いただきましたよー、お庭の柿!!
編んでるばあちゃんたちもびっくりするほどたくさん!
子どもの頃、母の山形の姉から毎年送られてきたまだ焼酎のにおいが立ち込める箱詰めのあのびっしり並んだ柿を思い出します。
二週間待てと書いてあるのに待ちきれずかぶりついたあの頃が思い出されます。
福島で出会ったあんぽ柿のおはなし「カッキーとカッキーナのゆめ」
編んでほしいとお願いされたのは震災後6年経ってからでした。
その時は🄱5 の冊子でしたがその後立派なA4ハードカバーの絵本になりました。
その後秋篠宮殿下ご夫妻が福島にいらしたときに贈呈されたそうです。
そんなこんなでこの季節、福島の思い出にやっぱりどっぷり浸ってしまいます。
で、佐原の婦人会のメンバーに送りましたきのこちゃん、皆さんお元気で喜んでいただいたそうです。
で、「来年はひつじ年だよねー」って一言、え?もしかして・・・。