2026年6月13日土曜日

爽やか6月「この絵本読んで!」

 乱れがちな昨今の天候の合間にとても爽やかな今日の大人の読み語り「この絵本読んで!」でした。


今年はなぜか紫陽花がたくさん咲いて嬉しくて部屋のあちこちに、外にも飾りました。

庭というほどの広さはなく、昔どちらかというと家の裏側にひょいと置いたもので、毎年2,3つ花が咲く程度でしたが、昨年ユウチュウブで剪定の仕方を見ての成果だと思います。

というわけで、紫陽花と編んでるおばあちゃんのお出迎え付きです。

今日の内容は、新見南吉の「てぶくろを買いに」 

きつねのお話をもう一題、あまんきみこさく「きつねのおきゃくさま」

昔語りで「あとかくしの雪」

     「手なし娘」 (山梨の民話)

最後に中国残留孤児のお話「花いちもんめ」(宮本研作)


まあ盛沢山でしたが「贅沢な時間!」と喜んでいただいた「この絵本読んで!」でした。

残留孤児の話など50代の方に通じるかな、と思いながらも戦争が昔の話ではなくなっている今、中国、北朝鮮のことなどの複雑な絡みを次世代にどう伝えればいいのか、そもそも事実を自分がわかっているのか考えています。     


2026年6月9日火曜日

おばあちゃんの井戸端おしゃべり

 


編んでる村の「おばあちゃんの井戸端おしゃべり」始まりまーす。

編んでるおばさんと、夢子さん、はなこさんのおしゃべりです。

今日はありがたーいお話から・・・。

「ちょっとうれしいこと、昨夜アマゾンプライムでずっと観たかった「国宝」を観ることができたのよ。」

「えっ、もう、アマゾンで?」

「3時間、全部?」

「宣伝かと思ったら全部、一挙!」

「映画館へ行くのは無理、3時間鑑賞は無理、と思ってたけど・・。」

「ソファーに座りながら、テレビでお茶飲みながら、トイレで一時休憩しても誰にも迷惑かけないで気兼ねなく。」

「私の画面は大きくないので、もし大画面ならもっと迫力あったかもしれない」


「年寄りに優しい世の中になってるのかねえ」
「随分とおとなしく感動してない?」
「ま、享受できることはおいしくいただいてっと」
「観たい!!と思った映画を観れたということでは大満足。
 観るなんてことあきらめてたから、ちょっと興奮したわね。」

「で、私らでも楽しめる何か、また見っけましょ。」



2026年6月6日土曜日

そろそろ梅雨さんお出でになりますかね。

 明日から雨マークがびっしり。

なので今日は爽やかな陽ざしをたっぷり浴びました。

そして今日、誕生しました80歳の「編んでるおばさん」!



これからブログにも登場しますよ。

今日は小グループで初出演しました。

しばらくぶりの指人形劇の案内役を務めました。



外を歩くと紫陽花が見事です。

なんと我が家でも30年前の新築祝いにいただいた鉢植えの紫陽花を裏の隅の土に移しておいたものが今年は見事に咲きました。

嬉しくて早速玄関に飾りました。

そしたらご近所さんからもいただきました紫陽花!その名も「バレーリーナ」。



すっかり乙女の気分!!



2026年6月1日月曜日

6月染谷花しょうぶ園

 


6月といえば菖蒲園!!

まださいたま市でなく大宮市だった頃、大成町に住んでいた私の楽しみは、

近所の奥さん方を車に乗せて(そう、その頃はまだバイクでなくカローラとか

車に乗っていて)毎年、誰彼乗せて、御蔵の菖蒲園に行くこと。







園には紫陽花も咲いていてそれは見事。



で最後のお楽しみは・・・


以上の写真は20年前のもの、
当時は65歳以上無料、となっていて楽しみにしていたのですが、
それも70歳以上、75歳以上と変わり、ここ見沼区で暮らすようになり
近いので何時でも行ける!と思っているうちに、なんとなんと80過ぎて車椅子生活。
沼地、階段は無理になりました。
でも思い出はあざやかに残っています。

