2026年9月12日土曜日

突然ひょっこりさつま島…



 雨続きで鉢植えの花は全滅したのに、台所で袋に入れといたサツマイモがとんでもないほど見事に島になっております。

サツマイモは冷蔵庫保管はまずい気がして、それでもちょっと食べたいときにレンジでチンして、と出番を待たせていたのですが、袋の中できっと「いい加減に食べてよ!」と怒っていたことでしょう。

もったいないので島の部分を残して半分チンしていただき、残りは「編んでる村」に水栽培さつま島にして飾ることにしました。

雨で退屈していた編んでる村のデコちゃんもさるくんも大はしゃぎ!

一番はしゃいでいるのは、編んでるおばあちゃん・・・。

2026年9月10日木曜日

「金子みすゞ詩集」届きました


月一度の「この絵本読んで!」用に申し込んだ金子みすゞ詩集、夜遅くなってからポストに届きました。

夜の雨音を聞きながら、開いてみました。

ネットで頼んだので届くまでいもとようこ・絵に気づきませんでした。

この絵のやさしさが、詩をじゃましてなくてほんといい。

これまでもなんどか金子みすゞの詩を読んだことがあるのに、今はとてもやさしい気持ちで読んでいます。

雨音がこれもいい。

窓をたたく音にも音階やリズムがあるのですね。

おや、なんか、いい詩が出来そうじゃありませんか。


いえいえ今はみすゞさんの心のうたを聞きましょう。

晴れた昼間でなく夜の雨音を聞きながらのおはなしがしたいですね。

あらあら、もう夜中の一時を過ぎました。

それでは土曜日、一時半からをお楽しみに。



2026年9月6日日曜日

大人のための読み語り「この絵本読んで!」時間変更します

 


毎月開催してきました大人のための読み語り「この絵本読んで!」を

今月9月から午後1時30分から3時までに変更させていただきます。

開催内容はこれまで通り、です。

昔語りや気になるお話など、思いつくまま取り上げたいと思います。

このところ、留意はしていても滑舌が悪くなったと自分でも思うのですが、物語の心だけはお伝えし続けたいと願っております。

お一人でも参加してくださる方がある限り続けたいものです。

何しろ、足の動きが取れなのですが、口だけは動きます。

今月は「金子みすゞ」を取り上げます。

先日、金子みみすゞの「露」を知って衝撃を受けました。

みなさんの「金子みすゞ」を伺えるのも楽しみです。」


2026年9月1日火曜日

あれれ、急に力が抜けていき・・・。

 

モンキッキー三人組

さてモンキッキー三人組に元気をもらってスタートしたはずの9月です。

今日は歯医者さんの予約を入れていますので、そうそう関係ないようだけれども、髪もシャンプーを済ませ、朝ごはんを済ませて30分後に歯磨きをするには、エーっとっとと、段取り良く動いていたはずでした、・・・ところが二口三口、ご飯をかきこんだとたん、ぐあーんときたんです。

身体が、頭が、ぐあーーんと、力が抜けました。

「なにこれ?」気分が悪いわけではないのです。

とりあえず歯医者さんの予約をキャンセル、息子にメールしました。

すると息子は意外なことをいうのです。

「もしかして飴なめてみたら。」と。

確かにここのところ甘いものを避けてはいました。

で、飴をなめなめ横になり、1時間ほどやすんで、どうにかお昼には回復しました。

で、歯医者さんに午後に行きました。

その待合室で年配のご婦人に声をかけられました。

「その杖のカバー、かわいいですね。」と。

金魚鉢の杖カバー

杖は外歩き用で、スリッパを履くようなところにはカバーをつけるようにしています。

話が弾んで、その方が「92歳なんです。あなたは髪は白いけれどもっとお若いでしょう。」

と微笑まれたのです。

そう、10歳もの差があります。

なのに今朝がた、もしかしたら、なんて慌てていた自分が情けない。

「お手本にさせていただきます。」って初めてお会いした方に感謝しました。


生きているうちはしっかり生きなきゃ!!

で、夏休みしていた「この絵本読んで!」9月12日(第2土曜日)10時半から12時開催いたします。

このヨタヨタは治りますかしら。

2026年8月27日木曜日

豪雨被害のニュースに心が痛みます。


毎日、豪雨被害のニュースに心が痛みます。

さいたまでも雨で白い煙に驚いたあの日から何日か経ちました。

私にとってはもう過ぎた日のように思っていましたがでもそうではありませんでした。

いつもきゅうりや、なすをそっとポストの上にのせてくださっていた近所の方が

今日はめずらしく、まだ葉の付いた唐辛子を持ってきてくれました。


見事なつやつやした赤い唐辛子に歓声をあげてしまいました。

なんてきれいな赤色!!

でも、喜ぶのは早かった!

先日の豪雨で、芝川が大増水し、周辺の見沼田んぼの畑は見事に全滅、背の高い唐辛子は何とか残ったのだそうです。

あららー。

気落ちするご近所さんにかける言葉もありません。

それにしても石川、富山にも大きな被害が出、今夜も秋田に降るとか。

あちこちに被害が広がって、事故につながらないように祈るばかりです。









2026年8月23日日曜日

今年は我が庭に朝顔が、




 今年は我が家に朝顔がこぼれ咲いてます。

昨年枯れた枝でリースを作ったらと頂いたものをそのまま隅っこに置いといたら

巻きついていた朝顔の種がこぼれて芽が出、花が咲いたものです。

ここ何回かブログに登場させています。

可愛い!!




朝顔には二つの私物語があります。

一つは小学5,6年生で俳句を取り上げた授業の中で女の先生が言ったのです。

「これ、ほんとに君が作ったの?」

言われた男子は「はい」と答えました。

黒板には「朝顔につるべてとられてもらい水」とあります。

その後どうなったかは覚えてはいません。

でもなぜ先生がそんなことを言われたのか、少し心に引っ掛かりました。

何日かしてその句が有名な俳人のものだと、正式には(もらひ水)であることを知り、それを彼に教えた大人はひどいな、と憤慨したものです。

で、昨年70年ぶりに同級生4人が会ったときにふと、そう言えばこんなことあったよね、と話題にすると意外にもはっきりと覚えていたのです。


そしてもう一つ、

小学校低学年ででしょうか、夏休みに朝顔の鉢植えを持って帰り観察する宿題が出ますよね、最近これもふと気づいたんですよ、

「あれ、そういえばあんたたち(愛する50歳過ぎの我が子たち!)

夏休みに朝顔の観察、やったことある? 鉢植えなんて持ってきたことあったっけ?」

すると、です!!

「何をいまさら…、夏休みの宿題なんて俺たち、一度も出したことないよ」と、のたもうた!!

そういえば宿題終わったの?勉強したの?なんて言わないことが良いことみたいに思ってなかった?

恥ずべきは親らしいことしてなかった私。

そんなに頭悪いわけではなかろうに、なぜ成績が良くないのか、などとサラッと受け流していた忙しすぎたお母さん。

ああ、朝顔さん、なぜに優しいそのほほえみを今私にくれるのですか。


2026年8月17日月曜日

くるはずのないカード待つ・・・

 あなたから くるはずのない カード待つ

お盆さんがいきました。


高校の同級生から毎年お誕生日カードをいただいていました。

5人グループでそのカードを軸に、旅行に行ったり、上野で会ったり、家に呼んだり。

一昨年、あれ、どうしたのかしら、と思っていたら訃報が届きました。

昨年、そうだよな、もうこないんだ…、と思いました。

でも今年は・・、待っているんです、心のどこかで。