6月といえば菖蒲園!!
まださいたま市でなく大宮市だった頃、大成町に住んでいた私の楽しみは、
近所の奥さん方を車に乗せて(そう、その頃はまだバイクでなくカローラとか
車に乗っていて)毎年、誰彼乗せて、御蔵の菖蒲園に行くこと。
園には紫陽花も咲いていてそれは見事。
6月といえば菖蒲園!!
まださいたま市でなく大宮市だった頃、大成町に住んでいた私の楽しみは、
近所の奥さん方を車に乗せて(そう、その頃はまだバイクでなくカローラとか
車に乗っていて)毎年、誰彼乗せて、御蔵の菖蒲園に行くこと。
園には紫陽花も咲いていてそれは見事。
急に朝5時には目覚めるようになりました。
朝早いうちに用事を済ましとかないと何にもできないで一日が終わってしまいます。
庭の水やりが心地よい。
花苗の植え付けは今年は無理かとあきらめムードでしたが
ある日スッと気持ちが整って、茎が伸びたパンジーを抜いて新しい土を入れサフィニアを10苗植え付けました。
やればやれるもんです。
そしてそこに編んでるくまさんとプーさんを遊ばせました。
ここのところくまさんがうとまれていてお気の毒。
福島でも駅近くに現れるのも珍しくないとかで山沿いの佐原などでは要注意のはずです。
今年は家の影に植えていたみょうがが元気がよいので収穫が楽しめそう。
| 左の塀寄りがみょうが、右側は何だかわからない木 |
昨年は4コ採れました。
栃木の友人にどっさり頂いて冷凍保存して薬味に使いました。
今夏はそうめんの出番が多くなるはずです。
| 「モチモチの木」 |
| 「花さき山」 |
斎藤隆介作・滝平次郎絵の「モチモチの木」「花さき山」
むかし、参加者さんも手にしたことのある絵本…ということでしたが
「あっ、こういう本だったのですね」とおっしゃってました。
「読んでもらうっていいですね…」とも。
手放した絵本も多いのですがこれは、という本は2冊用意して読み手と聞き手で開きます。
そうすることでお母さんの膝に座って絵を見ながら、お母さんの声を聴く…
そんな形を再現したい想いがあります。
そんな中で絵に込められた情景や感情も聞き手が自由に描くことができるよう、読み手は過度な演出で邪魔しないようにと心がけます。
「こういう本、だったの…」と言われた言葉に、その方の年月が重なっているようにも思えます。
絵本、て ここがしびれるところです。
そしてもう一冊はマージェリイ・ビアンコ原作 酒井駒子絵、抄訳
| 「ビロードのうさぎ」 |
わたしが大人への読み語りを始めて、きっと一番読んだ回数が多いかもしれない。
酒井駒子さんの絵がすごく好き!
ここのところ、天候も爽やか!
5月はこうでなくっちゃ。
昨日のブログで5月の「この絵本読んで!」を中止するとお知らせしましたが
5月9日第2土曜日10時半から12時まで、開催いたします。
昨日、整形外科に行きましたら折れた骨が頑張って蘇生しているいるという映像を見せていただきいたく感動しました。
そしたら発声練習できてない、座っていられるかしら等の言い訳が小さく小さく感じました。
5月の空の下、ここぞと咲き誇るツツジに励まされ開催しまーす!
生まれ故郷なのか、育ったところなのか、嫁ぎ先の田舎なのか、新所帯を持ったところなのか、子育てに奔走したところなのか、移住した福島なのか・・・。
どこもここも今となってはただもう懐かしい。
もう叫びたくなるほど懐かしい。
自由に動けなくなってからはなおさら懐かしい。
五月になりました。
五月の故郷といえば、やはり主人の実家である山梨の甲府です。
子どもを連れて五月の連休はなんたって国道17号線、大宮から大混雑の八王子を通って走ったあの道の車中を思い出します。
「しりとり歌合戦」しながら・・・。運転しながら父さんたいへんでしたね。
だんごう坂のドライブインでの食事、
今日もテレビのニュウスで交通ラッシュを報じています。
それよりも何よりも今はそのただただ帰郷を楽しみにして、お正月も遠慮なく山梨通いを続ける弟家族を受け入れてくださった兄嫁に感謝です。
そしてそして今はなんてことでしょう私、実は一週間前に骨折してしまい車椅子が必須のマイカーになっております。
痛みは随分と引き、うっかり大きく息をするとハッとしますがもう忘れていることが多いです。
で、今月の「この絵本読んで!」はお休みしないことにします。
訂正しました。