オープンしました「編んでるシアター館」。ご近所20軒くらいの方にお知らせしただけでしたが皆さんとてもびっくりして感嘆の声を上げて喜んでくださいました。絵本の世界の扉を開けてみませんか・・の宣伝文句はなかなかのものですよ。
それにしてもなんと素晴しい友人を私は持っているんだろう、としみじみ感じました。早くブログを書かなくてはと思いながら胸が熱くぐちゃぐちゃになってしまって言葉にならなくなって・・・。
そしてもう一つ、結婚して40年になる夫から始めて手紙をもらいました。心をこめておめでとうと書いてくれました。夫の応援がなければ出来ないことでした、家族の支えがどんなに励ましになったか、こんなに素直な気持ちになれてる私、死ぬときこの手紙だけは持っていきます、って何の話してたんだっけ。
広告も載せたけど、まだ一件の引き合いもないけれど、このドアを開けると別世界、『不思議の国のアリス』感覚、今のところ一人で味わってまぁーす。
2007年11月27日火曜日
2007年11月15日木曜日
スターリィマンをご存知ですか
私がスターリィマンに出会ったのは1年半くらい前です。埼玉在住の版画家の作品にお話をつけた本の朗読発表会があると知って大宮の会場に出かけ、そこでの素晴しい出会いでした。最後にあなたの夢が叶いますようにと渡されたスターリィマンの希望の風船が描かれたはがきに、(実はその時体調を崩し少し気が抜けた状態でしたが)<夢>ならいいじゃんと描いていた編んでるシアターの将来像を書いたのでした。
すっかり守りに入っていた自分でしたが、<夢>として書くことによって私の心の扉がギイィと開いたのを感じました。
希望の風船、勇気の風船・・・スターリィマンの風船をこの「編んでるシアター館」から小さなこどもへ、お母さんへ、発信していく・・・なんてすてきなことでしよう。
はせがわいさおファミリィのこの一連の作品に皆さんも出会えますように、お許しが頂ければここでも朗読発表会を企画したいですね。とにかく素敵な作品です。奥様の文章がとっても素直に心に響いてくるんです。これからまた開いて見ようっと。
すっかり守りに入っていた自分でしたが、<夢>として書くことによって私の心の扉がギイィと開いたのを感じました。
希望の風船、勇気の風船・・・スターリィマンの風船をこの「編んでるシアター館」から小さなこどもへ、お母さんへ、発信していく・・・なんてすてきなことでしよう。
はせがわいさおファミリィのこの一連の作品に皆さんも出会えますように、お許しが頂ければここでも朗読発表会を企画したいですね。とにかく素敵な作品です。奥様の文章がとっても素直に心に響いてくるんです。これからまた開いて見ようっと。
2007年11月6日火曜日
宣伝活動も!
利益を求める訳ではないけれど、こういうことをやってますと世間に知らせる必要はある。実際なにをはじめようとしているのかイマイチわかって貰えないのです。もちろん第一の問題は私の説明下手。自分は判っているかもしれないけど伝わらないよ。と言われるのです。
想いを言葉にする、って難しい・・でもまるで第三者の広告会社の担当者とお会いして言葉を紙の上に表してみると、これが少しスッキリ。この方とても静かな方。自分の意見はあるのかないのか小さな声でボソボソ、こちらの身振り手振りにも翻弄されることなく冷静。時時聞いてる?って目を覗いてしまう私。でもノーだけはハッキリ。ーーで、『案』が出来上がって驚きました。よくまあこの小さな(名詞大)中に思いの丈を詰め込んでくれたと。「ただ、子持ちの女性社員に見せたら『何をここでしてくれるのか読み取れない』と言うんですよね、」
ハッとしました。皆さんに説明して解っていただけない最大のポイントは「読み聞かせ」という言葉に自分が好意を持っていないから、この言葉を故意に外そうとするからなのだと。「してあげる」風がとても気になるのです。とりあえず今はこの言葉を使うっきゃないかー・・・。とにかく11月18日オープンを目指して11月16日号のぱどに載せまーす。
