2016年6月3日金曜日

まつざわありささんからメッセージいただきました

朝が輝いている福島です。















「だれもしらないバクさんのよる」の作者、まつざわありささんからのお便り届きました。
そしてプレゼント用の一式編みあがりました。


絵本の大きさを見ると作品の気合がわかる!


さいたまの友人から毛糸を送っていただきました。
ちょうど作品の色合いに困っていたところで、助かりました。
有り難いことにお知り合いの方にもお声掛け下さったようです。

皆さんに支えられて「編んでるシアター」頑張ってます。

どうぞ お出かけください!

2016年6月2日木曜日

6/4手遊びグッズのプレゼント作品です

6月4日の「絵本とみんなと編んでるシアター」いよいよです。
あわただしく、あわただしく制作に励んでおります。
絵本作品以外にも手遊びうたグッズも制作中・・・。
今回は「ぶたがぶたれた」と「いっぴきののねずみ」「おおきなくりのきのしたで」
絵本の読み聞かせの前後の歌遊びに使っていただけるよう、事業所向けにこれも抽選になってしまいますが。
これは皆さんにも編んでもらえるかと思います。
絵本と違って許諾を得ることもないですから。(かといって特定の絵を参考にされるとこれがまた問題ですが)

ぶたがぶたれた(バクさんはのぞいてるだけ)

おおきなくりのきのしたで
いっぴきののねずみ

2016年6月1日水曜日

バクさん大行進始まりました

福島はお天気晴れ!
6月4日に向けて準備快調に進んでいます。
プレゼント用の「チビバクさん」40個できましたよ。


佐原の朝は清々しい。
昨日とはもう景色が違っていて、見たことのないお花も咲いてます。
イベントが終わるまでは長散歩はお預けですが、あたりひとまわりしただけでコレですよ。










ただ残念なことに川沿いの小道は草が茂りすぎて気楽にとことこというわけにはいかないようです。

2016年5月31日火曜日

パルシステム埼玉の機関誌に掲載されました

パルシステム埼玉の機関誌6月号に編んでるシアターが掲載されました。
限られた誌面に思いの丈がすっきりとおさまって、ありがとうございます!

パルさんの東日本大震災復興支援金が今年度から始まり、その第一回の助成をいただいております。
震災直後から編んでるで支援活動をしてまいりましたが、これまで被災地に活動拠点がないとどこも助成が受けられず、新幹線、宿泊費、訪問巡回のタクシー代、宅配料金など、かなりの負担になり、福島移住もそれならばいっそ、と考えたからでもあります。
パルの組合員さんが普段から一円でも安く賢くと使っていらっしゃるお金の積み重ねを遣わさせていただくわけで、心、引き締めて活動してまいります。

 福島の現状は・・・見ると聞くとは大違い・・・まだ半年しか住んでいない私にも重ーく感じられます。
わたしがなぜ福島に行きっきりにならないのか、月一回なのに「ねんねこ座」のためにさいたまに帰るのか。
それは完全に福島の人になればさいたまの人に忘れられます、ああ、そんな人がいたわねくらいに。
でも月に一度街角ですれ違って、「あれあの人、福島へ行ったんじゃなかったの」と思われれば本望なのです。福島、を頭に浮かべてくださーい、まだ終わっていませんよーが、メッセージです。

「ねんねこ座」で少しでも福島の事をお話しして、あれこれおしゃべりして、元気や毛糸や図書券をいただいて帰ります。支援の仕方はいろいろあるでしょう、支援したいけど改まってどうするのかわからないけど役立てて、のお気持ちをいただいて帰ります。

また福島で活動したい方との接点に、絵本作家さんを福島にお招きしての「編んでるシアター」など
福島市の市民活動活性化支援事業にも認定されました。



福島ではまだまだ知られていない編んでるシアターですが、この機関誌「あすーる」は編んでるの顔になりそうです。

2016年5月30日月曜日

福島に戻ったら早速お野菜がドーン

昨日予定を早めて戻って来た福島佐原。
大家さんがさっそく採れたてのサニーレタスとさやえんどうをドーン!
しかも編んでるばあちゃんがすぐに食べられるように、筋をきちんととって洗ってくれました。
のぞきこんでいるのは本日のキャスター、「にんじんくん」

