2019年9月17日火曜日

福島の子どもたちへのお誕生日カード

申し込みを受けて福島の子どもたちが10歳になるまでお届けしているお誕生日カード、カラー印刷ができる状態ではないので、素敵なメモリーカードを使っての9月仕様になりました。
同じ図柄でごめんなさい、でもお話はみんな違いますよ。
これからも編んでるおばさんの胸にいっぱい詰め込んだ福島の山野を背景にしたカードや埼玉の街中のネオンを交えたりのカードをお届けしたいと思っています。
こうしてるうちにも前の産業道路を救急車が走っていき、さいたまに戻った実感がします。

2019年9月16日月曜日

編んでる君たちがベトナムの子どもたちに喜ばれているそうです。

福島で応援して下さった方からのお便りです。
福島市の公共施設アオウゼでの「編んでるくん 編み物講習会」を企画、推進して下さってそのぶたさんたちを使っての「三匹のこぶた」、歌遊びの「大きな栗の木の下で」を
ベトナムの子どもたちに見せたところとても喜んでくれたそうで この9月にもまた連れて行ってもらえるそうですよ。
あたしも行きたーい!

2019年9月15日日曜日

敬老の日、わが事になりました。

お年寄りを敬う日、敬われる側になりました。
同級生のみなさんはいかがお暮しでしょうか。
年賀状で安否確認のできる方は置いといて、当時のままの姿で止まってしまっているあの人この人。
しばらく参加していない同窓会がもし開かれたとして、体力のことを抜きにすれば飛んでいきたい思いになっています。
中学校の卒業文集に自分の劇場を持ちたい、と書きました。
「峯劇場」のアドバルーンのカットを描いて添えてくれたのは誰だったのでしょう。
ちなみに峯は私の旧姓です。

20歳のころ、峯秀子 このまま芸名にしようということで、昔の新宿厚生年金会館のホールの舞台に立ったときの相手役 鈴木くん、「頑張ろうね」と握手されてぼおーっとなってしまいましたがいかがお暮しでしょうか。

まあ、何を感傷的になっているのでしょう。
これまで生きてこられたことを感謝してたら こんな具合にいろんな方を思いうかべる夜になりました。

2019年9月12日木曜日

編んでるシアター館 だだいま 改装中

編んでるシアター館 中も外も 改装中です。
体調、年調を考えながら 無理なく楽しく 絵本の読み語りをできる環境をと願っています。
子どもたちのためとか、お母さんのためとか これまで前を前をと 急ぎ歩いてきたような気がします。
でもこれからは 編んでるおばさん自身が楽しみたいと思っています。
お好きな絵本を持ってきて!

8月福島最後の子育て支援センター訪問

2019年9月6日金曜日

さいたまに帰ってきました。

9月3日、さいたま東大宮の「編んでるシアター館」にたくさんの編んでる君たちがやって来ました。
4年前に「編んでるシアター館inふくしま」を開館させたときは、100冊の絵本に登場する動物たちの編みぐるみでいっぱいだったお引越しでしたが、それ等はみんな 浪江の創成小学校や、にじいろ幼稚園、子育て支援センターなどに寄贈して、あらたにオリジナルの作品の編みぐるみをたくさん段ボールに詰め込んできました。
ななちゃん人形や、「101ぴきとんとんものがたり」のぶたさんたち大小がぎゅうぎゅう・・・です。
これからはお家で読み聞かせのお手伝い、「おはなしほっこり」語りながら編んでるおばさん 編み続けたいと思います。




2019年7月26日金曜日

あづま総合体育館内あづま絵本ぶんこでの語らい

来年オリンピックが開催される福島あづま運動公園のなかにある「あづま絵本ぶんこ」
ここには隣に遊具などで遊ぶ部屋などがあって・若いお母さんがおこさんをつれてお出かけになることも多いのですが、実はお孫さんとあそびに来られる年配の方が多いのです。
また児童介護施設の方々も。
「ななちゃんの絵本散歩」この絵本読んで!でもたくさんの出会いがありました。
その中で、幼稚園や学校の先生をなさってらして定年を迎えられた方が、私の活動に興味を示されお話がはずみました。
これから何をすればいいのか、とあれこれ真剣にお考えの様子。
ぜひ、昔語りの文化に加えて
てく「絵本の読み聞かせ」はじめてください、と編みぐるみななちゃん差し上げました。

はじださい

2019年7月23日火曜日

この秋にさいたまに帰ります。

ブログ更新を長い間お休みしてしまいました。
ツイッター発信は手元にアイパッドがあるので更新できますが、ブログはさいたまでしか書けなくてこんなにお留守になりました。
その間に大変なことがいろいろありまして、そしていろいろ考えましてこの夏で福島での活動を終わらせて秋にはさいたまに帰ることにいたしました。
福島佐原の山里は素晴らしいところで、できればこのままここで人生を終えたいとそんな気持ちが判断をにぶらせていましたが、まだ余力があるうちに さいたまに帰ろうと思います。
町のあちこちで読み聞かせのテーブルが置かれて、だれもが読んだり、読んでもらえたりする「ななちゃんの絵本散歩」この絵本読んで!...そんな文化を福島から、育てたいと動き出したのですが。
3年半のかけがえのない時間を過ごしました。
福島のみなさんに感謝いたします。
さいたまでは読み聞かせ応援「編んでるシアター館」"編んでる村”で絵本の世界を これからも楽しんでまいります。
佐々木牧場カフェでのななちゃんの絵本散歩」