2013年4月7日日曜日

編んでるものがたり、ぼつぼつ始動

実は今朝、吉野千本桜や京都桜名所めぐりツアーに出かける予定でした。
グリーン車で行く・・・12箇所の桜めぐり、かなり楽しみにしていたのです。
この2日間の雨風以前に、花は楽しめる状態ではないと思いながら、ぐずぐずあきらめきれずにいたので、取り消し料金は取られるし、もう!というところ。
おかげで3日間、なんの予定もなく、頭に空間ができると気持ちを切り替えたのは今さっき。

福島の仮設住宅に水耕栽培の設備を送りたいと、資金集めの準備をはじめているのですが、もう、何人かの方々から応援したいと声を寄せていただきました。
編んでるとしては、小さなおはなしをつくり、そのおはなしに出てくる動物たちを毛糸で小さく編んでこれまた編んだかごに入れ、お出かけグッズにもいいかなと考えています。
名づけて「編んでるものがたり」、ぼつぼつ編み始めます。
電車の中でお孫さんが泣き出して困っているおばあちゃまをみて、ずっとあたためていたものでかさばらずお誕生日のお祝いにも喜ばれそうです。
昔「童話の国」のこどもたちが小学校卒業するまでお誕生日にミニお話カードを送っていたので、原案は泉のごとく沸いてくるはずでしたが、これが今はなかなか・・・。

最初のおはなしは「はりねずみ3きょうだい」で、お話カードも付けます。

ま、楽しみながら行きましょう。昔話、アンデルセン童話、グリム童話なども編みたいですね。

2013年3月28日木曜日

ねんねこ座ねん熊さんも登場です

ねん猫おばさんの大評判に気をよくして、ねん熊おばさん登場!
3月26日のねんねこ座(東大宮)では、お持ちいただいた春の花を加えて皆さんそれぞれ携帯で記念撮影して楽しんでました。
おすまし熊さん、まあまあのできではないですか、ね。

発表会を28日に控えたOさんの「おこりじぞう」からはじまりました。
この方はもう何年も朗読をされていて素晴らしい感性をお持ちです。

富山弁で語る上尾語り部の土居さん、自分の語りをすとんと胸に落とされて
心地よい暖かい声にうっとり。
工藤さんは春らしく浄安寺のしだれざくらを語ってくださいました。
上尾の語り部さんのグループは、お話の背景にあるお寺などを訪れて、語りの思いを強くなさっているのでしょう、現存する写真をみせてくださり、どうやらこれは浄安寺ではなく浄念寺ではないかということですが、なんとも彩りのある人生のつむぎ方があるものよと、おもわずにはいられません。

座布団にちょこんとすわって昔語り、春のはじめにふさわしい「ねんねこ座」になりました。

2013年3月25日月曜日

油井の出来事を繰り返さないために

悲しいニュースが報道されました。
福島県の二本松市油井での事件です。
昨年11月、油井の仮設住宅で編んでるした私に絵本が子どもたちの心にどんなに深くしみ込んでいるかを教えてくれた場所です。
そしてこの子どもたちから子どもである時間を奪ってはならない、そのために何ができるかを、事あるごとに問いかけるきっかけになった場所です。
時間どころか、命まで奪ってしまった母親の苦しみを思うとき 力がぐっと落ちてゆくのを感じます。

福島の活動をサポートして下さっていて、油井の安達仮設住宅に同行してくださったふくしまビーンズの担当者に電話したところ、11月訪問のときには参加していなかった子どもさんだったのですが、いつ繰り返されるか、きのう(3月24日)は仮設で「チャーシュー、やきそば食べよう会」で親子が集まっているけれど、誰もそのことにふれようとしないのだそうです。
 このふくしまビーンズが、仮設内に「水耕栽培」の設備を寄贈する活動をすすめていて、昨年、ミニトマトを子どもも大人も参加、見守り、収穫したそうです。
放射能で、農地を耕す生きがいもなく部屋にこもりがちな人々や、物だけ与えられる切なさにイラつく人たちにも少しは喜んでもらえたかなとおっしゃるのです。
 
 
さっそく編んでるシアター館でも、一基約8万円という水耕栽培機の資料を頂き、被災地訪問の今後のあり方も含め協力体制を検討しているところです。

油井での出来事を繰り返さないために、子どもが子どもである時間をこれ以上奪わないように、こつこつ、こつこつ 編んでるおばさん 小さな一歩一歩をすすめていきます。
これからも応援、どうぞ、よろしく。
明日は「ねんねこ座」東大宮開催10時からです。
新人「ねん猫」デビューさせたら、おいらもって「ねん熊」もデビューしまーす。






