2021年4月19日月曜日

見沼区オープンガーデン、コロナで中止ですって。

 4月17,18日に行われるというので楽しみにしていた「見沼区オープンガーデン」

17日は雨模様なのであきらめて、晴れた18日は朝からウキウキでお出かけ!

出かける前にバッチリ記念のシャッターに収まって気合十分で出かけました、が

中止になってました。

で、電動三輪車はグルグル町散歩、ちょっと遠出して2時間ほど走りました。

福島から戻ってコロナ騒ぎになり、これまで区役所と、郵便局くらいが行動範囲だったので、

街の様子が随分変わっていて驚きました。新しい家がどんどん建っています。

5月の開催予定に期待しましょう!

パンフレット






2021年4月16日金曜日

夜中に目覚めて、福島編んでるブログ回顧

この真夜中に、というか、もう朝・・・か。

昨夜、早くに寝すぎたために、2時過ぎに目覚めてしまい、こういう時はもう寝られないことが多いので、古い編んでるシアター館のブロブを読み返しています。

昨日、福島のお世話になった大家さんから、春の訪れを撮った写真が届き、里心ついていたのでしょう、もう懐かしくてウルウルしています。

はち切れそうな福島への想いを抱いて移設への準備をした日々、福島での初の雪に大はしゃぎして笑われたあの日、仮設の子どもたちの訪問を受けた日、そして埼玉「ねんねこ座」の皆さんを迎えての編んでるシアター館、開館風景。

このままにしておくのはもったいないような、なんとか 形に残したい。

福島編んでるシアター館内

編んでる作品

あづま総合体育館をバックに

みんなの家での上演風景


 

2021年4月13日火曜日

「この絵本読んで!」水野書店(岩槻)で開催しました。

 4月13日第2火曜日、水野書店(岩槻)での開催です。

2月「テラノサウルスシリーズ」3月「ねこ」に続いて4月は「うさぎ」の絵本を選んでお持ちしました。


雨模様の天気でしたので、書店へのお客様も少ないことを予想し、お気に入りの本を探すことにしました。ここのところ自身が妙に素直に「他」を受け入れていることに気づいていたからです。ま、このことはいずれお話するとして、選んだ本は「詩の本 だるまさんがころんだ」(飯塚須磨子作、たるいしまこ絵)リーブル。


意図して開くようになっていたのか、まず開いたのが 題名の「だるまさんがころんだ」の頁でした。

だるまさんがころんだ                                     といって                                     ふりかえってみるとだれもいない

みんなどこ

この みんなどこ とその前の空白の1行に吸い込まれてしまった。

詩の言葉は次の頁に続いているのだが、心はここで止まってしまって、「みんなどこ」「みんなどこ」とつぶやいているその声は私の声。

音に出してはいないのだけれど、胸の上んとこで聞こえるのは私の声。

空白の1行は声以上にやるせない気持ちの高まり、ふりかえってみるとだれもいないんだもの、そういう想いあるよねえ。

詩ってこういうの…オ、とお買い上げ。

静かに一気に読み上げた…ところへ 読み語りご希望のお客様・・・お見えになりました、が、なんとその方が作者飯塚須磨子さんと旧知の中という奇遇にドキドキ!

絵本の読み語りは置いといて、のおしゃべりをしばし・・・。

「だるまさんがころんだ」お勧めします。

絵がたるいしまこさんというのも惹かれる理由でしょうが。


で、「この絵本読んで!」のご希望のうさぎさんストーリーは            「ビロードのうさぎ」(マージェリー・w・ビアンコ原作、酒井駒子絵・抄訳)

近年の「大人が読んだ絵本」第1位にも押される作品、何度読んでも気持ちがシンとなります。

そして「ころころころ」(もとながさだまさ・福音館書店)

この絵本を今読むたびに思います、自分の息子たちが小さい時に読んでいっしょに笑いたかったな、と。ことばを笑うということより、何かを感じて笑いあう「間」なんてあったかしら、と。

子どもたちが幼かったころ、なんであんなに忙しく追われていたんだろう、経済苦は確かにあったけれど。

いろんな反省も含めて、もう少し絵本に抱かれたいと思います。

そして次の方には「ピーターラビットの絵本」を2冊、

そうそうこの方、前回「100万回生きたねこ」を希望された方、あの後 綾瀬はるか  主演の東日本大震災のその後を描いたドラマ    見たそうですよ。

大人向けに絵本を読んでくれるなんてありがたいと毎回足を運んでくださって、こちらこそありがたいです。

いけないいけない、小室論文のように長くなりました。この辺で報告終わり‼   



2021年4月11日日曜日

桜はもう・・・でも!!

