暖かい一日になりました。
今月の「この絵本読んで!」はいつにもましてゆったりと過ごしました。
「かたあしだちょうのエルフ」おのき がく 文・絵(ポプラ社)
「ニワトリとカボチャ」壷井 栄 作
「だれもしらない バクさんのよる」まつざわありさ 作・絵
を取り上げました。
「かたあしだちょうのエルフ」翻訳作かと思ってたのですが、そうではなく
あとがきで作者がある地理学者の黒っぽい写真を見て、がきっかけとあり
それからいろいろ学んで一冊の、こんなに奥深い作品を作られたのだそうです。
昔話を元に描いたというのでもなく、絵も幻想的で語りかけてくれます。
壺井栄といえば「二十四の瞳」しか知らなかった私がいまユウチュウブでたくさんの童話にであっています。
その一つを今日は取り上げました。
ユウチュウブの画面で あべよしみさんの朗読です。
そして最後はおなじみ、まつざわありささんの「だれもしらないバクさんのよる」。
この編んでる作品を福島のnpoの方が気にいって、上演前にはいつもやまねこさんを抱いて呼び込みをしてくださった思い出の作品です。
今回読んでいて私の「雪の日のレストラン」シリーズはこのなかのブロッコリーのレストランからヒントをもらったのかもしれないとも思いました。
| 「雪の日のレストラン」の登場編んでるくんたち |
福島の話で盛り上がった一日でもありました。