前のお家がどんどんできていきます。
土台が随分と高いのでおおきな家になりそうです。
なので元のように陽ざしの当たらない我が家に戻ります。
陽の当たる家の贅沢を味合わせてもらったのは束の間でした。
と、感傷に浸っているところです。
でも工事にあたる方たちの明るい挨拶にとても気分はいいです。
ていねいにお仕事されているようできっと住み心地がいいこと請け合いです。
31年前わが家を建てているとき、何度もバイクで見にきました。
そして引っ越して何日もしないうちにあの「阪神淡路大震災」が起きたのです。
その17日「編んでるシアター」を大宮市(さいたま市の前身)市報に掲載のため
市役所広報の方が見えるというので朝から大掃除をしていて、災害に気づかずにいたのでした。
浮ついた気持ちがスッと冷めていくのを感じました。
家を持てたという喜びも、活動が根付き始めたという実感も砂上の楼閣、
何が起きるかわからない、と思いました。その上で何ができるのか考えさせられた出来事でした。
昨今、他人事でなくほんとに何が起きるかわからない状況に置かれていて、
それに加えて、年齢的な覚悟も迫られています。
さ、今年は飛んだり跳ねたりでなく、しっかりパカパカとね。
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