 我が家の前の道を少し下れば桜の木がたくさんある公園があります。

昨年は、外に出るのも恐々でしたが、切羽詰まった気持ちで小さな編んでる君たちを連れて記念撮影に行きました。


なのに今年は花盛りにあわただしい用事にかこつけて、もたもたしているうちに何ということでしょう、もうどれが桜の木?というほど葉に覆われてしまいました。

でもその公園を下ると、見沼田んぼというより畑になっていますが、その先にまあまあ見事な「ハナミズキ」が青い空にはじけるような笑顔で咲いていました。






気分も身体もなんか軽くなりました。

2021年4月4日日曜日

春のウキウキ編んでるマルシェ4/3開催です

 編んでる村のみんなが大集合!

特に編んでる牧場代表である牛さん一家は大張り切り。

「おはなし編んでる村」のみんなも今日は一堂に会することができて大はしゃぎ。

いつもは押し入れにつめこまれていますから、ね。 

読み語りに興味をお持ちの親子さんは熱心に話を聞いて下さって

お売りできない「編んでるシアター」用の作品もしっかりご覧になっていました。

編んでるマルシェは偶数月の第1土曜日と決めていますが、またお出かけくださいね。










2021年4月1日木曜日

編んでるシアター館hp 4月版になりました

4月1日 心新たに進みましょう。

編んでるシアター館、ホームページ4月のお知らせ満杯です。

4月3日の「春の編んでるマルシェ」用に編んでる部屋模様替えしています。

編んでる部屋は、制作、上演、くつろぎ部屋ですから、その用途ごとに模様替えしなくてはなりません。ですから急においでくださっても対応ができないので、日程の調整は入念にしています。

テーブル一つ動かすにも、何たってシャキシャキしなくで、すぐ、お座り体勢でふうふう言ってまして「ほっこり亭」改め「フーフー亭」なんて笑われそうです。

でも昨日の見沼区役所で、お話足りない方々も興味しんしんでお出かけ下さるみたいで楽しい催しになりそうです。

3日(土)10時から、14時まで 読み語り応援グッズ展示販売いたします。

おでかけくださーい。



2021年3月31日水曜日

3/31「この絵本読んで!」ほっこり亭見沼区役所開催

 桜咲く暖かな日差しの中、「この絵本読んで!」ほっこり亭開催しました。

春休みということもあって、区役所を訪れるお子様連れも多く、催しを知ってお孫さんと待ち合わせしての参加もあり、順番待ちも出るうれしい日でした。

また見沼区の広報紙「つながる」をご覧になり編んでるのホームページを見て、今日の開催を調べておいで下さった高校生とお母さんも。

また母親が入所している介護施設を「読み語り」で訪問したいと、まさに編んでるおばさんの探し求める方がもう現れました。

今回は「100万回生きたねこ」「テラノサウルスシリーズ」「はなをくんくん」「そらまめくんのベッド」など同じ絵本が3冊も選ばれて、「ミニ編んでるシアター」も大活躍。











2021年3月30日火曜日

明3月31日(水)「この絵本読んで!」ほっこり亭開催します

 最終水曜日、見沼区役所で行われている地本野菜の販売「みぬマルシェ」と同時開催しておりましたが、みぬマルシェさんは中止になりました。が「この絵本読んで‼」は開きますのでどうぞお出かけください。10時から11時30分、見沼区役所、多目的ホール(無料)です。

