4月19日「絵本とみんなと音楽と」今年度初めての開催です。
今年度はさいたまコープのご支援をいただきました。
そしてコープの宅配広告にもお知らせを載せて頂いたので、久喜や、川越など、そして子育て支援センターの方などが、「編んでる」ってどんなんかーと見にいらしたんです。
言葉ではなかなか理解しづらいので見学おおいに歓迎です。
音のあそびばの朗読のメンバーの始めての読み聞かせ、
とても優しくあたたかく、日ごろのエピソードもお話しながら読んでくれました。
ほんとに絵本ていいですね、そして読み手のお人柄が出ますね、
編んでるはマイケルグレイニエツの「クレリア」、
わらべ歌、唄あそび、それに「エアーなわとび」などなど
8人の子どもと15人の大人が、みーんな、一緒に楽しいこと、にぎやかなこと
4月23日(土)10時30分からの「子育てわくわくサロン」が、さらに楽しみです。
土曜日ですのでパパの参加もお待ちしてます。無料です。
これも音のあそびばでの開催です。
(ご連絡は編んでる688-2882か683-2017へ)
まさ子さんの、(そうそう、ネームカードを作ったんですよ、
そうしたらこどもさんがなまえなんだから、みーんな、苗字じゃなくなまえにしようってことになりました。)ピアノにあわせて歌ったり踊ったり、子どもって動きたいんです。
そしてこのサロンの素敵なことは子育て先輩がいっぱいと、
家庭教育アドバイザーが参加してのおしゃべりタイムがあること、
わくわくしてるのは実は私たちおばさんのほうかもしれません。
初めての開催ですので、皆さんのお声を聞きながら、これからずんずん育てていきます、
どうぞ、広い会場ですのでお誘いあわせて参加してください。
お孫さんを連れて先輩ママとしての参加もどうぞお待ちしています。
2011年4月20日水曜日
2011年4月17日日曜日
ぽっぽ3周年おめでとう
毎月第3土曜日に訪問している子ども文化スティションのぽっぽ幼稚園が満3周年をむかえお祝いにいきました。
からすのパンやさん一家を編んでプレゼントして、きょうの出し物は「ねずみのよめいり」です。
はじめにづくぼんじょ、つくしでてこいのてぶくろ版ですが、思わぬ暖かさの為、春になったら出てこらせがピンとこないわねえ。
そして、最後はやっぱり「なっとうのうた」・・・。
サプライズでインスタントラーメンの大きな入れ物に入れた大納豆の登場に、喜ぶより驚かしちゃったみたい・・・あははは。
そして素晴しい出会い、この日出演の
「えほんといとでんわ」の奏者、篠原もとこさんと妹さんとお話できたのです。
ストリングラフィ、いつかみたいと思っていたので、うれしかったぁ。
演奏だけではなく、劇仕立てになっていてこれがまたいいんです。
編んでる主催の催しにもお願いしたいところですが、年間予算ぶっとんじゃいそう、
でもほんとに楽しい時間をありがとうございました。
ぽっぽの皆さんもありがとう!!
からすのパンやさん一家を編んでプレゼントして、きょうの出し物は「ねずみのよめいり」です。
はじめにづくぼんじょ、つくしでてこいのてぶくろ版ですが、思わぬ暖かさの為、春になったら出てこらせがピンとこないわねえ。
そして、最後はやっぱり「なっとうのうた」・・・。
サプライズでインスタントラーメンの大きな入れ物に入れた大納豆の登場に、喜ぶより驚かしちゃったみたい・・・あははは。
そして素晴しい出会い、この日出演の
「えほんといとでんわ」の奏者、篠原もとこさんと妹さんとお話できたのです。
ストリングラフィ、いつかみたいと思っていたので、うれしかったぁ。
演奏だけではなく、劇仕立てになっていてこれがまたいいんです。
編んでる主催の催しにもお願いしたいところですが、年間予算ぶっとんじゃいそう、
でもほんとに楽しい時間をありがとうございました。
ぽっぽの皆さんもありがとう!!
2011年4月15日金曜日
絵本はそのまま読むのがいちばん!
