2022年10月4日火曜日

10月からの編んでるシアター館予定です。

さあ、気分一新10月ですよ。

毎月第3木曜日 はこれまで大人への読み語り「ほっこり亭」を

"読んでる!”"編んでる!”"奏でる”おばさん隊がそれぞれの持ち味を生かしながら開催してまいりました。ゆくゆくは高齢施設での上演を目指していたのですが、この先の見えないコロナ禍で訪問は難しく、でも望みをつないでいつ訪問できる情態になっても対応できるスキルは温めながら、          

子育てする方や、読み語りをこれから始める方への 編んでるシアター活用の面白さや、「手遊び、歌遊び」などを取り上げた勉強会「絵本の樹」を始めていきます。

編んでるホームページに詳しくお知らせしていますが、2回連続受講制で

奇数月は「絵本のあれこれのおはなし」と「編んでるシアター作品」を取り上げ

偶数月は「手作り編んでるおはなしの進め方「手遊び、歌遊び」を実際に演じていきます。

そして10月第3木曜日20日は偶数月で初めてなので「手遊び、歌遊び」「パネルシアター」など各種用意して、1回詰め込み勉強会になります。

編み方講習会ではありませんのでご注意下さいね。

「絵本の樹」手作り編んでる作品

毎月最終水曜日の見沼区役所で対面での絵本の読み語り「この絵本読んで!」

10月は26日の開催、10時30分から12時30分まで。

この絵本読んで!見沼区役所

語り手はそれぞれのスキル、持ち味を生かして大人にも子どもにもしっかり対応できる対面読み語りを行っています。

嬉しいことに読み手に参加したいという方も増え、大人が絵本なんて、とおっしゃる方にも楽しんで頂けるような「昔語り」のコーナーも10月から設けます。

いかがですか、お出かけにはとても良い季節!

コロナには十分留意しながら、動き出しませんか。



2022年9月29日木曜日

見沼区役所「この絵本読んで!」開催

 見沼区役所多目的室、絵本の対面での読み語り「この絵本読んで!」

新鮮な秋の味覚がいっぱいの見沼区地産野菜販売<みぬマルシェ>に便乗して久しぶりの開催です。

幼稚園がお休みのところがあったようで、お子さま連れが多く見えました。

読んでほしいとリクエストを寄せて下さった方も、また嬉しいことに昨年スタートした頃に親子でお見えくださっていた方々も、なかなかおかあさんの胸から顔を離せず照れちゃってるお子さんも、と会場内はいつも賑やかでした。

迎える語り手の方も「読んでる」「編んでる」「奏でる」おばさん隊、それに加えて児童センターや保育園に長くお勤めしていらしたメンバー、それにただただ、この雰囲気が楽しいとお手伝い下さる皆さん方の終始笑顔の中で開かれました。

子どもさんを絵本の世界に引き入れている間に席をそっと移し、おかあさんだけに読み語りをする試みもごく自然にできていて、最後に親子そろって絵本を囲みお話した時のおかあさんの目の輝き、嬉しかった!

それに新たな気づきも得ることができました。

女の子の顔が表紙の「いやだいやだ」を読もうとしたらおかあさんが、まだこの子はいやだいやだをしないのであえて読んであげたくない趣旨のことをおっしゃってらしたと聞き、これは、なるほどこれまで気づかなかったとズンと胸に落ちましたし、おかあさんのお子さんを見つめる目に感動しました。

毎月最終水曜日の見沼区役所で開催しておりますのでお立ち寄りください。











2022年9月18日日曜日

わーい!「織っこたちのゼロ展」で大成功!

 織の音アート福祉協会が主催する「織っこたちのゼロ展」に編んでるシアター館、総出で参加しました。

9月17日(土)ノースプラザ、ギャラリイ 展示室での編んでるシアターの上演。

織っこたちが織りあげた色鮮やかなさおり織で飾られた素敵な会場に入ったらもう、気分が高揚!織っこたちには福島に行ってからは会っていませんでしたが、会場の外ですれ違ったらマスクでまだ編んでる制服着ていなくても「こばやしさんだーぁ」ってわかってくれて感激!


