2008年12月16日火曜日

保育室のクリスマス会

きょう12・16
私も楽しみにしていた蓮沼のコマーム保育室へ。こんなにこじゃれた保育室ははじめて。
お天気もよく、サー、始めましょうと声がかかって、おや、お子さん3人?
こんな過ごしやすそうなの保育室なのに、運営も大変ではなかろうかと余計な心配。
子ども3人に親御さん、保育士さんが8人。
「編んでるシアター」とはなんぞやということで、他の保育室から見に来てくださったみたい。
そらまめくんのべっと、ぐりとぐらのおきゃくさま、そして、くりすますのおくりものの3作品。
グリンピースの兄弟はみんなの心をキュッ。
そして今期うっかり忘れるところだったくりすますのおくりもの・・・
<ゆきのふるひはたいへんだ、このにんじんをだれかにあげよう>このやさしさに雪がとってもよく似合う。
ちいさなみなさん、今日の保育室のクリスマス会、おおきくなって思い出してね、ウサギさんのやさしさ、ろばさん、ひつじさん、のろじかさん、みんなのそれぞれのくりすますを。
ついでに「編んでるシアター」も、思い出してくれるかな。

2008年12月14日日曜日

12・14ホームページ立ち上げましたー

ホームページ立ち上げの続きです。つまり、さっきのは、なにか操作を間違えて、あたふたしてたら、ああなってしまった訳で、未完成のまま、公開してしまい、確か、取り消せたよな、とか、変更できるはず、と、カチャカチャヤッテ見たのですが。
と言うわけで、今回のHP立ち上げも、何を隠そう、私は横に座って、今はこれをこうして、こうなって、と一つ一つ説明してくれる息子にうなずき、凄いことが世の中渦巻いてるもんだなー、と唸っていただけなのです。
それでも辛抱強く取り組んでくれる息子に、感謝。
実際に動き出す?のは2,3日かかりそうですが、まずはお知らせまで。
編んでるシアター館のホームページは
http://www.anderutheater.jpでーす。
12・14日、とうとうホームページ立ち上がりました。ウグッて感じです。

昨日店(鼓)で、ちっと自慢しましたら、「うワッ、お母さんすごーい!!」なんてほめられてうふふ。

編んでるシアター館に飾ろうと

2008年12月13日土曜日

シアタースタート「どうぞのいす」

子育て支援センターさいたま北シアタースタート「どうぞのいす」
いやぁー良かったー、ありがとう!!
演劇集団「円」の、小森創介さん、今帝劇の『ミスサイゴン』に出演中とか。
この試みそのものに勇気付けられている私にとって、小道具、展開もうどれをとっても感動もの。
センターの武藤さんのお計らいで、お話しすることができ、またそのまじりけのない情熱に圧倒され、それがまたうれしくて、こういう活動に力を入れている劇団そのものに、興味が湧く。
そして20代前後、舞台演劇に熱中し、「民芸」試験も受けたし「文学座」のツテも頼ったし、あの頃の自分がよみがえる。ま、この話は置いといて、これから、「円」「小森創介」から目を離すまい!

2008年12月7日日曜日

ホームページ立ち上げますよー

今、私の周りでうれしいことがたくさん、動き始めました。
スターリィマン「夢」の朗読イベントを開催してくださったはせがわファミリィの、全国展開の大きな前進が始まったようなのです。
それにあの喜怒哀楽亭の音楽部の皆様が、出演なさるとか。
心爽やかな、豊かな先輩方の頑張りが、また晴れやかな笑顔を生み出すことでしょう。

そして、応援してくださる方々のアドバイスをいただきながら、私自身もステップをすすめているところです。
その中のおひとりの言葉、「コンパスの軸をずらすな」。
これは重たい!やりたいことがたくさんあって、つい、足が地につかないなんてことのないようにと。
が、今の私には、熱い、大切な言葉。
そして息子の応援。ホームページを立ち上げてくれています。
あーでもない、こーでもないといろいろ注文つけたり、想いを口にすると、それが画面に現れるので興奮しています。
作品の一部をデジカメで撮ったら、もう画面に現れて、もう、キャー!!です。
でも、でも、使いこなせるでしょうか、私。
でもでも、早くお見せしたいです、すごーく可愛くて、きれいです。
30年前「童話の国」を始めた頃から描いていたイメージがこんな形で表すことができるなんて。
あの頃、子育てしながら劇団活動したあのメンバーにまず見せたいなー。
今夜もまた遅くなりそうです。眠れそうにありませーん。

2008年12月6日土曜日

12月編んでるはサンタさんが大活躍

子育て支援センター北へ、12・6きょう、行って来ました。
前以って申し込みをされた親子さんと、居合わせた何組かが、加わって13組くらいかな。
12月なのでクリスマス、サンタさんの登場です。
「ぐりとぐらのおきゃくさま」「こねこのクリスマス」「ねないこだれだ」の3作品。
ねないこだれだは、いつでもだれでも喜ばれる名作。
ぐりとぐらのおきゃくさまは、今回少し、細かいものまで編み足しました。
ほとんど12月しか出番のないサンタさんものですが、改めて手にしてみると,まあよく編んでるわとこねこのほうのくつした。
このお話、いいんです。クリスマス時だけではもったいない。で、本屋さんに申し込み。
読んだ後、じーん感が心地よい。
嬉しいことにこの「子ども文化センター」来年4月まで、「編んでるシアター」を月2回上演させていただくことになりました。
こんな暖かい人たちのいる場所に「編んでるシアター館」常設したいくらい。
みなさーん、風邪引かないように、編んだマフラーでもして、12月、楽しみましょうね。

2008年12月3日水曜日

智恵子の世界にひきいられ

11・30喜怒哀楽亭発表会、「智恵子抄」もう最高の出来でした。
抑揚感をおさえながらもほとばしる愛を謳う詩の朗読、
レモン哀歌の歌も作曲からはじまったわけで、大正時代のモダンさの中に、智恵子の心にどうしても空と、障子の白と、レモンの黄を添えてあげたかったので、ピアノではどうしても洋風になるところを和風にこだわって、こだわって練り上げて歌もピアノも素晴しく、
可憐な智恵子も、狂った智恵子も、踊りあげてくれたダンスも、勿論。
詩や智恵子の切り絵作品を張った衝立、障子の設営もなかなか・・・。
最後のほうでは、思わずぐっとこみ上げてまだ泣けない、ゆるめたら読めないと必死で、涙はこぼれたけれど、声はなんとか持ちこたえたかと。

終わってみれば、内内だけでなく、他の皆さんにも、見ていただきたかったなと欲もでてきたほど、
そういう機会も探りたいと思ったほどの「智恵子抄」でした。
それにしてもこのメンバーの底力、みんな、自分で気づいてない。
それでいて、これで最後、最後と思いながら、企画するとバッチリ乗ってくれる。
来年5月は爆笑ものが決まって、これも楽しみな編んでるおばさんです。