2018年3月1日木曜日

福島庭坂の学童保育の場に伺うと

「編んでるシアター」を学童の子どもたちに見せたところ,子どもたちが騒いでよみきかせができないで困りました、というので2月19日伺いました。
郡山や二本松からスタッフの方も参加されての久々の編んでる上演になりましたが、無事に楽しんでいただけたようです。スタッフの面々からは色々質問がありました。やはり騒ぎ出してこまる経験はどなたにもあるようです。
でも今日はそのことより、そこに集まった子ども達の遊びに感動したお話を書きたいのです。
女の子たちがお店やさんごっこをしていました。
その中にトイレットペーパーを芯を抜いてぺちゃんと押しつぶしたものと卓球のラケットが置いてありました。
「これなあに」と聞くと「おもちつき!」
で、ペーパーをこねるようす+ラケットでつくようすを見せてくれて、その手つきの見事なこと。さらに写真を見てください。見本まで並べて試食も、という念の凝りよう。
それにお店の人という雰囲気が三人の女の子にただよっています。
楽しんだのは編んでるおばさんの方でした。みんなありがとう。


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