編んでるおばさんの車はすぐには止められないのです。

まあ、ぼちぼち いきまーす。4月のカレンダーもできましたし、ね。



2021年3月26日金曜日

3・25「絵本読んでるおばさん隊」お休み処開催です

 「この絵本読んで!」ほっこり亭、コロナ自粛明け、少し曇り空の3.25の午後に開催しました。

見沼区の地域包括支援センターの方が見学を兼ねて来てくださいました。

自宅を改装しただけの館内は、できるだけ絵本の表紙を見ていただいて、すきなもの、思い出に残っているものなどが浮かび上がるように配置しています。

「編んでるシアター」をお見せするのは置いといて、まずは絵本の世界に入りこんで下さい。

車椅子の方も庭のスペースがありますので、荒天でなければ参加していただけます。

お休み処のネーミングが難解ですが、絵本読んでるおばさんがこの日はここで休んでいますので、すきな絵本を持ったりして遊びにいらしてください。

飲み物は各自持参ですが、お菓子などはだめですよ、ついおしゃべり場になってしまいますので。

読み聞かせを始めたいけれどできるかしらと逡巡していらっしゃる方、どうぞ!!

ここで読んでほしい方と、読んであげたい人が出会いのひと時を過ごしていただければ、と思います。







2021年3月24日水曜日

明、3・25「絵本読んでるおばさん隊」お休み処開きます。

 最終木曜日は「編んでるシアター館」に於いて

「この絵本読んで!」ほっこり亭 大人への読み語りの開催日ですが、

あまり構えずに読み手として活動したいという方々が、潜在的にもたくさんおいでのようでそんな方たちの研鑽の集いの場所になりたいと思い 「お休み処」と名付けてみました。

皆さんで各々すきな絵本をお持ちいただいて 読みあうところから始めたいと思います。

25日13時から15時まで、参加費は300円、飲み物は各自持参、菓子類は厳禁。

幼児はご遠慮いただきます。

コロナ対策にご協力をお願いします。


2021年3月22日月曜日

3・21 緊急自粛宣言解除になりました

 街が動き出した様子です。

感染などの数字を見ると手放しで喜べないばかりか、不安の声も聞かれる中、一人一人の自覚が試されていくのでしょう。

緊張感の薄れた籠り生活からの春の躍動に、おばあちゃんは身も気も引き締めなくては、と思っています。

宣言が解除されたからといって、安全というわけではありませんよ、と。皆さん、懸命に訴えられています。

ただ、入園、入学が規模を小さくしても行えるのは嬉しいです。昨年の方々にもお喜びお伝えしたいですね。

「編んでるシアター館」にも気軽に足を運んでいただけるようになるといいのですが。


「雪の日のレストラン」見ていただくこともなく春になりました。



2021年3月16日火曜日

3月のカレンダーが好評でした

 毎月お配りしているカレンダー、3月はマスク作りで余った「ふくろう」の布はしを使いました。これが可愛いと好評です。

いつもは手描きの動物君たちでしたが、これはこれで作るの楽しいのですが。

編んでるシアター館にお越しの方や、ご近所にさしあげています。

「この絵本読んで!」でお伺いしている水野書店では、専用の箱を用意して下さっていました。このお心使いがたまらなくうれしい!

今日は暖かかったので、見沼区役所で会場の申し込みをしてきました。

3,4,5月とも最終水曜日の午前中を確保することができました、一安心です。


こーんな感じです




2021年3月14日日曜日

東日本大震災後を生き抜く強さ

昨今の生々しい津波映像を見て、あの津波の脅威を体感して生きる人々をここまで思いやってはいなかったと10年経って感じます。

2012年3月末、宿泊できると気仙沼大島の国民休暇村から連絡をいただき 気仙沼のボランテイアセンターと連携をとり、キャリイケースに編んでる作品を詰め込んで出かけ、それ以降3県の保育園や託児所、「おだがいさまセンター」など紹介していただきながら回り、6年前に福島に活動を移してからは原発事故後の心のケアを軸にしていました。

その福島も体調を崩し引き上げてさいたまに戻りもう1年半、もたついた身体をだましだまし電動三輪自転車で走るまでになりました。

やり残した感はいっぱいですが、今できることを粛々とやるのみ・・・。

気仙沼大島への連絡船











気仙沼小学校学童保育所の皆さんから

編んでるおばさん一人の訪問でしたから、小さな規模の託児所や、学童保育所などに伺うことができました。

みんな元気かなあ。