2017年6月1日木曜日

6月が始まりました。

なんといっても一日というのは気持ちがリンとします。
それに気温が今日だけぐっと下がるようですから引き締まります。
建物の構造上、一階と2階の温度差があるので暑さには逃げがききますが、寒さは応えます。
5月の真夏日、福島では今年記録的というけれど、寒かったという印象が強く、石油ストーブを早く片付け過ぎたと後悔したほどなのです。

6月の編んでるシアター館、「あめのひのころわん」(ひさかたチャイルド)が主役かな。編んでるカレンダーもころわんです。


2017年5月30日火曜日

編んでるシアター館、湿気対策始まります。

山の中に入り込んでいる「編んでるシアター館」梅雨入りを前に、湿気対策始めました。
昨年と同じく,みずとりくんなど、いっぱい買い込みましたが、あらたな情報をゲット。
押し入れや、クローゼットに新聞紙をぐしゃぐしゃにして詰め込んでいましたが、そうではなく新聞紙を丸めて,隙間に差し込む方法。
早速丸めてみました。
これなら片付けるのにもかさばらなくてスッと出来そうではありませんか。
まだまだこんな量では全然足りませんが。

2017年5月29日月曜日

緑爽やか、田んぼの中で早めのランチ

これがしたかったんです、緑の田んぼの中でランチ。
ようやくIHI用のホットサンドクッカーを手に入れて、卵とキャベツ、ハムを具に詰め込んで焼き、ホットコーヒーを持って、お出かけ!
少し多めの具材でしたが難なく出来上がり。
ルンルンでお出かけするも、あづま運動公園ではサッカーがあるんだそうで、公園内は人がたくさん。公園のベンチか大きな石の上に腰かけるつもりでしたが、農道に入り、田んぼの中でバイクを止めました。

稲の苗が風に吹かれ、遠くを見ると吾妻小富士だけがすっと立って見えるいいところです。でも、座るところがなくてバイクの座席にランチを広げ,立ってのいただきまーす!
美味しい!というより うまっ!!

人も車も通らない…と思ったら車が2回通りました。
でもあれ、同じ車がびっくりして迂回してきたみたい、でも福島の人って軽く声をかけないんです、っていうかあきれられたのか、わかりませーん。

次回のためにイスやビニールシートの携帯を忘れないように。
お稲荷さんを作って冷凍しておきました。

また新しいおばさんの楽しみ 出来ました。むっふっふ・・・。



2017年5月28日日曜日

さいたま「ねんねこ座」5・26 開催しました。

福島が寒いと思ってましたら、埼玉もここんとこ寒いようです。
そして雨が降る中の「ねんねこ座」開催でしたが、皆さんお口は元気!
でもおみ足が言うことをきかなくなって高座(?)に上がるのは段々と苦労になってきたようで、聞くときも足をそろそろ、と、横に前に出すことも容認。
そろそろソファーも考えた方がいいのかもしれません。

昔話「嫁と姑」(藤巻愛子さんの語りから) 小林
  「桃と干し柿」 工藤さん
  「こんにゃくととうふ」(遠野物語から) 工藤さん
  「見れば見るほど」   土居さん
絵本 ばーばばあちゃんシリーズから「あめふり」 首藤さん
昔話「あとはきつねどのみなまいる」 奥山さん
朝日新聞から「だるまえび」 鷲尾さん 

途中から久しぶりに参加された方のために
昔話「につけた馬」 首藤さん・・この方だからの語り口、面白いです。

先日、介護施設に入所されている方をおたずねした時、きめられたテーブルの自分の席に座って、隣同士で話すでもなく、テレビを見るでもなくただうつむくか、瞑想しているのかの高齢者の方々に驚きました。

