2024年2月22日木曜日

貰ったTシャツにいたずらをしました  

雨が続きそうだし、家人からもらった男性用のTシャツに目印を付けることにしました。

洗濯し干すときに紛らわしいからです。

まあ、私の定番、小花たちです。


なんでも手を付けることが億劫でなくなりました。

それにしても女優の山本陽子さんが亡くなられたことを知りびっくりしています。

今月の二日には徹子の部屋にお元気で出演されていたとのこと、お悔やみ申し上げます。

今日は姉の命日でもあり、なんとも沈みがちですが、こうして生きていられること有難いと思います。そんなシュンとしているとき定時制高校の同級生から電話がありました。

お互いに生存確認だね、と笑いながらおしゃべり。

ほんとに声は昔のまんま。

生きてるうちは生きなきゃーーーーーね!



 

2024年2月11日日曜日

保育園児にも楽しめる昔話を。

 保育園での「編んでるシアター」を予定しています。

保育園児でも楽しめる昔話を、と藤田浩子さんの「かたれやまんば」から

へびが出てくるいくつかのお話が見つかりました。

へびを編んでみました。


これまではどちらかというとわき役で小さく編んだものがありますが

今度はへびくんが主役です。この頭の部分に手を入れてお話を進めていきます。

昔話は面白いですね、話の内容は同じでもあちこちの土地風に描いたり、

登場する人物、動物がまるで異なった設定であったり…して。

こんなわくわく久しぶりです。

保育園でインフルエンザが流行りだして上演が延びましたが、編んでるおばさん頑張ります!


2024年2月6日火曜日

雪ですもの!じっとしてはいられません。

昨日から降り出した久しぶりの雪!

滑らないように気を配りながら、編んでる庭にマギーおばさんとデコちゃんを出しました。

二人とも雪は初めて。

一晩ですっかり周りの景色が変わって真っ白になるなんて。

ーーー話しかけても答えが返ってきません。



ぺルーではアンデスの上の方には雪が降っても町ではほとんど降らなくってマギーおばさんも興奮気味です。 ネコちゃんもね。

おこたでぬくぬくの編んでるおばさんも、ちょっと背中のばさなきゃー、とのこのこ動き出しましたよ。




2024年1月31日水曜日

お節句とバレンタインを折り込んでみました

 2月のカレンダーを作りました。

お節句とバレンタインデーを折り込んで鬼さんの豆とハートを押すネコさんをからめて見ました。


今日は暖かったのでご近所、1時間半で配り終えました。

カレンダーづくりは頭の体操になり、配るのは体力向上になります。

それにしてもあっという間の一か月で、もう2月、という思いですが、お正月気分を味わうことなく過ごされた能登の皆さんには、このひと月は長かったのでしょうか。

まだまだこれから課題が山積みの現状を見ながら、何もできないでいる自分ももどかしい。



2024年1月25日木曜日

あったかーいプレゼント!

福島会津の友人にいただきました!

縁起物の起き上がり小法師。

編んでる部屋あちこちに移動させて眺めています。

だって可愛いんだもの。




どんな状況にあっても負けない、起き上がる!

今、そんな時ですね。

編んでるシアターの再々出発も頑張らないと!!

作品の利用許可書もほとんどが3月まで取ってありました。

随分と長いお休みだった感じがありますが、実際には一年経っていなかった。

自分に負けていたような気がします。

さ、前を向いて!!!

 

2024年1月17日水曜日

編んでるシアター、再始動!

入退院を繰り返し、すっかり意気消沈していた編んでるおばさんに、編んでるシアター、出動の要請がありました。 

編んでる村は大騒ぎ!! マギーおばさんも、デコちゃんも。

そうなるとシャキッとなるから不思議です。

足腰は頼りないけれど、発声練習は怠りなく、美貌は(年賀状には衰えることなく!と書きましたがあれ、ちっと嘘です)ま、は、は、は。

家人の反対があるかと思いきや喜んでくれました。

保育園の園長さんからで、昔福島に移住を決める前の、もう10年以上前に「編んでるシアター」をご覧になられたようです。

さあ、編んでるエプロンも出動ですよ。



2024年1月11日木曜日

今何をすればいいの!!

 東日本の震災の時はまだ身も頭も若かったので、自分のすべきことは一つ!子どもたちの心を暖めたいとの思いでいつでも「編んでるシアター」を持って駆け付けようと準備を進め始め、ようやく被災地である気仙沼に宿をとれたのは一年経った翌年三月でした。

ただのおばさんがどこの団体にも所属せずに単身で泊まれる宿泊施設はなく、気仙沼の国民休暇村に一部屋開いているとネットで調べてスーツケース一つで出かけて行ったのです。

でも今は何をすればいいのか、ただ悲しんでいるように思えます。

その後、さいたまから出かけて行っての活動に限界を感じ、福島に四年間の移住生活を送る中で「編んでるシアター」を見に来てくれたお子さんが「10歳になるまでお誕生日カード送ります」と約束して、被災後生まれたお子さんもそのほとんどの子どもたちが今年10歳になり、私の役目も終わりに近づきました。



あったかあーい風を送りたい、今度は寒さに震える高齢者のためにも。