2026年9月14日月曜日

お誕生日カードが無事終了となります。

お誕生日カード


 東日本大震災から15年が経ちました。

私が被災地を初めて訪れたのは震災後一年経ってからでした。

子どもたちはどうしているのか、いてもたってもいられずあちこちに声をかけ、受け入れていただけたのが気仙沼の旅館でした。

それまでは復旧の工事関係者が寝泊まりするため、旅館が空いていなかったのです。

一人だけならなんとか泊まれます、との連絡にキャリイバックに

「はらぺこあおむし」と手遊びの編んでる作品を詰めて出かけたのでした。


気仙沼港

まだ交通手段も整えられていなくて、まず新幹線で岩手の一関まで、そこからバスで気仙沼まで行くのです。

訪問先は気仙沼のボランティアセンターで探してもらった保育園、移動手段はタクシーのみ。

私一人の活動でしたので、お役所の手が届かない小さな施設巡りができました。






一年くらいして福島のNpoの方とつながり、仮設住宅や「おだがいさまセンター」子育て支援センター、保育園などを訪問するうち移住しちゃおうということになりました。

知り合いの人もいるわけではない所によくもまあ!と呆れられましたが、

住んでみれば被災者の奥深いところまで見えてきます。

初めは子どものために、だけの思いではじめた活動でしたが、静かに大人の声に耳を傾ける中で考えたのが「お子さんが10歳になるまで毎年お誕生日カード差し上げます」

で、「編んでるシアター(えほんの動物たちを毛糸で編みぐるみで登場させる読み語り)」ばかりでなく、ひとりひとりの子どもたちに少しでも寄り添いたいと続けてきました。

編んでる作品をその季節、出来事、メルヘン、いろいろ取り混ぜてそう、数えてみたら50人のお子さんに送っていました。

当人ばかりでなくお母さんも励まされたと喜んでいただきました。

そして10年、この9月20日をもって、あの頃抱っこされて集ってくれた子どもたちがみーんな10歳の誕生日を迎えたことになります。

私もよく頑張れた!










2026年9月13日日曜日

久しぶりの「この絵本読んで!」9月です

 

写真を撮り忘れてプレゼントの紅茶を入れて撮りました

夏休みを終えて9月の「この絵本読んで!」はお知らせした通り「金子みすゞ」を取り上げました。

ちょうど購読している新聞にも金子みすゞの記事があり、思いを交互に表してみました。

今日の参加者さんがとてもお若いのに柔軟な発想で、こちらもみずみずしい気持ちで楽しい時間を過ごせました。

それにしても「金子みすゞ」は私の中ではこのままでは終われない何かがあります。

以前にも取り組んだハズで資料はあるつもりで探したのですが、あるいは3年前の終活で整理したかも?

それ位薄い感情でしかとらえていなかったのです。


この夏の暑さで「この絵本読んで!」ももはやこれまで、と折れかかった気持ちがまた刺激を受けてメラメラ。

そして昔語りは「手無し娘」。

大好きな十八番のハズが、先日練習したようにはいかずごめんなさい。

絵本は「おばあさんと三びきのねこ」にしどしげこ え・ぶん。

にしどさんは福島でお友だちになった方で、先日来、その三びきのねこのうち認知症になったねこに心痛める毎日だとか。

西戸さん手書きの三びき

テレビの「猫メンタリー」で見るねこはどれも可愛くて、ついねこなら飼えるかも、なんて揺らめく気持ちも、自分がよたよたじゃー あきらめなきゃー。



2026年9月12日土曜日

突然ひょっこりさつま島…



 雨続きで鉢植えの花は全滅したのに、台所で袋に入れといたサツマイモがとんでもないほど見事に島になっております。

サツマイモは冷蔵庫保管はまずい気がして、それでもちょっと食べたいときにレンジでチンして、と出番を待たせていたのですが、袋の中できっと「いい加減に食べてよ!」と怒っていたことでしょう。

もったいないので島の部分を残して半分チンしていただき、残りは「編んでる村」に水栽培さつま島にして飾ることにしました。

雨で退屈していた編んでる村のデコちゃんもさるくんも大はしゃぎ!

