| 「モチモチの木」 |
| 「花さき山」 |
斎藤隆介作・滝平次郎絵の「モチモチの木」「花さき山」
むかし、参加者さんも手にしたことのある絵本…ということでしたが
「あっ、こういう本だったのですね」とおっしゃってました。
「読んでもらうっていいですね…」とも。
手放した絵本も多いのですがこれは、という本は2冊用意して読み手と聞き手で開きます。
そうすることでお母さんの膝に座って絵を見ながら、お母さんの声を聴く…
そんな形を再現したい想いがあります。
そんな中で絵に込められた情景や感情も聞き手が自由に描くことができるよう、読み手は過度な演出で邪魔しないようにと心がけます。
「こういう本、だったの…」と言われた言葉に、その方の年月が重なっているようにも思えます。
絵本、て ここがしびれるところです。
そしてもう一冊はマージェリイ・ビアンコ原作 酒井駒子絵、抄訳
| 「ビロードのうさぎ」 |
わたしが大人への読み語りを始めて、きっと一番読んだ回数が多いかもしれない。
酒井駒子さんの絵がすごく好き!
ここのところ、天候も爽やか!
5月はこうでなくっちゃ。
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