2010年3月11日木曜日

ゆきのふるひはたいへんだ

3・9思いがけず夜の大雪、たいしたことないだろうと、バイクで「鼓」にご出勤。
そのうち雨になって・・という予想は大外れで、早めに、帰宅するも、時すでに遅し、なるべく大きな道路を、車の車輪のあとをそろそろ走るっていたのですが、1回目の横転。信号で右折に入るよ・・・と思った直後!
2回目は、もう走るというより、足ほとんどついて、歩いていたのに、やはり曲がり角で、まだ曲がっていないのにズッテーン。
このときは周りに人がたくさんいて、もう、恥ずかしくて馬鹿力が出てすいっと起き上がったが、3度目はまっすぐな道、車輪のあともはっきりしてるし「ゆきのふるひはたいへんだ」というクリスマスの絵本の言葉を、繰り返し歌うようにつぶやいていたら、ドタッ。
そしたらもう、エンジンが、かからなくなっちゃった。で、その後は、バイクを押しながらご帰宅。
バイクは修理に、私は体中あざだらけ、でも不思議に余り痛くないと、日ごろの鍛錬の成果と自慢したら、「歳をとると、痛みはあとからじわじわ、長引くのよ」というありがたいおことば。
3・14こどもフェスティバルまでに、うでの上げ下げと腰の痛みの回復にこれ、つとめます。

2010年3月9日火曜日

サポセンフェスタ第3回、大成功!

さいたま市活動サポートセンター主催の第3回フェスタ「あの手とこの手つながって」無事終了しました。
「編んでるシアター館」ではチェリッシュの冨田さんのエレクトーン演奏付の絵本の読み聞かせという素晴しい上演を果たすことができました。
注目の「そのまんまでいいんだよ」、のぞみんさん、作家自らねこに扮し、娘さんとお友達の三匹のねこ、台本もうちあわせも初めてなのに、もうバッチリ、これ癖になるかもね、みんな。
会場が熱気に包まれ、子育てフェア中心の6日だけでも2300名の入場者があったとのこと、若いお父さんに抱っこされた子どもの可愛い姿が目立ちます。
そして「編んでるシアター」もはじめは不安げなお父さんが、子ども以上に引き入られていく様子が見て取れます。
そして遠巻きに腕組みしながら、ずっとみていてくれたおじさんたち、始めての「編んでるシアター」との出会いはいかがでしたかぁと聞いてみたいですね。
それにしても、これだけの人数がうごめく中、粛々と事を進めていくスタッフに感謝感謝です。
ご苦労様でした、みなさん!

2010年3月2日火曜日

「編んでる」使い方いろいろ

社会福祉協議会というところから、面白いお話をいただきました。
ある保育園で遠足を予定していて、みんなお出かけをすごく楽しみにしているんだそうです。
でももし、その日雨になったら、そこの遠足へは行けなくて、で、どこか、行ける所はないかと、相談があって、「編んでるシアター館」ならば、晴れの日無しの雨の日「編んでる」ができませんかというものでした。
いいな、こういうの、ってと思ったのですが、園児が18名、引率の先生を含めると20名は超えそう、・・・「編んでるシアター館」は10名くらいしか入れません。
訪問編んでるしますよと、お話しましたが、なにしろ、お出かけが目的なので、園にお伺いしても意味がないようで、ならばどこか晴れの日キャンセルのできる場所が、あればいいのに、ということになりました。
昨日の「お誕生お祝い返し」の編んでるとか、もちろん、「お誕生日会」の編んでるとか、おひっこしのお別れ会編んでるとか、前にも言いましたけど、呼んだ講師が急に体調崩し、あわててなんかないかと、お探しの急場しのぎとか、(なんとプライドのないとお思いでしょうが、あるんですよ、こういう時。集まる皆さんに申し訳ないと、無理をして結果さんざんてことが。そういう時、どうぞ。)
編んでるおばさん、元気なうちはまだまだ、使えますよ。

2010年3月1日月曜日

お誕生のお祝い返しに「編んでるシアター」

はあい、3月でーす。
お空は、寒くなろうか、暖かくなろうか、迷っているような幕開けでーす。
今日3・1日は、上尾の子育て支援センターで知り合ったお母さんたちの集いにお伺いしました。
あみちゃんと、さなちゃんのお誕生おいわいのお返しに、10組ほどお子さんと一緒にお集まりいただいての「編んでるシアター」、物のお返しもいいけど「編んでるシアター」プレゼントなんて嬉しいですね。
3歳のお子さんが多くて、この時期の子どもって、なんてきらきらしてるんだろう、この目にはいろんなことが、どんなふうに映るんだろう、そう思うと少しくらい騒ぐのも、善しとしなきゃと思っていたら「しりたがりやのふくろうぼうや」では、シンとなっておや!
途中、背景の布がからまってあわてたら「おばあちゃん、だいじょうぶ?」って可愛い声が聞こえました。いいなあ・・このなんというか、時間の温かさ、昨日友人に孫が可愛い!!って話をきかされたけど、可愛いってこんな気持ち、味わえるってしあわせなことなんだな、と思ってたら、今度は姉から「孫がさあ・・・」って電話がかかってきて、もう桜が満開って感じ、3月は幸せ満開なのですね。
「編んでるシアター館」も春満開モードに模様替えしましょ。

