2026年1月30日金曜日

鬼さん、こちら…

 


この季節になると、野山を駆け巡る鬼のこどもたちを編んでる村で遊ばせたくなります。

「だいくとおにろく」と出会ってからです。

なんだかんだと言いながら、人間さまに負けてしまう鬼の肩をたたいて慰めてあげたいような親近感を抱きました。

ところが、鬼さん、こちら・・・!いたずら鬼さんがやってきたようです。

昨年、大動脈乖離で命拾いをし、そして一昨日急に歩けないほどの痛み、なんと腰部脊柱管狭窄症ですと!

座っていればなんともないのに、どおいうこと!

マッサージ、電気、運動療法を受けることになりました。

80歳を過ぎると一挙にガタガタ、身体にいろんなことがおきますね。

仲良くしましょうよ、鬼さん。









2026年1月23日金曜日

雪の便りにうもれる日は…。

 


日本列島覆う大雪のニュースに肩をすくめる日々が続きます。

動きが制限される中、素敵な本に巡り合いました。

「おとぎ話とめぐる世界の風景」(エムディエヌコーポレーション発行)

届きました、2月の「この絵本読んで!」でご紹介できるのが楽しみです。


世界のおとぎ話を取り上げそのお話のあらましが紹介されていて、現在の風景が写し出されています。

知っているお話も知らないお話も、思いを重ねてみると何か語りかけてくれるように思えます。

このお話の後ろにこの風景があったのだとゆるやかに想いがふくらみます。

「アナシンと知恵」(ガーナ)読み聞かせの勉強会で何回も取り上げられたお話=

「手袋」(ウクライナ)「編んでるシアター作品に仕上げ何度も上演したお話=

「逆さまの木」(マダガスカル)知らなかった!なるほど、ね。


読んだことのないお話がたくさん!

でも知らないお話、知らない世界を旅することができて、手放せない一冊になりそうです。




2026年1月17日土曜日

お家がどんどんできてゆく…。

 




前のお家がどんどんできていきます。
土台が随分と高いのでおおきな家になりそうです。
なので元のように陽ざしの当たらない我が家に戻ります。
陽の当たる家の贅沢を味合わせてもらったのは束の間でした。

夕日の沈むのも見ました。

と、感傷に浸っているところです。

でも工事にあたる方たちの明るい挨拶にとても気分はいいです。

ていねいにお仕事されているようできっと住み心地がいいこと請け合いです。


31年前わが家を建てているとき、何度もバイクで見にきました。
そして引っ越して何日もしないうちにあの「阪神淡路大震災」が起きたのです。
その17日「編んでるシアター」を大宮市(さいたま市の前身)市報に掲載のため
市役所広報の方が見えるというので朝から大掃除をしていて、災害に気づかずにいたのでした。

浮ついた気持ちがスッと冷めていくのを感じました。
家を持てたという喜びも、活動が根付き始めたという実感も砂上の楼閣、
何が起きるかわからない、と思いました。その上で何ができるのか考えさせられた出来事でした。


昨今、他人事でなくほんとに何が起きるかわからない状況に置かれていて、
それに加えて、年齢的な覚悟も迫られています。

さ、今年は飛んだり跳ねたりでなく、しっかりパカパカとね。








2026年1月11日日曜日

令和8年1月「この絵本読んで!」

 今年初めての「この絵本読んで!」



今月用意した絵本は私のお気に入り。

「ぼくにげちゃうよ」(マーガレット・ブラウン作)

「にゃーご」(宮西達也作)

新見南吉童話集から「おじいさんのランプ」「去年の木」

「はじめてのふゆ」(ロブ・ハウス作)



「はじめてのふゆ」

心に残る絵本を改めて手にして今日はおとなしめの編んでるおばさんでした。

2026年1月1日木曜日

2026年 令和8年 明けましておめでとうございます

 

令和8年 明けましておめでとうございます

暖かな陽ざしの中で迎えることのありがたさを感じるほどの昨年の荒れようでした。

令和8年、大きく羽ばたくこともないでしょうが、しっかり、ゆっくり、一日一日の歩みを進めてまいります。

ストーリーのある小物編み物作りと、独りよがりな語りで日々を楽しみます。

暮れに公園でお友達になったお母さんが、えっ、読み聞かせをしてくれるんですかって

すごい興味津々でスマホで検索してくれました。

今年は新しい若い参加者さんもあり!の「この絵本読んで!」になりそうです。

1月の「この絵本読んで!」は第2土曜日10日の10時半から12時まで

新見南吉、浜田廣介をまんなかに絵本と童話と昔語りのぜいたく開催です。

俄然、元気が出てきましたよ‼

令和8年!やっぱ編んでるおばさんは、跳んでるおばさんになりそうかな・・・?