2020年4月20日月曜日

きのこ村のきのこちゃん物語制作はじまります

コロナウイルス対策で、編んでるシアター館も編んでる村のお庭も閉めてしまって しんみりしている・・、はずのない編んでるおばさんです。
晴れて開館できるようになったら、子どもとお母さんとおばあちゃんもドアを開けたら
「わあっ!」と歓声が上がるような編んでるシアター館、作りますね。
その勇気をくれたのがきのこちゃんです。
皆さんに可愛い、と言っていただけて 想いが拡がりました。
大きなきのこちゃんを編みました。
ソファーにもだんろの上にもきのこちゃんをたくさーん遊ばせます。
その中で お話が育まれます。
編んでる村の きのこの森の きのこちゃん・・  
 
 他に「えんぴつロケット」「イカないと探偵団」「アプトの国のものがたり」などなど
 その時々のテーマで展開させます。

いつまで続くのかわからないコロナの現状ですが、そのあとの荒廃した世の中になるのが心配です。
東日本大震災のあと福島で受け入れられた絵本の世界、絵本の持つ暖かさと勇気と励ましのエールを 小さな小さな「編んでるシアター館」からお送りします。
実はそう心に決めることで 編んでるおばさんも元気になれるのです。
コロナ交付金はこのことに使わさせていただこうと決めました。
編んでる村ににぎやかな声、おおかみ君もびっくり!



2020年4月17日金曜日

編んでる村もお休みします

接触がなければいいかもと 編んでる庭にきのこちゃんやお話カードを置いておきましたが これもお休みすることに致しました。
きのこちゃんは福島などの保育園にお送りしておりますが、編み貯めておりますので これまで関わりのあった施設や病院に ご希望があればお送りしたいと思います。

2020年4月10日金曜日

きのこちゃん、大忙し

編んでる「きのこちゃん」がたくさんできました。
福島のいくつかの保育園に送る用意をしています。
編んでる庭にも置いてあります。
今日は風が強く吹いているので、いたずらきのこちゃんは、隙あらば飛び出そうとしています。

2020年4月5日日曜日

新入園、新入学のお子さんへプレゼント

さいたま市の入園式、入学式は予定通り行われるところが多いようです。
ずっとずっと前から「幼稚園だねー」「小学生だねえー」って期待と喜びが爆発するところなのに、なんとも大変な状況です。
そんな状況を何とかしたい!誰もがそう思っていることでしょう。
編んでるおばさんの 身の丈に合った、というと これしかないのです、編みました!
「ともだち なんにんできたかな」のきのこちゃんを作りました! 
編んでる庭に 置きました。
お話カードといっしょに お持ちください。
はやく ともだち 
たくさんできるといいね!
チャッピーも ワクワクしてます。

2020年4月3日金曜日

「ぞうくんのさんぽ」編みあがりました

「ぞうくんのさんぽ」(なかのひろたかさく・福音館書店発行)まるで編んでるシアターのためにあるような絵本です。
子どもたちが手をたたいて大はしゃぎするという絵本ではないかもしれませんが、
大きなぞうさんの上に、大きなかばさんが、そしてさらにワニさんが…乗っかるのー?と気持ち、興味を引っ張っていってくれます。
初回作品は絵本とともに、福島浪江創成小中学校に差し上げましたので、再度作り直しました。
この状況ではいつ、出動できるのかわかりませんが、本も買って、事務的な届けもして備えます。待っててください。

2020年4月2日木曜日

4月2日はアンデルセンのお誕生日

デンマーク生まれのアンデルセンが産まれた日です。
編んでるシアター館も、このお名前と編みぐるみを編んで読み語りをする、ということをかけて名付けました。
すてきなお話を形にされたのはすごいなあ。
物語を頭の中で追いかけている幸せな時間をたくさん過ごされたんだろうと思います。
ああ、とうとう デンマークを訪れることはできなかったけれど、パスポートも期限切れだし、足もよぼよぼだし・・・。
でも口はうるさがれるほど、
と編む手は動くので 編んでる「アンデルセン」を楽しもう!っと。