2012年8月23日木曜日

穂高順也先生!大評判です

8月の定期訪問先では必ず取り上げた穂高順也先生の「いろいろおふろはいり隊」どこでも大評判です。
今年5月の新刊なのに、幼稚園児くらいの子どもたちは手にしたことがあるようで、お母さんたちも興味を持っています。
9月の気仙沼訪問には欠かせないな。
穂高先生の「さるのせんせいとへびのかんごふさん」も面白いし
きっと、きっと 面白い作品、あちこちにあるんだろうけど、こちらが気づかないだけなんだろうな。

夏休み、あと10日、いろんな本に出合えるチャンス、捕まえてほしいですね。
そして9月になると古本屋さんに結構いい本が並ぶので、私のチャンスはそれからです。

2012年8月22日水曜日

9月の気仙沼訪問先が決まりました

9月4,5,6の3日間の気仙沼訪問先が決まりました。
保育所、児童館、学童保育など、気仙沼市のボランティアセンターの担当の方が日程に合わせて調整してくださいました。ありがたいことです。
で、私の方でもグダーッとしていたのが、しゃんとなり、食欲も出てきて家族をびっくりさせています。
なぜこの日程かと言いますと、私、例の吉永小百合さんでおなじみの「JR大人の休日倶楽部」というのに加入していてこの期間は格安でJRに乗れるんです。6月もこれで行きました。
前から見ても、後ろから見ても、斜めから見ても、どっからも小百合様とはかけ離れていても、歳はそう変わりません。
願わくはちっと涼しくなってくれますように!
子どもたちはこの夏どんな風に過ごしたのでしょう、
きっと真っ黒になっているかな?
楽しい絵本の世界、大きく広げたいです。

2012年8月3日金曜日

ねがいのいえで炭坑節も踊っちゃいました

見事な夏到来です。
8月1日、ねがいのいえ介護支援ハウス訪問で
馬宮コミュニティセンターでの開催です。
ねがいのいえのメンバーに楽しんでもらいたいと
日本舞踊、民謡舞踊のお二人にお願いして舞ってもらいました。
このお二人は以前老人介護施設訪問のときにもお願いして
編んでるシアターと共演していただきました。
今回、子どもたちには馴染みがないかもしれないと不安があったのですが
なんの、なんの、状況を見て盆踊り「炭坑節」など、子どもたちを輪のなかに巻き込んでの楽しい時間を過ごし、改めて自慢するわけじゃないけれど、いい友達持ってるなあ、と胸があつーくなりました。

2012年7月30日月曜日

8月がやってきますよ

さて7月も大詰めです。
ぐったりするほどの暑さは冷房嫌いといってはみても、ロン君のハアハア息遣いに負けてクーラーのお世話になっています。
外に出るのはなるべく止めにしても家事がはかどるわけもなく、編んだり描いたり昼寝したり、ぐだー!
そんな中でも7月24日「ねんねこ座」には皆さん、お集まりいただきました。
「椿地蔵」「孝行娘 お玉」「ふんどし」・・・昔話は浴衣をなおしたという手作りの衣装談義も加えての上尾語り部の会のメンバーさん。何をするにもお人柄が心地よく前面にあらわれます。
いいお歳を重ねていらっしゃるなあ、皆さん。

8月は1日からねがいのいえ、訪問です。
日舞民舞の「志真の会」にお願いして踊りを披露していただきます。
子どもたちにいろいろなものに出会ってもらいたいし、訪問していただく方々にも
障がいを持つ子どもたちと触れ合ってもらいたいと思います。
その趣旨をお話しましたら、語り部の方も8月後半のねがいのいえ訪問に参加してくださることになりました。

夏の暑さなんて何のなんの、胸の中はあツーいもんがこみ上げてきています。

でも体調管理は怠りなく、おのおのがた・・・!いざ!

2012年7月22日日曜日

気仙沼の子どもたちからお礼状が届きました

6月に訪問した気仙沼市 九条小学校区学童保育わんぱくクラブの1年生の子どもたちからお礼状が届きました。
女の子からも 始め照れて部屋の隅にへばりついてた男の子たちからも おもしろかった、またきてというお手紙です。
笑顔の写真をみると、みんなの声まで聞こえてきそうです。
ああいうの、始めてみたよ、と編んでるシアターには驚いている様子。
もう、9月の訪問が楽しみ!
みんな元気な夏休みをすごしてね、
やくそくだよ、また 会おうね!

2012年7月20日金曜日

編んでるシアター館7月開催

第3木曜日開催の編んでるシアター館日は7月19日。
お子さん4名親御さん4名、幼稚園は今日からお休みになったそうです。
にこにこ、みんな にこにこ、編んでるシアターも楽しんでくれましたがそのあと大きなイス小さなイスを積み重ね、基地というか、お山を作ってその上にみんなで座り、それぞれの好きな絵本を開いて読んでいました。

昔、そうそう60年も前になるのですが私は江東区の砂町という所に住んでいました。
大きな沼池があって、定かではないのですが牛の糞を固めた基盤をつくり
周りに生えている草をたくさん集めて小屋の基地を作り、その中で息を潜めたスリル。
あの草の色、大きさ、形までが懐かしい。
あ、砂町モードに入っています。
学校へ行く道にのりを干したすだれ?よしず?
これがあさくさのりっていうんだよ、
青い空、白い雲、泳ぎながら海苔を手に巻いたりしたよね、
思い出たくさん作れる日を送らせたい夏休みです。
編んでるおばさんは、今、懐かしモードに入っています。

2012年7月15日日曜日

コムナーレ国際交流協会で編んでるシアター

7月14日(土)ドットGさんの要請で毎年2回訪問している国際交流センターでの編んでるシアターです。
浦和パルコ9階コムナーレでの開催ですので、5月に編んでるシアター館においでくださった浦和在住の絵本作家の穂高順也さんの作品「さるのせんせいとへびのかんごふさん」「いろいろおふろはいり隊!」を取り上げました。
そのことをお知らせしたのは前日でしたのに かのお三方ともお忙しい中お見えになりました。
朝から雨が降ったかと思えば、異常なほどの暑さの中、会場に集まった子どもたちや、ボランティアさんと一緒に楽しんでいただけたようです。
早速、きのうのご自身のブログに写真入りで紹介していただきました。
私の方は写真がなかなか入れられません。ま、挑戦してみますが、今回。
(はいったー!)


お手玉を使ってのわらべ歌「おちゃをのみにきてください」
はじめはなかなかお手玉が回らず、ひとところにかたまってしまいがちでしたがこれも歌いながらみんなで楽しみましたよ。