大成の皆さんお元気ですかー。

何でもやれるうちにやっておきたいですね。

で、6月の「この絵本読んで!」6月13日第2土曜日10時半から12時まで。

7,8月はお休みになりますので前半の最後になります。

恒例の「花いちもんめ」と「昔語り」もちょこっと。






2026年5月30日土曜日

今まだ5月・・・のはず

急に朝5時には目覚めるようになりました。

 朝早いうちに用事を済ましとかないと何にもできないで一日が終わってしまいます。

庭の水やりが心地よい。

花苗の植え付けは今年は無理かとあきらめムードでしたが

ある日スッと気持ちが整って、茎が伸びたパンジーを抜いて新しい土を入れサフィニアを10苗植え付けました。

やればやれるもんです。

そしてそこに編んでるくまさんとプーさんを遊ばせました。


ここのところくまさんがうとまれていてお気の毒。

福島でも駅近くに現れるのも珍しくないとかで山沿いの佐原などでは要注意のはずです。


今年は家の影に植えていたみょうがが元気がよいので収穫が楽しめそう。

左の塀寄りがみょうが、右側は何だかわからない木

昨年は4コ採れました。

栃木の友人にどっさり頂いて冷凍保存して薬味に使いました。

今夏はそうめんの出番が多くなるはずです。





2026年5月23日土曜日

ばあちゃん援護グッズ完成


私が持つのではなく、サポートしてくれる家人の為に作りました。
同じ家の中にいても、イヤホンをして仕事中だと、声を上げても届きません。
アイパッド、携帯、スマートホン、玄関チャイム子機が一緒に入るものを、と作りました。
先日、玄関に車いすごと落ちてひっくり返った時、どうにも起き上がれず首に下げていた携帯で連絡を取りました。
これならベランダで水やりをしていても気づいてもらえます。

日常生活もほとんど以前と同じに戻りましたが、歩くのは歩行器がないと不安です。
スクワットは「優しく」なら許されていますが、気持ちはあっても足がままなりません。
片足立ちなどまだまだ不安定ですが、少しづつでも動かせばそれなりの実感はあります。
というわけで将来は明るいのでありまーす。

2026年5月15日金曜日

素敵な友人に感謝。

爽やかな空を見上げながら雲の流れに時を過ごす…五月。 
 三か月ほどの家だけでの生活に、そろそろ飽きてきて何やら動いてみたくなったのは病気の気が抜けて 病は残っているもの、薄紙をはぐように元気になってきたのだと感じます。
 足はびっくるするほどガタがきていて動くたびに愕然としましたが、それも少しづつ大丈夫なはずです。 
 そんな中、心のこもったお見舞いをいただきました。
 外出ができない私のためにこの春、出かけた先でのお花の写真を大きく拡大して届けてくださったのです。
昭和記念公園に出かけられた時に撮影されたようです。
 桜もこれからという時に、気が付いたらもうツツジが咲いていて、驚いたものですが、 いつもなら桜のあとに花水木(はなみづき)が咲くことを忘れていました。
 整形外科に行く道にそういえば一本も見かけなかったので、その存在を忘れていました。
 今になってあれあれ、と咲いている姿を思い描くばかりです。 ご近所のお花にも癒されています。

2026年5月10日日曜日

さわやかに開催5月「この絵本読んで!」

「モチモチの木」

「花さき山」
5月9日、「この絵本読んで!」開催しました。

斎藤隆介作・滝平次郎絵の「モチモチの木」「花さき山」

むかし、参加者さんも手にしたことのある絵本…ということでしたが

「あっ、こういう本だったのですね」とおっしゃってました。

「読んでもらうっていいですね…」とも。

手放した絵本も多いのですがこれは、という本は2冊用意して読み手と聞き手で開きます。

そうすることでお母さんの膝に座って絵を見ながら、お母さんの声を聴く…

そんな形を再現したい想いがあります。

そんな中で絵に込められた情景や感情も聞き手が自由に描くことができるよう、読み手は過度な演出で邪魔しないようにと心がけます。

「こういう本、だったの…」と言われた言葉に、その方の年月が重なっているようにも思えます。

絵本、て ここがしびれるところです。

そしてもう一冊はマージェリイ・ビアンコ原作 酒井駒子絵、抄訳

「ビロードのうさぎ」

わたしが大人への読み語りを始めて、きっと一番読んだ回数が多いかもしれない。

酒井駒子さんの絵がすごく好き!