              たくさんの方にお越しいただき、皆さんに楽しんで頂きたいとのメンバーの気持ちがはじけました。

キーボード演奏、歌遊び手遊び、そして編んでるシアター「三匹のこぶた」「どうぞのいす」



上演の様子はYouTube(https://youtu.be/lpfkTcfIQws)にアップしましたからご覧ください。

編んでるシアターのメインは「どうぞのいす」でしたが 出版社とのお約束で残念ながら動画でアップできません。

そして午後からは「織の音コンサート」、これが素敵でしたよ。

織っこたちが自分たちが織った衣装でのファッションショー、ダンスなどのパフォーマンスに加えて彼らをいつも支援サポートする方々による「合唱」「管弦合奏」「ピアノ・バイオリン」等々。









皆さん、素敵でした! 生きていこうって強く思いました、ありがとう!!








2022年9月14日水曜日

久しぶりの見沼田んぼ

17日のプラザノース、の準備に心せかされる毎日、歩くことがつい、おっくうになりみるまに足がもたつき出しました。

で、朝のお散歩、お散歩。

ラジオ体操の皆さんの邪魔にならないように公園をすり抜けると、おや、見沼田んぼのにおいが確かに変化している。これ、秋のにおいかしらん、クンクン。

青い朝顔が、いろんな木、草に絡まって咲いています。

夏の花は終わって、百日草が見事。

あの黄色い花はと近づいてみると、ベンチがあって休憩スペースになっていました。

さつまいも、そろそろ収穫かなあ。


いちじくにからみついてます








何故かひっくりかえってますがサツマイモです


2022年9月3日土曜日

編んでる村「三匹のこぶた」をYouTubeにアップしました

 編んでる村のぶた村長さんとこの「三匹のこぶた」のお話をYouTubeに、アップしました。


https://www.youtube.com/watch?v=vVUil94d1qU&t=1s

大奮戦で格闘の作品です、厳しい指導、激励、愛のムチのお陰で だんだん、撮影のコツが分かり始めてなんと絵コンテのようなのも作って、取り組みましたからね。

この「三匹のこぶた」の大型版を9.17のノースプラザでの上演ではお見せします。


今後も体力が続けば、「編んでるおはなし村」の一つ一つもこれから挑戦したいと思います。

そんな思いで「編んでるおはなし村」の作品を見てみるとワクワクするようないいお話がたくさん(自画自賛)!

編みためた「編んでるくんたち」もうすぐ出番がやってきますよ。

2022年9月1日木曜日

9月です!編んでるシアター館hp新しくなりました

*9月は新しい試みの「絵本の樹」、9・8(木)10時から11時30分編んでるシアター館にて

我が子に絵本の読み語り、声、想い、ちょっとした工夫…たくさんの人の前で繰り広げる技術的なものではなくて、読み手も楽しい時間を過ごしたい…そんな絵本の樹にとまってみませんか。

*「織っこたちのゼロ展」に編んでるシアター上演、9.17(土)11時から11時30分     ノースプラザギャラリイ展示室 5,6号室

「三匹のこぶた」と「どうぞのいす」そして歌遊び、キーボード演奏を「絵本読んでるおばさん隊」のメンバーとで上演します。

さおり織を織る授産施設に20年ほど前からしばらくの間、お昼休みに編んでるシアター上演に伺っていました。その後も色々なイベント出演をさせていただいておりましたが、このコロナ禍で織っこたちの活動発表の場も制限されてしまいました。1時からはノースプラザホールで彼らのステージ発表も行われます。

*見沼区役所での「この絵本読んで!」 9・28(毎月最終水曜日みぬマルシェ開催日)10時30分から12時30分              

ほっこり亭はしばらくお休みいたします。

絵本読んでるおばさん隊の張り切りで ダッシュ!

