ゴールデンウイークがなんとも悲惨な毎日でしたが、晴れてみれば5月はやっぱり5月です。
4月から24年度の2次使用の許諾をいただくための書類作りと、ホームページの作品一覧の写真撮影、紹介文の作成、作品のほころび直し、編み直しに追われています。
新しいいい絵本にも出会って、わくわくむしがむくむく・・・です。
まるでわたし一人ががんばっているようですが、パソコン関係は事務局長の休日フル活用、のみならず いわゆる世間一般常識なるものに疎くなって、そのうえ古い考えに固執するおばあさんの教育には手を焼いている様子です。
この5月の爽やかな風のように、絵本が子どもたちに、お母さんの心に届きますように。
2012年5月14日月曜日
2012年4月22日日曜日
編んでるシアター館が新設定スタート
編んでるシアター館での「絵本とみんなと編んでるシアター」今回から絵本館らしく設定し直しました。
舞台も利用し、少し間をおくことも大切かと考えたのです。それがぴったりフィットするお客様に恵まれ
お母さん方の絵本の選び方、買い方も伺ってみました。かなり賢く、柔軟に対処されています。
図書館、子育て支援センターなどあちこちでお会いしてましたが、ネットで調べてここまでいらしてくださったお母さんです。
また、2時からだと幼稚園の帰宅時間に間に合わないので、30分ずらしてください、と、なるほど、うっかりしてました、早速変更いたします。
4月に入り絵本の二次使用の許諾をいただかなくてはなりません。
編みたい絵本、リクエストもあって、ワクワクの毎日です。
舞台も利用し、少し間をおくことも大切かと考えたのです。それがぴったりフィットするお客様に恵まれ
お母さん方の絵本の選び方、買い方も伺ってみました。かなり賢く、柔軟に対処されています。
図書館、子育て支援センターなどあちこちでお会いしてましたが、ネットで調べてここまでいらしてくださったお母さんです。
また、2時からだと幼稚園の帰宅時間に間に合わないので、30分ずらしてください、と、なるほど、うっかりしてました、早速変更いたします。
4月に入り絵本の二次使用の許諾をいただかなくてはなりません。
編みたい絵本、リクエストもあって、ワクワクの毎日です。
2012年4月6日金曜日
気仙沼で出会った船「ひまわり号」
一週間前の今日は気仙沼のあちこちをタクシーで走り回っていたわけで
少しずついいろいろ書いたもの、思ったことを整理している今です。
その中で、大島に戻る汽船に乗り遅れ、何しろ一時間に一本出るかでないかの船、時間をつぶすのにもゆっくり出来るみせなどもなさそう、どうしたものやら、と思っていたら、タクシーの運転手さんが民間の船を走らせてる人がいるからと、回り込んでくれました。
小さな船、事情を話して「ああ、どーぞ」と言って乗せてくれ、どっから来たの?さいたまです、とは言ったものの、なんだか不安になってきたワタクシ・・・「山椒大夫」の・・・まさか。
ちじこまって座っていると「埼玉の人は珍しいから」と本を手渡されたのです。
その本を今 読んでいるところでびっくり、
あの震災でほとんどの船が大きい船も小船も、流されたり市内のあちこちに乗り上げてしまった中、一度は沖に流されそれから戻って、定期便が復活できないでいる間にもずっと、走り続け、島の人の拠り所となって話題になっている「ひまわり号」それがあの船だったのです。
震災の生々しい状況や必死なの人々の痛烈な戦いが伝わってきます。
汽船に乗り遅れなかったら出会えなかった不思議な縁、6月に行くときは、きちんと話してこよう!
