2020年2月12日水曜日

見沼区市民活動ネットワーク交流会開かれました

2月12日見沼区役所において市民会議ネットワーク交流会が開かれました。
3月に行われる「見沼区市民活動ネットワークまつり」の最終打ち合わせです。
長いことお留守にしていたので、ネットワークの参加団体、代表メンバーも様変わりしていて編んでるおばさんはフレッシュかどうかわかりませんが新人ですので珍しいようで「編んでる」の活動内容を聞いてくれます。
来館をお約束してくださる方もあります。
昨日、今日と二日続きの歩いての区役所通いは、ちょっとふうふうしてますが、なんだ坂こんな坂・・・で頑張りました。
「…ネットワークまつり」のチラシもできました。
「編んでる」はパネル展示だけですが、この3月14日の会場コンサートがなかなからしいですよ。楽しみです。

「大宮ふるさと絵本」制作プロジェクトの会合へ

大宮のふるさと絵本が制作準備中、その題材について地元、地域の方々から高校生が話を聞き、それを基にするというのですから興奮して2月11日、見沼区役所の会合に参加しました。
二十年ほど前、この見沼の砂町の地域の昔の話を聞き歩いたことがありました。
残念なことに身を入れて聞き取りを始めた二、三年前に地元の長老方が亡くなっていたのです。
その話の続きがもしかして聴けるかもしれない、そのお話を地本で開く「ほっこり亭」で語りたい、と思ったからでした。
ちょっと趣旨が違いましたが、でも収穫はいっぱい!
「ほっこり亭」で語るという想いはいや増して燃えてきました。
今しばらくお待ちください。

2020年2月8日土曜日

大人への読み語り「ほっこり亭」のチラシです

街を歩く年輩の方の姿をあまり見かけなくなりました。
それでも近くのスーパーに行けば マスクに帽子のご同輩にお目にかかれます。
みなさんお買い物のほかはどんな風に時間を過ごしておいでなのでしょうか。
アルツハイマー型認知症になられデイサービスやショートステイを利用している方やそのご家族にお話を伺うと、施設では食事以外はほとんどイスに座って外をながめたりしているのだとか。
そういった施設を訪問しての編んでるシアターは 珍しいこともあって大変に喜ばれました。
今は私自身が要支援状態ですので、あちこち 回るのはあきらめて、施設を利用しない在宅介護の方とか、介護支援を受ける方が気軽にふらっと立ち寄って、絵本や昔話の世界にふれる場所として「ほっこり亭」を毎週木曜日午前中に開催してまいりたいと思います。


2020年2月7日金曜日

編んでる「おおかみのネクタイ」は大人への読み語り第一作

ふじはら なるみさんの「おおかみのネクタイ」編みあがりました。
この絵本を手にしたのは毎年5月の連休に上野で開かれる絵本のバザールの会場でもう十年以上前でした。
気にはなっていたのですが、編んでみたいと思うようになったのは最近です。
何度も言いますがほとんどの作品や、絵本は福島で差し上げてきてしまったのですが、この「おおかみ・・・」は編んでいないのに手放せなかったのです。
編みながら、何度も読み返し、そのたびにとても暖かい気持ちになっていましたが、
不思議なことに作者が巻末のあとがきに もう一度手に取りたくなるような作品作りをしたいと言っておられます。もう、握手をしたような感覚です。

そしてここのところ考え、取り掛かり始めている 子どものための読み聞かせの大切さはもちろんですが、大人への絵本の読み語りです。
「編んでるシアター」というより 語り手の横に編んだ絵本の主人公たちをおいて読み語り進めていくかたちもいいのではないかと。

昔、編んでるシアターを見た子どもたちが「絵本の中の000が会いに来てくれた!」と喜んでくれて ああ、これが自分の目指すもの、と感動しました。
その喜びがあったからこそこれまで続けてこられたのだと思います。

多様なニーズに振り回されそうな社会にあって 絵本のふところに抱かれてみるひとときをおすすめしたい それが編んでるおばさんの最後のお節介になるかもしれません。

2020年2月5日水曜日

ひつじさんを編んでます。

おおかみさんのネクタイを編んで、ひつじさんを編みはじめたもののこの作品のひつじさんは ちょっとユニークなお顔です。
どう編み込んだらいいのか 手が止まってしまっていました。
ソファの上に座らせてあるひつじさんをチラ見しながら、気分が盛り上がるのを待ってほぼ一週間、昨夜から取り掛かり、朝までにここまできました。

編んでる作品は製図をするわけではなく、絵を見てイメージで編んでいます。
初めは編んでいるときよりほどいているときの方が多かったのです。布と違って裁断したら「しまった!」が効かないわけではなく、とりあえず編みこんで、だめならほどく・・繰り返しでした。途中で違和感を感じたらすぐそこで引き返すのが 結局は良いのだと今なら解ります。
「もっと可愛く見せたいの?」「太っていた方が優しく感じますよ・・」なんて話しかけながら編んでます。福島ではこうして編んでるくんたちにまるで家族のように話していましたから、埼玉に戻って「独り言をはっきり声に出してる」って言われます。
向こうで もしかしたら気味悪がられていたかも、ね。

2020年2月3日月曜日

さいたまの子育て支援センターに編んでるシアターお伺いします。


さいたまに帰ってはじめての訪問編んでるシアターを行うことになりました。
2月15日、宮原にある、さいたま北子育て支援センターで11時からですが、これまでのように15組、申し込み制になっているようですが、もう5年程経ちますので新しい小さいお友達と、若いお母さん方との出会いも楽しみです。
訪問しての開催はもうできないと思い、絵本や作品は福島のあちこちに寄贈してきたのですが、特に親交を深めさせていただいた作家さんの作品をまた編み直しています。
「編んでるおばさん」から間違いなく「編んでるおばあさん」になりましたけれど 湧き上がる編んでるシアター魂は燃え続けて・・・おりまーす。



以前のさいたま北子育て支援センターで編んでるシアター

2020年2月2日日曜日

明日、2月3日は節分の日

明日が節分なので 鬼さんを登場させました。
2月3日で節分は毎年 決まりと思っていたらそうではないそうで、ちなみに来年の話(ここで笑ってください)は2月2日になるらしいですよ。
鬼さんは「ももたろう」や「だいくとおにろく」でよく使った鬼さんです。