一番はしゃいでいるのは、編んでるおばあちゃん・・・。

2026年9月10日木曜日

「金子みすゞ詩集」届きました


月一度の「この絵本読んで!」用に申し込んだ金子みすゞ詩集、夜遅くなってからポストに届きました。

夜の雨音を聞きながら、開いてみました。

ネットで頼んだので届くまでいもとようこ・絵に気づきませんでした。

この絵のやさしさが、詩をじゃましてなくてほんといい。

これまでもなんどか金子みすゞの詩を読んだことがあるのに、今はとてもやさしい気持ちで読んでいます。

雨音がこれもいい。

窓をたたく音にも音階やリズムがあるのですね。

おや、なんか、いい詩が出来そうじゃありませんか。


いえいえ今はみすゞさんの心のうたを聞きましょう。

晴れた昼間でなく夜の雨音を聞きながらのおはなしがしたいですね。

あらあら、もう夜中の一時を過ぎました。

それでは土曜日、一時半からをお楽しみに。



2026年9月6日日曜日

大人のための読み語り「この絵本読んで!」時間変更します

 


毎月開催してきました大人のための読み語り「この絵本読んで!」を

今月9月から午後1時30分から3時までに変更させていただきます。

開催内容はこれまで通り、です。

昔語りや気になるお話など、思いつくまま取り上げたいと思います。

このところ、留意はしていても滑舌が悪くなったと自分でも思うのですが、物語の心だけはお伝えし続けたいと願っております。

お一人でも参加してくださる方がある限り続けたいものです。

何しろ、足の動きが取れなのですが、口だけは動きます。

今月は「金子みすゞ」を取り上げます。

先日、金子みみすゞの「露」を知って衝撃を受けました。

みなさんの「金子みすゞ」を伺えるのも楽しみです。」


2026年9月1日火曜日

あれれ、急に力が抜けていき・・・。

 

モンキッキー三人組

さてモンキッキー三人組に元気をもらってスタートしたはずの9月です。

今日は歯医者さんの予約を入れていますので、そうそう関係ないようだけれども、髪もシャンプーを済ませ、朝ごはんを済ませて30分後に歯磨きをするには、エーっとっとと、段取り良く動いていたはずでした、・・・ところが二口三口、ご飯をかきこんだとたん、ぐあーんときたんです。

身体が、頭が、ぐあーーんと、力が抜けました。

「なにこれ?」気分が悪いわけではないのです。

とりあえず歯医者さんの予約をキャンセル、息子にメールしました。

すると息子は意外なことをいうのです。

「もしかして飴なめてみたら。」と。

確かにここのところ甘いものを避けてはいました。

で、飴をなめなめ横になり、1時間ほどやすんで、どうにかお昼には回復しました。

で、歯医者さんに午後に行きました。

その待合室で年配のご婦人に声をかけられました。

「その杖のカバー、かわいいですね。」と。

金魚鉢の杖カバー

杖は外歩き用で、スリッパを履くようなところにはカバーをつけるようにしています。

話が弾んで、その方が「92歳なんです。あなたは髪は白いけれどもっとお若いでしょう。」

と微笑まれたのです。

そう、10歳もの差があります。

なのに今朝がた、もしかしたら、なんて慌てていた自分が情けない。

「お手本にさせていただきます。」って初めてお会いした方に感謝しました。


生きているうちはしっかり生きなきゃ!!

で、夏休みしていた「この絵本読んで!」9月12日(第2土曜日)10時半から12時開催いたします。

このヨタヨタは治りますかしら。

2026年8月27日木曜日

豪雨被害のニュースに心が痛みます。


毎日、豪雨被害のニュースに心が痛みます。

さいたまでも雨で白い煙に驚いたあの日から何日か経ちました。

私にとってはもう過ぎた日のように思っていましたがでもそうではありませんでした。

いつもきゅうりや、なすをそっとポストの上にのせてくださっていた近所の方が

今日はめずらしく、まだ葉の付いた唐辛子を持ってきてくれました。


見事なつやつやした赤い唐辛子に歓声をあげてしまいました。

なんてきれいな赤色!!

でも、喜ぶのは早かった!

先日の豪雨で、芝川が大増水し、周辺の見沼田んぼの畑は見事に全滅、背の高い唐辛子は何とか残ったのだそうです。

あららー。

気落ちするご近所さんにかける言葉もありません。

それにしても石川、富山にも大きな被害が出、今夜も秋田に降るとか。

あちこちに被害が広がって、事故につながらないように祈るばかりです。









2026年8月23日日曜日

今年は我が庭に朝顔が、




 今年は我が家に朝顔がこぼれ咲いてます。

昨年枯れた枝でリースを作ったらと頂いたものをそのまま隅っこに置いといたら

巻きついていた朝顔の種がこぼれて芽が出、花が咲いたものです。

ここ何回かブログに登場させています。

可愛い!!




