2020年7月28日火曜日

森の木の下音楽隊 背景

森の木の下音楽隊(うさぎのお兄さん)

福島の編んでるシアター館から歩いておばさんの足で5分程のところに
ほんとは今年、オリンピックのソフトボールなどが行われる予定だった
「あづま運動公園」がありました。
福島で国体が行われた会場で 素晴らしく整備された広い公園で
一日では回り切れない大きさです。
あづま運動公園総合体育館
季節の様々な草木花が植えられていて、
大きく川が流れていて、川底に大小の石が敷き詰められたり、
蛇行を助けたりしている石の大小でも ぶつかる音が音楽です。
そこでぼんやり音の違いに聞き入っていました。
(川岸に写っているのは木の葉の残骸でいわゆるごみではありません)
その音を聴きながらお話ができました。
朝ドラ「エール」の主人公が森の木々の中でたたづんでいる、あの姿に置き換えていただければ・・・。無理がありますかねえ。

2020年7月24日金曜日

明日、25日は編んでるシアター館開催日。

7月25日最終土曜日なので
読み語り応援館「編んでる村」開催日です。
3人一家族様お申し込みがありました。
他に申し込みがあれば、密をさけてほかの時間を設定して行えます。
子育て支援センターも人数制限があるようなので、
親子だけでいつもずっとお家にいるのではいきづまってしまいますよね。
かといって、いつでもどうぞ!と扉を開け放つ勇気もなくて
せめて毎月の最終土曜日はお声がけください。
アクリル板設置後、初めて。
「はらぺこあおむし」「あかいのあつまれ」を用意しています。

2020年7月21日火曜日

いか たこ かえる 物語(背景)

いか たこ かえる 物語
 

編んでる君たちをポケットにいれて
福島佐原の野山を毎日、毎日
歩き回りました。
NHK朝ドラ「エール」の
オープニングシーンのあの辺りもです。
色々な種類のいか、たこ、かえる君
を編みました。
編んでる君たちはどこにでもすぐ
馴染みます。


                                                                かえるくんをたくさん編んで
「しあわせかえる」と名付けて
福島市民活動サポートセンター関係
行事や、保育園などで差し上げ
慈徳寺の花見接待にお配りもしました。
                                                                頂き物も多かったですけれど、ね。
何しろ家賃に野菜代込みでしたし。

最後のかえるくんに胸キュン。    

本編はおはなし編んでる村でご覧ください。

2020年7月15日水曜日

からすとロンのものがたり 背景

からすとロンのものがたりの背景

           編んでるシアター館のあるさいたまの
           この辺りでは、カラスは天敵扱い。
           真っ黒く、くちばし鋭く、威嚇して鳴きます。


庭に落ちているカラスの羽をみると
その大きさに ちょっと引きます。
ところがある日、漉いたロンの毛玉
を入れた箱をめがけてカラスがスイッ。
ロンは驚くでもなく見ているだけと
いうより、いいよいいよ、という感じ。

                カラスは巣をつくるために
              洗濯物用のハンガーをも集めると聞き納得。

この木が冬のイチョウ。
真ん中にあるのがカラスの巣です。

そしてこのイチョウの木
すごく銀杏がとれたんですけどね、
今は切られ、戸建て住宅がずらっと
建ってます。
     
本編はおはなし編んでる村でご覧ください。

2020年7月14日火曜日

手編みマスクできました

編んでるおばさんですから、編んでみました「編んでるマスク」‼
編む前は隙間が空きすぎるかな、
重いかな…など色々考えましたが、まずは挑戦!
ワッフル模様で編むのは楽しく、リズムがあって簡単です。
このあと模様はいろいろ試してみますよ、時間はありますから。

昨年はあまりの暑さに汗止めのためのショールを夏糸でたくさん編みました。
このショール、実は食べこぼしや、飲みこぼしに大変重宝しました。
コーヒーやスパゲッティなどちょっと跳ねたときに助けてくれた
「おばあちゃん よだれかけ」。
で、この時のあまり糸でマスクは、編めてしまいます。
なのでショールとマスク、それに ベレー帽をお揃いにしても楽しめそうです。
どれも一つでは気後れして(特にベレー帽)いたのですが、みんなで渡れば怖くない⁉
    
奥にあるのがショール

2020年7月11日土曜日

 見沼区市民活動ネットワークの交流会が開かれました

7月10日(金)見沼区市民活動ネットワークの交流会が開かれました。
見沼区内のボランテイアグループなど、13団体ほどのいつものメンバーが集まりました。
コロナ事態での活動はどこも影響を受けてはいるものの、営利団体ではないので打撃は少ないのでしょうが、
これまでも これからも励みにしていたイベントなどが軒並みに中止になり、力が入らない活動報告の後、あららという展開になりました。
中止になったイベントの代わりに何かできないか、と。
活発な意見の中に、このコロナの渦中にあってそれぞれが 試行錯誤を重ね、悩んだ成果が表れていました。
次の8月交流会、今回の皆さんの発言を踏まえた新たな展開、期待できそう!です。

2020年7月10日金曜日

編んでるシアター館にアクリル板設置できました。

私設の小屋のような編んでるシアター館にコロナ対策、
透明なビニールシートでもいいかな、と考えもしたのですが
まだ入金はされていないけれど「特別給付金」の10万円が
頂けるはずだし、ここはビシッと決めました。
ここへきてのさいたまの感染状況に心配も募るところ、
読み語り応援館「編んでる村」も大人への読み語り「ほっこり亭」も
人数の制限はありますが、来て、来て、といえます。
工務店さんも勉強してくださって、
まさにほっこりして眺めています「アクリル板」。
見沼区のボランティア活動の会合があり、
区役所の各窓口にまったく同じようなアクリル板の仕切りが
設置されていてこの風景がこれからずっと当たり前の世の中に
なっていくのだろうかとふと思いました。