2022年5月31日火曜日

この絵本読んで!でのリクエスト見つかりました

 5月の「この絵本読んで!」(見沼区役所)で この絵本を読んでもらうといい、と書いてもらったメモをお持ち下さった方がありました。

「かたあしだちょうのエルフ」文、絵 おのき がく

探し当てて購入しました。

そして読んでみました。


外国の作品かと思いましたが、小野木学、昭和期の日本の洋画家ですが、その他にも絵本を出されているかたでした。

ゆっくりと読みたい絵本に出会いました。

6月第3木曜日「ほっこり亭」でも読ませていただきます。

リクエストはうれしいですね。おすきな絵本どうぞお持ちください。

思いがけない絵本との出会いに、広い世界が広がるのを感じます。

「この絵本読んで!」は6,7,8月お休みなりますが、

9月の最終水曜日みぬマルシェの日には「かたあしだちょうのエルフ」お持ちします。



2022年5月30日月曜日

おはなし夢夢の勉強会、楽しみです!

6月に入ったらすぐ勉強会2回目です。

なーんか、小学校の遠足みたいにワクワクしてます。

宿題、できました!

クマさん縫いましたよ!

でもほら、やっぱ、縫うのは苦手。

縫い糸が見えてるじゃん。

でも顔 可愛い。 


暑くなりそうなので洋服は何にしようかしら。

アクセサリーはきまってるんですよ。

「にんじん、ごぼう、だいこんさん」!


2022年5月28日土曜日

9月からの訪問活動に向けて素敵な絵本見っけ!

 水野書店での絵本読み語り教室でお会いした五味ヒロミさんの「ピンポーン つぎとまります」、書店になく問い合わせてもらっても入荷の予定が立たないとのことでしたが手に入りました。


これに尾松純子さんの「ダイコンさーん」を組み合わせたらもう最高に楽しい編んでる村のお野菜ランド。


9月から訪問活動再開予定です。

高齢者施設訪問はまだまだ許される状態ではなく、しかし制作意欲はふつふつと沸き上がり、暑さのためいつもへたばってしまいお外厳禁の夏の間に「編んでるおばさん」は「編んでる村」にこもり編みますよう!

2022年5月26日木曜日

「この絵本読んで!」に笑顔いっぱい

 5月25日(水)「この絵本読んで!」見沼区役所で開催しました。

今日は何か区役所内で催し物があったようで、親子連れの出入りが多く張り切ってお誘いしました。

子どもってこんな宝石がきらめくような笑顔を見せてくれるんだと、うれしい時間でした。 その笑顔にお母さんがまた笑顔。

その笑顔を薄いシャボン玉の膜でふわっと包むようにしてお帰りいただければ、と願いながらお見送り。

でも、ね 会場の中は時に歌声や手拍子でにぎやかなことも。

親子連れの場合はまずはお子さんが喜ぶことを探り当てて、お母さんが望まれればそっと席を変わっていただいてお母さんだけに対面で絵本をお読みします。

我が素敵なメンバーは、まるで遊び友達のようにはしゃいだり、楽しみながらお子さんを絵本に誘導したり、お母さん対応は静かに寄り添う姉のように、母のように。

何らかの手続きなどで区役所に来たら、にこやかにおばさんに声をかけられて、はじめはいぶかしげに会場入りをしたお母さんから感謝の気持ちを伝えられることはすごい喜びです。

「この絵本読んで!」を目当てに区役所に足を運んでいただけるようになりますように。

盛り上がりをみせた開催でしたが、6月は参議院選挙の期日前投票があるため会場が使えません、7月8月は絵画展などで、9月までお休みになります。

まずは手遊びから始めましょうか


 向かい合うだけではなく




会場はそれぞれに対応読み語り



大人への絵本もたくさん用意があります







2022年5月24日火曜日

明日の「この絵本読んで!」6月カレンダーできました

 明、25日は最終水曜日、見沼区役所での「この絵本読んで!」開催日です。

6月は区役所多目的室は参院選選挙の期日前投票所になるため、

7,8月は夏の行事で使用できず、3か月のお休みになるため こめこめの開催です。(いつも!)

6月のカレンダーは5月から教わったコピーペーストを使った編んでる写真を使っています。

これができずにこれまではワープロで手描きの絵で、これも好評でしたが、「編んでる村」の編んでるくんたちもチラチラと顔を出せて嬉しそう。

左が5月のカレンダー「にげだした三人組」と新玉ねぎ。

緑の方が6月「ダイコンさーん、こんにちわ」

明日は10時30分から12時30分まで 見沼区役所多目的室での開催で差し上げます。   10組までは「だれもしらないバクさんのはなし」のバクさんがかくれています。

地元農産物販売の「みぬマルシェ」も開いています。

お野菜、大活躍!




2022年5月22日日曜日

「竪琴ライアーコンサート」その2

水野書店での コンサートには雨が降る中、

主催者ではないけれど、お礼を申し上げたくなるほどたくさんの方々が集まり、

編んでるの知り合いの方にもひさしぶりにお会いできました・

一年前にこの水野書店で開いていた「この絵本読んで!」に毎回参加して下さり応援してくださったリラクゼーション施術者の岩崎さん、

お馴染み るぴなす文庫の小池さん、

「なっとうネバネバのアンデルセンおばさんですよね」、とお声がけくださったのは    埼玉県小児医療センターに毎月お伺いして「編んでるシアター」していたころに病棟内で医療保育をされていて、さいたま新都心に移転してからもお仕事を続けられる傍ら、なんと絵本を何冊も出されている「五味ヒロミ」さん。病院に帰ったらみんなに伝えなきゃ、って。   昔は人気者だったのよ、ワタシ!ちなみに「編んでるおばさん」ですけど。

そして嬉しいお話も 水野母さんから・・・先日「りんご ごろごろ」のおはなし会にお届けした「りんごちゃん」、出版した世界文化社さんもお喜びくださってイベントに参加させてもらっているんですって。

ーーー生きていて良かったーーー









絵本と竪琴ライアーコンサート

 5月21日(土)於 水野書店

いまここ  happy 「絵本と竪琴ライアーコンサート」

おとなのための 絵本と音時間

絵本セラピスト・保育士 の高木ゆかりさん

ライヤー奏者 浜島史子さん


行ってきました!

昨年に続いて2回目、今回は「読んでる!編んでる!奏でる!!」のメンバーも一緒です。

高木さんの温かいだけではない情に流されないしっかりとした読みに、すわーっと浜島さんのライアーが滑り込んだかと思うと聞き手を漂わせてくれます。

なんと豊かな時間を過ごしているものよ、と皆さん思われたそうです。



開催風景

お二人で合奏も

奏者の解説も柔らかな声で



我がメンバーも奏者に張り付き やる気満々

「ほっこり亭」でライアー演奏が聴けることが楽しみ!

実はそのための作品、構想、もう膨らんでいますよ、おほほ…。