2021年10月14日木曜日

見沼区役所で10月の「この絵本読んで!」開催しました。

 秋晴れとなった10月14日(木)の見沼区役所での「この絵本読んで!」 開催しました。

初めての「編んでるシアター」をセットにした対面読み語りでしたが、           ここの見沼区役所はほかに施設とかを併設しているわけではないので、          お子さん連れのお母さんは何か用事があって区役所に来ているわけで           読み語りコーナーがあるなんてなぜ?とあまり気に留めず通り過ぎて           行かれます。せめて帰り際にお誘い出来たらいいのかもしれませんが、          地道にコツコツと続けていくほかはありません。

その代わりに新しい読み手スタッフのお知り合いが5人も参加して下さり           読み手の活動にも前向きです。やはりこの年齢になって人に読んでもらう        温かさに感動されてのことです。

編んでる村のぶた村長さんも登場して、きのこたちと大はしゃぎ。

「はらぺこあおむし」を編んでるシアターでお見せしましたら、             参加男性が本に穴が開いていることに興味を持たれたのはうれしいこと。         なぜなら「はらぺこあおむし」が日本の偕成社で本になるまでのいきさ           つを編んでるおばさん知ったばかりで話したくって話したくってたまら          なかったからです。

結局のところおばさんは大満足の10月の「この絵本読んで!」でした。

いつもながら、見沼区役所、コミュニティ課の職員さんにはお世話に          なりました。





2021年10月13日水曜日

見沼区市民活動ネットワーク交流会が開かれました

 10月13日(水)見沼区役所大会議室で活動ネットワーク交流会が開かれました。

来年3月に開かれる予定の「第6回市民活動ネットワークまつり」、コロナで2年も開催が取りやめになってしまったネットワークまつり、の協議が中心です。

改めて前々回のプログラムを見てみると地味だけど暖かい感じのする企画でした。このまま持ってこられたらいいのに、というくらい。

当時編んでるシアターは福島から帰って活動が不安定でまだ加わっていませんでしたが、こんなふうに皆で意見を出し合って一つのことを成し遂げるっていいですね。

ましてこのネットワークは実に様々な分野で活動する方々が集まっています。

この地域そのものが多様化しているのです。

とはいえ、活動リーダーに若い「風」が欲しいな、と自分を含めて思いました。

「ツイッター」などお勉強もありましたし、なんとかしようという気配も受け止めて内外心身ともに新鮮な「風」を吸い込みたいでーす。


ネットワーク広報誌



区役所での「この絵本読んで!」活動





2021年10月12日火曜日

「浜田廣介童話全集」届きました。

 探して探した「浜田廣介童話全集」

12冊のうち欠巻はありましたが9冊届きました。

文庫本程度の大きさかと思ったらしっかりした箱入りです。

これからじっくり読みこんで、独断と偏見でしっかりと

「ほっこり亭」の読み語りベース作品にしたいです。

わくわくの世界がまたまた 幕明けでーす。



2021年10月11日月曜日

見沼区役所「この絵本読んで!」10/14開催です。

 毎月第2木曜日開催を目指している対面読み語り「この絵本読んで!」

10月14日10時から11時30分まで開催です。

(ちなみに11月も11日、開催が決定です。公の施設なので場所確保が大仕事)

そして今回から、皆さんの要望を頂いて「編んでるシアター」上演が加わります。

急きょ決まりましたので作品の使用許可申請が取れている「はらぺこあおむし」と

「おはなし編んでる村」から「きのこのきのこのおうちはね・・」

「手遊びうた」はなにがでてくるかしらん、ね。

「編んでる村」の新しいのれんも作りました。実物は色あざやか、看板に負けません。

お楽しみに!



そうそう、10/21の編んでるシアター館での「ほっこり亭」はもう定員になりましたので締め切りです。まだまだ人数制限をしなければなりません。

次回の11月開催をお楽しみに。



2021年10月10日日曜日

10月「ほっこり亭」開催内容決まりました

 10月21日(毎月第3木曜日 編んでるシアター館開催)の内容が決まりました。

         ⁂

絵本読み語り 「手ぶくろを買いに」(新見南吉作)

編んでるシアター 「だれもしらないバクさんのよる」(まつざわありさ作)

童話読み語り 「町にきたばくの話」(はまだひろすけ作)

昔語り    「じいはん夫婦とたけのこ」(富山の昔話)

  ”     「きつね女房」 

         その他・・・

キーボード演奏でお迎えしますよ。





5組限定ですのでお申込みは編んでるシアター館(048-688-2882)までお早めに!

