2022年4月29日金曜日

5月の予定です

 ゴールデンウイーク初めの休日にスルッと入りました。

編んでるシアター館の5月のお知らせです。


5月19日(第3木曜日)「ほっこり亭」13時から15時 編んでるシアター館

5月25日(最終水曜日「この絵本読んで!」10時30分から12時30分 見沼区役所多目的室(6月は参議院選挙の期日前投票のため、7,8月は暑さのためお休みです)

2022年4月28日木曜日

久しぶりの水野書店(岩槻)訪問

 歳をとるとお天気が最大の課題。

明29日に水野書店で開かれる「りんご ころころ」の絵本作者さんたちのトークライブ、でも雨の予報にたじろいで、久しぶりに岩槻に今日28日に出かけ、編んだりんごちゃんをお持ちしました。






茂木さんのお母様と読み聞かせのイベントでお会いして「りんご ころころ」の絵本をいただき、編むことを決めていたのになかなかチャンスがなく、今日のお届けになりました。

水野書店の元気な優しいお母さんにお会いできて、maomaoの美味しいランチも久しぶり。
駅からの道は少し足がもたつきましたが、どこを歩いてもつつじの花が爽やかに暖か色。
忘れられない一日になりそう、です。

晴天の「この絵本読んで!」見沼区役所

 4月27日最終水曜日「この絵本読んで!」見沼区役所で開催しました。

「読んでる!編んでる!奏でる!! 絵本読んでるおばさん隊」大活躍!!


一歳から二歳のお子さん連れが4組も来てくれました。

チラシを作り区役所に来た方々に「用事が終わりましたらお立ち寄りください」とお声がけしながらお渡しするととても良い反応でした。

それに今日最終水曜日は見沼区の「みぬマルシェ」地元野菜、お花の販売日で人出も多かったのです。

車の好きな男の子が多くて、「でんしゃでいこう、でんしゃでかえろう」

新幹線の紙芝居、もう目がキラキラ・・・です。

編んでるの「てぶくろ」も登場するどうぶつたちをひとつづつ確かめててぶくろに入れる作業が面白くてケラケラ笑いながら手伝ってくれました。


そうそう紙芝居には拍子木が付きますよ、いい音です。


そしてコロナ禍で子育て支援センターも人数制限があるし、幼稚園にまだ通えない子どもといつも一緒で疲れ気味のお母さんたちに安らいでもらいたいと、別々に読み語りを
と考えていましたので
ママが離れたのを目で追いながらも、上手にお話の世界に引き込んでくれたのは保育士
の大ベテラン、

ママの担当は癒し系の読んでるおばさん、メンバーも充実しています。

何よりうれしいのはメンバーが楽しんで活動を進めていること、

「この絵本読んで!」と皆さんが来てくださるのをお待ちしています。

2022年4月26日火曜日

明日は「この絵本読んで!」見沼区役所

 明日は4月27日最終水曜日見沼区役所での「この絵本読んで!」開催日です。

なんだか雨風が予想されますが、開催します。

「絵本読んでるおばさん隊」も張り切って準備しています。

前回の大きな学びは、いつもお母さんと子どもはいっしょ、一組ということでなく、お子さんとお母さんそれぞれに読んであげられる態勢が「絵本読んでるおばさん隊」にはできているということ。

子育てに追われる中、コロナで子育て支援センターの利用もままならず、お母さんが自分だけに対面で絵本を読んでもらうひととき、心地よい時を過ごしていただけるよういろいろな絵本も用意します。

編んでるシアターは「つきよのくじら」

そうそう、昨日夕方の見沼田んぼ散歩で、菜の花はもう勢いをなくしていましたが からすの鳴き声に驚かされて、みると、大きな木がねぐらになっているのか、何羽も旋回していました。

「ん?」面白いお話が浮かびそうな予感!



2022年4月22日金曜日

4月はほっこり、「ほっこり亭」

 4月第3木曜日「ほっこり亭」開催しました。

少しスッキリした編んでる村でゆったり、少し肩の力を抜いて開催しました。

編んでるシアターは「てぶくろ」「つきよのくじら」



絵本の読み語りは「ライフ」「だいじょうぶ、だいじょうぶ」二作品とも心打たれるお話でよくぞ良い絵本を選んでくれましたと、しばし感動の余韻に浸りました。



紙芝居は「くいしんぼうのいっすんぼうし」

そして今月のテーマは「ターシャー・チューダー」



年を重ねることを楽しむようなターシャー・チューダーの生き方にはいつも励まされています。

2022年4月17日日曜日

4月の編んでるシアターは「つきよのくじら」

 編んでるシアター館の編んでる作品を、子育て支援センターや児童介護施

設と、コロナが収まってからの高齢者施設訪問用とに振り分けたものの、

あとからあとから作品が出てきて、自分の体力も少しづつ回復してきて、

あれ待てよ、ほらほら、ん~っ!もう少し続けられるンじゃないの、とい

うか、まだやることが残ってるんじゃない感がムクムク。

これまでの編んでるシアターは絵本中心、絵本を読みながら編んでるくん

たちをそっと動かしていたのを、文をしっかり頭に入れて絵本はもう閉じ

ようと思います。そして編んでるくんたちにもっと感情移入させていきま

す。

その試みのはじめに戸田和代先生の「つきよのくじら」を選びました。

4月21日の「ほっこり亭」、27日見沼区役所「この絵本読んで!」に

登場させます。




2022年4月9日土曜日

憧れの尾松純子さんからお便りが!

 全日本語り部ネットワークという会がありまして、二年に一度全国の会場を回って会員が400人くらいでしょうか集まってそれはそれは密な強化合宿勉強会が開かれておりました。

おはなしおばさんこと藤田浩子さんにお会いできるということで何度か参加しました。

そこで大人へのお話語りをなさっていた尾松純子さんに心うばわれて、毎回おはなしの内容をメモに取り自分でも語ってみたりもしました。もう憧れでした。

どこからあのお話が出てくるのか、尾松純子語りに浸りたいの想いがずっとありましたけれど今回調べに調べてたどり着き、ダメ元で連絡しましたところ、なんとお返事いただきました。そして10回の勉強会にも参加することに。

今は歩くことが一番の課題の私ではありますが、赤羽駅徒歩3分というので思い切りました。

まったくまったく懲りないおばあさんですが、いただいた時を楽しんで味わいたいと思います。

倉敷で行われた「語りの祭り」