「昔、お話の勉強会でご一緒した・・・です」という電話の声。
我が家の電話は留守番設定になっていて、登録した方は名前が表示されます。
その名前だけではすぐには思い当たらなかったのですが、お話の勉強会とは「尾松純子先生」主催のものでした。
もっともっと学びたかったのに、病のため断念せざるを得なかったいきさつがあり、心残りの一つでしたが、覚えていてくださった嬉しさに声もうわずってしまいました。
赤羽駅近くの教室での勉強会が終わると、有志が集まって喫茶室で二次勉強会・・。
楽しかったあ!!
以前にも連絡をくださったけれど、今はお会いできる状態ではないと私、お断りしたんですって。まあなんてこと。
その後、携帯が壊れて連絡できずに、ひょんなことから編んでるのホームページにたどり着いたとのこと、ありがたいことです。
それにこの方、千葉のお米農家で、台風の爪痕がすさまじく、今もダンプが土砂を積んで通ってるとこだと、そんな中のお電話恐縮です。
まだ「この絵本読んで!」を開催しているのならぜひ参加したいと、ぜひお待ちしております。
それにもう一つ、
勉強材料だった「だいこん、にんじん、ごぼう」の編んでる君を編んで差し上げたのの小さいバージョンを作ってくれないかというので、さっそく作りましたよ!
バッグに付けたいそうです。
尾松先生の授業で、何度か取り上げた「にんじん、だいこん、ごぼう」の歌、おはなし。
むかし、田舎の畑の「にんじん、だいこん、ごぼうがね、お伊勢参りに行こうってなってねーーーってあの話、語りたくなってきたあ!!