2010年2月27日土曜日

もうすぐ3月

忙しい一週間、充実した一週間でした。
21日はこども夢未来フェスティバル2010の実行委員会。
3月14日、伊奈の県民活動センターで、「編んでるシアター」は11:10~11:40と13:30~14:00の2回の出演です。
思った以上に事が大きすぎて、これまでのように、ゲスト感覚ではなく、参加する姿勢を明確に持たなくてはならないのだと、そして人は様々なのだと、お勉強し、ちと疲れました。
23日はサポセンのフェスティバル子育てフェスタのための打ち合わせ、まず、エレクトーンのとみたさんとの音あわせ、午後はサポセンで担当者との打ち合わせ、夕方は「そのまんま・・・」の作家のぞみんとの打ち合わせ。
皆さん、それぞれに素晴しい方々なので、気持ちが高揚して、いいものができそうな予感。お出かけください。
3月6日(土)10:30,12:00,14:00(この時間のみ「そのまんま・・・」あり)の3回、で、<「絵本とみんなとエレクトーン」と編んでるシアター>浦和パルコ9階です。
25日は、ドイトの那須日帰り旅行招待日。期待以上の楽しいバス旅行でした。
お天気も上々だったけれど、何より、心地よい旅であると感じられる雰囲気だったこと、皆さん同じ思いだったらしく、和気あいあいで過ごした一日でした。
それにとくに親しくさせていただいた方、私よりお若いのですが、学ぶことが多く、なんか、母親に見守られているような穏やかな気持ちになりました。
ちょっと待てよ、これってお嫁さんがきてくれると、こんな感じなのかなって、あら、また横道にそれたみたい。
そういうわけで、3月は花が咲いたようなスケジュールになりそう、元気で行きたいでーす。

2010年2月17日水曜日

見沼小学校の2年学年活動で

2・16見沼小学校2年生の学年活動での「編んでるシアター」です。
3クラスの児童におかあさんがたと、おとうさんがチラホラ、そしておとうとやいもうとたち、先生、と130名くらいかな。
元気のいい子どもたち、そのにぎやかなこと。
マイクも用意してくれましたが、絵本を読んだり、編んだ動物たちを登場させたりでは、手に持つことも、またマイクに気持ちを集中させることもできないので、よーし、腹に力を入れて大声出すかと、深呼吸・・・ところが、あれれ、さすがもうすぐ3年生、すっと、お話の中に入ってきてくれたのです。これにはお母さん方も先生も、驚かれたようです。
お約束の20分はあっという間でしたが、それからが大変。
役員さんその後の予定を立てていなかったらしくて、それから打ち合わせが始まって子どもたちも限界に達した頃、なんと編んでるおばさんに質問をしましょうってことになって、エエーっ、聞いてないよう、大慌て、しどろもどろの答になってしまいましたが、質問はいい質問でしたよ、「絵本はたくさん、読みますか」「絵本を書いたことがありますか」「なぜ編んでるシアターということを考えたのですか」、って、ね。
2年生にわかるようにはどう、話したらとか、時間もたせなきゃとか、余計なこと考えて今になると恥ずかしいお答えしかできませんでしたが、私の活動の原点を、子どもたちが感じ取ろうとしてくれていたんです。
凄いことです、私反省しきりですが、良い体験をさせたいただきました。
ありがとう、見沼小学校の2年生の皆さん、歌ってくださった校歌、すばらしかったです。ありがとう!!

2010年2月16日火曜日

カルテットのみんな、お待たせ

かぜひかないように随分と気をつけていたのですが、とうとう、ダウンして、2月はじめの一週間、ご迷惑おかけしました。
新型インフルエンザではなかったのですが、当人としては17年ぶりの大風邪でした。
集合行事が可能になった児童養護施設カルテットさんに、2・6に伺う予定を、延期して2・13に行くことにしていましたが、あいにくの雪、でももう、行かなきゃ、今日はと、バイクに道具を前に後にくくりつけ、早めに出かけたものの、ヘルメットに雪がぶつかり、たいした雪ではないのに視界が悪く、目標を通り過ごして、ヘトヘトで到着。
あーあ、バイクでの訪問編んでるも限界かなーと、弱気になってしまうおばさん。
でも始まってしまえば楽しい編んでるシアター、なにしろ4ヶ月ぶりだもの、新作「だいじなとどけもの」初公開、「みんなおやすみ」遊び歌「おべんとばこのうた」・・・。
で、お片づけになったらT君が耳元で、「おばさん、どうしてこないだこなかったの、まってたんだよ、だから、きょうきても、しらんぷりしてようってNちゃんときめてたんだよ、しってた?」っていうのです。
可愛くて、嬉しくて、もう、ギュっと抱きしめちゃいました。
帰り道、また雪が降り始めて、寒いというより、さすような冷たさの中でも心はほっかりあったかで、何でだろう、涙がとまりませんでした。

