2026年4月8日水曜日

室内用の歩行器が届きました

 地域の包括支援センターに連絡しましたら、すぐに保健師さんが来てくださってまあ、その日のうちに車いすの業者さんと見本をもって駆けつけてくださいました。

で、選んだのがこれ!!

ありがたいことです。

さっそく、動きやすいよう、物がとりやすいよう配置替えをしました。

気分に抑揚がありすぎて、思いが上下するので、やりたいことがすぐできるよう手を伸ばせば花コースター、台ぶきん、木の葉用の毛糸、タオル、刺繍糸が散乱して移動すると毛糸が付いて回るので危ない危ない。

とはいえ夜中は痛みで寝られず、仕方なくコタツでアマゾンプライムで時を過ごし昼間、とろとろ寝ています。

幸いこの「すべり症」は治らない病気ではないようなので、この痛みがずっと続かないよと自分を励ましています。

食欲はなく仕方なく栄養補給分だけでも摂取とちっと食べていたはずなのに、

あれれ、体重があれ、増えてる!

破壊は一瞬やーーーー。

桜も見ごろ、過ぎちゃったしーーー。涙涙。


2026年4月6日月曜日

4月の「この絵本読んで!」お休みします。

だんだん短くなるような春の喜びを満喫しようと張り切っていましたのに

なんと言うことでしょう 、腰、足がビンビンと痛いのです。

「すべり症」ということです。

座っていれば感じないのですが、立ち上がるとビビッと痛みが走ります。

そのあとさすっても消炎剤のシップを張っても横になっても、痛みは走ります。

薬も増やしてもらいましたが、玄関前に何時でも入院できるよう準備もしました。

今まで何気なくあれこれ動かし、必要なものを取り出せていたものが突然できなくなって大いに慌てています。

一過性のものであればいいのですが。

というわけで前置きが長くなりました、今月4月の「この絵本読んで!」をお休みいたします。

4月だけで済めばいいと思うのですが、この状態がいつまで続くのか、

編んでるおばさんの気力が持つか、ちょっと気弱になってます。

いつになくおとなしめです。

かかりつけ病院の受付にミラノオリンピックマスコットが元気出せって!


2026年4月1日水曜日

はーい、4月でーす!

 


大満足の春でーす。

待ちに待って咲いた桜に何度、ありがとう!を言ったことでしょう。

4月はなんか変わりそうな期待がむくむく。

4月の編んでるカレンダー

山の熊さんたちにも素敵な春がくるといいんだけれど・・・。
4月の「この絵本読んで!」は4月11日第2土曜日10時半から12時までです。

今編んでるおばさんは「すべり症』と格闘中。
この痛いと言ったら、痛い!!!こと。
割に痛いことに鈍感な私も悲鳴を上げています。
ところが座っていれば、ぜんぜん平気。

はじめました!
ユウチュウブで大バズリの花のコースター

ちゅうりっぷがイチゴに見えてショウトケーキのようです。
これを大きく編んだり糸を変えたりすると、これまた可愛い!



店の「誕生月プレゼント」にもなりました

          
当分この楽しい、うれしい小物編み、続きそうです。
春はここにも・・・!

2026年3月29日日曜日

うきうきさくら咲く!

心うきうき・・・。



さくら咲く!!

なんか気持ちまで晴れ晴れ!

公園に出かけたら、子供たちが元気いっぱいで走り回っていました。

二家族でビニール敷いてご飯食べて、もう楽しくてしょうがない様子。

こちらまで楽しくなってきます。

「ん?」

海苔のいい匂い・・・おにぎり食べたんだー。

日本国中、春だゾーイ!

 

2026年3月25日水曜日

ほら、やってきましたよ!春

 





見沼田んぼ、いつものあの道に咲きましたよ、桜!

公園内はまだつぼみですがあと2,3日で開き始めるようなふくらみを見せています。

散歩の足が浮き立ちます、と同時にいろんな思いがこみ上げます。

桜は毎年、必ず咲いてくれて、思いを新たにしてくれます

そういえば去年もおととしも膝や腰通で整形外科に通っていましたっけ。

で今年も昨年の入院から筋肉の衰えのため、いま通院していますが

ほかに出かけることもなく病院通いがお出かけのチャンス!と意気込んで

駅近くで銀行やスーパーにもよるつもりで出かけるのですが、帰りにはそれがどうも気が乗らなくなっています。

それでも桜咲く!となれば、ちと元気も出、歩いてみたくなります。

陽も長くなりました。

春です!

編んでるシアター館の庭にも春が来ました!







2026年3月15日日曜日

3月の「この絵本読んで!」

 暖かい一日になりました。

今月の「この絵本読んで!」はいつにもましてゆったりと過ごしました。

「かたあしだちょうのエルフ」おのき がく 文・絵(ポプラ社)

「ニワトリとカボチャ」壷井 栄 作

「だれもしらない バクさんのよる」まつざわありさ 作・絵

を取り上げました。


「かたあしだちょうのエルフ」翻訳作かと思ってたのですが、そうではなく 

あとがきで作者がある地理学者の黒っぽい写真を見て、がきっかけとあり

それからいろいろ学んで一冊の、こんなに奥深い作品を作られたのだそうです。

昔話を元に描いたというのでもなく、絵も幻想的で語りかけてくれます。

壺井栄といえば「二十四の瞳」しか知らなかった私がいまユウチュウブでたくさんの童話にであっています。

その一つを今日は取り上げました。

ユウチュウブの画面で あべよしみさんの朗読です。

そして最後はおなじみ、まつざわありささんの「だれもしらないバクさんのよる」。

この編んでる作品を福島のnpoの方が気にいって、上演前にはいつもやまねこさんを抱いて呼び込みをしてくださった思い出の作品です。

今回読んでいて私の「雪の日のレストラン」シリーズはこのなかのブロッコリーのレストランからヒントをもらったのかもしれないとも思いました。


「雪の日のレストラン」の登場編んでるくんたち

福島の話で盛り上がった一日でもありました。

2026年3月13日金曜日

100円均一でようやく探し当てました

 

目玉シール

目玉シールです。
編みぐるみには欠かせない大切なものです。
今はほとんど大、中、小が一組になっているのが多く、指人形や、ストラップを作る私には、使い残しがわかっていても買うことになります。
心配なのは編んでるくんたちの目玉が茶色に変わりつつあること。
日に当て続けるとじわじわと…。

福島に置いてきた編んでるくんたち、どおしてるかな?
もしもそうなるようでしたら変えてあげてくださいね。

さて明日は3月度の「この絵本読んで!」開催します。

いつもなら編んでる部屋の大掃除で大忙しのはずの今日ですが、
私の介護保険要介護認定調査に区から来てくださいました。

外歩きは杖を、すぐには立てなくて…などしおらしくお話しているとき電話が!
ご近所のおじちゃんが電信柱に寄りかかって寝ていると。
で、気が付いたら、杖もなしで外に飛び出していました。

認定は一か月後、ということでしたがもしかしたらー。