2014年7月10日木曜日

台風がきているようなのですが

雨の中をかいくぐるように、今週は編んでるスーツケース(ミッキーちゃん)大活躍です。

7月7日はさいたま市の児童デイサービスへ、9日は埼玉県小児医療センター、そしてきょう10日はさいたま市西区の介護施設です。

7日の児童デイサービスで松谷みよこさんの絵本「のせて のせて」(絵は東光寺啓さん)
ペットボトルをくりぬいて赤いオープンカーを作り、普通はあまり編まない人間(まこちゃん)も編んで登場させましたよ。

こどもたちは男の子も女の子も、みんな車が好きみたいで 順番に動かしていました。

「いないいないばあ」と並んでベスト10入りかも。

7月9日は、小児医療センター1階病棟です。

ここではどの年齢の子が集まってくれるのかわかりませんので、絵本選びはいつもぎりぎりまでかかります。

病院なので「さるのせんせいとへびのかんごふさん」、編みなおしてから初めてのお目見えです。
やっぱり 伸びちじみするへびのかんごふさんは大人気!

担当の保育士さんが「小学生の男の子が3人もいたんですが、みんな喜んで見てましたね」って。
もちろん、小さい子どもさんもたくさん、みんな目を丸くしてみてくれました。

そしてこれからいくのは「ねがいのいえ」です。学校から帰ってからの3時30分からの開催ですが
天気予報では3時ころから雨が強く、とありますが、どうぞ、降
らないで、お願い!っという気持ちです。
といいながら「あめのひのころわん」をスーツケースに入れました。

2014年7月7日月曜日

ままカフェ、応援すすんでます

7月25日(金)ふくしま@ままカフェ、伺います。
これまでの編んでるシアター被災地訪問では、絵本の編んでるシアターと手遊び編んでるで楽しい時間を過ごすことが目的でしたが、
今回からは、編んだ作品を「ままカフェ」にそのまま寄贈し、地元の保育士さんや、参加するお母さん方に「編んでるシアター」を上演して、使っていただこうというものです。

まずはつながりのあるNPOビーンズふくしまさんのままカフェに、ゆくゆくは希望される保育所などに寄贈できるよう、準備しています。

ですからこれまでの編んでる上演許諾だけでなく、応援いただける作家さん探しにこの半年、取り組みました。

そして手遊び編んでる、昔話など、編んで編んでいるところです。

読み聞かせる絵本自体を一緒に贈るため、この購入資金の確保のために、手遊びグッズなどの作成、販売も始めたところではあります。

穂高先生のように絵本を下さっての応援、ありがたいです。
なにしろサイン入りですよ。

どうぞ、編んでるシアター向きの、絵本付でご協力いただける絵本作家さん、いらっしゃいませんか。

七夕の今夜、お願いしてみようかな!

さるのおいしゃさんとへびのかんごふさん       おさんぽ ぽ ぽ ぽ
穂高順也さん

くめむらたかこさん

2014年7月4日金曜日

7月、夏休みを前にエンジンかかってきました!

ちょっと涼しくなるとこの元気!
体調管理にはこれ勤めているのですが、暑さにはすこぶる弱い。
しかも体重が元にもどって、少し温度が上がると動きの悪いこと。

それでも定例の訪問編んでる、第2週の3会場に加えて、7月は子育て支援センターさいたま北、アレルギー症状のあるお子さんたちの集まる会、そして東日本福島ママカフェにと、お声がかかっています。

どこも外せないだいじな所、6月末には英気を養おうとばかり、憧れの長野、湯田中温泉に出かけたものの、トラブルがあって大変な思いをし、田舎お一人さま、お楽しみめぐりに暗雲が。

でも、水音を聞きながら歩いた里山の緑、りんごの栽培に励む農家の人たちの息づかいを感じていいところでしたよ、温泉がすごい。
朝、いつものようにファンデーション塗ったら(おばあさんも化粧するんです)つるっと、真っ白になって半分ふき取るほどお肌がつるっと、なってたんです。

坂道を歩いていたら地元のおばあちやんが乳母車押しながら「あんたも共同浴場行こうよ」と誘ってくれたのも嬉しかったし、ゆくゆくはこんな山に囲まれたところで暮らしたいなあ、と思いましたよ、

小さな編んでるシアター館というか、小屋というかを作って・・・老いても絵本や昔話に囲まれて。







2014年6月21日土曜日

福島支援の絵本の寄贈ありがとうございます

福島のままカフェ 応援のための趣旨をお伝えし絵本の寄贈をお願いしましたら
絵本作家の穂高順也さんから
「さるのおいしゃさんと へびのかんごふさん」など サインも書いて、三冊もお送りいただきました。

7月のままカフェにお届けできるよう、編み始めました。
現地で誰もが手にすることができるよう、しっかりと編もうと思います。

くめむらたかこさんの 「おさんぽ ぽ・ぽ・ぽ」も完成まじかです。
やっぱり 人間は編むのが難しくて、何度も編み返しを繰り返していますが
作家さんの優しい気持ちを込めたいと、もうひといき!