朝顔には二つの私物語があります。

一つは小学5,6年生で俳句を取り上げた授業の中で女の先生が言ったのです。

「これ、ほんとに君が作ったの?」

言われた男子は「はい」と答えました。

黒板には「朝顔につるべてとられてもらい水」とあります。

その後どうなったかは覚えてはいません。

でもなぜ先生がそんなことを言われたのか、少し心に引っ掛かりました。

何日かしてその句が有名な俳人のものだと、正式には(もらひ水)であることを知り、それを彼に教えた大人はひどいな、と憤慨したものです。

で、昨年70年ぶりに同級生4人が会ったときにふと、そう言えばこんなことあったよね、と話題にすると意外にもはっきりと覚えていたのです。


そしてもう一つ、

小学校低学年ででしょうか、夏休みに朝顔の鉢植えを持って帰り観察する宿題が出ますよね、最近これもふと気づいたんですよ、

「あれ、そういえばあんたたち(愛する50歳過ぎの我が子たち!)

夏休みに朝顔の観察、やったことある? 鉢植えなんて持ってきたことあったっけ?」

すると、です!!

「何をいまさら…、夏休みの宿題なんて俺たち、一度も出したことないよ」と、のたもうた!!

そういえば宿題終わったの?勉強したの?なんて言わないことが良いことみたいに思ってなかった?

恥ずべきは親らしいことしてなかった私。

そんなに頭悪いわけではなかろうに、なぜ成績が良くないのか、などとサラッと受け流していた忙しすぎたお母さん。

ああ、朝顔さん、なぜに優しいそのほほえみを今私にくれるのですか。


2026年8月17日月曜日

くるはずのないカード待つ・・・

 あなたから くるはずのない カード待つ

お盆さんがいきました。


高校の同級生から毎年お誕生日カードをいただいていました。

5人グループでそのカードを軸に、旅行に行ったり、上野で会ったり、家に呼んだり。

一昨年、あれ、どうしたのかしら、と思っていたら訃報が届きました。

昨年、そうだよな、もうこないんだ…、と思いました。

でも今年は・・、待っているんです、心のどこかで。




2026年8月14日金曜日

お盆の井戸端会議はコーヒーで。

 


空模様が落ち着かないお盆です。

千葉での大雨は、他人事ではありません。

今日は少し暑さも控えめなので、コーヒーを飲みながらおしゃべりが弾みます。

「空も世界も政局もなんとも落ち着かない夏だわね。」

「去年までは、あまりそんな話題にならなかったように思うんだけどお盆の里帰り、もう勘弁してー、問題!

帰る方も来られる方も音を上げているという投稿を見かけるわ。」

「よく、新幹線の駅で嬉しそうに孫を抱きしめてるのを見るわね。」

「それが、ね。運賃は上がるし、どこも混むし、迎える方もお金ばかりでなく、体力的に悲鳴をあげてるって話。」

「子育て中に、お盆も正月も当たり前のように、主人の田舎に帰っていたけれど、正直今の自分の年齢で孫が来るとなったら大変かな。

まあ、嫁も孫もいない私にとっては、うらやましい話だけど。」

「毎年、弟家族を迎え入れなくてはならなかった義姉の大変さは、もう今ではごめんなさい!では謝り切れなくらい。

お仲人さんが主人の叔父だったので、東京でのうのうと生活してられるのも、義姉が親の面倒みてくれるからだと、よくよく言われてはいたものの、それがどれほどの想いで返されていたか、シュンとならざるを得ない」



「昨日からご近所にそれぞれ子供を連れて息子さん娘さんが来ているのだけど、そこの奥さんは、上の孫二人くらいしかみていないで亡くなられて、下の孫たちを見ずに逝かれたんだと、いつも涙が出てきちゃう。

まだこれからいろんなこと教えてもらいたかったのに、と泣いていた妹娘さんが、すっきりとしたいいお母さんになって、にぎやかな子どもたちを車に乗せていましたっけ。」

「お盆になると、あの人この人、欠けていった人への追善のお題目をあげながら、もうこの寂しさはたとえようもない。だってあの人もこの人も、よ。」

「そういう年齢になったわねえ。」

そういう静かな時間も井戸端会議には必要です。



とか何とか云いながら、お墓参りの帰り「焼肉食べ放題」をほうばるばあちゃんです。







2026年8月10日月曜日

浪江町からお便り届きました

 福島の浪江町からお礼状が届きました。

先日、見沼区の福祉協議会にお願いして送っていただいた「お台所を楽しく」セットのお礼状です。




浪江のおばあちゃんたちの写真が同封されていました。

私が東日本大震災後、 浪江の方々の仮設住宅があった福島市の佐原に移住し、編みぐるみを登場させる「絵本の読み聞かせ」活動をしていた頃は、帰還が許されて間もなくだったので、人も少なく活気もなく、取り壊しの決まった住宅があちこちにあり複雑な想いになったものでした。

