2026年9月13日日曜日

久しぶりの「この絵本読んで!」9月です

 

写真を撮り忘れてプレゼントの紅茶を入れて撮りました

夏休みを終えて9月の「この絵本読んで!」はお知らせした通り「金子みすゞ」を取り上げました。

ちょうど購読している新聞にも金子みすゞの記事があり、思いを交互に表してみました。

今日の参加者さんがとてもお若いのに柔軟な発想で、こちらもみずみずしい気持ちで楽しい時間を過ごせました。

それにしても「金子みすゞ」は私の中ではこのままでは終われない何かがあります。

以前にも取り組んだハズで資料はあるつもりで探したのですが、あるいは3年前の終活で整理したかも?

それ位薄い感情でしかとらえていなかったのです。


この夏の暑さで「この絵本読んで!」ももはやこれまで、と折れかかった気持ちがまた刺激を受けてメラメラ。

そして昔語りは「手無し娘」。

大好きな十八番のハズが、先日練習したようにはいかずごめんなさい。

絵本は「おばあさんと三びきのねこ」にしどしげこ え・ぶん。

にしどさんは福島でお友だちになった方で、先日来、その三びきのねこのうち認知症になったねこに心痛める毎日だとか。

西戸さん手書きの三びき

テレビの「猫メンタリー」で見るねこはどれも可愛くて、ついねこなら飼えるかも、なんて揺らめく気持ちも、自分がよたよたじゃー あきらめなきゃー。



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