2026年2月5日木曜日

ムーミン谷のお話がいいなあ

 暖かい日差しに誘われて今日のお散歩のお供は「ムーミン谷の夏まつり」

おやおや、これは読み語りでも十分伝わりそう。


「ムーミン谷の冬」ほかいろいろありそうなのでそろえてみようかしら。

編んでるシアターにしようとかんがえたこともありましたが

外国の作者の利用許諾は大変に難しくあきらめたいきさつがあり、せいぜい編んでる部屋のお飾りでしたが読むだけなら楽しめそうです。



コートに刺繍



2026年2月4日水曜日

期日前投票に行ってみたら

投票券はまだ来ていないけれど昨日、衆議院選挙に行ってみました。
急に腰部脊柱管狭窄症になって動けるうちに投票しておかにやーと思ったからです。
ところがびっくり、会場の市役所内は長蛇の列!
投票券が届き始めたのでしょうか。
「最後尾」と書かれた看板のところに並びましたが、30分はかかるとのことで足がもちそうになくあきらめて出直すことにしました。
 
お昼少し過ぎでしたのに老若男女問わずに並んでいました。
素晴らしい日本!なんだかうれしくなってきました。
わたしの支持する政党は苦戦と報じられていますが
この列に並ぶ国民の想い!
絶対に政治に届かないはずはない!

ようし、今日は時間をずらしていってみよう。



2026年2月1日日曜日

二月の朝は殊の外寒くて。



二月の朝は殊のほか寒くて、肩をすくめながら起きました。

雪の多い地方での雪かき、雪下ろしの大変さを思うと、

こんな時に行われる国政選挙って何なんだろうとばあちゃんは思います。

せめて雪国のおばあちゃんたちや、支える方々に届け!と

いつものカラフル台ぶきんと今度はアクリルダイニングりーふをセットで作っております。

腰痛も座って作業するには支障はありません。



2月の「この絵本読んで!」は第2土曜日14日、10時半から12時までです。

どうやら寒さ真っ盛りになりそうですが、お気をつけてお越しください。

図書館での絵本貸し出し利用までは無理があり、手持ちの絵本を並べますが

ユウチュウブでの絵本他、読み語りをちょっと聞いてみるのも面白いかも、と

企画しています。

今、時代物の読み語りにはまっています。

テレビでも時代物はあまり見なくなりましたが、耳だけでも町中、柳がしなだれる川端、かまどのある台所など、しっかり浮かんできます。

やつれた女の吐息・・・、なんて切なくなってきたりします。

いえいえ、「この絵本読んで!」ではこの手のものは取り上げませんよ。

一月には小さいお子さんも参加されるというので「はらぺこあおむし」の編んでるシアターも用意しました。ご希望の方にはお見せしますよ。 


ン年前の編んでるおばさんの「はらぺこあおむし」





2026年1月30日金曜日

鬼さん、こちら…

 


この季節になると、野山を駆け巡る鬼のこどもたちを編んでる村で遊ばせたくなります。

「だいくとおにろく」と出会ってからです。

なんだかんだと言いながら、人間さまに負けてしまう鬼の肩をたたいて慰めてあげたいような親近感を抱きました。

ところが、鬼さん、こちら・・・!いたずら鬼さんがやってきたようです。

昨年、大動脈乖離で命拾いをし、そして一昨日急に歩けないほどの痛み、なんと腰部脊柱管狭窄症ですと!

座っていればなんともないのに、どおいうこと!

マッサージ、電気、運動療法を受けることになりました。

80歳を過ぎると一挙にガタガタ、身体にいろんなことがおきますね。

仲良くしましょうよ、鬼さん。









2026年1月23日金曜日

雪の便りにうもれる日は…。

 


日本列島覆う大雪のニュースに肩をすくめる日々が続きます。

動きが制限される中、素敵な本に巡り合いました。

「おとぎ話とめぐる世界の風景」(エムディエヌコーポレーション発行)

届きました、2月の「この絵本読んで!」でご紹介できるのが楽しみです。


世界のおとぎ話を取り上げそのお話のあらましが紹介されていて、現在の風景が写し出されています。

知っているお話も知らないお話も、思いを重ねてみると何か語りかけてくれるように思えます。

このお話の後ろにこの風景があったのだとゆるやかに想いがふくらみます。

「アナシンと知恵」(ガーナ)読み聞かせの勉強会で何回も取り上げられたお話=

「手袋」(ウクライナ)「編んでるシアター作品に仕上げ何度も上演したお話=

「逆さまの木」(マダガスカル)知らなかった!なるほど、ね。


読んだことのないお話がたくさん!

でも知らないお話、知らない世界を旅することができて、手放せない一冊になりそうです。




2026年1月17日土曜日

お家がどんどんできてゆく…。

 




前のお家がどんどんできていきます。
土台が随分と高いのでおおきな家になりそうです。
なので元のように陽ざしの当たらない我が家に戻ります。
陽の当たる家の贅沢を味合わせてもらったのは束の間でした。

夕日の沈むのも見ました。

と、感傷に浸っているところです。

でも工事にあたる方たちの明るい挨拶にとても気分はいいです。

ていねいにお仕事されているようできっと住み心地がいいこと請け合いです。


31年前わが家を建てているとき、何度もバイクで見にきました。
そして引っ越して何日もしないうちにあの「阪神淡路大震災」が起きたのです。
その17日「編んでるシアター」を大宮市(さいたま市の前身)市報に掲載のため
市役所広報の方が見えるというので朝から大掃除をしていて、災害に気づかずにいたのでした。

浮ついた気持ちがスッと冷めていくのを感じました。
家を持てたという喜びも、活動が根付き始めたという実感も砂上の楼閣、
何が起きるかわからない、と思いました。その上で何ができるのか考えさせられた出来事でした。


昨今、他人事でなくほんとに何が起きるかわからない状況に置かれていて、
それに加えて、年齢的な覚悟も迫られています。

さ、今年は飛んだり跳ねたりでなく、しっかりパカパカとね。








2026年1月11日日曜日

令和8年1月「この絵本読んで!」

 今年初めての「この絵本読んで!」



今月用意した絵本は私のお気に入り。

「ぼくにげちゃうよ」(マーガレット・ブラウン作)

「にゃーご」(宮西達也作)

新見南吉童話集から「おじいさんのランプ」「去年の木」

「はじめてのふゆ」(ロブ・ハウス作)



「はじめてのふゆ」

心に残る絵本を改めて手にして今日はおとなしめの編んでるおばさんでした。