お楽しみに!


2022年8月30日火曜日

j次回のユウチュウブ発信は「101匹とんとん物語」から

 豚もおだてりゃ…で編んでるハワイアンズが好評なので次の企画は

「101匹とんとん物語」から編んでる版「三匹のこぶた」を制作中。

9月17日のプラザノースでの「織っこたちのゼロ展」では大型ぶたさんを

登場させますが、ユウチュウブでは福島で編みに編んだ「こぶたたち」が活躍します。

今、レンガの家で戸惑っているところ。

まあ、只今編んでる村は、出番待ちのぶたさんたちで大賑わいでーす。

お楽しみに~~。






2022年8月22日月曜日

編んでるチャンネルとうとう発信しました。

 ずっとずっと 挑戦し続けてきたユウチューブ編んでる発信。

先ずは編んでるハワイアンズのストラップの編み方からのスタートです。

なかなか大変なものですね、これまでは動画で撮ったものを絵本の上演などは著作権侵害しないようにカットしたものを公開してましたが、これからは「編んでる村」の編んでる作品、オリジナルの動物や、野菜などが登場する「おはなし編んでる村」の発信をしていきます。

編んでるシアター館のツイッターやホームページから どうぞ、ご覧ください。



2022年8月21日日曜日

編んでるチャンネルを発信しようと…

 夏眠も終え、重いからだをよみがえらすのにひと頑張り!しようと

編んでるチャンネルユウチュウブ発信を試みようとしております。

ところがです、ひょ、ひょい、とは行かないもんです。

先ずは「編んでるハワイアンズ」の編み方を取り上げて、それから「おはなし編んでる」をと考えているのですが、なんのなんの、普通ならスイスイ編んでいるのに、カメラを意識していると針がつっかかるし、画面から離れるし、もう三日も頑張っているのに、納得がいくものができません。家人が辛抱強く付き合ってくれるもののもう右手、右肩がしびれてきました。おまけに朝方にはビーズ箱をひっくり返しました。

で、止められているコーヒーを!

ん、元気出たみたい!! なのでもうひと頑張りしまーす。

もう夏も終わりだようー

2022年8月13日土曜日

編んでるハワイアンズフラで台風吹き飛ばそう!!

 編んでるハワイアンズがとても喜んでいただいたので、00もおだてりャ~で編みました。

そこで今日はフラダンス披露のために、さあみんな並んで、並んで!

こういう時ありがたいのは、ビーズでも、ストラップでも背景用布もなんでも揃っていること、福島の4年間は、バイクで走り回って用品アサリしてましたから。

福島では手作りマルシェが盛んで、皆さん楽しんでいましたからね。

引っ越し荷物が多くてあきれられたり、今も編んでる部屋がごっちゃりしているのは「このことにあわんがためなり」って言い訳もちょろっと。

でも可愛いでしょ!音楽つけて踊るとこ、お見せしたい!!!