ここのところ、天候も爽やか!

5月はこうでなくっちゃ。
 

2026年5月2日土曜日

訂正です。「この絵本読んで!」開催します。


 5月2日快晴です。

昨日のブログで5月の「この絵本読んで!」を中止するとお知らせしましたが

5月9日第2土曜日10時半から12時まで、開催いたします。

昨日、整形外科に行きましたら折れた骨が頑張って蘇生しているいるという映像を見せていただきいたく感動しました。

そしたら発声練習できてない、座っていられるかしら等の言い訳が小さく小さく感じました。

5月の空の下、ここぞと咲き誇るツツジに励まされ開催しまーす!



2026年5月1日金曜日

故郷は、故郷は今。


 故郷は今。

生まれ故郷なのか、育ったところなのか、嫁ぎ先の田舎なのか、新所帯を持ったところなのか、子育てに奔走したところなのか、移住した福島なのか・・・。

どこもここも今となってはただもう懐かしい。

もう叫びたくなるほど懐かしい。

自由に動けなくなってからはなおさら懐かしい。

五月になりました。

五月の故郷といえば、やはり主人の実家である山梨の甲府です。

子どもを連れて五月の連休はなんたって国道17号線、大宮から大混雑の八王子を通って走ったあの道の車中を思い出します。

「しりとり歌合戦」しながら・・・。運転しながら父さんたいへんでしたね。

だんごう坂のドライブインでの食事、

今日もテレビのニュウスで交通ラッシュを報じています。

それよりも何よりも今はそのただただ帰郷を楽しみにして、お正月も遠慮なく山梨通いを続ける弟家族を受け入れてくださった兄嫁に感謝です。

そしてそして今はなんてことでしょう私、実は一週間前に骨折してしまい車椅子が必須のマイカーになっております。

痛みは随分と引き、うっかり大きく息をするとハッとしますがもう忘れていることが多いです。

で、今月の「この絵本読んで!」はお休みしないことにします。

訂正しました。



2026年4月23日木曜日

トンネルを抜けるとそこは・・・

 

あんなに痛かったすべり症もどうやら峠を越したようで、編んでる村はまたにぎやかになりました。

三週間以上も痛い痛いと足や腰をさすって、夜もベッドでは寝られず、こたつに足を入れソファーに横になったり、座ったままうたたねしたり、まあまあ散々な日々を過ごしました。

が、のど元過ぎればいつもの編んでるおばさんに戻りましたよ、即!

さっそく庭に出て久しぶりの日光浴。

植木鉢を寄せ集めただけのお庭ですが好きなだけ眺めていられる幸せ!




新聞、眼鏡、はさみ、アイパッドがそろえば怖いものなし。





忘れてはならない甘い団子

家人は「おとなしくしていてくれよ」と気を抜けない様子ではありますが。


歩く練習も始めました。

2026年4月17日金曜日

カラスの赤ちゃんが生れたみたいです。

 なにやら騒がしい!!

と思っていたら、どうやらカラスが赤ちゃんを育てるために、すぐそばの

電柱に巣をつくったようだとわかりました。



で、そのにぎやかなことと言ったら、大変です。
親カラスが巣作り用の枝などを運び入れると、子カラスがその間巣から
出て、赤ちゃん声で実にのびやかに鳴きます。
電線に洗濯ばさみのような器具が付いており、それが黒くてまるでカラスのように見えたりしますが、いま子カラスはその大きさです。