2010年2月27日土曜日

もうすぐ3月

忙しい一週間、充実した一週間でした。
21日はこども夢未来フェスティバル2010の実行委員会。
3月14日、伊奈の県民活動センターで、「編んでるシアター」は11:10~11:40と13:30~14:00の2回の出演です。
思った以上に事が大きすぎて、これまでのように、ゲスト感覚ではなく、参加する姿勢を明確に持たなくてはならないのだと、そして人は様々なのだと、お勉強し、ちと疲れました。
23日はサポセンのフェスティバル子育てフェスタのための打ち合わせ、まず、エレクトーンのとみたさんとの音あわせ、午後はサポセンで担当者との打ち合わせ、夕方は「そのまんま・・・」の作家のぞみんとの打ち合わせ。
皆さん、それぞれに素晴しい方々なので、気持ちが高揚して、いいものができそうな予感。お出かけください。
3月6日(土)10:30,12:00,14:00(この時間のみ「そのまんま・・・」あり)の3回、で、<「絵本とみんなとエレクトーン」と編んでるシアター>浦和パルコ9階です。
25日は、ドイトの那須日帰り旅行招待日。期待以上の楽しいバス旅行でした。
お天気も上々だったけれど、何より、心地よい旅であると感じられる雰囲気だったこと、皆さん同じ思いだったらしく、和気あいあいで過ごした一日でした。
それにとくに親しくさせていただいた方、私よりお若いのですが、学ぶことが多く、なんか、母親に見守られているような穏やかな気持ちになりました。
ちょっと待てよ、これってお嫁さんがきてくれると、こんな感じなのかなって、あら、また横道にそれたみたい。
そういうわけで、3月は花が咲いたようなスケジュールになりそう、元気で行きたいでーす。

2010年2月17日水曜日

見沼小学校の2年学年活動で

2・16見沼小学校2年生の学年活動での「編んでるシアター」です。
3クラスの児童におかあさんがたと、おとうさんがチラホラ、そしておとうとやいもうとたち、先生、と130名くらいかな。
元気のいい子どもたち、そのにぎやかなこと。
マイクも用意してくれましたが、絵本を読んだり、編んだ動物たちを登場させたりでは、手に持つことも、またマイクに気持ちを集中させることもできないので、よーし、腹に力を入れて大声出すかと、深呼吸・・・ところが、あれれ、さすがもうすぐ3年生、すっと、お話の中に入ってきてくれたのです。これにはお母さん方も先生も、驚かれたようです。
お約束の20分はあっという間でしたが、それからが大変。
役員さんその後の予定を立てていなかったらしくて、それから打ち合わせが始まって子どもたちも限界に達した頃、なんと編んでるおばさんに質問をしましょうってことになって、エエーっ、聞いてないよう、大慌て、しどろもどろの答になってしまいましたが、質問はいい質問でしたよ、「絵本はたくさん、読みますか」「絵本を書いたことがありますか」「なぜ編んでるシアターということを考えたのですか」、って、ね。
2年生にわかるようにはどう、話したらとか、時間もたせなきゃとか、余計なこと考えて今になると恥ずかしいお答えしかできませんでしたが、私の活動の原点を、子どもたちが感じ取ろうとしてくれていたんです。
凄いことです、私反省しきりですが、良い体験をさせたいただきました。
ありがとう、見沼小学校の2年生の皆さん、歌ってくださった校歌、すばらしかったです。ありがとう!!

2010年2月16日火曜日

カルテットのみんな、お待たせ

かぜひかないように随分と気をつけていたのですが、とうとう、ダウンして、2月はじめの一週間、ご迷惑おかけしました。
新型インフルエンザではなかったのですが、当人としては17年ぶりの大風邪でした。
集合行事が可能になった児童養護施設カルテットさんに、2・6に伺う予定を、延期して2・13に行くことにしていましたが、あいにくの雪、でももう、行かなきゃ、今日はと、バイクに道具を前に後にくくりつけ、早めに出かけたものの、ヘルメットに雪がぶつかり、たいした雪ではないのに視界が悪く、目標を通り過ごして、ヘトヘトで到着。
あーあ、バイクでの訪問編んでるも限界かなーと、弱気になってしまうおばさん。
でも始まってしまえば楽しい編んでるシアター、なにしろ4ヶ月ぶりだもの、新作「だいじなとどけもの」初公開、「みんなおやすみ」遊び歌「おべんとばこのうた」・・・。
で、お片づけになったらT君が耳元で、「おばさん、どうしてこないだこなかったの、まってたんだよ、だから、きょうきても、しらんぷりしてようってNちゃんときめてたんだよ、しってた?」っていうのです。
可愛くて、嬉しくて、もう、ギュっと抱きしめちゃいました。
帰り道、また雪が降り始めて、寒いというより、さすような冷たさの中でも心はほっかりあったかで、何でだろう、涙がとまりませんでした。