ああー、さいたまの息子ならきっとキムチ焼きそばにしよう!というでしょう。
豚ブロック肉を厚めにきり、ホットプレートでジュウジュウ油を出し、その油だけでどんどん肉を焼きサニーレタスを巻いて食べ、
その後野菜、特にキノコ類たくさん、そしてキムチ投入、
そしてまたサニーレタスで巻いて食べ,〆に焼きそばをジュウジュウ、
それをさらにさらにサニーレタスで巻いていただくのです。

今回はあわただしくてお肉、肉、肉の食事がとれなくて、というか、さすがに魚が食べたいねということで、さんまの塩焼き、ぶり大根、ししゃもなど、最後は「くら寿司」で打ち上げ、でしたので
今晩は一人焼肉でもしますかね、にんじんくん。

そうそう、佐原のお隣の田んぼ、無農薬で今年はお米作りするんだそうで、カモ君たちが放たれていました。
カメラ持参で行ったところカモ君たち、寒そうに体を寄せ合って一塊になっているわーと思ったらすぐ隣ではすーいすーいたくさん泳いでいましたよー。
黄色く見えるのがカモ君でーす。


さいたま「ねんねこ座」皆さんの更なる奮起に圧倒されました

5月27日(金)さいたま「ねんねこ座」開催しました。
とにかく賑やかなんですよ、荷物をすべて福島に移してがらんどうになった元編んでる部屋は、声が響くんです。
その中で声も体(ヨガ、体操、太極拳)も鍛え上げた妙齢のご婦人が、ここ一か月の色々をそれぞれに話すもんですから、それは・・・ご想像下さい。
でも今回は初めて「ねんねこ座」に参加の方がいらっしゃったので、始まり、始まり!        (始まるとこれがすっと聞く態勢に、ま、当たり前といえば当たり前ですが、その落差がー)
「孝行娘 お玉」  土居さん
「元の平六」    工藤さん
「嫁の草取り」   首藤さん
「一粒万倍」    小林
「どうながのプレッツェル」 奥山さん
「心に残る介護の話」  栗原さん

「孝行娘 お玉」は上尾の遊郭で亡くなったお玉のお話ですが,土居さんの十八番の一つ、乞われて遍照院にあるお玉のお墓の前で語ったこともあり,そういったことが功を成したのでしょう,墓参する方が増え、お寺の中心にお墓が移されたそうです。なんともうれしい事です。

それに引きかえ小林はこれまた十八番であったはずの「一粒万倍」浪曲を語りにしたお話しがまるで心に乗ってこず、ごめんなさいでした。次回もう一回挑戦します。

「嫁の草取り」これはねんねこでも何回も何人もが語ってきたお話しですが、これを首藤さんがとつとつと語られて、語り手によっての違いに皆さんうなづかれていました。

新しく参加された栗原さんは朗読、心にしみる内容を情に流されず確かに読まれてかなりの達人、これからお聞きできるのはとても楽しみ。





2016年5月25日水曜日

明日からさいたま「ねんねこ」里帰り

5月27日が最終金曜日なのでさいたま「ねんねこ座」開催します。
この季節には自然の光景が浮かぶような昔話がたくさんあって、どんな話が聞けるか、楽しみです。
私は荷造りをしながら、新庄の渡辺豊子さんのDVDを一日中かけながらの作業になりそうです。
荷造りといっても荷物は少ないのですが、帰りに毛糸や手芸綿を持ってくるので大きなトランクが必要なのです。
そこで朝早くに農産物販売所で、野菜をいっぱい仕入れ、詰め込みます。
日ごろ野菜不足しているだろう息子たちのために・・・。

昨日までにinふくしま用の大物、きりんさんとぞうさんを仕上げました。
今回のぞうさんが一番ゆったりしています、大きさだけでなく雰囲気が。
さて少しの間お留守番ですよ、編んでるくん!