あッ、6月、また行きます気仙沼、宿が取れました、
「編んでる」だからできることを大切にして、子どもたちに会いに行きたいと思います。
少しずついいろいろ書いたもの、思ったことを整理している今です。
その中で、大島に戻る汽船に乗り遅れ、何しろ一時間に一本出るかでないかの船、時間をつぶすのにもゆっくり出来るみせなどもなさそう、どうしたものやら、と思っていたら、タクシーの運転手さんが民間の船を走らせてる人がいるからと、回り込んでくれました。
小さな船、事情を話して「ああ、どーぞ」と言って乗せてくれ、どっから来たの?さいたまです、とは言ったものの、なんだか不安になってきたワタクシ・・・「山椒大夫」の・・・まさか。
ちじこまって座っていると「埼玉の人は珍しいから」と本を手渡されたのです。
その本を今 読んでいるところでびっくり、
あの震災でほとんどの船が大きい船も小船も、流されたり市内のあちこちに乗り上げてしまった中、一度は沖に流されそれから戻って、定期便が復活できないでいる間にもずっと、走り続け、島の人の拠り所となって話題になっている「ひまわり号」それがあの船だったのです。
震災の生々しい状況や必死なの人々の痛烈な戦いが伝わってきます。
汽船に乗り遅れなかったら出会えなかった不思議な縁、6月に行くときは、きちんと話してこよう!
あッ、6月、また行きます気仙沼、宿が取れました、
「編んでる」だからできることを大切にして、子どもたちに会いに行きたいと思います。
2012年4月3日火曜日
気仙沼に訪問編んでるシアター行って来ました
震災後一年経つのを待って被災地への編んでる訪問を開始しました。
新聞記事などを切り抜き情報を集め、受け入れ先を探るには現地に行きたいと一人で泊まれる宿探しからはじめ、宮城の気仙沼の休暇村を見つけたのです。
出かける前に気仙沼市社会福祉協議会ボランティアセンターに連絡を入れると、普通は2週間前に申し入れをして手配をしてもらうのが筋だし、ちょうど年度末なので受け入れ先を見つけるのは難しいという中、さらにこれまで仮住まいだったセンターの引越しに重なる超多忙の中、訪問先を探してくださいました。
初めは気仙沼市内の託児所で、ここも6月までの仮住まいで6畳2間という感じの日当たりのよいお部屋に17名の幼児と、保育する方が5名かな。
ま、その賑やかなこと、泣いたり、おもちゃのとりあいをしたり、おっかけっこしたりという具合です。
でも「はじまるよ」で始まると、ほーら、なんだろう?と視線が集まって・・・最後の「はらぺこあおむし」までかわいいおめめがパチクリ!
朝からずっと泣き続けていた子が、いつのまにか泣き止んでたねえ、と、私たちも楽しんじゃいましたと保育士さん。
6月にはまた来てくださいとうれしい言葉をかけていただきました。
午後は「恵潮苑」という市内でも大きな老人ホームでした。
昔話や民話、わらべ歌、手遊び、スーツケースに無理やり詰め込んだ「編んでる」作品を、とっかえ、ひっかえ出しながら大奮闘!
「歌ったり、語ったり、いろいろなさるんですねえ」と施設長さんや担当者。
震災後はボランティア訪問も少なくて、来ていただけるのは有難いですよ、と。
今でも施設の一部は避難所として使われていて、ほんと、それどころじゃない現状ですからね。
表通りにはガレキがなくなっていても、浜には車が山と積まれています。
タクシーの運転手さんのこっから津波が、あっちから火の手が、の言葉が胸にずしんと残って、体よりも頭の中の疲れがまだ抜けない編んでるおばさんです。
新聞記事などを切り抜き情報を集め、受け入れ先を探るには現地に行きたいと一人で泊まれる宿探しからはじめ、宮城の気仙沼の休暇村を見つけたのです。
出かける前に気仙沼市社会福祉協議会ボランティアセンターに連絡を入れると、普通は2週間前に申し入れをして手配をしてもらうのが筋だし、ちょうど年度末なので受け入れ先を見つけるのは難しいという中、さらにこれまで仮住まいだったセンターの引越しに重なる超多忙の中、訪問先を探してくださいました。
初めは気仙沼市内の託児所で、ここも6月までの仮住まいで6畳2間という感じの日当たりのよいお部屋に17名の幼児と、保育する方が5名かな。
ま、その賑やかなこと、泣いたり、おもちゃのとりあいをしたり、おっかけっこしたりという具合です。
でも「はじまるよ」で始まると、ほーら、なんだろう?と視線が集まって・・・最後の「はらぺこあおむし」までかわいいおめめがパチクリ!
