2022年8月13日土曜日

編んでるハワイアンズフラで台風吹き飛ばそう!!

 編んでるハワイアンズがとても喜んでいただいたので、00もおだてりャ~で編みました。

そこで今日はフラダンス披露のために、さあみんな並んで、並んで!

こういう時ありがたいのは、ビーズでも、ストラップでも背景用布もなんでも揃っていること、福島の4年間は、バイクで走り回って用品アサリしてましたから。

福島では手作りマルシェが盛んで、皆さん楽しんでいましたからね。

引っ越し荷物が多くてあきれられたり、今も編んでる部屋がごっちゃりしているのは「このことにあわんがためなり」って言い訳もちょろっと。

でも可愛いでしょ!音楽つけて踊るとこ、お見せしたい!!!




2022年8月5日金曜日

夏です!編んでるハワイアンズです。

 連日の暑さから、ちょっとだけ解かれた昨日今日、なのに編んでる村は賑やか。

「これ!静かにしなさーいー」とのぞいてみると、狭い箱の中で「編んでるハワイアンズ」がさわいでいます。

福島常磐ハワイに寄せて作って可愛いい!!って喜ばれた「編んでるハワイアンズ」まだ残っていたんです。

ン、可愛いい‼も少し作ってみるか…な。





2022年7月30日土曜日

「つきよのくじら」が活躍してくれてるかな

 夏になると涼しげな編んでる作品が活躍します。

福島で作者のお許しを得て、子育て支援センターなどに編んで差し上げた作品のうち、夏になると活躍するのが「ぞうくんのさんぽ」「つきよのくじら」。

その贈呈用の「つきよのくじら」作成中の福島の編んでる部屋の写真が見つかりました。





編んでる部屋がくじらでいっぱいでした。大好きな絵本です。

そのことを喜んでくださった作者の戸田和代さんから大型絵本を送っていただいて今さいたまでも活躍中。今はおとうさんくじらが特大になっていますよ、ウフフ。



2022年7月27日水曜日

朝どり野菜と「絵本の樹」

 朝からグデーッとしてましたら、ポストの上に朝どりのお野菜がありました。

なすときゅうりはもう、有り難ーい。



きゅうりの酢の物は欠かせませんし、特製山形出汁になすは有り難ーい。

元気!の元は夏は野菜。

コーヒー、紅茶が止められているので気分の切り替えをしたいとき「山形出汁」の出番。

コーヒーが飲めないというのは結構キツイもんです。

で、今日の予定は9月から始める<我が子に絵本読み語り「絵本の樹」>の資料作り。

福島で何度か機会がありましたので資料のベースは出来ているのですが

改めて向き合ってみるとあれもこれも入れたい、加えたいの思いが強くなり 

ああ、無駄なことは一つもなかったのだと、また思い出巡りに浸ります。

さて、野菜をトントン刻みながら、出汁作りと、資料作り、始めまーす。






2022年7月20日水曜日

9月「織っこたちのゼロ展」のご案内

 9月に行われる障害者アート展の案内ができました。

みんなで紡ぐファッションライブ‼

織の音工房という障害者のための通所施設があり、福島に行く前は、20年程前に月に1,2度お昼休みに編んでるシアターを持って伺っておりました。

その通所者である皆さんが織ったさおり織の布をメーンに繰り広げられるアート展に今回お招きを受けました。


季節ごとにお送りいただく会誌でメンバーはほとんど変わらず、当番のあの子がお茶をいれてくれたな、とか、お見送りしてくれたなとか、鮮明に思い出します。

ま、懐かしい、大成に作業所があったころかな

大喜びしてくれた「ともだちや」

みんなも編んでるおばさんを覚えてくれていて今回もみんなが集まれるような日程に組んでくれました。

「織っこたちのゼロ展」は9月15日から18日までプラザノース、ギャラリー展示室、

編んでるシアターは9月7日(土)11時~11時30分ですが

会期中、織の音コンサートなど様々な企画も組まれています。

9月が楽しみです!!

また近づきましたら演目などお知らせいたします。

2022年7月16日土曜日

尾松純子語りの世界で陶酔

 憧れの尾松純子さんの語りを堪能しました。

一人で来たことに拍手です。

語りを聞き終えて「良かったわね」「さすがね」とかいう感嘆の声を耳にしながら、今のこの気持ちを言葉になんかしたくない、という思いで、見かけた知り合いの方にもちょっと手を挙げただけで、スイスイと外に出ました。

外は台風のような雨、に濡れながらも自分が物語の主人公であるかのような気持ちの昂ぶりです。

黒いビロードの幕に、いつも教室に飾られている草木に静かな存在の花が活けられた大きな壺、そこにすっと現れた黒を基調にした衣装、それでいて黒すぎない静けさに、あざみを濃くした色合いのスカーフが尾松さんのリンとした語りを引き立てます。

そして黒い幕に水車が、教会が、懐かしき粉引きの家が浮かび上がります。

尾松さんが時に大きく、時に黒に吸い込まれるように。

「腕利き」の最後に、あらっ、汗?涙?ラメの反射?

でも「水車のある教会」の終わりに、言葉に紡がれた涙であることがうなづけました。

良かった…心救われる展開に、谷川俊太郎の詩(生きる)につなげたこの語りの会のテーマ「生きているということ」がしっかりと届きました。

語りのかたわらで、それこそ水車の水のようなギター、フルートの調べに漂いました。

2年半ぶりという語りの会開催に、スタッフの方々の心配りも感じられて爽やかな一ページを刻むことができました。

皆さんありがとう!参加できたことにありがとう!「生きているということ」にありがとう!

雨でしわになってしまいましたお知らせ


2022年7月14日木曜日

あらあら、僕たち編んでるワンちゃんもお散歩

 少しだけ暑さも引いてくれたようなここのところ、編んでるワンちゃんたちが付いてきてしまいましたので、ちょっと遠歩きしました。


大きな市民農園にはあずまやもあり、ランニングや犬とお散歩のみなさんの休憩所になっています。



うさちゃんも付いてきちゃった



さて、この夏休み、君たち編んでるくんが主役の「おはなし編んでる村」の動画作成に 取り組みますよ。お楽しみに‼