さいたま市市民活動サポートセンターのインスタグラムの写真募集のチラシ(12月21日)に「編んでるシアター館」内での上演風景を載せていただきました。
コロナ対策のアクリル板設置後、お客様は一組ずつと限定しての活動ですが、歩みを止めずにしっかりと進めていきます。
さいたま市市民活動サポートセンターのインスタグラムの写真募集のチラシ(12月21日)に「編んでるシアター館」内での上演風景を載せていただきました。
コロナ対策のアクリル板設置後、お客様は一組ずつと限定しての活動ですが、歩みを止めずにしっかりと進めていきます。
12月11日(金)見沼区役所 多目的ホールで 大人への読み語り「この絵本読んで!」を開催いたしました。
初めのお客様はマイナンバーカードを申請にいらしていた70代の女性。
時間がかかるのでぶらぶら所内を歩いていて「なになに?」という感じで時間前でしたがイスにお座りいただきました。
「はじめてのふゆ」(ロブ・ルイスさく ふなとよしこ やく)ほるぷ出版
そして「ぽんぽん山の月」(あまんきみこ・文 渡辺洋二・絵)文研出版
三歳でお母さまを亡くされて苦労し、幼いころからこれまで一度も絵本を読んでもらうことなどなかったと、涙をぽろぽろこぼされました。私の方もジーンときて涙をぐっとこらえました。
二組目は区内に住むやはり70代の姉妹、
「ビロードのうさぎ」マージェリー・w・ビアンコ原作 酒井駒子/絵・抄訳 ブロンズ新社
そしてやはり「はじめてのふゆ」を選ばれて、「読んでもらうっていいですね、初めてです」と。
その他、お子さま連れが選んだのは「ととけっこう よがあけた」と
「みんな おやすみ…」(和木亮子・作 いもとようこ・絵)金の星社
これは「編んでるシアター」でお見せしましたよ。
そして今日はこの大人への絵本読み語りを地域の高齢者へ働きかけたいと、地域包括支援センターの方が見学に見えていましたので コロナ対策などお手伝いしていただいたお礼に「あてつけ山」を語りました、山形言葉で。
見沼で「街角で絵本読んでるおばさん隊」を定着させるには、包括支援センターとの連携をとっていくことは大切で、高齢者の方々にはぜひ、聞く側だけでなく語る側になってほしい、たとえ車イスなどの利用者であっても可能な活動として参加してほしいと願っています。
まずは 大切な一歩を踏み出すことができました。
さいたまに戻って初めての「この絵本読んで!」を岩槻駅近の水野書店児童コーナーで開催しました。
大人への絵本の読み語りを前面に打ち出して テーブルに絵本を積み上げた「絵本読んでるおばさん」が呼び掛けると、ここは岩槻!反応が温かい。
「えっ、何?」 と視線を向けてくれるのです。説明は皆さん聞いてくれました。
そのうちじっくり座って 4組の方に読み語り、お子さんがいらっしゃる方には「ミニ編んでるシアター」をお見せしました。
こんな経験今までしたことがない、自分だけのために読んでくれるなんて、と喜んでお駄賃に取り立てのミカンもいただきましたよ。
この企画が当たり前のことになって、この絵本読んで!と、すきな絵本を持って来て下さるまでには時間がかかるかもしれませんが、お店の方にも感動の声が届いたようで、PRに力を入れてくださるそうです。
幸先の良いスタートに、電動三輪自転車も快調です。そうそうキャリーバッグも。但し本が多すぎてかなり重くなりました。
充実感でいっぱいですが、これも全て水野書店のオーナーをはじめ皆さんの誠実なお人柄に助けられてのこと。ありがとうございました。
そうそう、この水野書店はカフェスペースがあって、お食事ができるのですが、これがボリュームがあって、きょうのきのこなど具たくさんのお椀ものが美味しかった!
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12月4日に開かれた見沼区の市民ネットワークの会合で、会場設定に苦慮している思いを伝えたところ思わぬ展開で、今年度3月までの毎月、区役所内のホールをお借りすることができました。
「みぬマルシェ」という見沼区のとれたて野菜を販売する事業が好調で、区役所に一番人が集まる日となっており、それに載せていただく感じで「この絵本読んで!」ほっこり亭を開催できることになったのです。
もしももしもですよ、来年度もそのまま続けることができたら、 「街角で絵本読んでるおばさん隊」への理解が深まりそうです。
そのためにも8日「水野書店」11日の見沼区役所で、しっかりスタートを切らなくてはなりません。
編んでるマルシェ冬!開催しました。
2回目ともなると設営も楽で目いっぱいこっこサンタ作りに没頭しました。
牛君も立ったり座ったりいろいろな形ができました。
雨もよいの寒い一日でしたが、久しぶりの友人の語らいは楽しく、つい、コロナを忘れそうそして午後からは、ネットをご覧になってのお客様、それも二人の男の子を連れたお母さんの来館に嬉しくて「編んでるシアター」上演のおまけ付きサービス。
私も二人の男の子を育てましたが、なんですかね、初めて孫が欲しいと思ったくらい素直ないいお子さんたちでした。
両手にあれこれいっぱい選んで、まるで駄菓子屋さんのよう。お母さんとの会話に耳を澄ますと、それぞれの編んでる君たちに名前を付けてあげるそうですよ、まさに編んでるおばさんの願いの形ではありませんか・・。
またお出かけくださいね、手作り編んでる祭りは、偶数月の第1土曜日の開催、次回は2月6日です。
冬の手作り編んでる祭り12月5日の開催(10時から14時まで)です。
12月ですもの、やっぱり「こっこサンタ」がわんさか、
来年は丑年ですもの。もうもううしくんがわんさか・・・。
なかなか形が定まらなくて、もたもたの編んでるおばさん、
ようやく大ガラスいっぱいに盛り付けました。
あとはアプトのお城のお姫さまや女王さまの大好きなティーカップの用意ができれば
おおむね完成かな。
マカロンもたーくさんできました。