ここ何日か絵本の出版社の方とお話しています。
その中でとても心に残った言葉があります。
「絵本はそのまま読んでいただくのが一番いいのです、ペープサートや、大型紙芝居などにしなくても絵本そのまま読んでいただくのがいいんです」
心にずんと響きます。読みきかせをしていて、騒いだりはしゃいだり、おかあさん方までがおしゃべりを始める状況になんとか集中して聞いて貰いたいとの思いで作り始めた編みぐるみを使っての編んでるシアター。おっしゃる通り、絵本は開いただけでもうその一つの世界がはじまっている・・・そう、この「そのままが一番」の心を忘れないで、いや、肝に銘じて、編んでるさせていただきます。
その中でとても心に残った言葉があります。
「絵本はそのまま読んでいただくのが一番いいのです、ペープサートや、大型紙芝居などにしなくても絵本そのまま読んでいただくのがいいんです」
心にずんと響きます。読みきかせをしていて、騒いだりはしゃいだり、おかあさん方までがおしゃべりを始める状況になんとか集中して聞いて貰いたいとの思いで作り始めた編みぐるみを使っての編んでるシアター。おっしゃる通り、絵本は開いただけでもうその一つの世界がはじまっている・・・そう、この「そのままが一番」の心を忘れないで、いや、肝に銘じて、編んでるさせていただきます。
2011年4月11日月曜日
さくら、さくら、ことしのさくらはいつさいたの
え、桜が咲いてるって、どこに・・というくらい、ぼオーッとしてた何日か。ガソリンを大事な時用にとっておく、から出かけない、眠いんだか起きたいんだか、食べたいのか、テレビはなるべく観ない、湯たんぽ入れて毛布をすっぽりかぶってぐずぐず・・してるのもいい加減飽きて、そしたら桜が咲いてるっていう。それで冷やご飯をチンして、梅ごま塩まぶしておにぎりにして、豚肉を濃い目に味付けておかずに詰めて愛犬ロンを引き連れて息子と桜見物に出かけたらまあ、風もあまりなく、暑くも寒くもなく、ちょうどいいあんばいで満開の桜の下でお弁当!小さい子供たちがラブラドールのロンをさわりに来る,恐る恐る、ね。ロンも心得たものでそういう時はおとなしくなでられている。
・・・で、バイバイって手を振って帰る子供たち、それを見送って息子が言う、あのバイバイはロンに言ってるんじゃないんだよ、あの子達は触らせてくれてありがとうって、飼い主に言ってるんだよ、子どもは凄いね、母親にバイバイしなさいって言われただけで誰に挨拶すべきかわかってるんだよ、いい、かあさん。かあさんが編んでるして子供たちが編みぐるみにお礼を言ってるんじゃないんだよ、かあさんに有難う!って、言ってくれてんだからねって。 えっ!、そうだったの。老いてはなんとかって、、、ハイ・・・。
・・・で、バイバイって手を振って帰る子供たち、それを見送って息子が言う、あのバイバイはロンに言ってるんじゃないんだよ、あの子達は触らせてくれてありがとうって、飼い主に言ってるんだよ、子どもは凄いね、母親にバイバイしなさいって言われただけで誰に挨拶すべきかわかってるんだよ、いい、かあさん。かあさんが編んでるして子供たちが編みぐるみにお礼を言ってるんじゃないんだよ、かあさんに有難う!って、言ってくれてんだからねって。 えっ!、そうだったの。老いてはなんとかって、、、ハイ・・・。
2011年3月25日金曜日
えほんのどうぶつたちは いつも一緒だよがテーマです
まだ余震が続く毎日、アリーナへ行って被災された方々の様子を見て、本当に大変だったんだなと思いました。
アリーナの中では「編んでる」できる状態ではなく、近くの埼玉県の施設ウイズユウさいたまの実習室で行い、窓から見れば間近でも、歩くとかなりあり、お風呂に入りにいらっしゃる方がのぞいて下さったり、一日目も二日目もボランティアのお子さんも含めての楽しい遊び場を提供できました。
同行をお願いした朗読の会「二水会」のメンバー、一声おかけしただけで快くあつまって下さり、一日目の様子で二日目はがらりと内容を変え、子どもたちと一体となってえほんの世界を楽しんでくださいました。
何か自分たちにできないかという心がじん人と伝わってきて、これから長い復興にかける日々に私たちも寄り添って動きたいと思い、地域の社会福祉協議会にもその心をお伝えし、今後地域のコミュニティセンターなどに設置される被災者施設に訪問編んでるしたいと申し入れしました。
「えほんのどうぶつたちは いつもいっしょだよ」が今回の編んでるシアターのテーマです。
思い出して きみのすきなえほんを、
ほら、きみといっしょに、きみのよこにいるよ、
あのくまさんが、ぞうさんが、ぐりとぐらも、はらぺこあおむしも
ネズミさんも、ねこさんも、そしてあのなっとうも・・・
ここから、本当の「編んでるシアター」がはじまるのかもしれません。
アリーナの中では「編んでる」できる状態ではなく、近くの埼玉県の施設ウイズユウさいたまの実習室で行い、窓から見れば間近でも、歩くとかなりあり、お風呂に入りにいらっしゃる方がのぞいて下さったり、一日目も二日目もボランティアのお子さんも含めての楽しい遊び場を提供できました。