創成小中学校


にじいろこども園

ところが今回の写真のおばあちゃんたちは、とても明るく元気な様子で、その笑顔がとてもうれしいです。

今熊本の地震でこの暑さの中の一日一日の状況を思うと心が痛みます。

私にできること、とまず編み始め、縫い始めました。



2026年8月8日土曜日

ちょっとミーハーしてみました



 8,8,8とあまり騒ぐのでちょっとミーハーしてみました。

間に合った!!

2026年8月7日金曜日

デイサービス利用心得(声の大切さ)

 デイサービスに通い始めて一か月経ちました。

暑いさ中の送迎にはほんとに感謝です。


窓から落ちたスイカ君


「休んじゃダメよ、休み癖がつくからね」とデイサービス大先輩の姉に、叱咤激励され今のところ皆勤です。

利用者さんともお友達になりました。

休憩時間に皆さんの来し方をうかがうのが楽しみです。とは言え自分の情報は控えめに。


この事業所ではマシンでのリハビリトレーニングが取り入れられていて

今の私にはなかなかの効果が期待できそうです。

ところが一つ残念なことがありました。

マシントレーニングのカウントボイスの変更です。

声の主は変わらず同じスタッフの方なんだそうですが

初めは、テープの声とは思えない、まるで後ろで見守ってくれているような温かさを感じていました。

それがちょっと違うのです。

その温もりがそぎ落とされて、マシン寄りの声になったようなさみしさです。


何を言ってるんだろうね、ばあちゃん。デイサービス利用心得!思い出してごらんな。

デイサービス先輩の格言のごとく「余計な事、チクチク言うんじゃないよ」

「はあーい。」




2026年8月5日水曜日

ゴーヤと鰻が元気をくれました

 


どっこいしょといただいたのは、大根ほどもあろうかと思われるゴーヤ。

雨が続き育ったのだとか。

ゴーヤというと切り干し大根と酢、砂糖につける、それが私の定番で、一本だとゴーヤチャンプルーにまで回らず、あきらめてしまうのだけれど、この量はさすがにチャンプルさんがどや顔でテーブルに乗って催促しているようでしたが、右肩を痛め包丁を持つのが辛いこともあって日が経ってしまいました。

ところが何やら両端が黄色くなってきたような、と思う間に、オレンジ色に染まる気配!!

仕方なく左手でコッツコッツと切り刻み、そう、なんとも鮮やかなルビー色の種を取り除き、

塩でなく砂糖でもみ何時間か冷蔵庫へ。

その後、千切りした人参と、豚挽肉の炒めたのとを混ぜて甘辛く味付けして、卵は入れません。

これが、まあ、美味いのなんのって。

そして鰻。

先日の土用の丑の日に食べたのが、どうやらレンジでチンだったようで、高かったのにとがっかりして落ち込んでしまいましたが、ユウチュウブで美味しい調理法を見てスーパーの特売鰻で挑戦することに。

これが大成功‼

鰻の底力、って半端ないですね。

というか、とにかく力がわいてきました。

いつまで持ちますかわかりませんが、お肉よりは確かなパワーは生むようです。




2026年8月1日土曜日

8月のカレンダー配り終えました。

 


8月のカレンダーはスイカの前に並んだコッコちゃんたち。

クリスマスのイベントに赤い帽子をかぶって登場することが多いコッコちゃんの、いろんなスタイルを見てやってください。

うれしいことがありました。

さいたまに戻ってから探し続けていた毛糸に巡り合ったのです。

今、すいかのストラップ付を編んでいるのですが、以前、浦和のパルコ内のユザワヤで購入していた「元廣」の毛糸があと少しになり、ネットで探しても見つからず、似たものでもいいからとのぞいた店に・・・あったのです。



