2013年6月21日金曜日

6月編んでる開放日は2組のお客様

6月20日、小学2年生のお姉さんと3歳の幼稚園児の弟くんとお母さん。
そしてお孫さんがもう中学生というご婦人が、一緒に編んでるを楽しんでくれました。
どちらも初対面なのにすっかり打ち解けて、お手玉遊びで遊びましたが、昔はかなりの数でできたのに、ふたつがやっとねえ、ってもう60年はお手玉にさわってないかもしれないとそのご婦人、そしてそれをめずらしそうに見つめる弟くん。
姉弟は好きな絵本を3冊選んでください、というと「クレリア」「いろいろおふろはいり隊」「ともだちや」、読んだことある、のと読んだことないけど面白そうな絵本を話し合いで決めた様子、それをお母さんはだまってニコニコ見ています。
なんかとってもいい感じ。
暖炉の中の編みぐるみが気になってなっている弟くんのために、暖炉を開けてたくさんのねこさん大公開、よくばりすぎたねこやおばあさんのねこになったねこなどがあって、次はにゃーごと100万回生きたねこにきめたようです。

雨の中を傘差して、合羽着て、長靴はいて、編んでるシアター館にきてくれてありがとう!

2013年6月16日日曜日

素敵な展示会に心ゆさぶられて

15日は楽しみにしていたさいたま市北区のプラザノースで開催されている「手づくり絵本展」を見に行きました。
いやあ、衝撃的!でした。
こんな素敵な世界に浸っている方って素晴らしいなあ!

先日の籐作品展もそうでしたが、好きな興味ある分野をていねいに、はつらつと極めているって素晴らしい!

続いて同じプラザノースで山藤亜湖さんの花絵展、100枚の花絵が静かに,凛とむかえてくれました。

とてもとても、たいせつな一日でした。

「編んでるシアター」も「編んでる物語」もひとりでわくわくしてないで、これからを考えなくてはならないかもよ・・・。

展示会、ここのところ あちこちに参加しました。
行けば必ず心が揺さぶられる想いになるものですね、またその感動をいつまでも素直に受け止められる自分でありたいものですね。



2013年6月14日金曜日

子どもたちはリズムのあるお歌が大好き!

6月12日、埼玉県立小児医療センター、定期訪問です。
会場に着くまで集まるお子さんの年齢とかはわかりませんので、幼児にも小学生にも喜んでもらえる絵本を、と心がけて選んで持っていきますが
12日は3歳までくらいのお子さんが集まってくれて、1歳児は物語を追うのは難しいので、動きのあるリズムのあるお歌を随所にいれました。

知っているお歌になると体を動かして、にこにこしながら小さな声ですが歌ってくれます。

だれかがりんごをかくしてる・・・は何度やっても面白いみたいです。
もちろん定番の「なっとう、ねばねばだー」にかなうもんはイマンとこありませーん。

2013年6月13日木曜日

ねんねこ座大成鼓会場開設、ミニコミ誌に掲載

今週のさいたま市ミニコミ誌「ショッパー」で、ねんねこ座北区大成会場開設の案内を載せていただきました。
有難いことに早速お問い合わせも今日だけでもう3件もありました。

昔話を聞く、語るを中心に 絵本、朗読など楽しんでいただけたらいいなと思います。
また、オカリナ、ハモニカなど舞台装置が要らない特技の参加者大募集です。
出演料はありませんが。

