2014年2月19日水曜日

さいたま市サポートセンターフェスタ参加準備中

「あなたのワクワクみつけよう」と名づけたさいたま市活動サポートセンターのフェスタが3月1日、2日に、浦和駅前パルコ9回で行われます。
編んでるシアター館は3月2日のみの参加ですが、いつものステージではなくブース参加で、東日本被災地への水耕栽培設備寄贈のための「編んでる作品」展示即売で、これまで作ってきた編んでる物語の作品に加えて、ご協力いただけた絵本作家さんのキャラクターの販売もいたします。
震災から3年、皆さんのご協力、お願いいたします。
もちろん編んでるシアター上演も、11時、12時30分、14時の3回行います。
なんとその作家さんのおひとり穂高順也さんが12時30分の回に、ペープサートで参加してくださいます。

「いか たこ かえる」もこんなふうにに大きく作ってみました。
他の作品も試みているところです。
お楽しみに!

2014年2月17日月曜日

希望フェスタは可愛い歓声が!

2月17日(月)
地域のヤングママさんたちの集いと伺って出かけました。
月曜日なのに大きいお子さんも何人か、きのうの日曜日にお遊戯会とかがあって代休なんだそうで、思いがけず、たくさん集まってくれました。

「がたんごとんがたんごとん」「みんなおやすみ・・・」そして「バクさんのよる」
手遊びも、はじめは驚いてひいているようでしたが、おおきなくりのきあたりからもうのりのり、
それでも大きい子がいるのでただの大騒ぎにならないところがうれしいですね。

お遊びタイムは小学生がわたしもやってみたい、とバクさんのお話もう覚えてみせてくれました。
写真はおばけのはいしゃさんをバクさんが食べちゃうところ・・・。

編んでる後継者、ついに登場か・・・?


2014年2月7日金曜日

見沼のからす物語、大きいのできました

編んでる物語の評判作「見沼のからすのものがたり」の大型版出来上がりました。
大小あわせて写真にとってみるとこんなくらいの差があります。
3月2日までには他の作品も、従来の大きさのほかに大型版を作りたいと思います。

登場する我が家のロンですが、近くで見ているとそんなに感じなかったのですが、遠くで歩く姿を見てびっくり、この半年の間にすっかり歳をとっているのです。

編むのが辛くならないうちにまだまだロン君をたくさん残しておきたいよー。

明日は雪、というので落ち着きません。
昔、江東区砂町というところに住んでいて、洪水に悩まされたのがトラウマになっていて
大雨、台風などがせまると食料の買いだめをしないと落ち着かないのです。 
いっぱい買い込んで、明日はコタツにはいって、あれもこれも編みたいものがいっぱいです。

2014年2月4日火曜日

おにさん登場、節分です

2月3日(月)さいたま市内の児童介護施設訪問です。
「こぶたぬきつねこ」大成功!
ここではあそびうたをみーんな正確に歌ってくれますので助かります。

今日は節分・・・桃太郎さんとおにグッズをたくさんいれました。

子どもたち、おにさんをかぶったり、おにさんなっとう?に歓声をあげたり、
「いいおかお」を読んでみんなのいいおかおも見せてくれました。
写真が公開できないのが残念。

でも帰り際、おかあさんにだっこされてご挨拶してくれたお子さんは犬のおまわりさんを楽しみにしてたんだそうです。

「このあいだテレビで犬のおまわりさんをやっているのを見て、編んでるだアーって喜んで」って。

そうなんです、いつものーという期待も裏切らないようにしなければ、おかたづけのとき、せんたくばさみいれにしている小さなバケツに小声で「シャバ シャバ シャバーッ」って歌いかけている子がいましたし。 

ありがとう!なんか元気になるなあ、みんな、ありがと!

2014年2月2日日曜日

こぶたぬきつねこ、できました

明日は2月3日、2月第1月曜日、さいたま市内の児童介護サービス訪問日です。
それにあわせて遊び歌の編んでる制作をと、去年から考えていました。
そして選んだのが「こぶたぬきつねこ」です。

手袋人形にして作りましたが、この施設ではたくさんの子どもたちが集まりますので
小さくてみんなに見えません。

ポケットから一つずつひっぱり出そうか、頭にかぶろうかと、なかなか決まらず、一月はこれだけがいつも気がかりでしたがもう、のんびりとはしていられないと一つずつ舞台に登場させる感じに決定。
決まれば早いもんです、完成!

手袋人形で始め歌い、繰り返しのときに、ホレッと出す趣向・・・でーす。

で、今度はお歌の調子なんですが、歌ってみたら、どーも乗りがイマイチ、今晩これからお歌の特訓です。

2014年1月25日土曜日

穂高さんちのくろねこ、登場

3月2日のさいたま市市民活動サポートセンター(浦和駅前パルコ9階)で行われる
「あなたのワクワク見つけよう」に編んでるシアター館が参加します。
10時から4時まで開催され、さいたま市内のさまざまな団体さんがいろいろな企画で参加されます。3月1日も開かれますが編んでるは2日のみの参加です。

今回は 東日本被災地仮設住宅への水耕栽培設備寄贈3回目のための編んでる作品展示販売で、お許しいただいているまつざわありささんのバクさんとさくらせかいさんのうらやましいキツネに、さらに穂高順也さんのくろねこを「穂高さんちのくろねこ」として登場させます。
もちろん大好評の編んでるご当地物語も新作、製作中!

さらにさらに穂高さんご自身が、紙芝居かペープサートで当日参加してくださるそうです。
「さるのおいしゃさんとへびのかんごふさん」の作者である穂高さんですが絵が他の方のものなので編んでるだけの上演になり、販売もできないのが残念ですが、優しくて素敵なお兄様に会えますよ!!

編んでるとペープサートのコラボが実現しそうです。

いつもこのフェスタでは設置された舞台での編んでるシアターですが、作品の販売があるので
設けていただいたブースでの3回ほどの上演になりますが、穂高さんの出演はどの時間になるかまだわかりません。
決まりましたらこのブログでお知らせします。

2014年1月18日土曜日

編んでるシアター館に新しい風が爽やかに

1月16日、第3木曜日は編んでる開放日で、
さいたま市内の中学校で非常勤講師をしていらっしゃる素敵な方がみえました。

しばらく身内とだけの関わりの日々だったと、改めて感じるほど新鮮な気持ちで編んでるの来し方をお話したり、新しい作品を見ていただいたり、
その方のこれまでに感謝の姿勢に心打たれ、初めてお会いしたとは思えないほどの濃い時間を過ごしました。

授業で生徒に絵本づくりを体験させ、各自で発表しあい、そこからご自身も学ばれた感想などを伺うことができました。そして今後の編んでるシアター館の活動に力を貸してくださるとのこと、うれしいです。

そして17日は「ねんねこ座」大成鼓会場開催です。
今年はお正月から、ほとんど休む間もなくデイサービスなどの訪問を続けていらっしゃるという「上尾の語り部の会」のみなさんの語りも快調で、70代も中頃に差し掛かってもなお、新しい表現に意欲を燃やす姿に、すっかりおばあちゃんを決め込んでいた私も、背中をシャンとせねばと思ったのでした。

昼間は暖かい陽射しがうれしいここ何日かで走り回りましたが、きょうはこたつで編み物できそうです。