2008年3月10日月曜日

愛犬ロンのご紹介

わが家には8歳になるオスのラブラドール,ロンがいます。もともとロンがいつも寝そべっていた6畳の和室を改造して作った編んでるシアター館で、大工さんが入っていたときはこの工事が終われば元のようにオレの住処だときっと思っていたのだろうに、だからお母さんがニコニコ顔でドアを開けるといそいそと入っていこうとすると,「だめ」としかられる。で、仕方がないから隣のフローリングの居間に敷いて貰った毛布で寝ているのです。このロンがすごい利口者で、と親馬鹿承知での自慢話を7日のお話のリクエストが「どろんこハリー」だったものでしたのです。家の方と入り口は別でもチャイムが一緒なのに<編んでる>のお客さんには吼えないのよ、と。実際始める前はもし子供さんの声に反応して吼えたりすると困るなあと心配していたのですがまったくの杞憂でありがたいことでしたから。ところが帰り際トイレに行きたいとお子さんが言うので家の玄関のドアを開けたとたん居間の中で、物すごく吼えたのです、同じドア一枚向こうなのに。とにかくロンにも<編んでる>の大切さがわかっているようだということをいいたい訳なのであります。

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