2022年8月5日金曜日

夏です!編んでるハワイアンズです。

 連日の暑さから、ちょっとだけ解かれた昨日今日、なのに編んでる村は賑やか。

「これ!静かにしなさーいー」とのぞいてみると、狭い箱の中で「編んでるハワイアンズ」がさわいでいます。

福島常磐ハワイに寄せて作って可愛いい!!って喜ばれた「編んでるハワイアンズ」まだ残っていたんです。

ン、可愛いい‼も少し作ってみるか…な。





2022年7月30日土曜日

「つきよのくじら」が活躍してくれてるかな

 夏になると涼しげな編んでる作品が活躍します。

福島で作者のお許しを得て、子育て支援センターなどに編んで差し上げた作品のうち、夏になると活躍するのが「ぞうくんのさんぽ」「つきよのくじら」。

その贈呈用の「つきよのくじら」作成中の福島の編んでる部屋の写真が見つかりました。





編んでる部屋がくじらでいっぱいでした。大好きな絵本です。

そのことを喜んでくださった作者の戸田和代さんから大型絵本を送っていただいて今さいたまでも活躍中。今はおとうさんくじらが特大になっていますよ、ウフフ。



2022年7月27日水曜日

朝どり野菜と「絵本の樹」

 朝からグデーッとしてましたら、ポストの上に朝どりのお野菜がありました。

なすときゅうりはもう、有り難ーい。



きゅうりの酢の物は欠かせませんし、特製山形出汁になすは有り難ーい。

元気!の元は夏は野菜。

コーヒー、紅茶が止められているので気分の切り替えをしたいとき「山形出汁」の出番。

コーヒーが飲めないというのは結構キツイもんです。

で、今日の予定は9月から始める<我が子に絵本読み語り「絵本の樹」>の資料作り。

福島で何度か機会がありましたので資料のベースは出来ているのですが

改めて向き合ってみるとあれもこれも入れたい、加えたいの思いが強くなり 

ああ、無駄なことは一つもなかったのだと、また思い出巡りに浸ります。

さて、野菜をトントン刻みながら、出汁作りと、資料作り、始めまーす。






2022年7月20日水曜日

9月「織っこたちのゼロ展」のご案内

 9月に行われる障害者アート展の案内ができました。

みんなで紡ぐファッションライブ‼

織の音工房という障害者のための通所施設があり、福島に行く前は、20年程前に月に1,2度お昼休みに編んでるシアターを持って伺っておりました。

その通所者である皆さんが織ったさおり織の布をメーンに繰り広げられるアート展に今回お招きを受けました。


季節ごとにお送りいただく会誌でメンバーはほとんど変わらず、当番のあの子がお茶をいれてくれたな、とか、お見送りしてくれたなとか、鮮明に思い出します。

ま、懐かしい、大成に作業所があったころかな

大喜びしてくれた「ともだちや」

みんなも編んでるおばさんを覚えてくれていて今回もみんなが集まれるような日程に組んでくれました。

「織っこたちのゼロ展」は9月15日から18日までプラザノース、ギャラリー展示室、

編んでるシアターは9月7日(土)11時~11時30分ですが

会期中、織の音コンサートなど様々な企画も組まれています。

9月が楽しみです!!

また近づきましたら演目などお知らせいたします。

2022年7月16日土曜日

尾松純子語りの世界で陶酔

 憧れの尾松純子さんの語りを堪能しました。

一人で来たことに拍手です。

語りを聞き終えて「良かったわね」「さすがね」とかいう感嘆の声を耳にしながら、今のこの気持ちを言葉になんかしたくない、という思いで、見かけた知り合いの方にもちょっと手を挙げただけで、スイスイと外に出ました。

外は台風のような雨、に濡れながらも自分が物語の主人公であるかのような気持ちの昂ぶりです。

黒いビロードの幕に、いつも教室に飾られている草木に静かな存在の花が活けられた大きな壺、そこにすっと現れた黒を基調にした衣装、それでいて黒すぎない静けさに、あざみを濃くした色合いのスカーフが尾松さんのリンとした語りを引き立てます。

そして黒い幕に水車が、教会が、懐かしき粉引きの家が浮かび上がります。

尾松さんが時に大きく、時に黒に吸い込まれるように。

「腕利き」の最後に、あらっ、汗?涙?ラメの反射?

でも「水車のある教会」の終わりに、言葉に紡がれた涙であることがうなづけました。

良かった…心救われる展開に、谷川俊太郎の詩(生きる)につなげたこの語りの会のテーマ「生きているということ」がしっかりと届きました。

語りのかたわらで、それこそ水車の水のようなギター、フルートの調べに漂いました。

2年半ぶりという語りの会開催に、スタッフの方々の心配りも感じられて爽やかな一ページを刻むことができました。

皆さんありがとう!参加できたことにありがとう!「生きているということ」にありがとう!

雨でしわになってしまいましたお知らせ