動作も美貌(あ、初めからなかったか)も衰えたとはいえ、「ねんねこ座」毎月最終金曜日開催、6月は30日です。 







2017年5月22日月曜日

縁てあるんですね、感動です。

先週、ささきカフェでの編んでる牧場でお弁当のおすそ分けくださった方々が絵本に興味があると、「編んでるシアター館」に見えました。
何と、興味どころかもう専門的に活動なさっておいでのかたお二人。
あげていただいた好きな絵本が私の心にある絵本と重なって話が尽きません。
柳田邦男さんの絵本との三度の出会いの話から、平成17年、福島で行われゲストとして参加された柳田さん他の講演を聞いた「読書コミニュティフォーラム」に及ぶと、なんというご縁でしょうか、その時に会場の受付をされていたんだそうです。
そのフォーラムでは、病院内に「図書室」を設けるために推進力になっている方から、聖路加病院の小児科の先生が幼児の避けられない死を前に、待合室でおさない姉、弟に「わすれられないおくりもの」(スーザン・バーレィ作)を読んでくれたこと・・・2年後さいたまに「編んでるシアター館」を開設したきっかけ、障がいがあるからと劇場での観劇が拒まれる現状を見て、座席10の小さな劇場、家族、友人単位での入場ができるようにと、作ったのです。

福島に来てからあの会場はどの辺だったのか見当がつきませんでした。福島駅からバスで2日間通ったことは覚えているのですが、それも今日判明。
「福島文化センター」というんだそうです。
まさか12年経って親戚のある山形ではなく、ここ福島に「編んでるシアター館」を移設するなんて,想像だにもしなかったことです。



そして今日もう一つ出会いというか、なんというか。
編んでるシアター館前にバンビちゃんが飾られることになりました。
編んでるシアター館は工務店さんの仕事場にありますので、どうしても木くずとかでほこりが気になるところで遠慮したのですが、持ち主が母親を撃ち、そのときにお腹にいて まだ日の目を見ずしてはく製にしたものだそうで、母親を探しているようなつぶらな目が、なんとも愛しく・・・。


2017年5月21日日曜日

婦人会で「ちまきづくり」

さ、いよいよ始まりましたよ、「ちまきつくり」
笹とヨシみたいなものを用意して、一晩うるかしたもち米を笹の中に入れ、さて結び方始め!
昨晩おそくまで練習したものの、朝ちょっと結んでみたらもうすっかり手順がわからなくなっていてもう一度ネットで検索し確認して会場の集会場へ。
ところが皆さんと結び方がハッキリと違うのです。そういえばネットでは新潟、十日町と山形の投稿のものでした。
「福島に来たんだから福島のやり方で結ぶの!」とかきつい一撃を頂きながらも、おかげさまで本日のちまき、一つも結び目がほどけることなくおいしく出来上がりましたよ。



2017年5月20日土曜日

ふくしま手作りマルシェ5/20.21

あづま運動公園、福島民家園のストリートで「ふくしま手作りマルシェ」、今日20日と21日の2日間開催です。
明日はとんでもなく暑くなりそうなので、編んでるシアターを3時に終えて会場に急ぎました。
昨年とは少し趣がかわったのか、ちまちましているような感じなのは閉店時間の4時がせまっていたからなんですか、ね。
が、材料に工夫がされていて、こういうものが素材として生かされるのかとワクワクもしました。
やっぱり明日も行かないとダメかな。


キビたんもいましたよ説明を追加
なんか気が乗らないと思っていたら、その原因が分かりました。
実は明日、この地域の婦人会の集まりがあるんです。
で、どうやら毎年らしいのですが「ちまき作り」をするんです。
編み物をやるから器用だと思われるんですが、なんでも覚えるまでにひと様より時間がかかるんです。吞み込むまで。
でも皆さんはもうベテラン。で、皆さんが右から左から前から後ろから手取り足取り、声がかかるんです。
で、余計焦って,蒸かしあがって一つ、中身がこぼれたのはあれわたしのだわ・・・。
あー、-、-。明日,気 重っ!!!!!
と、ひらめきました。パソコンでちまきの巻き方、調べたんです。
新聞紙を使って、練習。それにしても、地方地方で結び方違うんですね。
ま、何とか 行けそうです。