2010年11月5日金曜日

病院訪問にまず一歩

この11・3日子育て支援フェスタに、東京から、病院に入院している子どもたちの遊び相手になっているNPOのかた3人が「編んでるシアター」の見学にきてくれていました。
10月15日に朝日新聞でその活動が紹介されていて、わたしが目指している「障害を持ち、外に出ることができない子供たちにも絵本の素晴しさを届けたい」思いに活路が開けるのではないかと連絡を取りこの日わざわざ、東京から、横浜から、いらしてくださったのです。
もちろん、はじめての編んでるシアターとの出会いで、編んでるの方も聞いている親子の熱心さにも、ただただ感動されて、そのあと、わが「編んでるシアター館」にもお越しいただいたのですが、もう、こちらがほほえましく思えるほど年齢を忘れて(あら、またヘンな言葉遣いですね)、興奮?してみんなで写真を撮ったり、暖炉にはしゃいだり、はじめてお目にかかった方たちなのにづぅーっとむかしからのお友達のように、お話も弾みました。
そして早速12月のクリスマス会に参加させていただくことになりました。
病院にいろいろなボランティアをしたいと訪れるけれど、病院側もそれを喜んではいるものの、受け入れに対しての様々なチェックにかけるてま暇がかけられず、断らざるを得ない現状のようです。
いいことだからってすぐに受け入れられないことだってあるのでしょう。
それを、こういう方々が道をつけてくださるって、ありがたいことです。
始めは私も東京方面に出かけることになりそうですが、ゆくゆくは道筋をつけて埼玉を軸としたいですね。
出会いに感謝!!です。

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