2020年12月31日木曜日

令和3年1月の予定です。

夜中の風もやみ、 今年の締めくくりの片付けにはありがたいお日様があたたかい大晦日。

令和3年は「この絵本読んで!」に力を注ぎます。

1月12日(火) 岩槻区 水野書店児童書コーナーにて 11時から14時まで(無料)

1月27日(水) 見沼区役所 多目的ホールにて 11時から13時30分まで(無料)

 好評につき 編んでるミニシアター作品も登場させます。


編んでるシアター館にて 偶数月の第1土曜日開催の 

読み語り応援「編んでる村」の作品販売マルシェは2月6日(土)10時から14時です。

      

        1月のカレンダー、できました。




2020年12月28日月曜日

検温器届きました

 気になっていた検温器、手に入りました。


できるとこまで気を抜かずにコロナ対策したいと思います。

高温を示すと音が鳴るそうで、頼りにします。

2020年12月24日木曜日

見沼区役所での「この絵本読んで!」第2回開催しました。

 12月23日(水)11時から 見沼区役所多目的ホールにて

「この絵本読んで!」第2回を開催することができました。

「この絵本、うちにある!」「これ、読んだことがある」などお母さんと相談しながら   今日お子さんに選ばれたのは「ぐりとぐら」「そらまめくんのベッド」「どろんこハリー」「くりすますのおくりもの」 

大人の方が選んだのは「もちもちの木」「はじめてのふゆ」「いないいないばあ」

本日おすすめの作品は「みんなおやすみ・・・」これは編んでるシアターでお見せしました。

マスクで読んでいるときには表情がつかめなかったのですが、帰り際に若いお母さんが  「読んであげてはいるけれど、読んでもらうなんて経験なかったので感動しました、これからの読み方がきっと変わってくると思います」と喜んでくださって、また他のお母さんも「良かったね、良かったね、」とお子さんに言葉かけをしてくれていました。

前回参加された地元の地域包括支援センターの方がお声がけくださって、センターの方も、またこの活動に興味のあるの方々も見え、一時、講習会みたいになってしまいました。

意欲的に取り組もうという方ばかりです、何とか道をつなげたいと思います。







2020年12月22日火曜日

明日12月23日は見沼区役所内で「この絵本読んで!」開催します。

 寒い!

でも、ちじこまってはいられません、明日は「この絵本読んで!」見沼区役所で第2回目の開催です。

見沼区役所では区内の農家さんが月に一度とれたて野菜を販売する「みぬマルシェ」があり、それに便乗する形で区民活動ネットワークが活動の紹介などをすることになって、その仲間入りさせていただくことになりました。

普段だと12時からのお昼休み時間は使えない多目的ホールをお借りできるんです。

11時から13時まで、10組までお読みします、おすきな絵本お持ちください。

マスクを忘れずにー。

張り切って、準備、終わりましたー。





2020年12月21日月曜日

さいたま市市民活動サポートセンターのチラシに「編んでるシアター館」

 さいたま市市民活動サポートセンターのインスタグラムの写真募集のチラシ(12月21日)に「編んでるシアター館」内での上演風景を載せていただきました。

コロナ対策のアクリル板設置後、お客様は一組ずつと限定しての活動ですが、歩みを止めずにしっかりと進めていきます。



2020年12月11日金曜日

見沼区役所で「この絵本読んで!」開催

 12月11日(金)見沼区役所 多目的ホールで 大人への読み語り「この絵本読んで!」を開催いたしました。

初めのお客様はマイナンバーカードを申請にいらしていた70代の女性。

時間がかかるのでぶらぶら所内を歩いていて「なになに?」という感じで時間前でしたがイスにお座りいただきました。

「はじめてのふゆ」(ロブ・ルイスさく ふなとよしこ やく)ほるぷ出版

そして「ぽんぽん山の月」(あまんきみこ・文 渡辺洋二・絵)文研出版

三歳でお母さまを亡くされて苦労し、幼いころからこれまで一度も絵本を読んでもらうことなどなかったと、涙をぽろぽろこぼされました。私の方もジーンときて涙をぐっとこらえました。

二組目は区内に住むやはり70代の姉妹、

「ビロードのうさぎ」マージェリー・w・ビアンコ原作 酒井駒子/絵・抄訳 ブロンズ新社

そしてやはり「はじめてのふゆ」を選ばれて、「読んでもらうっていいですね、初めてです」と。

その他、お子さま連れが選んだのは「ととけっこう よがあけた」と

「みんな おやすみ…」(和木亮子・作 いもとようこ・絵)金の星社

これは「編んでるシアター」でお見せしましたよ。

そして今日はこの大人への絵本読み語りを地域の高齢者へ働きかけたいと、地域包括支援センターの方が見学に見えていましたので コロナ対策などお手伝いしていただいたお礼に「あてつけ山」を語りました、山形言葉で。

見沼で「街角で絵本読んでるおばさん隊」を定着させるには、包括支援センターとの連携をとっていくことは大切で、高齢者の方々にはぜひ、聞く側だけでなく語る側になってほしい、たとえ車イスなどの利用者であっても可能な活動として参加してほしいと願っています。

まずは 大切な一歩を踏み出すことができました。






2020年12月10日木曜日

明12・11日は見沼区役所で「この絵本読んで!」開催

 いよいよ滑り出しました「この絵本読んで!」大人への読み語りを目的としたほっこり亭、

12月11日 明日2時から4時まで見沼区役所 多目的ホールで開催です。

もちろんお子さまもです。

ブログではお知らせしていても なかなか周知は難しいとは思いますが

いいんです、何度か回を重ねて「へぇー」となれば。

興味を持ってご連絡下さるのは、社会福祉関係の方々、何名か、見学に見える予定です。

早い段階で高齢の方や、障害をお持ちの方にも、聞く側だけでなく読み手としての活動の展開が望めそうです。

そのための構想も練り上げています。



福島カフェの片隅で開催