七夕、なんてすてきなドラマでしょう。
友人から可愛い折り紙人形いただきました。
こぼれた種からいつの間にかたった一つ、あさがおの花を見ることもできました。
あの人この人、思い浮かべてすごしました。
なにやら心ゆったりすごせた一日でした。
これから、あの恐ろしい暑さを迎え撃つなんぞすっかり忘れて。
七夕、なんてすてきなドラマでしょう。
友人から可愛い折り紙人形いただきました。
こぼれた種からいつの間にかたった一つ、あさがおの花を見ることもできました。
あの人この人、思い浮かべてすごしました。
なにやら心ゆったりすごせた一日でした。
これから、あの恐ろしい暑さを迎え撃つなんぞすっかり忘れて。
今月で編んでるおばさんは82歳になります。
お祝いカードは化粧品会社とサプリメント会社…500円割引ですってよ。
で、自分へのプレゼントはケアマネさんが勧めてくれたデイケア通い!
今のよたこら歩きがなんとかなるもんなら、と決めて通い始めました。
その第1回目。
まああ、皆さん親切!まるでお姫様気分。
夫、息子二人の男家族だったので、この柔らかい優しさに慣れていなくて戸惑いました。
お嫁さんてこんな感じかしらん…など余計なこと考えたりして。
まだ新しい施設で、利用者も少なくお互いの距離間もいい。
あまり近づきすぎるのは避けたい。
同じ建物に「子育て支援」の看板があって、もしかしてお役に立てるのではないかと心ときめかせて家人に話すと
「母さん、何、目をキラキラさせてるの。
もう母さんは人になんかできる状態じゃないの、自分が面倒見てもらう立場なんだからね」
と、キツイダメだし!
ああそうでした、それを忘れてたとシュン。
でもさ、でもちゃんと歩けるようになったら、ということもありジャン?
ネコさん、何を抱えているかといいますと蚊取り線香です。
台風のニュースでいっぱいで、あれこれあわただしく準備せずにいられないのは江東区砂町で育ち、水害被害にいやというほど遭ったから、です。
7号8号がダブルで来るというので、2,3日前から落ち着きません。
なのに晴れ間が出たりして、どこかへそれたのかと言いましたら、家人が蚊取り線香で台風の説明をしてくれました。
普通の雨雲の動きと台風の雲の動きの違い、らせん状に動き晴れ間が出ることもあるそうとわかりやすく教えてくれました。
なるほど、ね。
やっぱり来てるんだ。
外歩きはできないし、ただボオーっとしているのも飽きたので、しばらくぶりにケーキ作りをすることにしました。
病続きで立ち姿勢が長くできず、ほんとにしばらくなので小麦粉、無塩バター、ベーキングパウダーなど材料を揃えるのにひと騒ぎ。
バニラエッセンスなどは後から思い出してふりかけたりして、それでも焼きあがりました。
ブランデイに付け込んでいたぶどうが、やっぱ、いい味出してる!
さあ、台風、迎え撃つ支度整いました!
大黒柱がズドンとありますが、今我が家に新しい柱、ケアマネさんすがりの日々が訪れました。
優しくそれでいてしっかりと話を聞いてくれて、対応が速やか。
ずっと抵抗があったデイサービスにも参加する気持ちがわきました。
リハビリデイサービスに見学にも行き、7月からの利用の契約手続きも終えました。
なんとしてもすっきり歩けるようになりたいです。
4年前の脳梗塞の後遺症で右半身に支障があり諦めていたのですが、
無理のない専用マシンでのリハビリに希望が持てます。
そんでまた井戸端おばあちゃん会議
「とうとう行くことになったのね」
「最後の手段みたいなこと言わないでよ」
「うちの姉、86歳になるけど6,7年通っていて、一周一度のデイ通いが楽しみなんだって。どんなことするのか聞いたら、大きな画面に合わせて体操するのが主で、あとお茶飲んだり、しゃべったり。まえはインストラクターに合わせて体操してたけど今は大画面。
86歳で若手の方で90過ぎが当たり前なんだそう。
90過ぎても息子のごはんまだ作っている人がいたりするって」
体操が主なのに、おっきな指輪してきたり、すってきに豪華なセーター来てきたり、で、体操しないで寝てるっておばあちゃんがいたり、家族がホッとできる時間づくりのために通う人もいるような。
でも本人が気持ちよく通えればオーケーよね。」
「ほんとに長生き当たり前になったものね。80やそこいらでふうふう言ってられない。」
「でも通うには心がけるべきというか、気を付ける点もいくつかあつて・・・・。
皆さんとほどほどに仲良く。噂話はするな、さり気なくふるまうこと。
目立つな!
こんな体操取り入れては…なんて余計な意見はいわない。
あっ、ゴミが…なんて、お掃除、しない。」
以上、本日の井戸端会議でした。
乱れがちな昨今の天候の合間にとても爽やかな今日の大人の読み語り「この絵本読んで!」でした。
今年はなぜか紫陽花がたくさん咲いて嬉しくて部屋のあちこちに、外にも飾りました。
庭というほどの広さはなく、昔どちらかというと家の裏側にひょいと置いたもので、毎年2,3つ花が咲く程度でしたが、昨年ユウチュウブで剪定の仕方を見ての成果だと思います。
というわけで、紫陽花と編んでるおばあちゃんのお出迎え付きです。
今日の内容は、新見南吉の「てぶくろを買いに」
きつねのお話をもう一題、あまんきみこさく「きつねのおきゃくさま」
昔語りで「あとかくしの雪」
「手なし娘」 (山梨の民話)
最後に中国残留孤児のお話「花いちもんめ」(宮本研作)
まあ盛沢山でしたが「贅沢な時間!」と喜んでいただいた「この絵本読んで!」でした。
残留孤児の話など50代の方に通じるかな、と思いながらも戦争が昔の話ではなくなっている今、中国、北朝鮮のことなどの複雑な絡みを次世代にどう伝えればいいのか、そもそも事実を自分がわかっているのか考えています。
編んでる村の「おばあちゃんの井戸端おしゃべり」始まりまーす。
編んでるおばさんと、夢子さん、はなこさんのおしゃべりです。
今日はありがたーいお話から・・・。
「ちょっとうれしいこと、昨夜アマゾンプライムでずっと観たかった「国宝」を観ることができたのよ。」
「えっ、もう、アマゾンで?」
「3時間、全部?」
「宣伝かと思ったら全部、一挙!」
「映画館へ行くのは無理、3時間鑑賞は無理、と思ってたけど・・。」
「ソファーに座りながら、テレビでお茶飲みながら、トイレで一時休憩しても誰にも迷惑かけないで気兼ねなく。」
「私の画面は大きくないので、もし大画面ならもっと迫力あったかもしれない」