2022年4月9日土曜日

憧れの尾松純子さんからお便りが!

 全日本語り部ネットワークという会がありまして、二年に一度全国の会場を回って会員が400人くらいでしょうか集まってそれはそれは密な強化合宿勉強会が開かれておりました。

おはなしおばさんこと藤田浩子さんにお会いできるということで何度か参加しました。

そこで大人へのお話語りをなさっていた尾松純子さんに心うばわれて、毎回おはなしの内容をメモに取り自分でも語ってみたりもしました。もう憧れでした。

どこからあのお話が出てくるのか、尾松純子語りに浸りたいの想いがずっとありましたけれど今回調べに調べてたどり着き、ダメ元で連絡しましたところ、なんとお返事いただきました。そして10回の勉強会にも参加することに。

今は歩くことが一番の課題の私ではありますが、赤羽駅徒歩3分というので思い切りました。

まったくまったく懲りないおばあさんですが、いただいた時を楽しんで味わいたいと思います。

倉敷で行われた「語りの祭り」


2022年4月8日金曜日

今日はお庭でランチ

 午前中、眼医者さんに行きまして眼底検査をしましたのでまぶしくてその後のお散歩はあきらめました。

昨日、さすがに食べ過ぎたので、朝の体重が気になるところでしたが、まずは想定内。

なので、今日はお庭で遅めで、カロリー低めのランチ。


なんと山形名物「納豆うどん」。

ワインも付いてます。このグラスは「編んでるシアター館」開館を記念してお配りしたもの。

えっ、もう15年も経つの?と指折り数えてみる。

お散歩ランチブログもいいけれどそっちはツイッター発信の方ですることにして、こちらは読み語り応援館の本筋に力を入れま~す。

2022年4月7日木曜日

お散歩ランチは大和田駅近く

 堀崎町にある見沼区役所で、ボランティア保険の手続きをし、グルっと大和田駅に回り込んでお目当てのレストラン…へ、の予定が「しまむら」見っけ!

手頃なズボン見っけ!てお買い上げ。

え~、この頃からかなり足が重たくなりまして、ちょっとしまったかなの感あり。

でもステーキ三喜、街の洋食屋さんに無事到着。

本日の定食を「生姜ステーキ」をお願いする、も昔来た時に他のお客さんがクリームコロッケを食べていたのを思い出して「揚げ物はありますか」と聞いてみる。

お好みコロッケというのがあってそれを追加注文。

普通のコロッケでした。

店の方が終始いい人で優しく接してくれて「お持ち帰りもできますよ」と。

でも 完食!

店の人とバンザーイの拍手!!


で、帰り道は50メートルも歩けば休憩、休憩。

歩け歩けの人に遭遇し、励まされて力を得て本日のお散歩ランチは終了しました。

7038歩。


2022年4月6日水曜日

お散歩ランチは見沼田んぼ

 なんとあたたかいよい陽射し…。

なのでおにぎり作って見沼田んぼでいただきます。

畑の中にお弁当広げるのにいい場所見つけてありまーす。

ここは秋はコスモスがきれいなところ、今日は風もなく、小鳥たちの歌う声も楽し気。









シュロの木を倒した格好のベンチ

2022年4月5日火曜日

お散歩ランチ始めました

 歩け!歩け!と皆さんに言われ、今日お医者さんから、数値を示されて歩くことの大切さを示されて決心しました。

午後は歩け、歩けタイムにしよう!

そして苦手な「お一人様レストラン」のドアを押してみよう。

栄養面で歩くことのメリットとどうなるかは置いといて

せっかくグルメ街道に面しているのだもの・・・とんでん、くら寿司、リンガーハット、夢庵、ステーキどん、サイゼリア、バーミヤン。手頃なおばさん向けのお店が徒歩圏内にあるのだもの。

おにぎり持って見沼田んぼで食べるのもあり!

こんないい環境にあるのに、なんで忙しがってたんだろう。

というわけで今日は見沼田んぼ、散りゆく桜コースを歩いて、「ステーキどん」でお昼ご飯。ただ残念なのはコーヒー、紅茶が止められていること。

熱ーいコーヒーが飲みたーい!


見事完食


2022年4月2日土曜日

延命治療ということ

救急車でさいたま赤十字病院(日赤)に運ばれてちょうど一か月

医師の説明や、家人や知人の話をようやく頭の中でまとめることができるようになりました。

3月2日夕方に救急搬送されたときにはもうかなり危険な状態で翌3日朝には、「延命治療」の決断をせまる電話が医師から入ったといいます。

その一週間前に遺影に使う写真までも決め、延命治療はしないことを息子と話していたのにいざ医師からの可否を詰め寄られると、思わず逃げた!という正直な言葉に、辛い思いをさせたな、が実感です。幸い、高い医療技術で、苦しかったが痛みを一度も感じることなく病を克服し退院してほとんど通常の生活に戻ることができている。

延命治療はしない、というボタンを押すことは「死」を認める選択で、その選択を迫られた者の一言がボタンを押すことに繋がることを思えば、それが急であればあるほど辛いもの。

知りうるほとんどの人が延命治療はしないという。

でもその「ボタン」を押す人が辛い思いに苦しまないように私は「延命治療はしないで」と大きく書いて仏壇にしまい、家人にもそう伝えた。

一日は燃え尽きたるか夕陽雲

2022年4月1日金曜日

4月の編んでるシアター館の予定です

 4月心新たに編んでるシアター館もスタートします。

「ほっこり亭」は第三木曜日の21日に13時から15時 編んでるシアター館

見沼区役所多目的室で行う「この絵本読んで!」は最終水曜日27日に           10時半から13時までの開催です。

なお、これまで最終土曜日に行っていた絵本の読み聞かせ「編んでる村」

終了させ、9月から始める予定の編んでる村「お家で読み語りの応援会」に

向けての準備に入ります。

たくさんの人たち向けではなく、わが子や、個人的なお祝い事やお誕生日会 

などでのお話し語りのヒントなどのお勉強会・・を開こうと考えています。

それまでに元気を取り戻し・・っと。なんとも懲りない編んでるおばさんです。