東日本大震災被災地への水耕栽培設備寄贈のための編んでる「おばあちゃんの物語袋」も展示しますが、これは希望なさる方のみへの販売です。

初回の6月21日は上尾の語り部さんは参加しませんが、18日南中野、25日東大宮にはお見えになります。

久しぶりのまとまった雨でほっとしていたら、日本海側では暑かったらしいですね。

2013年5月31日金曜日

震災被災地に水耕栽培設備を贈ろう、第1回送金できました

被災地にさいたまの私たちが今、できることは何かしら・・・とよく質問されるその声を、いつも被災地訪問でお世話になっているふくしまビーンズのスタッフの方に向けましたら、この団体が進めている仮設住宅に水耕栽培設備の寄贈に力を貸してくだされば有難いのですが、とお話がありました。
生活用品はもちろん大切だけれど、育てる喜びを少しでも仮設に住む大人、子どもに味わってもらいたいと寄贈されていて、昨年の収穫の様子の写真を見せていただいたのが、今年の3月に福島を訪問したときのこと。
それからのスタートでした。
まず、絵本がこんなにも心に響くものなのか、を教えてくれた被災地に編んでるシアター館ができる素敵なこと・・・と考え小さな物語を作り、それを編んで買っていただいて、売り上げを贈ろうと考えました。
もちろん、人気の絵本を編んでるした物であればいいのですが、それを販売するのは許されないことですので、自分でミニ物語をつくることにしました。

昔「童話の国」という劇団を立ち上げて、観に来てくれた子どもたちが小学校卒業するまで毎年ミニお話を添えたお誕生カードを贈って喜ばれていたので、昔とったなんとやら、で発進!

で、これまで「おばあちゃんの物語袋」が5作品が完成!
孫にあげちゃうのもいいけれど、おばあちゃんがバッグから取り出す編んでるシアター袋。おばあちゃんの秘密兵器として使ってください、とお願いしたらその評判も上々のようなのです。

で、これまでの売り上げ25660円(場所提供代見沼ハウス20%引き)、寄付11500円の37160円が集まり、編んでるが残りをプラスしての5万円を5月30日、ふくしまビーンズに第1回目の送金できました。

皆さん、ご協力、ほんとうにありがとうございました。
これからもせっせと編んでお届けできるよう、腕が鳴ってる編んでるおばさんです。



 

2013年5月30日木曜日

ご当地物語の続編有りかも?

28日のねんねこ座で、6月のカレンダーのテーマ写真<仲間にいーれて>の編んでる物語「見沼のからす」を、紹介したところ、皆さん大感激!

ご近所のいちょうの木、からす、愛犬ロンが登場するお話で、編むのには少し苦労がありましたがこんなに喜んでもらえて、やったね、という感じです。

すると廊下で寝ていたわが愛老犬が、まるでぼくのことかい?というように、台所をとおり、居間を横切って編んでる部屋に頭半分入れ、くたっと寝そべってにぎやかなおば様たちの仲間入り。
そこでまたみんなで大笑い。

その夜、感激しましたと参加された方からポストにお手紙が・・・・。

我が家の愛犬にも編んでる物語作って編んでください!・・・って。

ん?

2013年5月29日水曜日

東大宮「ねんねこ座」は大人の語らい日

5月28日、「ねんねこ座」東大宮会場5月開催です。
みなさんにゆったりしていただきたいと編んでるシアター館、大幅に模様替えしました。
これで庭の紫陽花が咲いてくれたら文句のないところですが、残念ながらどうもにわいじりには向いていないのですね、ここ3,4年花は咲いてません。でも葉っぱだけは見事で、虫もつかないようなので眺めるのにはとてもいい緑ですし、心を落ち着かせてくれます。
で、季節がら編んだ紫陽花をかざりつけました。

27日に観たテレビ番組、岩波文庫の創設者が建てた別荘を、ある作家の方が買い取り、建て直し自ら番人と称して守っていくその顛末を追っていて、いやあ、感動して、そこから「ねんねこ座」はじまりはじまり・・・・。

6月には語り部さんたちは大きな発表会が控えていて、新しいおはなしに挑戦されてました。
「大蛇とひょうたん」、「木彫りのののさま」「あかいろうそくと人魚」(小川未明)そして朗読「ふたつのかなしみ」(山田太一)、きょうは大人の語らいのねんねこで心に余韻が残りました。