朝からずっと泣き続けていた子が、いつのまにか泣き止んでたねえ、と、私たちも楽しんじゃいましたと保育士さん。
6月にはまた来てくださいとうれしい言葉をかけていただきました。
午後は「恵潮苑」という市内でも大きな老人ホームでした。
昔話や民話、わらべ歌、手遊び、スーツケースに無理やり詰め込んだ「編んでる」作品を、とっかえ、ひっかえ出しながら大奮闘!
「歌ったり、語ったり、いろいろなさるんですねえ」と施設長さんや担当者。
震災後はボランティア訪問も少なくて、来ていただけるのは有難いですよ、と。
今でも施設の一部は避難所として使われていて、ほんと、それどころじゃない現状ですからね。
表通りにはガレキがなくなっていても、浜には車が山と積まれています。
タクシーの運転手さんのこっから津波が、あっちから火の手が、の言葉が胸にずしんと残って、体よりも頭の中の疲れがまだ抜けない編んでるおばさんです。
2012年3月25日日曜日
気仙沼大島 行きます!
東日本大震災から一年、まだまだ復興の足がかりも見えない中、子どもたちは、幼児は、どうしているだろうか?気になりながら、このままではどんどん、時だけが流れていってしまう、と、とにかく3月28、29,30日の3日間出かけてみます。
これまではかえってお邪魔になるのではないかと思っていたのですが、観光客の誘致にも動きがあり、止むに止まれぬ気持ちが抑えられません。
気仙沼市内では一人客を受け入れてくれる安いところは見つかりませんでしたが、探しに探して見つけました、カーフェリーに乗らなければ行けないそうですが「休暇村 気仙沼大島」。
息子は喫茶店も一人で入れない人が、と呆れていますが、自分の足腰がまだ大丈夫なうちにと不安はありません。
保育園などで「編んでるシアター」が出来ればいいし、次回の訪問の足がかりを付けてきたいと思います。
今回は「はらぺこあおむし」「いないいないばあ」などと手遊びグッズ「やぎさんゆうびん」「なっとう」持って行く予定で、月に一度の訪問をめざしたい!
ところでJR 「大人の休日倶楽部」ってご存知?
編んでる全国行脚計画準備で加入していたのですが、これが大活躍、運賃3割引。
これなら編んでるおばさんの年金でなんとかまかなえそう、
帰りましたらまたブログでお会いしましょう。
これまではかえってお邪魔になるのではないかと思っていたのですが、観光客の誘致にも動きがあり、止むに止まれぬ気持ちが抑えられません。
気仙沼市内では一人客を受け入れてくれる安いところは見つかりませんでしたが、探しに探して見つけました、カーフェリーに乗らなければ行けないそうですが「休暇村 気仙沼大島」。
息子は喫茶店も一人で入れない人が、と呆れていますが、自分の足腰がまだ大丈夫なうちにと不安はありません。
保育園などで「編んでるシアター」が出来ればいいし、次回の訪問の足がかりを付けてきたいと思います。
今回は「はらぺこあおむし」「いないいないばあ」などと手遊びグッズ「やぎさんゆうびん」「なっとう」持って行く予定で、月に一度の訪問をめざしたい!
ところでJR 「大人の休日倶楽部」ってご存知?