なかなかシャッターチャンスに恵まれず、写すことができませんが
見沼田んぼの大きな木が切られてしまって、ここに巣をつくることにしたのでしょうか。

私の編みぐるみ「からすの物語」のように可愛い可愛いとばかりは言ってられないかも。




2026年4月15日水曜日

痛みに負けてなんぞいられません

 やっと気持ちが前向きになって参りました。

少し身体を動かさねばという気持ちが起きてきました。

朝のテレビ体操、6時過ぎにはまだ身体が動きませんで、以前に録画しておいたもので好きな時間に流します。


そういえば昨年の今頃、近くの公園でのラジオ体操に参加するようになってから

見ていなかったテレビ体操ですが、自分がこんな状況になって普段は見過ごしていた

椅子に座った体操が、なんとも今の私に具合がいい。

オイッチニ、オイッチニ・・・。

車椅子ごと玄関に転げ落ちても、擦り

傷だけで済んでホッとしてたら

起こそうとして掴まれた手の跡が、血液サラサラ用の薬を飲んでいるせいか

大げさにあざになっています。

まだまだひとなみありそうですが、痛みの方はレベル2くらいになりました。

桜の見ごろは外しましたがあと少し我慢して歩けるようになりたいです。

今年のタイトル

2026年4月8日水曜日

室内用の歩行器が届きました

 地域の包括支援センターに連絡しましたら、すぐに保健師さんが来てくださってまあ、その日のうちに車いすの業者さんと見本をもって駆けつけてくださいました。

で、選んだのがこれ!!

ありがたいことです。

さっそく、動きやすいよう、物がとりやすいよう配置替えをしました。

気分に抑揚がありすぎて、思いが上下するので、やりたいことがすぐできるよう手を伸ばせば花コースター、台ぶきん、木の葉用の毛糸、タオル、刺繍糸が散乱して移動すると毛糸が付いて回るので危ない危ない。

とはいえ夜中は痛みで寝られず、仕方なくコタツでアマゾンプライムで時を過ごし昼間、とろとろ寝ています。

幸いこの「すべり症」は治らない病気ではないようなので、この痛みがずっと続かないよと自分を励ましています。

食欲はなく仕方なく栄養補給分だけでも摂取とちっと食べていたはずなのに、

あれれ、体重があれ、増えてる!

破壊は一瞬やーーーー。

桜も見ごろ、過ぎちゃったしーーー。涙涙。


2026年4月6日月曜日

4月の「この絵本読んで!」お休みします。

だんだん短くなるような春の喜びを満喫しようと張り切っていましたのに

なんと言うことでしょう 、腰、足がビンビンと痛いのです。

「すべり症」ということです。

座っていれば感じないのですが、立ち上がるとビビッと痛みが走ります。

そのあとさすっても消炎剤のシップを張っても横になっても、痛みは走ります。

薬も増やしてもらいましたが、玄関前に何時でも入院できるよう準備もしました。

今まで何気なくあれこれ動かし、必要なものを取り出せていたものが突然できなくなって大いに慌てています。

一過性のものであればいいのですが。

というわけで前置きが長くなりました、今月4月の「この絵本読んで!」をお休みいたします。

4月だけで済めばいいと思うのですが、この状態がいつまで続くのか、

編んでるおばさんの気力が持つか、ちょっと気弱になってます。

いつになくおとなしめです。

かかりつけ病院の受付にミラノオリンピックマスコットが元気出せって!


2026年4月1日水曜日

はーい、4月でーす!

 


大満足の春でーす。

待ちに待って咲いた桜に何度、ありがとう!を言ったことでしょう。

4月はなんか変わりそうな期待がむくむく。

4月の編んでるカレンダー

山の熊さんたちにも素敵な春がくるといいんだけれど・・・。
4月の「この絵本読んで!」は4月11日第2土曜日10時半から12時までです。

今編んでるおばさんは「すべり症』と格闘中。
この痛いと言ったら、痛い!!!こと。
割に痛いことに鈍感な私も悲鳴を上げています。
ところが座っていれば、ぜんぜん平気。

はじめました!
ユウチュウブで大バズリの花のコースター

ちゅうりっぷがイチゴに見えてショウトケーキのようです。
これを大きく編んだり糸を変えたりすると、これまた可愛い!



店の「誕生月プレゼント」にもなりました

          
当分この楽しい、うれしい小物編み、続きそうです。
春はここにも・・・!

2026年3月29日日曜日

うきうきさくら咲く!

心うきうき・・・。



さくら咲く!!

なんか気持ちまで晴れ晴れ!

公園に出かけたら、子供たちが元気いっぱいで走り回っていました。

二家族でビニール敷いてご飯食べて、もう楽しくてしょうがない様子。

こちらまで楽しくなってきます。

「ん?」

海苔のいい匂い・・・おにぎり食べたんだー。

日本国中、春だゾーイ!