同行をお願いした朗読の会「二水会」のメンバー、一声おかけしただけで快くあつまって下さり、一日目の様子で二日目はがらりと内容を変え、子どもたちと一体となってえほんの世界を楽しんでくださいました。
何か自分たちにできないかという心がじん人と伝わってきて、これから長い復興にかける日々に私たちも寄り添って動きたいと思い、地域の社会福祉協議会にもその心をお伝えし、今後地域のコミュニティセンターなどに設置される被災者施設に訪問編んでるしたいと申し入れしました。
「えほんのどうぶつたちは いつもいっしょだよ」が今回の編んでるシアターのテーマです。
思い出して きみのすきなえほんを、
ほら、きみといっしょに、きみのよこにいるよ、
あのくまさんが、ぞうさんが、ぐりとぐらも、はらぺこあおむしも
ネズミさんも、ねこさんも、そしてあのなっとうも・・・
ここから、本当の「編んでるシアター」がはじまるのかもしれません。
2011年3月21日月曜日
スーパーアリーナへ編んでる行きます
震災に遭われた方に何かできないか、どうすればいいのか、と思っているところに
さいたまスーパーアリーナの被災者に編んでるシアターを、というお話が飛び込んできました。
そして今日から何日か伺います。
編んでる登場の動物たちが見やすいよう、大きめに編みなおしました。
みんなが知っているような作品をと思います。
「えほんのどうぶつたちは いつもいっしょだよ」
と掲げました。
えほんの主人公たちが子供たちに、そして大人の方にも
寄り添ってくれるよ、
そのために編んでるの編みぐるみたち、頑張るよ。
お手伝い頂く、「音のあそびば」、えほん朗読の二水会のみなさん、
そして開催を奔走してくださった「さいたま子育て応援隊」のみなさん、
まだまだこれから、大変な日々を過ごされる被災者のみなさまに
あったかい心をお届けしたいというのが皆さんの思いです。
明日の大人の読みがたり「ねんねこ座」は初回ですので開催いたします。
さいたまスーパーアリーナの被災者に編んでるシアターを、というお話が飛び込んできました。
そして今日から何日か伺います。
編んでる登場の動物たちが見やすいよう、大きめに編みなおしました。
みんなが知っているような作品をと思います。
「えほんのどうぶつたちは いつもいっしょだよ」
と掲げました。
えほんの主人公たちが子供たちに、そして大人の方にも
寄り添ってくれるよ、
そのために編んでるの編みぐるみたち、頑張るよ。
お手伝い頂く、「音のあそびば」、えほん朗読の二水会のみなさん、
そして開催を奔走してくださった「さいたま子育て応援隊」のみなさん、
まだまだこれから、大変な日々を過ごされる被災者のみなさまに
あったかい心をお届けしたいというのが皆さんの思いです。
明日の大人の読みがたり「ねんねこ座」は初回ですので開催いたします。
2011年3月17日木曜日
東日本大地震、今何ができますか
東日本大震災、未曾有の災害に心安定しないままの何日かを過ごしました。
皆様、だいじょうぶですか。
今何をしなければならないのか落ち着け落ち着け、と、思いながら散らばった置物などを片付けるうち部屋の模様替えをし始め、腰を痛めシップを貼って自己嫌悪に陥っています。
そんな中で高齢者の方への会食の集いが近くの公民館であり、訪問編んでるいたしました。
午後から計画停電が実施予定でしたが60名くらいの参加があり、皆さんとても元気、そして明るい!
ここでもたくさんのボランティアさんが活躍され、食事ばかりでなく、地震や停電の心構えなどに気を配られていました。
この日のために制作した「ねずみの嫁入り」とても喜んでくださり、終わってねずみや、くもさんかぜさんを手にとってのお話もはずみました。
第4火曜日に開催することになった「ねんねこ座」のお知らせも配らせていただきました。
お近くの大人の方々の絵本の交流の場となれたらと思います。
そしてもう少し落ち着いたらかねがね目指していたリュックしょっての編んでる行脚、 まずは被災地の子育て施設に伺いたいと思っています。
皆様、だいじょうぶですか。
今何をしなければならないのか落ち着け落ち着け、と、思いながら散らばった置物などを片付けるうち部屋の模様替えをし始め、腰を痛めシップを貼って自己嫌悪に陥っています。
そんな中で高齢者の方への会食の集いが近くの公民館であり、訪問編んでるいたしました。
午後から計画停電が実施予定でしたが60名くらいの参加があり、皆さんとても元気、そして明るい!
ここでもたくさんのボランティアさんが活躍され、食事ばかりでなく、地震や停電の心構えなどに気を配られていました。
この日のために制作した「ねずみの嫁入り」とても喜んでくださり、終わってねずみや、くもさんかぜさんを手にとってのお話もはずみました。
第4火曜日に開催することになった「ねんねこ座」のお知らせも配らせていただきました。
お近くの大人の方々の絵本の交流の場となれたらと思います。
そしてもう少し落ち着いたらかねがね目指していたリュックしょっての編んでる行脚、 まずは被災地の子育て施設に伺いたいと思っています。
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