2026年3月25日水曜日

ほら、やってきましたよ!春

 





見沼田んぼ、いつものあの道に咲きましたよ、桜!

公園内はまだつぼみですがあと2,3日で開き始めるようなふくらみを見せています。

散歩の足が浮き立ちます、と同時にいろんな思いがこみ上げます。

桜は毎年、必ず咲いてくれて、思いを新たにしてくれます

そういえば去年もおととしも膝や腰通で整形外科に通っていましたっけ。

で今年も昨年の入院から筋肉の衰えのため、いま通院していますが

ほかに出かけることもなく病院通いがお出かけのチャンス!と意気込んで

駅近くで銀行やスーパーにもよるつもりで出かけるのですが、帰りにはそれがどうも気が乗らなくなっています。

それでも桜咲く!となれば、ちと元気も出、歩いてみたくなります。

陽も長くなりました。

春です!

編んでるシアター館の庭にも春が来ました!







2026年3月15日日曜日

3月の「この絵本読んで!」

 暖かい一日になりました。

今月の「この絵本読んで!」はいつにもましてゆったりと過ごしました。

「かたあしだちょうのエルフ」おのき がく 文・絵(ポプラ社)

「ニワトリとカボチャ」壷井 栄 作

「だれもしらない バクさんのよる」まつざわありさ 作・絵

を取り上げました。


「かたあしだちょうのエルフ」翻訳作かと思ってたのですが、そうではなく 

あとがきで作者がある地理学者の黒っぽい写真を見て、がきっかけとあり

それからいろいろ学んで一冊の、こんなに奥深い作品を作られたのだそうです。

昔話を元に描いたというのでもなく、絵も幻想的で語りかけてくれます。

壺井栄といえば「二十四の瞳」しか知らなかった私がいまユウチュウブでたくさんの童話にであっています。

その一つを今日は取り上げました。

ユウチュウブの画面で あべよしみさんの朗読です。

そして最後はおなじみ、まつざわありささんの「だれもしらないバクさんのよる」。

この編んでる作品を福島のnpoの方が気にいって、上演前にはいつもやまねこさんを抱いて呼び込みをしてくださった思い出の作品です。

今回読んでいて私の「雪の日のレストラン」シリーズはこのなかのブロッコリーのレストランからヒントをもらったのかもしれないとも思いました。


「雪の日のレストラン」の登場編んでるくんたち

福島の話で盛り上がった一日でもありました。

2026年3月13日金曜日

100円均一でようやく探し当てました

 

目玉シール

目玉シールです。
編みぐるみには欠かせない大切なものです。
今はほとんど大、中、小が一組になっているのが多く、指人形や、ストラップを作る私には、使い残しがわかっていても買うことになります。
心配なのは編んでるくんたちの目玉が茶色に変わりつつあること。
日に当て続けるとじわじわと…。

福島に置いてきた編んでるくんたち、どおしてるかな?
もしもそうなるようでしたら変えてあげてくださいね。

さて明日は3月度の「この絵本読んで!」開催します。

いつもなら編んでる部屋の大掃除で大忙しのはずの今日ですが、
私の介護保険要介護認定調査に区から来てくださいました。

外歩きは杖を、すぐには立てなくて…などしおらしくお話しているとき電話が!
ご近所のおじちゃんが電信柱に寄りかかって寝ていると。
で、気が付いたら、杖もなしで外に飛び出していました。

認定は一か月後、ということでしたがもしかしたらー。










2026年3月12日木曜日

3月は別れの季節です


 編んでる村のお雛様ともお別れし、もう一つのお別れをしました。

子育て時代からの友人と、です。

考え方の違いは以前からありました。お世話にもなりました。

わざと遠ざかっていた時期もありました。また今度もそうすればいいとも思いました。

でも80を過ぎてその心の幅が無くなりました。つらいのです。

これまで私を嫌っている人が4人いました。

10代、20代、40代、70代に。いえいえもっともっといたでしょうが

自分にとってどうでもいい人はどうでもいいのですが、この4人からの嫌われ方はきつかった。何とか仲良くなりたいとすればするほどぎごちなくなって、ますます溝が深くなっていきました。

そんな時でさえ自分から縁を切ろうなどと生意気な考えはありませんでしたが、けれど転職したりしてその人たちともいつか疎遠になりました。

なのに今回は彼女を私のこれからのノートに残したくなかった。

物忘れも多くなって足もよたよたしながらのばあちゃんのけじめです。




2026年3月3日火曜日

ひな祭り

とてもかわいいおひなさまのおりがみが届きました。


 ねっ、かわいいでしょ。

お礼のメールを送ったら、さらに楽しいスタンプが返ってきました。

ねっ!

2026年3月1日日曜日

チャッピーと春を探しに…!

春を探しに行こうと思ったのに、もうきちゃったみたいね、チャッピー。
ここ何日かの暖かさはもう春!
福島、佐原の野山を歩き回った日々を懐かしく思い出します。
編んでる村の窓から



その福島の原発事故から15年。
この1月9日福島県が原発事故の区域外避難者に対し避難先の住居を明け渡すよう訴えた
裁判で、住民の上告を棄却する判決が下されたそうです。

私は事故後、浪江村で被災された方々が避難された仮設住宅近くに「絵本の読み聞かせ」をしたいと移住しました。

福島編んでる村



その仮設住宅は佐原小学校の校舎跡地に建てられたもので、2,3年たつと若い世代は新天地へと転出され、補償対象でなかった方や、行く当てのない方がぽつんぽつんと残されていました。
はじめはNPO法人が主催する地元住民との交流会もにぎやかでしたが、そのうちボランティアの学生さんは来るけれど地元の人の参加は無くなり、「3年ぐらいと思ってけどもう5年になるよ、いつまでいんのかね」との声も聞こえるようになり、
仮設入り口のベンチでいつも浪江の方を見ていたおばあちゃんなどは信夫山の仮設の方に移転したとか聞きました。
佐原仮設のベンチ

浪江に新しく小、中学校が、こども園ができ訪問すると、
周りにまだしっかりした家が何軒もあるのに住める状況でなく、今年中なら壊す費用を市が負担してくれるからと結論を急がざるを得ない状況に唖然としたものです。

しかしこの判決には裁判官の反対意見が付けられたというのです。
判決本文の4倍の反対意見は、「著しく異常かつ激甚な非常災害により、多数の被災者の避難が広域かつ長期にわたる場合においてーーー大災害のリスク見据えた仕組みを作るべき」
等々。

現在の法律では立ち退きさせざるを得ないがー。
でその方々はどこへ行けというのか、おばあちゃんどうしてますか。

私、今、あなたと同じくらいの年になりました。

このブログを書いているうちに3月1日になりました。
3月の「この絵本読んで!」は3月14日、第2土曜日です。

福島の写真など飾ろうと思います




2026年2月18日水曜日

「あっ!」ということが多くなりました

編んでる村(雪子さん、花子さん、マギーおばさん) 


毎日の、といっても今は平日のみの配達になりましたがポストを見るのが楽しみ。
ところがなんということでしょう、一週間前にだしたはがきがごそっと料金不足で戻ってきていました。改定以前のはがきを確認せず出してしまったのでした。注意力散漫です。

先日は、病院の窓口で事務的な案内がまるで頭に入らなくて困りました。
わからない、という時点を超えていて、ぽかんとしている自分がいました。
聞き直しても今の自分では理解できないだろう、と判断して(その判断ができるのはどうよ!)うなずいてその場を離れました。

新登場 花子さん

そんなふわっとした日常に困ったときの話し相手、お友達を作りました。
花子さん、あなたならわかってくれるかしら、この不安…。