2012年6月16日土曜日

さるのせんせいとへびのかんごふさん完成です

編んでるシアター館を訪問してくださって、ご自身の作品を編むことをお許しいただいた穂高順也先生の「さるのせんせいとへびのかんごふさん」できました。
6月15日は「ねがいのいえ」で中学、高等部のみんなに、そして「大正琴くるみの会」のメンバーにも見ていただきました。
6月16日は、「子ども文化ステーション」の親子さんに。
どちらもとっても好評で、「まさか編んでるでへびのかんごふさんが見られるなんて」と喜んでもらえました。1歳のお子さんがもうかんごふさん、抱きしめてはなしません。ヤッター!

育児を楽しむお母さんて素敵です

6月14日、昔訪問していた保育園の方がお子さんが産まれて、しばらくぶりの編んでるシアター館での再会です。
あの時まだいなかったのに、今こうして膝に抱っこされているという、なーんか不思議な存在のその2歳の子が「がたんごとん がたんごとん」を読み終わるや、イスを並べ始め、がたんごとん・・・とでんしゃごっこをはじめました。
保育園から帰ると、まずエプロンを着て、たまごを必ず割るんだそうです、もうほとんど失敗なく割れるんですって。で、必ず食卓にはたまご料理がのるんですって。
一緒に来てくれた同い年のお子さんは本が大好き、そしておいもが好きだというので「さつまのおいも」を編んでるしました。おおきなさつまいもにうれしそうな笑顔、若いお母さん方はほんとに上手に絵本を生活に取り入れているのだと感心しました。
最後にわがロン君にご対面、大きいのにびっくりしながらも興味しんしんは、さすがおとこのこ!

2012年6月10日日曜日

あれれれれ、目玉が・・・

埼玉県の小児医療センターに編んでる訪問、出来ることになりました。
病気のお子さんをお訪ねしての編んでるシアターは、以前から願っていたことですが地元ではツテがなくなかなか実現しませんでした。
毛糸の編みぐるみを持ち込むことに対しては、毎回雑菌など持ち込まないよう、持ち出さないよう細心の注意が必要で、これまでのように手芸綿を目いっぱい詰め込んだものは、洗っても渇きが悪く作品そのものを見直さなくてはなりません。
 試しに洗ってみたら、あれれれ、目玉が、ボンドで貼り付けたものは取れてしまいます。
それに純毛の毛糸で編んだものは、毛羽立ってしっかり感も薄れます。
まだまだ、やることはいっぱいありそう!

腰だ、膝だ、目だ、肩だ・・・ってこれ私のこと、シャンとしなきゃ。
我が家の老犬ロンもリューマチが悪化しているらしく、そのためだったのかしら、いつも私の目線の範囲内にいて、じっと見つめている、見つめられるなーんてこと経験ないもんだから、勘違いして
「ほら、また見てるよ」なーんて写メール送ったりして、のんきな飼い主です。
で、ちっと、やさしくなでなでしてあげてます。

2012年6月6日水曜日

梅雨空もなんのその・・・

6月6日、今日は朝から天候が不安定で、ようやく完成したエリック・カールノ「月ようびなにたべる?」を介護ハウス「ねがいのいえ」での初公開なのにと、祈るような気持ちで空をながめています。
これは「ねがいのいえ」の利用者さんのリクエストで作ったもので、張り切りすぎて大きく編みましたからね、でも雨だと荷造りが大変なのです。
でもみんなきっとびっくりするぞーイ、と思うと、もう雨風関係ないんですけどね。
言っても詮無きこととわかっていて言うことを愚痴というのだそうで、最近編んでるおばさん、多くなってるようですよ愚痴り虫。
あれ、でも少し明るくなってきたような空模様です。

6月18,19,20日の気仙沼の訪問先が最終的に決まりました。
気仙沼社会福祉協議会ボランティアセンターで、じつにうまく配分して下さって、午前午後うまく埋まりました。申し込みが重なってお断りしなければならないところもあったそうです。
帰りの新幹線の時間まで調べていただいて、すっかり、お手数をかけてしまいました。
3月に訪問した託児所は今回はもれてしまったそうで、9月にはまた行きますが、お昼寝のみんなのお顔だけでも見てこようかな。

新幹線の切符も指定席も取れたし、ホッとしているところです。
体調も整えておかなきゃ、一番の問題は少し体重を落とすことにあるようです。

2012年6月1日金曜日

新宿で恩師とチャーハン

今日5月31日 昨年お会いした小学校時代の恩師とまたお目にかかりました。
なんと昨年のお話の中で87歳になられる先生が、バスに乗って新宿のデパートに行き見て歩くのが健康法かしらと、そしてデパートでチャーハンを食べるのがすきなのよ、と話されたのをわが同級生は聞き逃さず、今日の「チャーハンを食べる会」となったわけです。

先生も今年は88歳になられるわけで、ああわたしも20年経ってもこんな風に生きられたらいいなと師はあくまでも師であられます。
給食の時間に「フランダースの犬」を読んでくださり、そのことが今「読み聞かせ」する自分の原点になっているのだと、チャーハンを有名な「礼華」とやらで食べ、新宿御苑の新緑の中を歩きながら、おもいました。
こんな素敵な時間を企画してくれたよっちゃんとさよちゃんに感謝しながら、来年は「ラーメン」だそうで今から楽しみです、先生!

2012年5月27日日曜日

気仙沼、再度訪問準備快調

東日本大震災の被災地である気仙沼に6月半ばにまたお伺いします。
気仙沼のボランティアセンターの方が、市内に呼びかけてくださっていて
訪問先が決まり始めているようです。と言っても、午後は子どもたちのお昼寝の時間になるのでどうしても午前中の開催になってしまいそう、
資金の余裕があれば絵本の編んでるシアター館をもうひとつ現地に建てて、皆さんをお迎えしたいですね。

先週、気仙沼訪問等、お手伝いしたいという方々がわざわざ、編んでるシアター館に来てくださいました。
なんと、わたしでも知っている絵本の作家さんや、素敵な絵を描かれるイラストレーターさんたち三名です。
 一人で絵本で語りかけながら編みぐるみを登場させるという活動の性格上、訪問をご一緒にという段階ではありませんが、ご自身の作品を使ってくださいとの、なんとうれしいお言葉。

子どもたちこれは喜びますよね、と、編んでるシアターの読み聞かせも、しばし楽しんでいただいての1時間。絵本に携わる人はなんと心の澄んだ方が多いのだろうと、感動の余韻がまだ続いています。

2012年5月23日水曜日

月ようびなにたべる?できました

さてここのところ、ずっと編んでる日和で、
エリックカールの「月ようびはなにたべる?」が完成しました。
「ねがいのいえ」の子どもたちのリクエストです。
一つ一つを大きく編んだので思いのほか、時間がかかってしまいました。

この絵本の素晴らしさ、子どもたちが選んでくれただけあります。
おおきくなりすぎたくまも、うそつきなやぎも、おはなしに登場させる動物たちもたくさん編めました。
ところが実は、あそび歌のどうぶつがある意味、伏兵なのであります。
やぎさん郵便を超えられるかな?

やらなければならないことが山積みなのに、喜んでくれそうなキャラクターに会うと 歳を忘れます。