早速、持てるだけ買いました。

明日から10%引きセールが始まるのに、この暑さの中、この足ではもう一度出かけてくるのは大変!ですから、巡り合えた幸せに感謝して、満足です。

編むこと諦めていた作品も思い起こしてみましょう。







2026年7月30日木曜日

熊本地震に声もありません

 熊本地震の被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。

この暑さの中、電気も通わぬ状況はそれだけでも心がふさぎます。


ちなみにいまのさいたまは35度。これでもあたふたとスマホ片手に部屋に逃げ帰ります。

10年前の地震の復旧もまだ途中の中、あの時よりも大きな揺れであったと皆さんが言われています。

大きな製紙会社の倒壊した煙突に声もありません。

生れた時から自分たちの生活のなかに立ち続けた煙突、という地元の80歳をこえた男性の茫然とした視線に、かける言葉が見つかりません。

災害はどんなかたちで襲い掛かるかわかりません。

昨日もお中元のお礼の電話で、あの方が倒れた、車いす生活になった、との報告に暗澹たる想いを抱きましたが、それらは不幸なのではない、長い人生の道のりであると思えてきました。

しかし、災害による不幸はなにか大きな力で支えなくてはならない。

誰かではなく、誰もが。

で、どうする?





2026年7月26日日曜日

夏を上手くすごすには?

 


もう朝から陽ざしが強くて庭の水やりに外に出るのも、一応日焼け止めクリームを塗らずにはいられません。

日課にしている散歩も、ままなりません。

海外でもその暑さには、悲鳴を上げている様子です。

もう戦争なんてやってる場合じゃないですよ、核などなんとか利用して、止めることできないものでしょうか。

買い物に近くのスーパーに行くのも、獲得ポイントの多い日をねらうのはもちろんのこと、温度チェックは怠りなくサッと済ませたいのですが、なにしろ横断歩道の青信号点滅しないうちに渡り終えることができない今、必死の覚悟が必要です。

買い物を終えるといつも店のイートインコーナーでつめたいお茶をいただいて一休みします。




なんか子供の声がにぎやかと思いましたら、昨日は大宮大和田の花火大会でした。

我が家でも少し前なら味わえた花火ですが、もうまわりに家がたくさんあって音だけを楽しみました。

なんとかこの夏を上手く過ごしたいたい、とあれこれ考える毎日です。





2026年7月17日金曜日

80歳過ぎたら後は、とあきらめてはいけないようですよ!

 ほらまた、編んでるおばさんのキラキラ、ムラムラが始まりました。

80過ぎてからの罹患のすさまじいことに、あきれ気味、投げやり気味の毎日でしたが、のど元過ぎればまたキラキラ、ムラムラが始まりました。

82歳のお誕生日!

かかりつけの病院、デイケアのスタッフの方々の誕生祝いの言葉が嬉しかったです。

それに息子からの携帯でのメッセージも、考えに考えたプレゼント「イヤホン」も。

大動脈乖離、すべり症、骨折では今までに経験したことのない痛みとの闘いでしたが

それも短期間でくぐりぬけ、ぬけてみれば生かされていると実感があります。

あとはヨタヨタの足が残るだけになりましたし

そろそろ前向きにならねばと思っているところです。




お祝いのトッピングも

耳掛けようのイヤホン

みなさん、ありがと!!


2026年7月11日土曜日

デッカ!きゅうりが届きました

 


大っきいきゅうりをいただきました。

前の日に59円でかったきゅうりと比べるとこんな具合。

ぬかずけにすると大味になるかも、と思い薄く切ってわかめと切り干し大根を戻して甘酸っぱくして、歯ごたえもよくて夏にふさわしい一品になりました。


編んでる庭に夏の定番「ポーチュラカ」が揃いました。




今年からは庭いじりは無理かとグジグジしていたら、急にむくっとその気になって土と一緒に購入。

「ポーチュラカ」はほとんど手間いらずで、花仕事の知恵などない私でも毎年楽しむことができるおともだち!

今年もよろしくね。


5月の末に手を入れた花たちも大雨に打たれながらも元気でうれしい。

「おばけちゃん」たちも久しぶりにお外に出してあげました。


2026年7月8日水曜日

織姫さま、彦星さま 会えたかなあ。

 七夕、なんてすてきなドラマでしょう。

友人から可愛い折り紙人形いただきました。


こぼれた種からいつの間にかたった一つ、あさがおの花を見ることもできました。


あの人この人、思い浮かべてすごしました。

なにやら心ゆったりすごせた一日でした。

これから、あの恐ろしい暑さを迎え撃つなんぞすっかり忘れて。