お雛飾り」も見事。

荘厳な雰囲気が漂います。



2021年3月10日水曜日

3月9日水野書店(岩槻)での「この絵本読んで!」開催

 おだやかな一日になりました。

水野書店、オーナーさんから人の出が少ないかもしれない、と心配されましたが

第2火曜日に「この絵本読んで!」が開催される、ということが大切な時期なので

お伺いしました。


はじめは私と同年齢の実に前向きな方、これまで読んできた本が多種。

色々な活動もされていて講師を招いての絵手紙の会を立ち上げていて、

その作品展をこの書店で開催中、見せていただきました。




そしてこの方の選んだ絵本は「どこからきたの」(よだじゅんいち)

こねこのぴーたのお話です。

次の方は「100万回生きたねこ」(佐野洋子)を選ばれました。

マスクをしているので、お顔が覚えづらいのですが、スマホで前回

選んだ絵本「おれはテラノサウルスだ」をしっかと写してくれていました。

編んでるテラノサウルスをしっかと抱いて聞いてくださった方です。



そして「ねないこだれだ」(せなけいこ)

お子さんに何度も何度も読まされたとか。

そして今日の一番のサプライズは川口方面を中心に、

読み聞かせグループなどの育成に携わる方々の出会い!

水野書店のオーナーから「この絵本読んで!」のことは聞いて下さって

いて話は尽きませんがまたー。






2021年3月7日日曜日

東日本被災から10年、コロナ緊急自粛宣言2週間延長になります

 春3月、と浮足立った気分を自粛宣言延長でもう一度引き締めなくては。。

東日本大震災も、あれから10年 これまでとは違った震災関連の報道を感じます。

編んでるシアター館では「子育て支援センター」や「この絵本読んで!」で出会った福島の子どもたちが10歳になるまで「お誕生日カード」を差し上げています。

編んでるシアター館を福島に移設したのは被災の5年後、出会う子どもたちは震災後に産まれ

もう、10歳になった子たちも、宛先にはもういない子どもたちもあって、毎月10枚はおくっていたものが半分になりました。

絵手紙風であったり、色鉛筆で動物を描いたり、布絵だったり今は編みぐるみが登場するポエム調。

子どもたちも若いお母さんもとても喜んでくださいました。

お誕生日カードは、大変な中(この「大変」の中にはものすごいいろいろな大変が詰まっています)子育てするお母さん方への「エール」の気持ちを込めています。

どこにあっても元気でね!

編んでる庭のお花たちも少しずつ元気を取り戻し始めましたよ。






2021年3月2日火曜日

3月の予定です。

 3月、緊急自粛宣言も解除されそうな感じです。

編んでるシアター館の3月からの活動予定をお知らせします。




読み語り応援「編んでる村」はこれまで通り毎月最終土曜日

10時からと11時から40分間で2組 

編んでるシアター上演、手遊び、歌遊び

料金は一組 5名まで 1000円

必ず 前日までに電話で申し込みを。(当日は不可)



大人への読み語りほっこり亭「この絵本読んで!」は

毎月最終木曜日の 13時から15時まで、おすきな絵本をお持ちください。

「絵本読んでるおばさん隊」のお休みどころ!!

という感じで、読んだり、聞いたり、話したり・・で進めたいと思います。

3月は「テラノサウルスシリーズ」とねこちゃんのお話を中心にそろえております。

料金はお一人 300円(幼児の参加はご遠慮いただいています)

コロナ対策のため、飲み物は各自持参、お茶菓子類は厳禁!



なお、ほっこり亭「この絵本読んで!」では

あちこちのコーナーをお借りして 対面での「絵本の読み語り」を行っていますが、

3月9日(火)11時から14時まで 受付け順に10組まで 無料

水野書店(さいたま市岩槻区本町4-2-10)048-756-0112

「100万回生きたねこ」「にゃーご」などねこシリーズを予定しています。


その他、見沼区役所、子育て支援センターなどはコロナ自粛宣言がきちっと解除されてからご案内させていただきます。





2021年2月20日土曜日

編んでる村の「ひな飾り」


人形の街 岩槻では 街中に「ひな飾り」が飾られます。

先日お伺いした水野書店でも、代々受け継がれたという「ひな壇」が          店の中央に飾られていました。

カメラを持たなかったのが残念、次回の「この絵本読んで!」3月9日まで        飾っていてくれるでしょうか。

編んでる村でも飾ってみましたよ、編んでる村 うし村長ご夫妻も

丁度よくご近所で頂いた水仙もいっしょです。

春よ来い!!の気分が高まります。