2021年10月9日土曜日

素敵な「あらしのよるに」に出会いました

きむらゆういち作「あらしのよるに」はぎたこうこさんの語りで聞きました。

さいたま市ノースプラザ多目的ルームでピアノと語り、

想像をはるかに超えて素晴らしかった!手が痛くなるほど私の拍手きいて!っていうように叩いちゃいました、ブラボー!とかいうとこですね。

「ほっこり亭」でも取り上げたいと準備をしているとこなのですが、ちょっとおじけづいたかも。

それにしてもこおいう機会がずっと失われていたわけだわねえ、この感動ってこおいう沸き上がり方するんだった!

ちょっと興奮しすぎたみたいで編んでるおばさん、もう寝ます。


2021年10月7日木曜日

実は由緒ある公園なのです

 毎朝来ているのでうちの庭感覚ではありませんか、おばさん。でも由緒ある公園なんですよ。

ここへ越してきて我が家のすぐ前の道に「馬頭観音」がいくつかあることから興味がわいて地元の方に尋ねてみました。するとこの道は岩槻街道、上尾宿の分かれ道にもつながるのだとか、かって東京へ太田道灌はこの道を通って行ったんだと。

そしてそのころ、砂金が出て「以後この村の名を砂とせよ」と。

(実は私、この土地に不動産やさんに連れられてきたとき、この地名「砂町」にガツン!育ちが江東区砂町でしたから。昔は「夢の島」で苦労しましたけど、懐かしさで即決!ところが越してきてすぐに東大宮に変わってしまいました。)

この地にはお城があったというのは間違いで陣屋で、それが随分と大きくて門の近くには廓があったといいます。その陣屋を守る七家がありその七つの家の名を冠した公園のその一つがここ「本村(ほんむら)公園」なのだそうだ。

で、この公園、毎月第一日曜日、街の皆さんが掃除をしてくれています。この季節は落ち葉があとからあとから大変です。

でも今日は7日木曜日、きれいに落ち葉が大きな袋に詰めてあります。普段の日でも植木の水やりなどやってくださってる方がいるようですし、ありがたいことですね。

陣屋の殿様もきっと「ういやつじゃ、」なんて喜んでおいでですよ。

あたしゃ、ベンチに座って見沼田んぼ眺めていい一日の始まりだわーって思ってます。









2021年10月6日水曜日

「さつまのおいも」が思い出させてくれました。

 朝、散歩今日も爽やかでしたよ。

見沼田んぼには、あそこにもここにもさつまいもの畑があるのですよ。

「さつまのおいも」(なかがわひろたか作・村上康成絵)のさつまいもたちが土の下で   きゃあきゃあ大騒ぎしている様子が浮かびます、飛び出してきちゃいそうな。



そして思い出しました。

さいたま市桜区にある児童養護施設「カルテット」に訪問していた時に、この「さつまのおいも」、おいもと子どもたちの綱引きのお話を「編んでるシアター」し終わると、Dくんがそのおいものツルごとサッとひったくって走り出したのです。

ツルにはかなりたくさんのおいもが大小編みこんであり、編んでるおばさんとしては絵本の世界に入りこんでいるようなDくんを目で追って楽しい気持ちでいました。ところが担当の先生がものすごい勢いで追いかけ始めました。見ていた他の子もゲームでも始まったように後に続き、広い講堂はそれこそ大騒ぎ。

Dくんの行為はしてはいけないことのようでした。

理解も納得もせずに長いことそのままにしていたのですが、二年ほど前、「傾聴ボランテイア」の講習を受けたときに、なるほど専門的な見方をすると、おばさん的な常識は何とも頼りない思い込みであることも多いのだと感じ入ったのでありました。

もう十年も前のことでした、18歳になると施設は出なければなりません。

当時の子どもたちは大きくなって巣立っていったのでしょう。

2021年10月3日日曜日

ひまわりって今ですか!!

 なんとも心地よい朝散歩。

緑が濃くなって葉っぱがしっかりしている。

おやおや、あのしっかり黄色は、もしかして…、そうひまわりが咲いてます

四ッ日前にはほとんど気づかないほどでしたが、台風の後の真夏日が降り注いだのでしょうか、それとも計画的な栽培なのかも。

少し前に道に咲いていていただいたひまわりとは花の色も葉の勢いも違います。

いうならばひまわりの「あん(兄)ちゃん!」みたいな。


ひまわりさんちの ちょうちょさん ごきげんいかが。

コスモスさんとこの ちょうちょさん おげんきですか。

おやおや これは さつまのおいもさんちですか、

みごとに 虫くいの葉っぱ!


ちょっとむこうの さつまいもさんとこはお元気でしたよ。


この季節になると「さつまのおいも」(なかがわひろたか作村上康成絵)の

編んでるシアターがなつかしい。

あのおいもの色がなんともおいしそうだった。

福島の施設で使ってくれてるといいな。

2021年9月28日火曜日

秋ですものコスモスです!

 朝散歩、三日坊主の柵をこえて短い時間でも歩きます。

秋です!コスモスです!






