2012年6月28日木曜日

梅雨空も吹っ飛ぶはずです

6月26日、今月のねんねこ座はなんとも爽やかな日に恵まれました。
気仙沼の報告もさせていただきながら、今回取り上げたのは「ピーターラビットの絵本」
話題になったのは残酷さと、現実のあらわし方と受け止め方で、ねんねこ座は昔話、民話の語り部さんに来ていただいているので、興味深いところです。
実は前日参加した絵本の勉強会でも「おおかみと七匹のこやぎ」から話題沸騰、心にずっしりとおみやげがあって振ってみたのです。
誰か先生がいて教えを受ける形ではないので、いいっぱなしでいいのですが、これがまた面白く刺激になります。
昔話は「しらみのしちいれ」と「きつね女房」,詩の朗読は「いろんなおとのあめ」(岸田衿子)
初めて参加された方が編んでるシアターも見たいということなので「さるのせんせいとへびのかんごふさん」を登場させましたが、編んでるはもちろんですが、絵本の内容にまた話題騒然・・・
確かにこれまでに描いていた絵本感では図れない時代になっているのかも、ちなみに今気づいたのですが、この日のねんねこ座で私が一番の若手でありました。
だってまだ70になっていないんだもの・・・。

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