2016年6月6日月曜日

薔薇もいいけどジャガイモの花も・・・

ジャガイモの花って白いのかと思ったら、薄紫の花もあるのですね。

紫に見えませんが
向かい側にはかもさんの田んぼ



そして編んでる部屋には届いたばかりのしゃくやくのお花が・・・・
これまた いい香り・・・なのです。


2016年6月5日日曜日

あづま公園のバラ園が見事です


6月はばらにスポットをあててあづま公園はにぎやかです。
もう言葉はいらない見事さで香りが会場中にふわーっ。 










2016年6月4日土曜日

第一回ふくしま「絵本とみんなと編んでるシアター」開催

6月4日、チェンバおおまちの福島市市民活動サポートセンターで
第1回「絵本とみんなと編んでるシアター」開催しました。







保育園の方,子どもたちへの読み聞かせをなさっていらっしゃる方、そして先日編んでるシアター館にお越し下さった親子さんなど、4組が来てくださいました。

今回はエレクトーンの伴奏でかえるやかたつむりのお歌など、たくさん歌いました。

「お月さまってどんなあじ?」動物たちがお月さまってどんなあじがするんだろうと
どんどん登っていって、そして・・・というお話の編んでるシアター。

ぞうさんやきりんさんがでてくるので「おおきなくりのきのしたで」の歌・・・?ん?

そしてそして「だれもしらないバクさんのよる」の編んでるシアター。
まつざわありささんからのメッセージも見ていただきましたよ。
ありささんが怖い歯医者さんが出てくると子どもさんが泣くんです、と前におっしゃられていましたが編んでるは忠実にそのまんまに編みましたが、怖がるというより笑い声が起きました。




プレゼント用のチビバクさんを先にお渡ししてあったので、指にはめながらバクさんになった気分になってくれたでしょうか。後できっと「バクさん」てね、ってお母さんに教えてもらってると思います。


















お遊びタイムはいろんな登場キャラクターと遊んでもらいました。
お母さんは編みぐるみを抱いて遊ぶお子さんをカメラに収めて皆さん、笑顔いっぱいで楽しんでいただけたようです。

肝心の抽選は苦心して作った抽選券を使うこともなく、どうぞ、どうぞと差し上げる形になってしまいました。

ま、初回はこんなものでしょう。
2回目は8月6日(土)おなじくチェンバおおまち3階の「福島市市民活動サポートセンター」で
10時から10時45分です。
では また!




2016年6月3日金曜日

まつざわありささんからメッセージいただきました

朝が輝いている福島です。















「だれもしらないバクさんのよる」の作者、まつざわありささんからのお便り届きました。
そしてプレゼント用の一式編みあがりました。


絵本の大きさを見ると作品の気合がわかる!


さいたまの友人から毛糸を送っていただきました。
ちょうど作品の色合いに困っていたところで、助かりました。
有り難いことにお知り合いの方にもお声掛け下さったようです。

皆さんに支えられて「編んでるシアター」頑張ってます。

どうぞ お出かけください!

2016年6月2日木曜日

6/4手遊びグッズのプレゼント作品です

6月4日の「絵本とみんなと編んでるシアター」いよいよです。
あわただしく、あわただしく制作に励んでおります。
絵本作品以外にも手遊びうたグッズも制作中・・・。
今回は「ぶたがぶたれた」と「いっぴきののねずみ」「おおきなくりのきのしたで」
絵本の読み聞かせの前後の歌遊びに使っていただけるよう、事業所向けにこれも抽選になってしまいますが。
これは皆さんにも編んでもらえるかと思います。
絵本と違って許諾を得ることもないですから。(かといって特定の絵を参考にされるとこれがまた問題ですが)

ぶたがぶたれた(バクさんはのぞいてるだけ)

おおきなくりのきのしたで
いっぴきののねずみ

2016年6月1日水曜日

バクさん大行進始まりました

福島はお天気晴れ!
6月4日に向けて準備快調に進んでいます。
プレゼント用の「チビバクさん」40個できましたよ。


佐原の朝は清々しい。
昨日とはもう景色が違っていて、見たことのないお花も咲いてます。
イベントが終わるまでは長散歩はお預けですが、あたりひとまわりしただけでコレですよ。










ただ残念なことに川沿いの小道は草が茂りすぎて気楽にとことこというわけにはいかないようです。

2016年5月31日火曜日

パルシステム埼玉の機関誌に掲載されました

パルシステム埼玉の機関誌6月号に編んでるシアターが掲載されました。
限られた誌面に思いの丈がすっきりとおさまって、ありがとうございます!

パルさんの東日本大震災復興支援金が今年度から始まり、その第一回の助成をいただいております。
震災直後から編んでるで支援活動をしてまいりましたが、これまで被災地に活動拠点がないとどこも助成が受けられず、新幹線、宿泊費、訪問巡回のタクシー代、宅配料金など、かなりの負担になり、福島移住もそれならばいっそ、と考えたからでもあります。
パルの組合員さんが普段から一円でも安く賢くと使っていらっしゃるお金の積み重ねを遣わさせていただくわけで、心、引き締めて活動してまいります。

 福島の現状は・・・見ると聞くとは大違い・・・まだ半年しか住んでいない私にも重ーく感じられます。
わたしがなぜ福島に行きっきりにならないのか、月一回なのに「ねんねこ座」のためにさいたまに帰るのか。
それは完全に福島の人になればさいたまの人に忘れられます、ああ、そんな人がいたわねくらいに。
でも月に一度街角ですれ違って、「あれあの人、福島へ行ったんじゃなかったの」と思われれば本望なのです。福島、を頭に浮かべてくださーい、まだ終わっていませんよーが、メッセージです。

「ねんねこ座」で少しでも福島の事をお話しして、あれこれおしゃべりして、元気や毛糸や図書券をいただいて帰ります。支援の仕方はいろいろあるでしょう、支援したいけど改まってどうするのかわからないけど役立てて、のお気持ちをいただいて帰ります。

また福島で活動したい方との接点に、絵本作家さんを福島にお招きしての「編んでるシアター」など
福島市の市民活動活性化支援事業にも認定されました。



福島ではまだまだ知られていない編んでるシアターですが、この機関誌「あすーる」は編んでるの顔になりそうです。