編んでる全国行脚計画準備で加入していたのですが、これが大活躍、運賃3割引。
これなら編んでるおばさんの年金でなんとかまかなえそう、
帰りましたらまたブログでお会いしましょう。
2012年3月7日水曜日
ずーくぼんじょ、ずくぼんじょ
毎月第1月曜日にお伺いしているさいたま市の児童ディサービス事業所。
なぜか雨に会います。
こんな日こそ、外あそびできない子どもたちには編んでるシアターで楽しんでもらいたい、と張り切って出かけます。
子どもたちとはすっかり顔馴染みになりました。
子どもたちはとても正直です。編んでるおばさん、というと、「ええっー」、おばあちゃんでしょ・・・という具合で。
ひとりひとりが、それぞれの思いをなげかけてくれます。
タッチをしたい子、抱きしめてほしい子、自分を見てほしい子・・・専門的な知識があるわけではないのですが、それこそ、おばあちゃんが孫をいつくしむようなあったかい気持ちになります。
お別れのご挨拶をして園バスにと向かう列からひとり、くるっと戻ってきた子が私を見上げ小さな声で言ってくれました、「また、きてね・・」。
きょうの手袋あそびの「ずーくぼんじょ、ずーくぼんじょ、」のつくしが、ほら 顔を出してくれたようなあたたかさです。
なぜか雨に会います。
こんな日こそ、外あそびできない子どもたちには編んでるシアターで楽しんでもらいたい、と張り切って出かけます。
子どもたちとはすっかり顔馴染みになりました。
子どもたちはとても正直です。編んでるおばさん、というと、「ええっー」、おばあちゃんでしょ・・・という具合で。
ひとりひとりが、それぞれの思いをなげかけてくれます。
タッチをしたい子、抱きしめてほしい子、自分を見てほしい子・・・専門的な知識があるわけではないのですが、それこそ、おばあちゃんが孫をいつくしむようなあったかい気持ちになります。
お別れのご挨拶をして園バスにと向かう列からひとり、くるっと戻ってきた子が私を見上げ小さな声で言ってくれました、「また、きてね・・」。
きょうの手袋あそびの「ずーくぼんじょ、ずーくぼんじょ、」のつくしが、ほら 顔を出してくれたようなあたたかさです。
2012年2月29日水曜日
ねんねこ座の余韻に浸りながら雪景色
2月のねんねこ座は28日開催しました。
編んでるシアター館のホームページをご覧になっていらした方や,近所の方に誘われてと言う方、富山弁が聞きたいからと参加された方など初めての方が4名見えました。
それぞれに朗読の会などに所属されていて、私のほうもとても刺激になります。
3月はあれこれ勉強会が、4月にはいつも語ってくださる上尾語り部の会の発表会が楽しみです。
私のほうからの絵本紹介は「ともだちや」「ともだちくるかな」。
絵本を読んでそれから編んでる作品を登場させました。
ねんねこ座だからできる遊びです。
オオカミを抱きしめてうっとりするおかあさん、自分で言うのもなんですが、色合いがほんとにぴったりの毛糸で編めたので編んでるの代表作になること請け合いです。
出版社から絵本に忠実に編んでくださいとありましたが写真を送りたいくらいです。
昔語りは「じいはんふうふとたけのこ」富山出身の語り部さんのおはこです。
なんともいえない余韻が残ります。
リクエストの「おんちょろちょろ」はきちっと練習してからと、今回は素読みだけ、この真面目さが得難く有難いですね。
「なーんか、心がほっこりしました、また伺わせてください」と隣町の方のお言葉がうれしいですね。
お帰りには3月のカレンダーをお持ちいただきました。
このカレンダーの写真がいいのです、「春はあっちから?」、この写真シリーズは12月からはじめたのですがどの月も大好評!のはずです。
雪がやみました。
明日の訪問編んでるまでには、道が凍っていませんように!
編んでるシアター館のホームページをご覧になっていらした方や,近所の方に誘われてと言う方、富山弁が聞きたいからと参加された方など初めての方が4名見えました。
それぞれに朗読の会などに所属されていて、私のほうもとても刺激になります。
3月はあれこれ勉強会が、4月にはいつも語ってくださる上尾語り部の会の発表会が楽しみです。
私のほうからの絵本紹介は「ともだちや」「ともだちくるかな」。
絵本を読んでそれから編んでる作品を登場させました。
ねんねこ座だからできる遊びです。
オオカミを抱きしめてうっとりするおかあさん、自分で言うのもなんですが、色合いがほんとにぴったりの毛糸で編めたので編んでるの代表作になること請け合いです。
出版社から絵本に忠実に編んでくださいとありましたが写真を送りたいくらいです。
昔語りは「じいはんふうふとたけのこ」富山出身の語り部さんのおはこです。
なんともいえない余韻が残ります。
リクエストの「おんちょろちょろ」はきちっと練習してからと、今回は素読みだけ、この真面目さが得難く有難いですね。
「なーんか、心がほっこりしました、また伺わせてください」と隣町の方のお言葉がうれしいですね。
お帰りには3月のカレンダーをお持ちいただきました。
このカレンダーの写真がいいのです、「春はあっちから?」、この写真シリーズは12月からはじめたのですがどの月も大好評!のはずです。
雪がやみました。
明日の訪問編んでるまでには、道が凍っていませんように!
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