2019年11月16日土曜日

傾聴ボランティア講習会で思い出したこと

傾聴ボランティア講習会に参加して思い出したことがいくつかあります。
東大宮に越してきて伺うようになった介護施設での昔話の読み聞かせ。
何人かにお集まりいただいてホールで輪になってという形が多かったのですが、ある時起き上がることができない方の個室に伺いました。
箪笥の上にあった袴姿の写真に「先生をしてらしたんですね」と言葉をかけるとうれしそうに頷かれたので次回「二十四の瞳」をお持ちして読みました。
心楽しい時間でしたが、。5分、10分・・・少しするとスタッフさんがいらして、「そうなんだ、○○さん、先生してたんだー。じゃ、次また来てもらおう」。
こんなに喜ばれているのに、とは素人の考えること。
相手の方の体調を気遣う余裕はありませんでした。25年前のお話です。

2019年11月15日金曜日

ほっこり亭の開設にあたって

大人への読み語り「ほっこり亭」を開設しました。昨年までの「ねんねこ座」は昔語りを中心に高齢者向け施設などに訪問しての活動を立派に行っていますので、そのメンバーにお任せして新たに立ち上げました。
ご近所さんのお散歩ついでにお寄りいただけるとうれしいです。
絵本や昔話、海外の語り話などで、ほっこり、ゆっくりしていただければと思います。
いい機会ですので「傾聴ボランティア」講習に参加することにしました。
これが大収穫。自分の越し方まで反省できる内容で、次回の開催が待ち遠しいですし、この学びが「ほっこり亭」に生かされればと願っています。

2019年11月13日水曜日

実りの秋です

店頭に並ぶ秋の味覚に歓声を送りたくなるのは、9月の台風などの被害で出荷できずに悲嘆にくれている方が多い現状を報道などで知らされているからでしょうか。
山形のラ・フランスが「はらぺこあおむし」を連想させます。
こうして店頭に並べられる君たちは幸せなんだようー、
そして手に入れることができる私たちも申し訳ないけどありがたい。

2019年11月10日日曜日

ハレノテラスで みぬま手づくりマルシェ

爽やかな秋の陽射しがうれしい11月10日、即位パレードもつつがなく行われたようで安堵。
そして 今日は見沼区のハレノテラスで「みぬま手作りマルシェ」
設けられたスペースいっぱいの手作りのお店を見て回りました。
ふくしまのあずま運動公園のイチョウ並木での手作りマルシェを思い出しながら歩きました。思い浮かぶのは親しくなった手作り作家さんたち、そういえば福島市民活動サポートセンターのフェスタのお知らせも来ています。
みなさん、張り切っていることでしょうね。


そしてスタバでひと休み

2019年10月31日木曜日

大人への読み語り応援「ほっこり亭」10月開催

10月31日(最終木曜日)13時から15時まで 編んでるシアター館で開催
「ピーターラビットの絵本」を取り上げ関連の絵本を用意しました。
絵本をそこかしこの読み聞かせコーナーで読んでもらえる町づくり、福島でようやく軌道に乗ったかな、という感触でした。
子育て孫育てを終えて時間に余裕ができて、さあ、何をするか、とお考えの年輩の方に「読み聞かせ」ならできそうと思っていただけたようです。
その方たちが独り立ちするまで見届けずにさいたまに帰ることになり、せめて「ななちゃん」人形を皆さんに差し上げてきました。
絵本を自費出版するので見てほしいと連絡をいただいています。
さいたまでもそういった「この絵本読んで」活動があまり構えずできたらいいなと思います。
ほっこり亭(編んでるシアター館)

佐々木牧場カフェ

ななちゃんと うしさんたち

2019年10月26日土曜日

読み語り応援「編んでる村」開催しました

10月26日(土)10時から読み語り応援「編んでる村」開催しました。
朝から気持ちよく晴れてくれました。
3歳の男の子はドアを開けて部屋をぐるりと見渡して「たのしい!」と笑顔で靴を脱いでくれました。そして魔法にかかったようにもう一度ぐるりと見渡して 後から来たお母さんの「あっすごーい」という声がかかるまで動きが止まってしまいました。
この瞬間が実は編んでるおばさんの嬉しさ、醍醐味を感じる時なのであります。
慣れてくると男の子はいろいろおはなしをしてくれました。するとおかあさんは「えー、この子、そんな言葉初めて聞く~」というほど、楽しそうに編みぐるみたちにも話しかけているのです。
えんぴつロケットにも乗ってましたよ。
5か月の赤ちゃんは終始ご機嫌、抱っこさせてもらいました。
そう、読み語り応援「編んでる村」理想の形です。


2019年10月24日木曜日

11月のカレンダーができました

10月26日(土)10時からの 読み語り応援「編んでる村」の開催に間に合うようにとカレンダー作りました。
参加していただいたみなさんにお渡しできます。
この三角カレンダーは編んでるシアター館が発足する前の「童話の国」時代からお配りしてきたもの、福島でも作っていました。
昔は100円ライターを中にいれて立てている方が多かったのですが、ね。
「編んでるシアター館」のホームページもただいま作成中、これはかなり!のものになりそう。楽しみです。