心うきうき・・・。
さくら咲く!!
なんか気持ちまで晴れ晴れ!
公園に出かけたら、子供たちが元気いっぱいで走り回っていました。
二家族でビニール敷いてご飯食べて、もう楽しくてしょうがない様子。
こちらまで楽しくなってきます。
「ん?」
海苔のいい匂い・・・おにぎり食べたんだー。
日本国中、春だゾーイ!
心うきうき・・・。
なんか気持ちまで晴れ晴れ!
公園に出かけたら、子供たちが元気いっぱいで走り回っていました。
二家族でビニール敷いてご飯食べて、もう楽しくてしょうがない様子。
こちらまで楽しくなってきます。
「ん?」
海苔のいい匂い・・・おにぎり食べたんだー。
日本国中、春だゾーイ!
公園内はまだつぼみですがあと2,3日で開き始めるようなふくらみを見せています。
散歩の足が浮き立ちます、と同時にいろんな思いがこみ上げます。
桜は毎年、必ず咲いてくれて、思いを新たにしてくれます
そういえば去年もおととしも膝や腰通で整形外科に通っていましたっけ。
で今年も昨年の入院から筋肉の衰えのため、いま通院していますが
ほかに出かけることもなく病院通いがお出かけのチャンス!と意気込んで
駅近くで銀行やスーパーにもよるつもりで出かけるのですが、帰りにはそれがどうも気が乗らなくなっています。
それでも桜咲く!となれば、ちと元気も出、歩いてみたくなります。
陽も長くなりました。
春です!
編んでるシアター館の庭にも春が来ました!
暖かい一日になりました。
今月の「この絵本読んで!」はいつにもましてゆったりと過ごしました。
「かたあしだちょうのエルフ」おのき がく 文・絵(ポプラ社)
「ニワトリとカボチャ」壷井 栄 作
「だれもしらない バクさんのよる」まつざわありさ 作・絵
を取り上げました。
「かたあしだちょうのエルフ」翻訳作かと思ってたのですが、そうではなく
あとがきで作者がある地理学者の黒っぽい写真を見て、がきっかけとあり
それからいろいろ学んで一冊の、こんなに奥深い作品を作られたのだそうです。
昔話を元に描いたというのでもなく、絵も幻想的で語りかけてくれます。
壺井栄といえば「二十四の瞳」しか知らなかった私がいまユウチュウブでたくさんの童話にであっています。
その一つを今日は取り上げました。
ユウチュウブの画面で あべよしみさんの朗読です。
そして最後はおなじみ、まつざわありささんの「だれもしらないバクさんのよる」。
この編んでる作品を福島のnpoの方が気にいって、上演前にはいつもやまねこさんを抱いて呼び込みをしてくださった思い出の作品です。
今回読んでいて私の「雪の日のレストラン」シリーズはこのなかのブロッコリーのレストランからヒントをもらったのかもしれないとも思いました。
| 「雪の日のレストラン」の登場編んでるくんたち |
福島の話で盛り上がった一日でもありました。
| 目玉シール |
子育て時代からの友人と、です。
考え方の違いは以前からありました。お世話にもなりました。
わざと遠ざかっていた時期もありました。また今度もそうすればいいとも思いました。
でも80を過ぎてその心の幅が無くなりました。つらいのです。
これまで私を嫌っている人が4人いました。
10代、20代、40代、70代に。いえいえもっともっといたでしょうが
自分にとってどうでもいい人はどうでもいいのですが、この4人からの嫌われ方はきつかった。何とか仲良くなりたいとすればするほどぎごちなくなって、ますます溝が深くなっていきました。
そんな時でさえ自分から縁を切ろうなどと生意気な考えはありませんでしたが、けれど転職したりしてその人たちともいつか疎遠になりました。
なのに今回は彼女を私のこれからのノートに残したくなかった。
物忘れも多くなって足もよたよたしながらのばあちゃんのけじめです。
| 福島編んでる村 |