想いを言葉にする、って難しい・・でもまるで第三者の広告会社の担当者とお会いして言葉を紙の上に表してみると、これが少しスッキリ。この方とても静かな方。自分の意見はあるのかないのか小さな声でボソボソ、こちらの身振り手振りにも翻弄されることなく冷静。時時聞いてる?って目を覗いてしまう私。でもノーだけはハッキリ。ーーで、『案』が出来上がって驚きました。よくまあこの小さな(名詞大)中に思いの丈を詰め込んでくれたと。「ただ、子持ちの女性社員に見せたら『何をここでしてくれるのか読み取れない』と言うんですよね、」
ハッとしました。皆さんに説明して解っていただけない最大のポイントは「読み聞かせ」という言葉に自分が好意を持っていないから、この言葉を故意に外そうとするからなのだと。「してあげる」風がとても気になるのです。とりあえず今はこの言葉を使うっきゃないかー・・・。とにかく11月18日オープンを目指して11月16日号のぱどに載せまーす。
2007年10月29日月曜日
拝啓東急ハンズ様
大宮のダイエーが改装されたらすっかり若者向けの店ばかりが入って、おばさんの拠り所とするとこがないじゃないと、大いに不満でした。「編んでるシアター館」の準備でメロディで知らせてくれるタイマーを探していましたら東急ハンズにあるだろうと息子がいうので出かけてみました。売り場を随分探したのですがそれらしいのは見つからなくて店員さんに聞きました。「お待ちください」とあちこち聞いてくださっている様子。しばらくして「大宮店にはないが、他店にはあるかもしれないので後で連絡を」くれることになり連絡をもらって後日出かけて窓口で声をかけたのは、先日の店員さんではなかったが「はい」とにこやかに応対してくれ、そして「このタイマー、スタッフがみんな気に入って大宮店でも店頭に置くことになったんですよ」と一言。そのときわが全身を駆け巡った感動。
その後飾り物などを見ながら他の店員さんにも接したが、ほんとにこのお店の皆さんの応対、優しくて機敏で素敵です、東急ハンズ様。
その後飾り物などを見ながら他の店員さんにも接したが、ほんとにこのお店の皆さんの応対、優しくて機敏で素敵です、東急ハンズ様。
またひとつ出会いが
「絵本をとおして、親子の絆を育てる」というテーマで一時間というお話を頂きました。真っ先に浮かんだのは『つきよのくじら』です。終了後子供たちには楽しいお遊びを・・となっていますから対象をどこにおいたらいいのか迷うところです。そんな中で手持ちの本を読み返していましたら心うたれる絵本に出会いました。坪田譲治作『きつねとぶどう』です。この本に感じたすべてを伝えられたら大人にも子供にも、今回のテーマそのものだと思いました。ああ、わたしも母に会いたい、一日でも三日でもいいから会いたい、母が亡くなったその年齢に今年なりました。
2007年10月25日木曜日
助っ人現る!
ミニコミ誌ショッパーで60代以上を対象に「第二の人生をこう楽しんでいく」と言う投稿の募集があり、今の想いを書いて送ったところ採用になり、10・3号に掲載されました。
文章もほとんど手が入らずそのままで、特に伝えたかった家族への感謝の気持ちがけづられずによかった、写真も大きすぎず素敵なおばあちゃんに写ってます。
唯一主人のゆっくりできる居間が改装中は座椅子一つ置くのがやっとのごちゃごちゃで、イライラも限界かと冷や冷やしていると、「お母さんのうれしそうな顔見ると文句言えないなぁ」「遠慮することないんだよ、お母さんにはこれくらいの事では恩返しできないほどお世話になってるから」って息子も。
ありがとう・・・ってついウルウルしちゃうこのごろです。
文章もほとんど手が入らずそのままで、特に伝えたかった家族への感謝の気持ちがけづられずによかった、写真も大きすぎず素敵なおばあちゃんに写ってます。
唯一主人のゆっくりできる居間が改装中は座椅子一つ置くのがやっとのごちゃごちゃで、イライラも限界かと冷や冷やしていると、「お母さんのうれしそうな顔見ると文句言えないなぁ」「遠慮することないんだよ、お母さんにはこれくらいの事では恩返しできないほどお世話になってるから」って息子も。
ありがとう・・・ってついウルウルしちゃうこのごろです。
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