2013年3月23日土曜日

ねんねこ座(南中野)は大にぎわい

3月19日(火)ねんねこ座、,南中野第2会場は大にぎわいでした。
昔がたりはもちろん落語あり、「花は咲く」のうたあり、特筆すべきは久しぶりのピアノ弾き語り落語が聴けたことです。
もちろん、編んでる猫デビューさせましたし、山形弁「猿の親孝行」も語らせてもらいました。
 そしてディサービスを抜け出してきてくれた方のかぞえうた、いろいろ忘れることが多くなったそうですが、なんのしっかり指折り、声出し・・・はつらつとしたもんです。
つられてももたろうさんの運動付きうた、と思ったら、なんと初参加の紳士がヨガは呼吸が極意と、皆さん立ち上がっての実技訓練?
いやはや、3時の終了時間をすっかり忘れるほどでした。

2013年3月21日木曜日

サポセンのゆうちゅうぶに再び登場

3月10日に行われた「まちづくりフオーラム」の様子が公開されています。
2月の行事には原稿無しだったので仕方がないかとも思ったのでしたが、今回は内容をしぼって吟味しての発言だったのに、ええっーというほど「あの、あのー、あの・・・」の繰り返し。
そういえば30代の頃、子育て中に立ち上げた家計簿記帳グループの例会で、一番前にお母さんと並んで聞いていた女の子が「おばさん、あの、あの、ばかりいってる」っていったのを思い出しました。
そういえばあの頃、先が見えない不透明なんて言葉、使ったっけ。
そして招いた講師の方に「今は銀行利息が3パーセント、5,5パーセント、借りるときは8パーセント、という数字が難なく浮かぶが、将来は銀行にお金を預かってもらって預かり料をとられるようになる」と言われたとき、そーんなバカなぁ、とつぶやいたことも思い出します。
 
 
 実はこの家計簿のグループ「ひまわりの会」の活動が、母と子の劇団「童話の国」の発足になり、今の「編んでるシアター館」につながっていくのです。
今は大阪、茨城などでみなさんおばあちゃんしてますが、あの頃作り上げた一ヶ月一枚で記入できる家計簿、いまだに毎年コピーして使ってくれているらしいですよ。

ええーと、何の話をしていたのかしらん。
若いときがあたしにもあったんだわねえ、とか?
去年は「ひまわりの会」「童話の国」メンバーに、9月に会えたけど今年も会いたいですねえ。
元気で行き来できるうちが華ですよー。

2013年3月19日火曜日

今日のねんねこ座に新猫デビュ-!

うわあ、春!
今日は南中野の「ねんねこ座」です。
1時30分からですのでお出かけください。
南中野用の垂れ幕、きのう作りました。
そして、日曜日に仕入れたアイデアを早速ためして作ってみました。
腹話術ではないのだけれど、以前、絵本利用の許諾が下りなくて、いじけてしまっておいた大振りの猫に手を入れて、おっ、今日の「ねんねこ座」にデビュ-させましょう。
ユニクロで買って、小さくて着られなかったフリースのセーター?に思い切って鋏を入れました。
何でも捨てられないですね、
これが自分でいうのもなんですがなかなかの出来映え、他の動物で許諾不可で,くすぶっていたキャラクターくーん、出番でーす、よ。
春のおおそうじにもなるしね。
これで何人かで物語できそう!
ちっと試しに今日、「ねんねこ座」お出かけになりませんか?
電話番号は048-683-2017です。

2013年3月14日木曜日

つくしんぼさん、出番です

3月13日(水)暖かいけれど風強く、さすがの編んでるおばさんのバイクもふうらふら。
埼玉県立小児医療センターは、遠くはないけれどお隣り岩槻区にあります。
 3階A錬に伺いました。
今日ははじめ3歳くらいのお子さんばかりでしたが、うわさを聞いてきてくれたのか、あとから大きい子もちらほら。
つくしんぼさんの出番がやってきました、この時期だけの出演です。
だれかがりんごをかくしてる(手袋遊び)、この手袋はたくさん作ってあるので、あちこちでみんな遊んでいましたがとくにお母さんと遊んでいた4歳の女の子がとても気に入ってくれて、声を立てて笑って楽しんでいました。
 そしてそのお母さんに、入院して始めてこんなに笑ってくれましたってお礼を言われて、あ、お母さん、大変なんだなあと胸が熱くなりました。

「ねずみくんのチョッキ」はだんだん大きな動物たちの登場に、無理だよう、着らんないよう・・・と声がかかりました。でもね、しかけがあるんです。
それでも、ぞうさんの扱いにまだまだ改良が必要なことがわかりました。

毛糸がもう夏糸系に変わるので、今がお買い時!
毛糸を買うときが一番わくわく。今週はなんてったって買い!です。