ま、なんといううれしい日差しに、水筒、飴玉2個、小物編み用毛糸一式をカートに詰め込んでお出かけ、お出かけ。
(1日も晴れたのですが、ディサービスの日だったので外歩きできませんでした)
公園ではポーチュラカが晴れ晴れ笑顔で迎えてくれました。
我が家のポーチュラカは全滅でしたのに、いかにお日様が大切か思い知りました。
おやこんなところにツユクサ、でもうまく撮影できてなく、、、て。
ま、なんといううれしい日差しに、水筒、飴玉2個、小物編み用毛糸一式をカートに詰め込んでお出かけ、お出かけ。
(1日も晴れたのですが、ディサービスの日だったので外歩きできませんでした)
公園ではポーチュラカが晴れ晴れ笑顔で迎えてくれました。
我が家のポーチュラカは全滅でしたのに、いかにお日様が大切か思い知りました。
おやこんなところにツユクサ、でもうまく撮影できてなく、、、て。
「昔、お話の勉強会でご一緒した・・・です」という電話の声。
我が家の電話は留守番設定になっていて、登録した方は名前が表示されます。
その名前だけではすぐには思い当たらなかったのですが、お話の勉強会とは「尾松純子先生」主催のものでした。
もっともっと学びたかったのに、病のため断念せざるを得なかったいきさつがあり、心残りの一つでしたが、覚えていてくださった嬉しさに声もうわずってしまいました。
赤羽駅近くの教室での勉強会が終わると、有志が集まって喫茶室で二次勉強会・・。
楽しかったあ!!
以前にも連絡をくださったけれど、今はお会いできる状態ではないと私、お断りしたんですって。まあなんてこと。
その後、携帯が壊れて連絡できずに、ひょんなことから編んでるのホームページにたどり着いたとのこと、ありがたいことです。
それにこの方、千葉のお米農家で、台風の爪痕がすさまじく、今もダンプが土砂を積んで通ってるとこだと、そんな中のお電話恐縮です。
まだ「この絵本読んで!」を開催しているのならぜひ参加したいと、ぜひお待ちしております。
それにもう一つ、
勉強材料だった「だいこん、にんじん、ごぼう」の編んでる君を編んで差し上げたのの小さいバージョンを作ってくれないかというので、さっそく作りましたよ!
バッグに付けたいそうです。
尾松先生の授業で、何度か取り上げた「にんじん、だいこん、ごぼう」の歌、おはなし。
むかし、田舎の畑の「にんじん、だいこん、ごぼうがね、お伊勢参りに行こうってなってねーーーってあの話、語りたくなってきたあ!!
今年はどんな形にするか、何度も編みなおして、決まりました!
なんたって歩くのが大変なので座っての作業をいかに楽しく進められるかが毎日の課題です。
夏はスイカのストラップを編んだ、編んだ、編みました。
お世話になっているクリニックや施設、ご近所、友人などにお届けしました。
今年前半三か月ほどの車椅子生活で、もう編むのも、読むのも終わりかも、と覚悟の日々をおくり、きっと最後よ、の想いで送ったりしました。
ところが、です。
この夏の暑さと闘いながら、なんか元気が出てきたようです。
家人の「おいおい・・・、」の視線を受け止めながらばあちゃんは意気軒高⁉なのです。
と、いうわけで編んでる物語の番組はまだまだ続きそうですよ。
| お誕生日カード |
私が被災地を初めて訪れたのは震災後一年経ってからでした。
子どもたちはどうしているのか、いてもたってもいられずあちこちに声をかけ、受け入れていただけたのが気仙沼の旅館でした。
それまでは復旧の工事関係者が寝泊まりするため、旅館が空いていなかったのです。
一人だけならなんとか泊まれます、との連絡にキャリイバックに
「はらぺこあおむし」と手遊びの編んでる作品を詰めて出かけたのでした。
| 気仙沼港 |
訪問先は気仙沼のボランティアセンターで探してもらった保育園、移動手段はタクシーのみ。
私一人の活動でしたので、お役所の手が届かない小さな施設巡りができました。
知り合いの人もいるわけではない所によくもまあ!と呆れられましたが、
住んでみれば被災者の奥深いところまで見えてきます。
初めは子どものために、だけの思いではじめた活動でしたが、静かに大人の声に耳を傾ける中で考えたのが「お子さんが10歳になるまで毎年お誕生日カード差し上げます」
で、「編んでるシアター(えほんの動物たちを毛糸で編みぐるみで登場させる読み語り)」ばかりでなく、ひとりひとりの子どもたちに少しでも寄り添いたいと続けてきました。
編んでる作品をその季節、出来事、メルヘン、いろいろ取り混ぜてそう、数えてみたら50人のお子さんに送っていました。
当人ばかりでなくお母さんも励まされたと喜んでいただきました。
そして10年、この9月20日をもって、あの頃抱っこされて集ってくれた子どもたちがみーんな10歳の誕生日を迎えたことになります。
私もよく頑張れた!
| 写真を撮り忘れてプレゼントの紅茶を入れて撮りました |
夏休みを終えて9月の「この絵本読んで!」はお知らせした通り「金子みすゞ」を取り上げました。
ちょうど購読している新聞にも金子みすゞの記事があり、思いを交互に表してみました。
今日の参加者さんがとてもお若いのに柔軟な発想で、こちらもみずみずしい気持ちで楽しい時間を過ごせました。
それにしても「金子みすゞ」は私の中ではこのままでは終われない何かがあります。
以前にも取り組んだハズで資料はあるつもりで探したのですが、あるいは3年前の終活で整理したかも?
それ位薄い感情でしかとらえていなかったのです。
この夏の暑さで「この絵本読んで!」ももはやこれまで、と折れかかった気持ちがまた刺激を受けてメラメラ。
そして昔語りは「手無し娘」。
大好きな十八番のハズが、先日練習したようにはいかずごめんなさい。
絵本は「おばあさんと三びきのねこ」にしどしげこ え・ぶん。
にしどさんは福島でお友だちになった方で、先日来、その三びきのねこのうち認知症になったねこに心痛める毎日だとか。
| 西戸さん手書きの三びき |
テレビの「猫メンタリー」で見るねこはどれも可愛くて、ついねこなら飼えるかも、なんて揺らめく気持ちも、自分がよたよたじゃー あきらめなきゃー。
サツマイモは冷蔵庫保管はまずい気がして、それでもちょっと食べたいときにレンジでチンして、と出番を待たせていたのですが、袋の中できっと「いい加減に食べてよ!」と怒っていたことでしょう。
もったいないので島の部分を残して半分チンしていただき、残りは「編んでる村」に水栽培さつま島にして飾ることにしました。
雨で退屈していた編んでる村のデコちゃんもさるくんも大はしゃぎ!
一番はしゃいでいるのは、編んでるおばあちゃん・・・。