とてもかわいいおひなさまのおりがみが届きました。
ねっ、かわいいでしょ。
お礼のメールを送ったら、さらに楽しいスタンプが返ってきました。
| ねっ! |
| 福島編んでる村 |
| 編んでる村(雪子さん、花子さん、マギーおばさん) |
| 新登場 花子さん |
| 「字のないはがき」読んでいただきました! |
2月14日、バレンタインデイでもあるこの日2月の「この絵本読んで!」
森の広場の代表が素敵な絵本を持ってきてくださいました。
イランの絵本、「それでもボクサーは、打ちつづける。」
イランといえば戦争、紛争で大変な国という幕で覆ってしまっていましたが、詩心にあふれたお国柄なんだそうです。
絵も趣きのある色使いに引き込まれました。
そして「字のないはがき」向田邦子原案・角田光代作・西加奈子絵…など。
読んでいただきました!「字のないはがき」。
感動です。
この方がお持ちくださる絵本はいつも静かに深いところに響きます。
戦争の記憶が薄れていく世の中、いま私たちが向かい合わなくてはならない大切なこと。
で、私も雪村いずみの歌で知られる「約束」の歌詞を読みました。
最後の章であっ、戦争の悲惨さを訴えている作品です。
続いて「ムーミン谷の冬」
今月も「はじめてのふゆ」
今日は窓の「編んでるくんたち」を通りから見た方が調べて開催を知り参加してくれました。
うれしいですね!説明が下手なのでブログではわかりづらいのですが、
季節毎にいろいろ考えて「編んでるくんたち」を窓に並べています。
先日までは「鬼の親子」、今は「女の子」3月といえば「編んでるおひなさま」の予定。
道路側に大きな倉庫が出来て、あんまり目立たないのですが、朝登校する小学生が見てくれるのが嬉しくて、ずっと何年か飾っているものなんです。
それを何だろう?って関心を持ってくれて足を運んでくれるって、凄くない!?
そしてお話していくうちにお互い「脊椎管狭窄症」で療養、治療中って凄くない!?
すっかり意気投合!!
しばらくぶりに若い方とお話できてうれしい限りの編んでるおばさんです。
「ムーミン谷の冬」
「
昨日の雪は何だったのでしょう、今日は真っ晴れ!
真っ晴れ!なんて言葉があるかどうかわかりませんが、私はよでく使います。
なのに気は晴れなくて、やる気も食欲も起きなくてグズグズしていましたが
さすがに二時半の「私たちを見守って下さってありがとうございます。」の防災さいたま小学校退校アナウンスが聞こえると、モソモソ散歩の最終時刻とばかりお出かけ、お出かけ。
見沼田んぼ入り口の梅が見事に咲いていました。
中頃のバナナの木も枯れていましたが、入院中、気になっていた実はこんな形になっていました。
あんたも頑張ってたのねえ。
ほとんど葉の落ちた木がたたずむ公園のベンチで日向ぼっこ。
暖かい日差しに誘われて今日のお散歩のお供は「ムーミン谷の夏まつり」
おやおや、これは読み語りでも十分伝わりそう。
「ムーミン谷の冬」ほかいろいろありそうなのでそろえてみようかしら。
編んでるシアターにしようとかんがえたこともありましたが
外国の作者の利用許諾は大変に難しくあきらめたいきさつがあり、せいぜい編んでる部屋のお飾りでしたが読むだけなら楽しめそうです。