そして道沿いのお宅のひまわりいただいたので編んでる庭に飾りました。




2021年9月26日日曜日

朝散歩「ブランコ」に乗りました

 雨が少し降っていました。

朝の公園はラジオ体操にきたおじ様たちの交流の場のようです。

「中止」のお知らせの紙が貼ってありますが有志の中の有志参加なのでしょう。

公園の半分に遊具がいくつかあります。

懐かしい、とブランコに乗ってみました。

あれ、こんな具合だったっけ、と漕いでみるといろんなことを思い出しました。

そしてなぜか「アイちゃんは太郎の嫁になるう、おいらの心を知りながら・・・」なんて歌っていました。あれは小学校の校庭の隅にあったブランコに乗りながら歌ったんでした。 何十年前のこと、でも歌ったのは小学生の時ではなく、もっと大きくなってからのような気がします。

子育て中は何が何だかわからないくらい忙しくて、子どものブランコを押してあげた記憶がありません。公園は近くにあったのですが。

母が最後に大宮に来た時にブランコに乗るというより腰かけていた写真がありました。

姉を二か月前に亡くし、焦燥しきって疲れ切っていて、同じ くも膜下出血で、その二か月後に亡くなりました。

あらら、なんでこんなに湿っぽくなったのでしょう。

ゆったり、朝散歩は時間を巻き戻すのにちょうどいい。









2021年9月24日金曜日

クレヨンハウスが素敵な試み始めてる!

 落合恵子さんが主宰するクレヨンハウスで子ども向けの絵本の定期便事業をされていることは知っていたのですがが、大人向けの絵本も同じように配本されていると知りました。

表参道のクレヨンハウスにはぜひ行ってみたいと思いながら果たせていません。

近くに本屋さんが消えてしばらく経ちます。

駅前には必ずあったのに。

そういえば図書館にも ここしばらくいっていない。

今日は行ってみようかな。


2021年9月23日木曜日

大同生命厚生事業団から助成金が交付されました。

 大同生命厚生事業団から 2021年度「シニアボランティア活動助成」を頂きました。

大同さんからは9年前にも 編んでるシアター館内での活動に加えて、子育て支援センター、児童障がい施設訪問などの活動に対して助成を頂いております。

今回は特に大人向けの絵本の読み語りに力を入れていきます。



福島での活動を病で止めざるを得なくなって、編みぐるみ作品と絵本を4か所の学校、施設、こども園に分けて差し上げてきたのですが、さいたまに戻って、コロナ禍にあってまたモクモクと編んでる熱が沸き上がって、今度は大人の方への絵本の読み語りの「編んでるシアター」作品作りに挑戦していて特にそのために使わさせていただきます。

高齢者施設訪問が再開できるまでには時間がかかりそうですが、

子ども向けとは違って、人形劇風ではない、趣のある絵本、昔話の読み語り「編んでるシアター」<ほっこり亭>スタートさせます。

読んでる!編んでる!奏でる!!おばさんたちの力を借りて、バイクではなく、電動自転車でちょっと息切れしながらですが走り出しました。


2021年9月22日水曜日

自家製「とんがら酢」作ります

 見沼朝散歩から戻ったら、ポストの上に唐辛子が一束置いてありました。

きつねくんと相談したらとんがら酢作ろうよ、というので記念撮影をしてから酢に付け込んで自家製「とんがら酢」を作りました。

といっても唐辛子を洗って切り込みを入れ、あと酢を入れるだけ。酢をつぎ足しつぎ足してかなりの期間楽しめます。夏場は助かりました、なんにでもかけられます.山形だしにも加えてました。

ピリッとした辛さがさわやかで、いろいろに使ってます。

右が今朝作ったもの

見沼散歩に編んでる村は大騒ぎ

 今朝も見沼散歩に行くわよーと声をかけたら、さあ編みぐるみたちはお出かけ準備に大わらわ。そして今日のお供は、うさぎのモーリンさんちのみんな。



編んでるおばさんのポケットに入りこんだのは誰かなあ。



おかげで編んでるおばさん、足がつってしまいましたよー。




2021年9月21日火曜日

見沼田んぼの朝散歩

 久しぶりの朝散歩、編んでる君たちを連れて出かけました。

見沼田んぼに降りる前に町の公園でお澄まし写真撮影。





階段を降りるとのどかな田園風景、富士山も見えることがあります。
夏の花と秋の花の変わり目なのですね、カンナなどは勢いがもうなくて
コスモスはまだこれからという感じです。
朝顔は夏の風物のように思っていましたが、今頃力強さを見せてくれています。
彼岸花、そうお彼岸です。



久々なので編んでる君たちも遊ばせました。



何がうれしいって歩いてみようかな、という気持ちになれたことがうれしいです、ご先祖様。