2010年1月29日金曜日

今年はなんだか忙しい

年度末という事なのか、「編んでるシアター館」も面白いお申し込みがいくつかあります。
その一つ、新型インフルエンザで学年活動ができないで、年度を締めくくる広報誌が出るというのに、うちの学年だけが写真がない、で、急遽、あちこち、あたって・・・「編んでるシアター」を思いついてくださった様子。
PTAの学年長さんなのでしょう、そうそう、こういうのいいですね、たとえば、講師を頼んでいたけれど、急に来られなくなった、なんてときに、ピンチヒッターなんてね。
ま、こちらもたまには忙しいことがあるかもしれないけど、身は軽いですよ(あっ、体重ではなくて)。
3月には2つのフェステバルが決まっています。
どちらも準備段階からの打ち合わせが何度かあって、いろいろな出会いがとても嬉しいのですが、頭の中の整理が、これがなかなか、大変なのですよ。
こういう時かえって編みたい作品が、浮かんできたりしてうずうずするんです。
もう一つ、なんと、昨年あるお店の招待旅行応募してたら、当たったんです。
ほんとに当たりってあるんですね。
ちっと、浮かれてます。

2010年1月22日金曜日

なっとうのうた、近日公開?

「編んでるシアター館」にいらした方が、手遊び歌を教えてくれました。
題して「なっとうのうた」。
ナット、ネバネバダ、ナットネバネバダ、ナット、ネバネバダ、ナットト。
いやおかしいの、なんのって、ゲラゲラ笑っちゃう、
早く作ろう、みなさん、きっと、よろこんでくれると思います。
何をしていても、このリズムがひょいと顔を出してしまいます。
「ナット、ネバネバダー、ナットト」

2010年1月17日日曜日

寒いけどみーんなげんき

1・16
大忙しの一日でした。
朝は子ども文化ステーション、珍しいほどのきゅんきゅんした寒さの中、子どもたちたくさん集まってくれました。
今日の人気はおべんとうばこ、手遊び歌バージョンで、みんなで、輪ができて、お弁と気分を自分たちで味わって遊んでいました、
これっていいかも。
午後は、一歳8ヶ月の女の子たちを連れたお母さん、顔なじみの方たちなのですがちょっと様子が変、実は今月、ご主人の転勤で、神奈川に越されるそうで、せっか「編んでるシアター」にめぐり合えたのに、と、最後の記念に、といらしたくれたんですって。
作品のキャラクター、あれこれ指さすものみーんな出して、記念撮影しちゃいました。
お子さんには今は何もわからないかもしれないけど、ね、お母さん、「編んでる」との出会い、きっと心のふるさととして、きっと残りますよ、お母さんの心の中にも・・・。
ありがとう!っていいたいのは私のほうです。お元気でね。

2010年1月14日木曜日

ぐんまこどものくにに出演

ぐんまこどもの国児童会館でのお正月イベントとして「編んでるシアター館」1月10日群馬県太田市に行ってまいりました。
手遊び歌「おべんとうばこのうた」もばっちり、大中小、仕上がり
「お月さまってどんなあじ?」の背景も完成して万全の体制でうかがうことができました。
家族連れが県内から集まってのイベントで[編んでるシアター」は担当の方もどんなかしら、楽しみでーす、でもちょうどポップコーンが出来上がる時間と重なりそうで・・という感じでしたのにたくさん集まってくれました。
埼玉にこんな施設あるのかな、いいなあ、この雰囲気・・・。
遠くから車で皆さん見えているみたいで、とくに若いお父さんがいっぱい。
おもしろいことに気づきました。お母さんはこどものことを気にしているのに、お父さんは自分がもう絵本の世界にすっかり入り込んで、すごーく、怖いほど真剣に見聞きしてくれているんです。
このお父さんたちが絵本てなんかいいなぁ、ってきっと思ってくれたと感じました。
荷物もちとカメラマンとして同行した息子がなんと始めて「編んでるシアター」をしっかり観て、凄く感動してくれました。
今年は実のある一年になりそうです。
今晩は3・6のさいたまサポートセンターでのフェスタの実行委員会で新たな出会いをいくつか体験してきました。
素晴しい活動している輝いている方々がいっぱいです。