それも一時的にではなく、ずっと。
編んでるシアター館の前は竹が茂っていて、後ろもそうなのですが,風にざわざわ揺れているのがなんとも粉雪にあいます。
編んでるの看板も出来上がりお出迎えです。
一歳半と三歳まじかの従姉妹と、おばあちゃまがきてくれました。
好奇心満々の三歳児と何でも真似したい幼児は同じ空間にいるようで、全く別の世界にいるようです。
その動きや感情表現に興味しんしんなのは、孫のいない私の方、
おばあちゃまは子育て関連のお仕事をされていたので、子どもたちの気持ちをうまく捉えてやさしく方向付けをしてあげています。
これも私が学んだこと、子どものおこないはなにか理由があってのことなのですね。
編んでるシアター館ではたくさんの編みぐるみがあります。
たくさんの子どもたちが並んで観ているのではなく、ここに個別に来館する子どもたち、
その子どもたちの興味を先導して与えてしまわないよう注意しなければならないと思います。
絵本に関心を持ってから、編んでるシアターで登場させる主人公たちに共感し興味を持つ・・・。
この大切なことは実は福島に来て感じとったのです。
真ん中の白い建物の横に編んでるシアターが
あります。ほら、山ン中でしょう・・・。
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