手遊び編んでるも、2,3種類は付けて届けたいと、励んでいます。





2014年6月13日金曜日

ねがいのいえでも編んでる手袋人気です

6月12日(木)きのうは、あさから雨でしたが、出かける時間(学校から施設に帰ってきてからの編んでる開催になりますのでいつも2時30分出発、3時30分開始になります)になったら、陽が出てきて爽やかな気持ちでスタート。
わたしって守られてるなあ、って思います。
11日の小児医療センターも何とか雨を避けることができましたし、お日様、ご苦労さん!

さて、ここねがいのいえでも編んでる手袋、小さいお手手にはめて大喜び。
「だれかがりんご・・・」なのに、この指パパなんて歌ってる。
そういえば、それもいいね、あれ、もっと、もっといろいろできそう!
大人用と子供用のセットにして、これまでの作品を作ってみようと思います。

きょう13日は今月早めの年金支給日でもあるので、百金へ直行!

2014年6月11日水曜日

だれかがりんごをかくしてる、幼児用できました

6月11日(水)埼玉県小児医療センター 定期訪問です。
梅雨の最中ではありますが、まだこのくらいは余裕の降り方で、きのう遅くまでかかった
「だれかがりんごをかくしてる」の小さな手袋版を持っていくことができました。

「おはなしおばさん」の藤田浩子さん原案の「だれかがりんごをかくしてる」
これ、編んでる遊びの中でも人気なのですよ。
ただ、大人用、子供用の手袋で作ってはいたのですが、子供用でも幼児には大きすぎて
みんな、使い勝手が悪いようでしたが発見したのです、百金で!!
普通の子供用はのびてしまうので、畑用の軍手、これ、のびなくて、2,3歳児でもはめて使えそう、この梅雨にはいってから、ほとんどかかりきりでたくさん作りました。
帽子にかくされたりんごさがし、とっても楽しんでくれました。
「ままカフェ」にも持って行きますよ。

そして遊び歌編んでるのなんといっても王座はゆるがない「なっとうのうた」
~なっとう ねばねばだ、なっとう ねばねばだ なっとう ねばねばだ~

この編んでるをみてから、この子 なっとう食べるようになったんです・・・ってお子さんを抱っこして お母さんが教えてくれました。

帰り際、保育士さんにうながされて男の子がはにかみながらこんなお礼のプレゼントいただきましたよ。

かわいい!



2014年6月7日土曜日

福島、ままカフェ応援 はじまりました。


東日本大震災から3年3ヶ月、被災地とくに福島では原発罹災で故郷を避難していた方々が戻ってきつつあるようです。
しかし、その方たちも同じ家に、環境にもどれるわけでなく、友人たちとの交流も途絶えがちといいます。将来もすぐ明日のことも問題は山積み、どんなに不安なことかと思います。

そんな方たちが寄り合える場を提供しているビーンズふくしまさんの、お手伝いをさせていただきます。ビーンズさんとは水耕栽培設備寄贈でお世話になっていましたが、今回も輸送、会場設定などご協力をお申し出下さっています。

「編んでるシアター館」ではままカフェ訪問しての上演ばかりでなく、ここに集う皆さんがご自身で編んでるシアターできるよう、絵本に添えて編んでる作品、手遊び編んでる、手袋物語などをお送りしていきます。

これまでの作品の許諾の形が違ってきますし、問題点は多そうですが、お許しいただいている作家さんの絵本を今、編み始めているところ、ままカフェに集う親子の皆さんが笑いながら手にしている姿を想像しながら、朝から夜まで編み続けています。

とはいえ、絵本の購入はなかなか大変なので、編みためた小物などを応援してくれるお店においてもらって販売したりしています。お見かけの際はどうぞご協力をよろしく!

ままカフェについて、詳しくは
東日本大震災中央子ども支援センター 福島窓口
「26年度『ままカフェ@ふくしま』&『ままカフェ@こおりやま』開催のお知らせ」
をご覧ください。